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#492【貂蝉の三国志真戦】 S22 序盤の進め方 建築優先順位・将作府・軍師技など 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

新シーズン、兗州の戦いのスタートダッシュは上手くいきましたか?

PK21001Jサーバーでは、24時間での勢力値が13000を超え、48時間では17000を超えるという非常に早いペースで攻略が進んでいました。

現在は、トップ層はすでに23000を超えており、あっという間に30000を超えていきそうです。

今回は、今からやるべきことを改めて整理していきたいと思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まず、最優先で仕上げたい建築が、木材、鉄鉱、石材、糧食の建築レベル20です。

これが、全部20になることで、屯田の効果が飛躍的に高まります。

その結果、回転率が上がります。

まだ、全てが20になっていないという場合は、まずはそこを目指していきましょう。

その次にレベルを上げたいものが、陣営バフです。

皇馬槍であれば、群陣営。

富貴騎、富貴弓であれば、魏陣営。

といったように、1つの陣営のレベルを10にします。

これにより、経験値取得効果が高まるため、掃討の回数を少し減らすことができます。

その結果、トータルの徴兵資源を減らすことができます。

それが整ったら、軍営を20まで上げていきます。

軍営は、最後の方はかなり高コストになっていますので、上げにくいですが、少しずつ上げていきます。

軍営が20になったら、君主殿10を目指します。

君主殿が10になった段階で、士気が12上がるように、レベル3までは上げておきたいところです。

基本的な準備はこの辺りで、あとは、武力、知力、統率、速度の属性値バフを10まで上げ、最後に兵種のバフを上げていきます。

この順番で建築レベルを上げていくと無駄がありません。

次に、攻城と資源開拓のバランスを整えていきます。

まずは、主力2部隊と兵器2部隊を用意することを優先します。

それらがすべて整ったら、兵器3つ目を作成していきましょう。

黄月英の軍師技を使うことで、兵器を1つ分確保できるので、軍師技もうまく使っていきましょう。

編成は色々な編成があります。

全ての武将が完凸である場合、最優先で作成したい編成が、SP貂蝉弓です。

これは、現在、主流のほぼすべての編成に対抗できるため、継戦能力が非常に高い編成です。

また、高レベルの土地攻略も容易なので、現在、最もお勧めの編成です。

優先順位の2番目は、皇馬槍です。

こちらも、継戦能力が高いうえに、高レベルの土地開拓も容易であるため、お勧めの編成です。

ただし、現在は、核弾姜維や張飛震撼槍といった、皇馬槍を狙い撃ちするような編成を最初から作ってくるプレイヤーが一定数います。

それらに対抗するためにも、2軍が非常に重要です。

皇馬槍は、最序盤はミラーマッチが多くなるため、万軍奪帥を採用し、中盤で編成がばらけてきたところで、威謀必至にするのが良さそうです。

この威謀必至のところは、乗敵不虞でもほぼ部隊強度は変わりません。

どちらにするのかは、プレイヤーの好みになります。

今期は、SP周瑜の統軍をセットすることで、拓・草船借箭が使えますが、普段であれば、この2つの編成は草船借箭がかぶってしまうため、どちらか1つになります。

これらの編成と組み合わせる編成は、王異弓、富貴弓、麒麟弓などが一般的です。

今期は、魏延を使って、弓編成にもできるため、周泰・魏延・SP袁紹の新しい弓編成、天堂弓でも良いです。

それか、今、流行している、無双小喬・孫尚香・無双大喬の二喬弓や、呂布・無双小喬・郭嘉の破甲呂布なども良い選択肢になっています。

2軍はこのような形がバランスが良く、例えば、SP貂蝉弓と富貴弓の組み合わせ、皇馬槍と王異弓の組み合わせなどにするのが良いです。

現状の最適解は、おそらく、SP貂蝉弓・皇馬槍・王異弓の3つの編成の共存なのではないかと思います。

将作府については、戦闘が始まるまでは、農業に振っておくと、開拓が早く進みます。

