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#491【貂蝉の三国志真戦】 SP貂蝉弓詳細解説 台湾サーバーの達人5名の編成評価 新シーズン対応編成・有利不利情報 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、日本サーバーよりも少し早く進んでいる台湾サーバーから、詳しい情報を提供していただきましたので、詳細を説明していきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まず、SP貂蝉弓が、台湾サーバーではとても流行っています。

上位のプレイヤーの多くが、SP貂蝉弓を採用しており、皇馬槍と併用利用する形がスタンダードになりつつあります。

SP貂蝉の登場とともに、SP周瑜が計略型の最強アタッカーへと進化しました。

そして、それらを支えるシーズン1からいる、曹操の存在も欠かせません。

今回は、台湾の三国志真戦Youtuberのプレイヤー2名と、SP貂蝉の武将ランキングの上位のプレイヤー3名から情報をいただきました。

ご協力いただいた皆様、この場をお借りして、感謝申し上げます。

まず、SP貂蝉の戦歴を見させていただくと、1日に天下無双が4回出ています。

これは、日本国内の夜叉黎明でも、トッププレイヤーが同等の戦果をあげていたので、作成すれば、現環境では、こうなると思います。

編成の組み合わせは、大きく分けると3種類です。

1:攻撃型

SP貂蝉:合軍集衆・剛柔一体(三軍救助・統軍・久戦)

SP周瑜:文武両道・上兵破謀(洞若観火・久戦・統軍)

曹操:潜龍陣・草船借箭(傷兵支援・励軍・親衛)

2:守備型

SP貂蝉:合軍集衆・戮力同心(三軍救助・統軍・久戦)

SP周瑜:合軍集衆・衆志成城(勝敵益強・執鋭・文韜)

曹操:草船借箭・潜龍陣(傷兵支援・親衛・励軍)

3:バランス型

SP貂蝉:合軍集衆・戮力同心(三軍救助・統軍・久戦)

SP周瑜:刮目相待・剛柔一体(当機立断・久戦・統軍)

曹操:潜龍陣・草船借箭(傷兵支援・親衛・励軍)

