みなさん、こんにちは。
シーズン22、兗州の戦い、PK21001Jサーバー、1週目の様子をお伝えします。
いつもと同じように、夜叉黎明の一般兵としての戦記ですので、細かいところはよくわかっていない部分があります。
余談ですが、この夜叉黎明の戦記は、一部の方からは大変楽しみにしているというありがたいお言葉をいただくのですが、視聴回数自体はコンテンツの性質と、私の作り方のこともあり、視聴数がありません。
そのため、できたら2週間に1度程度、余裕があった時は1週間ごとといった形で、不定期に作っていこうと思っています。
また、戦争終了後、どちらかの陣営の覇業が確定した段階で、それ以降の動画は作成しない予定です。
一応、勝った陣営の気持ち、負けた陣営の気持ちを考え、中途半端な形になってしまいますが、よろしくお願いします。

まず、エリアサーバーの同盟分けは、このような形になりました。
曹操陣営は、夜叉黎明、闘猿結義、蒼き龍、月華ノ万象、六文銭あたりが比較的大きな同盟です。
対する呂布陣営は、Aldea、桃色ケロロZ、ちいかわ、千客万来、五常三珍あたりになります。

24時間時点での勢力値は、夜叉黎明、Aldea、ちいかわ、桃色ケロロZの順番で、トップの夜叉黎明が8万弱といったところになりました。
前回同様、夜叉黎明のあとに、敵対同盟が3つ並ぶ、見たことがあるような形になっています。
前回の、夜叉黎明、六遊、きゅんきゅん、天熊飛翔の形と似たような並びになりました。

5位以降は、闘猿結義、千客万来、蒼き龍、月下ノ万象という並びになり、曹操陣営が多くなっています。
一応、9位には夜叉黎明のサブ同盟、夜叉にゃんが入っています。
後で説明しますが、48時間以内の勢力値は、夜叉黎明が48時間以内の攻城を成功させたため、少し多い値となっていますので、そちらの画像は省略します。
Xで、全サーバーの全同盟の勢力値をまとめている方がいらっしゃいますので、そちらを参考にされるのが良いと思います。

直近のランキングを見てみると、
1:夜叉黎明:曹操陣営
2:Aldea:呂布陣営
3:桃色ケロロZ:呂布陣営
4:闘猿結義:曹操陣営
5:ちいかわ:呂布陣営
6:千客万来:呂布陣営
7:蒼き龍:曹操陣営
といった並びになっており、全体的に呂布陣営が上位にいます。

全サーバーの勢力値を見てみても、5サーバーにいる黒貝雷の次に夜叉黎明となっています。
全体を見ても、黒貝雷と夜叉黎明が飛びぬけて高い勢力値となっています。
ただ、現状、同盟レベルが39でトップが夜叉黎明となっており、非常に早く、資源開拓、攻城などが進んでいます。

今期は、夜叉黎明では、初めて、48時間の初心者期間の間に、資源州への関を攻略しました。

戦法の付け替えが可能であったこともあり、メインアカウントで皇馬槍、兵器2部隊。
サブアカウントは、SP貂蝉弓、スタダ部隊である姜維、夏侯淵、諸葛恪の部隊、兵器1部隊で挑みました。
殲滅のレベルは33あたり、兵器も練兵所でレベル20まで上げておき、兵数は6000ほど積みました。
殲滅撤退後は、兵器の戦法レベルを10に上げてから、攻城で来たので、ほとんど兵器の兵損もなく、体力も180あったので、攻城が終わった後も、兵器の体力が100近く余りました。
そのまま、11時までの間に、戦法をすべて外して、再構築できたので、48時間以内の攻城は、非常にやりやすかったです。
このタイミングで、スタートダッシュで使った部隊を崩して、1軍編成に組み替えられるので、来期以降もこの形が良さそうです。
殲滅は一瞬で抜けたので、思ったよりも余裕があり、兵器も400程度集まったので、こちらも割と余裕がありました。
30分以内で攻城が完了したので、素晴らしいペースだったと思います。

