みなさん、こんにちは。
今回は、前回の続きとして、11月22日から開幕予測の、新シーズンであるシーズン22、兗州の戦いでピックアップされる統軍武将を見ていきたいと思います。
前回は、魏陣営6武将を紹介したので、今回はそれ以外の武将を見ていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
姜維
5:戦闘中、自身の行動前に、ランダムな敵将の統率または武力をそれぞれ20奪取する。
効果は2ターン持続し、それぞれ2回まで重ね掛け可能。
5:戦闘中2~4ターン目に、心攻25%を獲得する。
3:自身の武力を、知力の10%分増加させる。
3:自身が副将でも、主将効果を獲得する。
2:部隊が飛熊軍の時、味方全体が受ける回復量が10%増加する。
2:盾兵種適正S
姜維の特性を見てみると、知力型というよりは、武力型で使ってほしいという意図が見えます。
普段は、知力へ振ることが多いのですが、その逆のパターンで採用するプレイヤーもいるかもしれません。
その他は、飛熊軍の強化で等風騎や西風騎が使いやすくなるほか、漢中盾などの盾編成も作成できそうです。
魏延
5:コスト7になり、主将の戦法発動率5%増加。
5:弓兵種適正S
3:武力が30増加する。
3:自身が与える弱体状態は40%で解除不可となる。
2:魏延専用の拓威謀必至を獲得する。
2:群陣営に転籍する。
魏延は、今期の目玉武将になるポテンシャルがあるような気がします。
群陣営に転籍することで、皇馬槍に組み込めるようになります。
威謀必至も2つ使えるようになるため、許攸の代わりに使うといったケースも考えられます。
主将の戦法発動率が5%上がるので、関羽やSP馬超などと組み合わせると、主将の性能がさらに生かせそうです。
SP関羽
5:第1ターン開始時に、自身とランダムな味方1名が20%の確率で弱体状態を無効化する。部隊内に蜀武将が1名いるごとに、確率が10%上昇する。1ターン持続。
5:各ターン終了後、SP関羽が固有戦法を発動していなかった場合、自身の固有戦法の発動率が10%上昇する。1ターン持続する。
3:劉備、張飛、諸葛亮、趙雲の中から、任意の2名と出撃している場合、SP関羽の固有戦法の水溺効果が50%の確率で解除不可となる。
3:魏陣営に転籍する。
2:コスト1減少。
2:盾兵種適正S
SP関羽は、今期も魏陣営に転籍、盾兵種適正Sのため、SP関羽大尉盾が作成可能となります。
また、以寡敵衆がSP典韋から継承できれば、さらに部隊強度が増すと思います。
そのため、現行のシーズン、長安の戦いで使用されている、SP関羽大尉盾よりも、強くなることが予測されます。
また、特定の武将と出撃することで、強化状態を獲得できるので、龍虎槍やSP桃園盾などのような形も見られそうです。
蜀陣営からは、上記の4武将が採用されそうです。
続いて、呉陣営に行ってみましょう。
呉陣営からは、2名の武将が統軍武将として登場するようです。
SP周瑜
5:部隊内の3名の武将の固有戦法がいずれも指揮戦法である場合、自軍全体の被ダメージが8%減少する。
5:部隊内の武将がすべて呉陣営である場合、自軍全体の与ダメージが5%増加する。
3:行動終了時、友軍2名を回復する。回復率はこのターンに与えたダメージの15%
3:部隊内の武将で、兵種適正S意外の武将の属性値を15%増やす。(仙人を除く)
2:SP周瑜専用戦法の拓草船借箭を獲得する。
2:槍兵種適正S
今期のすべての統軍武将の中で、最も優遇されているのが、このSP周瑜だと思います。
もはや、必須クラスといっても良いと思います。
理由は、単純に、三国志真戦で最強の戦法の1つである、草船借箭が2つ使えるというところでしょうか。
さらに、SP貂蝉弓を使った場合、曹操に宝玉不要で組むことができるというのも強みです。
ターン終了ごとに、友軍を回復することで、SP貂蝉と組み合わせるとさらに生きそうな特性ばかりです。
孫尚香
5:固有戦法の弓腰姫のバフの重ね掛け上限が6回になる。
5:自軍主将が男性である場合、主将の15%の属性値を孫尚香に譲渡する。
3:男性武将から受けるダメージを15%軽減する。
3:敵軍が自軍にとって有利兵種である場合、自軍全体の被ダメージ10%軽減。(兵器を除く)
2:孫尚香専用戦法の拓速乗其利を獲得する。
2:蜀陣営に転籍する。
孫尚香は、男性武将と組むことで強化効果を獲得し、男性武将から受けるダメージを軽減するといった特化型の特性が数多くあります。
蜀陣営にすることもできるので、新しい編成が生まれそうです。
この武将は、軍師としても優秀ですし、無双小喬・無双大喬と組んでも非常に強いため、色々なシーンでひっぱりだこの武将になりました。
どのような使い方をしても強いため、色々な選択肢が生まれそうです。
速乗其利が皇馬槍に必須となっているため、孫尚香に使えるというのはありがたいかもしれません。
呉陣営からは上記の2名の武将がピックアップされます。
最後に群陣営を見ていきます。
張角
5:張角が制御状態を受けた時、40%の確率でその効果を味方のほかの武将に移す。この効果は1ターンに1回まで発動する。
さらに、部隊内に張角以外の黄巾武将、仙人武将が1名いるごとに、発動確率は追加で10%増加する。
5:4ターン目以降の張角の心攻効果が15%上昇する。
3:張角の固有戦法準備中、部隊内の他の黄巾武将の戦法発動率が20%上昇する。1ターン持続する。
3:部隊内のすべての仙人武将の統率値が上昇する。上昇値はそれぞれの仙人武将の知力の15%。
2:張角専用戦法の拓太平道法を獲得する。
2:藤甲兵の時、20%の確率で燃焼状態を無効化する。
張角は、仙人と組み合わせた三仙盾が主流の使い方となりそうです。
その他は、SP張宝などと組みあわせて、黄巾軍で揃えるという方法も考えられます。
今期の統軍武将も、様々な武将がラインナップにあり、張角まで選択肢に入れられるプレイヤーは少ない気がします。
群陣営からは1名のみでした。
全体的に見てみると、SP周瑜が飛びぬけて強い感じがします。
SP関羽は、長安の戦いと同じように、一定数以上のプレイヤーが使用しやすい特性でまとまっています。
あとは、魏延を群陣営に転籍させた、新しい皇馬槍がどの程度、あらわれるのか、注目ポイントはそのあたりになりそうです。
まだまだ、新シーズン開始まで時間があるので、色々調べてみて、研究していきたいところです。