合軍集衆が、SP貂蝉のベスト戦法の1つです。
SP貂蝉の固有戦法の舞癒は、自身が回復を受けた時に、味方にも回復効果と被ダメージ軽減効果を付与します。

そのため、回復回数が確保できる合軍集衆が理にかなっています。

また、他には戮力同心や、奮戦力闘でも良いです。

戮力同心は、回復とともにSP貂蝉の固有戦法を引き出す上に、SP貂蝉弓の弱点でもある統率値がやや低いという弱点を補うことができます。

合軍集衆は安定しますが、奮戦力闘のほうが回復の上限が高くなります。

そして、もう1つの戦法は剛柔一体です。

これは、回復不能を無効化できるため、SP貂蝉ではなくともよいですが、この編成には必須の戦法となっています。

次に兵法書を詳しく説明します。

兵法書については、自身の回復力を補い、固有戦法の発動回数を増やすという点において、三軍救助・統軍・久戦の形が最も効果的です。

久戦で、心攻と離反を付与するため、さらに舞癒の発動回数が増えますし、元々、SP貂蝉は統率値がやや低いのが難点ですが、それを統軍の兵法書で補います。

そのため、この兵法書の構成が、回復、防御ともに優れており、ベスト戦法となっています。

装備については、あらゆる回復関連のスキル付き装備が合います。

武器については妖気、防具については佳人、それがなければ豪放も良い選択です。

宝物については、壮健をセットし、第1ターンで応急効果を付与することで、シナジー効果が高まります。

SP貂蝉の役割は、回復、被ダメージ軽減、火力担当と全てをこなす強力なサポート武将となっており、部隊に継戦能力を提供しつつ、一定の計略ダメージも付与します。

そのこともあり、SP貂蝉弓の引き分け以上になる確率は、今期、私が約10万戦集計した限りでは、90%あり、10戦に1戦しか負けない計算になります。

したがって、天下無双が頻発するのもある程度、想定の範囲内となります。

続いて、SP周瑜の詳細を見ていきましょう。

SP周瑜の戦法構成は、攻撃寄りにする場合、文武両道・上兵破謀の形になります。

この形にすると、文武両道でSP周瑜の知力が150上昇するため、上兵破謀の火力と合わせて、非常に高い火力が出ます。

守備寄りにする場合は、衆志成城・剛柔一体の形にします。

この形であれば、衆志成城による回復効果の提供と、火力を同時に担当できるため、バランスの良い形になります。

また、衆志成城は、色々なところで取り合いになることが多く、刮目相待を使った形も有力です。

刮目相待を使った場合、ダメージが第4ターンに集中します。

また、回避性能もあるため、継戦能力も高く、攻撃型と守備型の中間のような性能になります。

兵法書については、色々なパターンがあるため、どれが正解とも言えませんが、一番多いタイプは、勝敵益強・執鋭・文韜の組み合わせです。

勝敵益強をセットすることで、舞癒の発動回数が増え、文韜・執鋭の効果でダメージが増えます。

文武両道・上兵破謀のような形で、火力に振り切った場合、この兵法書が最も理にかなっています。

守備寄りで衆志成城を採用した場合は、防御寄りになるため、洞若観火や、慧眼看破などの兵法書をセットし、久戦・統軍の形で、回復能力、継戦能力を確保するのが良い選択です。