特に、第2レベルで土地枠が2つ増えるため、実質、勢力値が400ほど増やせます。

さらに、第3レベルの屯田収益20%アップも序盤ではかなり大きなアドバンテージとなります。

そして、戦争が始まった段階で、軍事100にすることで、1日1回ではありますが、70%資源節約、速度も1時間ほどで満タンにできる強制徴兵が使えます。

これは、1軍がダメージを負ったあとでも、予備兵を使わず、1時間ほどで遷城復帰できるので、かなり差が出るところです。

どのくらいの差が出るかというと、3万の兵士を補充するためには、全ての資源を合わせて、120万必要です。

それの7割ということは、80万程度の資源を節約できることになります。

3万を丸々補充することはありませんが、2万程度の補充は毎日あります。

そのため、資源の差は1日当たり50万以上にはなりそうです。

それが、戦争の期間が8週間とすると、2500万以上の資源差となります。

まずは、軍事100を目指して、将作府を構築し、それができたら農業100、最終的には、軍事100と農業75のダブルを目指すと、非常に高いレベルで戦争が可能です。

理論上は、軍事100と農業100は両立できます。

ただ、農業100の軍馬を獲得できるものは、それほど大きなメリットがないです。

というのも、そこまで行くプレイヤーは、ほぼ珍品の軍馬が揃っていると思います。

ですので、レベル45以上の時に経験値が2倍になるスキルや、皇馬槍を使うのであれば、群陣営の徴兵速度10%アップなど、実用的なスキルで埋めていくのが良さそうです。

3軍以降の考え方は、相手に合わせた形が有力です。

先ほど、1軍と2軍は、SP貂蝉弓、皇馬槍、富貴騎・富貴弓・王異弓などが良いとしておきました。

3軍以降は、相手に合わせた形が有力で、例えば、皇馬槍対策で、核弾張飛や、群弓を作るとか、殺馬槍を作るとか、そんな感じの合わせ方をしていきます。

SP貂蝉弓に対抗する手段はあまりありませんが、代表的な対策は、皇馬槍、速攻系騎馬である呉騎馬や遼姫騎になります。

そのあたりを3軍以降で作成していきます。

幸いにも、呉騎馬や群弓は、1軍編成とほぼ戦法かぶりがないため、比較的作りやすいです。

また、富貴騎・富貴弓の系統には、今流行している、破甲呂布や二喬弓などが割とやれます。

もちろん、SP貂蝉弓や皇馬槍でも戦えますが、その辺の破甲呂布などを3軍に据えるのも面白い選択だと思います。

次に、日々やるべきことをまとめていきます。

まず、孫尚香の軍師技を毎日2回使いましょう。

レベル10の土地で軍師技を使うことで、特定の資源を30万ほど獲得できます。

孫尚香は、今の時代、二喬弓や呉騎馬などに組み込みたいので、終盤では使いにくいかもしれませんが、戦線に出るまでは必ず使っておきたい軍師です。

あとは、主力に董卓・周泰などをセットしておくと、戦争の回転率が上がるので、そこは鉄板です。

ただ、これも、軍師の周泰がネックで、核弾系の編成や、呉騎馬に必須の武将となってくるので、どちらにするか悩ましいところです。

回転率を上げたい武将には、体力が回復する鍾会をセットしておきます。

これもかなりお勧めで、計略ポイントが余るくらいならぜひ使っておきたい軍師技です。

戦争開始時は、士気がない部隊を遠くへ投げて、お互い足場を簡単に塗らせない戦いになります。

そのため、文醜が非常に有効で、士気回復で、1軍を高い強度で戦闘に出せます。

最終的には、皇馬槍などの主力は、魏延、呂布、左慈などの能力がアップする軍師技にしておくというのも良い戦略です。

4軍、5軍となってくると、一斉凸のあとに、徴兵を一気にやりたい時がかなり出てきます。

そのため、5軍などに魯粛をセットし、風軍師を複数名、支城などに置くことで、徴兵速度が速まり、戦闘効率が上がります。

終盤に向けて、そのような考えも意識しておくと、より良い戦闘が楽しめます。

今回の動画はここまでにします。

普段、割と当たり前にやっていることを、敢えてテキストにしてみました。

全てができるわけでもなく、もっと良い方法もあるとは思いますが、参考になる部分があれば幸いです。

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