みなさん、こんにちは。
PK21001Jサーバーも、1つ目の宝玉が解放され、統軍武将が2つ解放されました。
もう1つ宝玉があるとはいえ、完成形の部隊が出来上がってきました。
今は、早いプレイヤーで3軍が45以上となっている状況です。
それでは、宝玉解放後の優秀編成を見ていきましょう。
同一編成の中でも、戦法や兵法書が大きく違うものは、分けて載せていきます。

1:SP貂蝉弓
SP貂蝉:合軍集衆・草船借箭(三軍救助・統軍・久戦)
SP周瑜:文武両道・上兵破謀(勝敵益強・文韜・常勝)
曹操S:潜龍陣・剛柔一体(傷兵支援・励軍・掩虚)
最初は文武両道・上兵破謀の形のSP貂蝉弓です。
こちらは、草船借箭を他の武将にセットする代わりに、SP周瑜の火力が上がります。
そのため、引分が少なくなり、勝利が増えます。
共存のことを考えなければ、この形がかなり良さそうです。

2:SP都督弓
SP周瑜:刮目相待・衆志成城(当機立断・久戦・統軍)
SP呂蒙:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
魯粛:暫避其鋒・威謀必至(惜兵愛民・守勢・防備)
都督弓の形は、前期の精鋒矢陣がなくても十分な部隊強度があります。
威謀必至を入れた形や、万軍奪帥を入れた形などがあります。
ノーマル周瑜は、昏迷乱擾・上兵破謀や、昏迷乱擾・風助火勢など、昏迷乱擾を必須とする形になるため、SP周瑜のほうが共存性が高くなります。

3:SP貂蝉弓
SP貂蝉:合軍集衆・戮力同心(三軍救助・統軍・久戦)
SP周瑜:拓・草船借箭・衆志成城(勝敵益強・文韜・執鋭)
曹操S:剛柔一体・潜龍陣(傷兵支援・励軍・親衛)
今期限定の形が、このタイプです。
衆志成城のところは、刮目相待にした形も有力です。
こちらの形は、SP周瑜を統軍武将とすることで、草船借箭をコピーして使うことができます。
火力自体は、少し落ちてしまうため、引き分けが多くなりますが、草船借箭を他の編成でも使えるようになるため、皇馬槍などとも共存ができます。

4:皇馬槍
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・掩虚・速戦)
SP皇甫嵩:草船借箭・志操堅固(時勢判断・開闔・譲渡)
許攸S:威謀必至・解煩兵(惜兵愛民・守勢・防備)
現状、最高の編成の1つである皇馬槍も、有力な編成です。
今は、宝玉の1つ目が解放されたため、多くのプレイヤーが、SP貂蝉弓の曹操や、富貴弓のSP郭嘉などに優先してつけることが多く、許攸に宝玉がつくのは、2つ目の宝玉解放後が多い印象です。
SP貂蝉弓、二喬弓が台頭してきたこともあり、皇馬槍対策の編成が、生きづらくなりました。
そのため、皇馬槍がより輝くシーズンとなっています。

5:富貴弓
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
SP郭嘉S:昏迷乱擾・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
賈詡:上兵破謀・戮力同心(三軍救助・統軍・久戦)
今期は、SP荀彧を統軍武将として採用することで、弓宝玉が1つ節約できるようになりました。
そのため、早い段階で富貴弓が完成します。
また、統軍の効果で、混乱を付与したりもできるので、賈詡とのシナジー効果が高く、今期は一段と強い編成となっています。

6:許賈孫
許攸S:暫避其鋒・潜龍陣(惜兵愛民・守勢・防備)
賈詡:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・常勝・文韜)
許賈孫は、凸数が少なくても勝てる編成の代表格の編成です。
3名の武将ともに、凸数に依存しなくても、それなりに武将の固有効果を発揮しやすいため、この形でも十分活躍できています。
特に、富貴騎や富貴弓などにも勝てる性能を持っているため、武将がいるけど、凸数が気になる方は、この形を目指すのが良いかもしれません。

7:程昱五謀臣
SP荀彧S:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
賈詡:昏迷乱擾・剣鋒破砕(三軍救助・統軍・久戦)
程昱:功不唐捐・万軍奪帥(奇策勝利・開闔・持重)
やっと出てきた。程昱編成です。
最序盤は、コスト21であり、程昱がレベリングしにくい武将ということもあり、なかなか戦功上位に入ってこれなかったのですが、宝玉の1つ目が解放されて、SP荀彧に弓宝玉がセットできるようになったこともあり、活躍できるようになりました。
程昱の使い方は、大きく分けると2種類あります。
1つ目は、こちらの奇策勝利の兵法書を使って、開城できない状態異常をばら撒くスタイルです。
功不唐捐・万軍奪帥に加えて、程昱固有の回復禁止効果もあるため、デバフをばらまくという点においては非常に優れています。