今期は、メインアカウントの1軍が皇馬槍です。

そして、2軍を王異弓にしてあります。

3軍はこれから育成予定の二喬弓とすることにしました。

サブアカウントの方は、1軍にSP貂蝉弓を持ってきました。

2軍は皇馬槍ですが、2つ目の統軍武将が解放されたら、魏延に入れ替えようと思っています。

3軍は、霊機一動が入ったので、富貴騎に挑戦してみようと思います。
育成自体は、まずまず順調で、2軍のレベル45がもう少しといったところです。
3軍は、戦法ポイントが足りないので、レベルや仕上がりにもう少し時間がかかりそうです。

11月27日の木曜日の朝7時30分から、出生州の関を攻城しました。

ここは、ちいかわとの境目となっており、城ブロック、捕虜化、捕虜開放を繰り返しています。

ちいかわとの境目の関は、もう1つあり、同日の同時刻に南側を落とされています。

この南側の関は、ちいかわが取得したため、友軍の蒼き龍が城を並べてブロックしています。
出生州は、侵攻しても、メリットが少ないため、お互い小競り合いといったところで、留まっています。

金曜日の朝8時には、第2資源州の関攻略が始まりました。
これにより、いよいよ戦いが始まりそうな状況になってきました。

スタートの位置取りは、このような感じになっています。
左上が、ちいかわ・千客万来、左中央がAldea、右下が桃色ケロロZ・五常三珍など
対して、右上が夜叉黎明・蒼き龍、右中央が六文銭、右下が闘猿結義・月華ノ万象といった配置となっています。

11月28日の同日、同時刻に、左上の第2資源州の関攻城を、呂布陣営のAldeaが攻略しました。

同じく、左下の関は、呂布陣営の桃色ケロロZが攻略しました。

右下の関は、友軍の闘猿結義が攻略しました。
左右の陣営、呂布、曹操ともに、2つある関を同時攻城していますので、11月29日より、中央でぶつかることになりそうです。

今期の面白いところは、どの同盟も、攻城が結構早くて、曹操陣営の夜叉黎明が15城、同じく呂布陣営のAldeaが15城、以降も2桁攻城している同盟が多く、ペースとしては非常に早い感じがします。
曹操陣営と呂布陣営の今のところの貢献度ランキングを見てみると、
600位以内の比率は、曹操250名に対して、呂布350名となっており、呂布陣営のほうがアクティブなプレイヤーが多いスタートとなりました。

100位に絞ってみてみると、
曹操陣営の夜叉黎明33、闘猿結義15、蒼き龍1、月華ノ万象1
呂布陣営は千客万来15、ちいかわ14、桃色ケロロZ11、Aldea8、五常三珍2
という内訳になっています。
100位に限ってみると、50対50の互角となっていますが、先ほど説明した通り、600位まで広げてみると、100人くらいの差があります。
そして、曹操陣営は予想通り、夜叉黎明に偏っていますが、呂布陣営は千客万来、ちいかわ、桃色ケロロZ、Aldeaの4つの同盟がそれぞれ貢献度ランキングの上位に複数名が在籍しており、バランスタイプの陣営であることが分かります。
ここから、どのような展開になっていくのか、非常に楽しみです。
このランキングを見てみると、前期のランキングに近いので、夜叉黎明に集中砲火が来るかもしれませんが、前期の経験を生かして、3同盟同時だとしても、粘り強く戦おうと思います。
こうなってくると、予定では4軍作成程度で、終わりにしようと思っていましたが、6軍、7軍あたりまで作成しておかなければ、回らないかもしれません。
今回の夜叉黎明戦記は、ここまでにします。
次回から、中央でのぶつかり合いとなるため、多くの戦闘が繰り広げられ、かなり楽しい一週間となりそうです。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。