最後に、刮目相待をセットした場合、一撃の火力が非常に高くなります。

そのため、当機立断・久戦・統軍の形が最も理想的です。

このように、SP周瑜は、タイプによって、兵法書を使い分ける形が多く見られました。

このこともあり、SP周瑜は、三国志真戦の現環境において、最強レベルの計略型アタッカーになっています。

装備については、先ほど同様、妖気を持たせると良いです。

アクティブ戦法である上兵破謀をセットした形であれば、楽奏も良い選択になります。

SP周瑜は、防具については、豪放をセットし、速攻系の効果力アタッカーの攻撃を1回無効化できるようにしておくと継戦率がさらに上がります。

宝物は、ワンアタッカーとなりますので、怒髪があれば、最優先でセットしたいところです。

最後に、曹操を見ていきましょう。

曹操は選択肢がほぼありません。

どのような形にしても、潜龍陣と草船借箭の組み合わせ以外は見られませんでした。

兵法書も同様で、傷兵支援・親衛・励軍の形しかありません。

潜龍陣を曹操がセットすることで、主将を対象に、回復効果を付与できるため、傷兵支援の兵法書で、ダメージ軽減効果を獲得できます。

親衛・励軍の組み合わせも、味方に強化効果を提供できるため、サポーターとしての性能が高い曹操は、この形が理想形となっています。

装備については、鎧に援護があると良く、統軍武将のないシーズンでは、弓宝玉をセットする必要があります。

役割はいつの時代も変わらず、与ダメージ強化、被ダメージ軽減を高いレベルで提供する、シーズン1からいる最強サポーターの一人です。

戦報を見てみると、周瑜が久戦を発動し回復、そして被ダメージ軽減効果が発動します。

これだけではなく、様々な回復が契機となり、被ダメージ軽減効果が発生するため、継戦能力が高くなります。

SP周瑜が戦法を発動して、計略ダメージを与えた時に、回復効果を提供します。

その後、舞癒が発動します。

さらには、久戦の効果で、通常攻撃時にも離反が発動し、再び舞癒が発動します。

この影響で、二重に被ダメージ軽減効果を獲得できます。

回復と、被ダメージ軽減効果の重ね掛けのシナジー効果が、SP貂蝉弓の兵力損失を抑えるギミックとなっています。

次に、文武両道の知力上昇効果を見ていきましょう。

最初、439だったSP周瑜の知力が、文武両道の効果で、549まで上昇しています。

文武両道は、アップデートが入ったことで、環境最強クラスの戦法になっており、対象に凄まじい知力上昇効果を提供します。

特に、SP貂蝉を使った弓編成は、持久戦になることが多く、戦えば戦うほど強くなる文武両道は、この編成と非常に相性が良いです。

また、他の計略編成と戦う場合は、この文武両道は、さらに効果的になるという点も見逃せません。

合わせて、攻撃時に心攻効果が発動し、SP周瑜が回復、その結果、舞癒が発動と、理にかなった戦法構成となっています。

では、有利、不利を見ていきましょう。

現環境において、速攻系ではない、ほぼすべての編成に対して、有利となります。

それは、自身の被ダメージ軽減効果の重ね掛けによる兵力損失の減少、そして、SP周瑜の持続的な高火力の影響です。

この2つの能力がある限り、富貴騎、富貴弓、北伐槍、等風騎、大尉盾などありとあらゆる中速、低速編成に、兵種問わず勝ち切る力があります。

高い回復能力と、持久力があるため、核弾張飛、核弾姜維などの編成だけでなく、群弓などにも有利となり、耐久力のない編成はほぼ勝てません。

逆に不利となる編成が、速攻系の編成です。

呉騎馬、遼姫騎など、SP貂蝉が準備が整う前に落とされてしまうと、負けてしまう確率が上がります。

また、指揮戦法が多いこともあり、剣鋒破砕が入った編成は比較的苦手です。

皇馬槍は前回の動画でも紹介した通り、剣鋒破砕が入っており、速度も皇馬槍のほうが早いため、かなりの確率で影響を受け、勝率は40%程度となります。

その他には、剣鋒破砕が入った温侯弓、剣鋒破砕が入った虎臣弓なども相性が悪く、勝ったとしてもそれなりに大ダメージを受けるため、継戦が難しくなります。

さらには、兵種相性で不利な、無双星彩盾もやや苦手です。

ただ、盾が全般的に苦手かというと、そういうわけでもなく、三仙盾や大尉盾には互角以上の戦いが可能です。

基本的には、SP貂蝉弓は、被ダメージ軽減の重ね掛けと、繰り返しの回復で長期戦に持ち込むことで、有利になりますが、SP貂蝉自身の統率値がやや低いため、速攻系の呉騎馬、遼姫騎などの瞬間火力で勝負する編成には相性が悪いことが多いです。

最後に、台湾のYoutuber2名の寸評を見ていきましょう。

夜神之月さん

SP貂蝉弓は、強力な回復、および被ダメージ軽減能力により、皇馬槍などの人気編成に対抗できます。

現在、皇馬槍が主流の遷城において、かなり多くの編成に対応できます。

曹操が統軍武将の特性を持っていないシーズンであっても、全体の性能は大きく低下しません。

問天さん

この編成は多様な回復戦法、スキル、兵法書を使って、被ダメージ軽減を素早く重ね、SP貂蝉弓の火力を高めます。

今シーズンのSP周瑜の統軍効果があれば、さらに回復を重ねやすくなります。

次のシーズンになると、統軍武将のシステムがなくなります。

その時は、SP貂蝉の戦法を剛柔一体・戮力同心に変え、SP周瑜を衆志成城・上兵破謀に変更し、火力を高めることで補うことができます。

この編成は多くの相手に対応でき、皇馬槍でさえ、不利引分で抑えることができます。

呉騎馬や、剣鋒破砕が入った虎臣弓などの瞬間火力編成に対しては、被ダメージ軽減効果を重ねる前に潰すしかありません。

つづいて、台湾サーバーのSP貂蝉の武将ランキングで、上位の方、3名の寸評は以下の通りです。

石上優さん

統軍武将の特性は、付加価値にすぎません。

通常のシナリオであれば、曹操に弓宝玉を持たせれば、大して変わらないと思います。

それはなぜかというと、1つ目は、本来の回復頻度がすでに高く、統軍武将の特性にそれほど依存していないという点です。

2つ目は、SP貂蝉の15%与ダメージ増加効果は、質的な変化をもたらすには不十分だからです。

有利な編成は、富貴騎、大尉盾、SP関羽全般、SP周瑜の呉弓全般、皇馬槍対策の編成全般(核弾系や、殺馬槍など)と、ほぼすべての編成に対して有利となります。

互角の編成は、皇馬槍のみです。

それも、レベル47付近では勝率40%程度、レベルが50になると、50%程度になります。

剣鋒破砕の発動率に依存し、良く発動すると負け、発動しないと互角に持っていけます。

不利編成は、瞬間火力編成で、剣鋒破砕が入ったもの。呉騎馬、温侯弓、虎臣弓など

雌火龍さん

この編成を試した感覚では、開戦前の2日間で基本的にすべての殺馬編成(張飛震撼槍、核弾張飛、周瑜、SP周瑜の呉弓・麒麟弓)を簡単に排除できます。

自身の皇馬槍を効果的に守り、内政に専念できるようにしてくれます。

編制別の勝率:皇馬槍(40%)、富貴騎・富貴弓(80%)、群弓 (70%)、周瑜/SP周瑜系(90%)、太尉盾 (100%)、核弾張飛(80%)、張飛震撼槍(90%)、呉騎(40%、勝っても重傷)

番丨御守閣さん

SP貂蝉弓の利点は、戦法効果の仕組みが優れている点です。

欠点は知力属性が高くないこと、群陣営にSP董卓以外に適切なチームメイトがいないことです。

SP貂蝉弓は、知力の高い計略編成(麒麟弓、五謀臣など)、知力盾編成(司馬懿盾・三仙盾)、遼姫騎、温侯弓、皇馬槍などに対して比較的弱いです。

ただし、知力系の編成には文武両道を採用することで改善できます。

その他のすべての編成に対しては、ほぼ全部有利となります。

5名の方々のご意見を見てみると、具体的なイメージが湧いてきます。

是非、参考にしていただければと思います。

最後に、新シーズン、兗州の戦いにおけるSP周瑜の統軍効果を元に、今の台湾サーバーの状況を見ていきます。

SP周瑜の統軍効果は以下の通りです。

5:自軍3名の武将の固有タイプがすべて指揮戦法の場合、自軍全体が受ける回復効果が8%上昇する。

5:自軍3名の武将がすべて呉陣営の場合、SP周瑜の与ダメージが5%上がる。

3:行動終了時、自軍2人の兵力を回復する(回復率はこのターンにSP周瑜が与えたダメージの15%)

3:部隊内の兵種適正がS以外の副将の戦闘属性が15%上昇する。(仙人武将を除く)

2:拓・草船借箭を獲得。この戦法はSP周瑜のみが装備可能。

2:SP周瑜の槍兵種適正が1ランク上昇する。

お勧めの構成は、回復効果が8%上昇するもの。

曹操に弓宝玉を用意できる場合は、行動終了時に兵力回復を選択。

曹操に弓宝玉が用意できない場合は、属性値15%上昇を選択します。

残りは2ポイントなので、草船借箭を取得しておくと良いでしょう。

回復効果が8%上昇する特性は、3名とも指揮戦法の武将なので、このSP貂蝉弓のための特性のような感じになっており、非常に相性が良いです。

回復効果が上昇することで、被ダメージ軽減効果とのシナジー効果で、さらに継戦能力が上がります。

兵力回復は、安定した回復を提供するだけではなく、SP貂蝉の舞癒と連動し、さらなる被ダメージ軽減効果を重ね掛けできます。

また、属性値15%アップを使うことで、曹操に弓宝玉が必須とはならないため、他の編成、皇馬槍の許攸や、富貴弓のSP郭嘉などに回すことも可能となります。

他部隊共存においては、かなり有用なスキルです。

草船借箭は、今期、SP周瑜にセットすることで、皇馬槍のSP皇甫嵩と共存可能というのも大きな魅力です。

その結果、今のSP貂蝉弓は以下の形が主流です。

SP貂蝉:合軍集衆・戮力同心(三軍救助・統軍・久戦)

SP周瑜:拓草船借箭・衆志成城(勝敵益強・執鋭・文韜)

曹操:剛柔一体・潜龍陣(傷兵支援・親衛・励軍)

この形であれば、皇馬槍との戦法共存が可能となり、さらに幅広い編成が可能となります。

最後に、まとめます。

SP貂蝉がもたらした、新しい回復と被ダメージ軽減システムは、前シーズンの長安の乱より、多くのプレイヤーから良い反応をいただいているとのことです。

まだまだシーズンは続き、いろいろな編成が今後も出てくると思います。

今回は、様々な情報提供をしてくださった台湾サーバーの真戦達人、プレイヤーの方々に、改めて感謝をしつつ、日本でも、参考にした形や、新しい形が各所で見られると嬉しいです。

この動画が参考になった、面白かったという方は、是非、高評価をよろしくお願いいたします。

今回の動画のような新しい取り組みに、どのようなご意見があるのか、私としても興味があるので、コメントなどもいただけると幸いです。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

  • B!