8:富貴騎
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
賈詡:霊機一動・戮力同心(三軍救助・統軍・練磨)
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)
今期は、賛否両論あるとは思いますが、富貴弓ではなく、富貴騎の形のほうが強いのかもしれないと思うことがあります。
というのも、霊機一動が入ったことで、SP郭嘉が時として、知力800を超えてきます。
しかも、霊機一動が高確率のアクティブ戦法であるということもあり、非常に高い確率で、戦法が発動するため、SP郭嘉の固有戦法がさらに生きます。

9:大帝弓
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(死中求活・文韜・常勝)
SP周瑜:拓・草船借箭・上兵破謀(攻其不備・鬼謀・占卜)
魯粛:形一陣・暫避其鋒(惜兵愛民・守勢・防備)
大帝弓は、過去の最強編成でした。
最近では、様々な編成が新しく加わってきたため、下火にはなっていましたが、今期は、SP周瑜が統軍武将で使えることもあり、草船借箭のコピーを最も生かせる形です。
また、呉陣営で揃うため、追加の効果もあり、今期限定ではありますが、部隊強度が高い編成となっています。

10:王異弓
SP荀彧:刮骨療毒・上兵破謀(三軍救助・統軍・練磨)
賈詡:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
王異:魅惑・刮目相待(三軍救助・統軍・久戦)
王異弓は、昏迷乱擾・上兵破謀をセットする形が、今まで多かったのですが、破甲呂布などの新しい編成が出てきたこともあり、魅惑をセットした形が増えてきています。
この形であれば、今の新しい編成にも対抗できます。
爆発力は、昏迷乱擾・上兵破謀の形に比べれば、若干落ちてしまいますが、それでも安定感という点では、魅惑・刮目相待を使った形も十分に魅力があります。

11:SP関羽大尉盾
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・速戦)
曹操:魅惑・鋒矢陣(臨敵不乱・励軍・親衛)
満寵:非攻制勝・陥陣営(傷兵支援・励軍・掩虚)
今期も、SP関羽が統軍武将として、採用できるため、魏陣営の盾編成にできます。
そのため、司馬懿の代わりに、SP関羽を使った形も有力です。
後で紹介する、SP典韋の継承戦法である、寡兵奮戦を使った形も有力なので、どちらのタイプにするのかは、プレイヤー次第です。

12:程昱五謀臣
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
賈詡:衆志成城・刮目相待(三軍救助・統軍・久戦)
程昱:昏迷乱擾・上兵破謀(三軍救助・統軍・久戦)
先ほど紹介した、奇策勝利を使って、デバフをばらまくスタイルと、もう1つは、この形です。
こちらは純粋に、昏迷乱擾・上兵破謀をセットし、程昱を効果力アタッカーとして使う方法です。
どちらの編成も、甲乙つけがたく、両方魅力的な編成です。
程昱を使う場合は、このどちらかの形が良さそうです。

13:魏馬槍
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・掩虚・速戦)
魏延:威謀必至・水路断截(当機立断・久戦・帰心)
SP皇甫嵩:草船借箭・解煩兵(傷兵支援・速戦・励軍)
こちらの編成も、今期の目玉として、登場した魏延を使った皇馬槍です。
魏延に、威謀必至・水路断截をセットすることで、準備ターンなしで、虚弱をばらまき、回復禁止を与えるので、ミラーマッチなどでは非常に強い編成です。
ただ、許攸に比べ、相手のステータスを弱体化できないので、安定感はありません。
火力担当が、馬超、魏延とダブルアタッカーなので、瞬間火力に優れています。

14:SP関羽大尉盾
SP関羽:忠勇義烈・寡兵奮戦(機動防御・百戦錬磨・掩虚)
曹操:魅惑・草船借箭(三軍救助・統軍・練磨)
満寵:陥陣営・非攻制勝(傷兵支援・速戦・親衛)
先ほど紹介した、SP関羽大尉盾のもう1つの形がこちらです。
寡兵奮戦は、武力タイプの刮目相待のような性能です。
このこともあり、第5ターンに集中的な火力を生み出します。

15:程王弓
SP荀彧S:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
程昱:太平道法・上兵破謀(三軍救助・遠謀・久戦)
王異:魅惑・衆志成城(三軍救助・統軍・久戦)
程昱を使った形が、今期は予想通り、全体的に上位に来るようになりました。
今までの富貴弓の形に、程昱を加えたパターンも強いですし、こちらのように王異弓に組み込んだ形も強いです。
程昱は、今期限定の強さではありますが、シーズン1からいる高排出武将が、このような形で活躍するのは、三国志真戦の楽しさの1つだと思います。

16:狗馬槍
程普:草船借箭・潜龍陣(守備采配・鉄兜・防備)
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)
SP荀彧S:志操堅固・解煩兵(惜兵愛民・守勢・防備)
皇馬槍の許攸、皇甫嵩がいなくても、SP馬超を使った編成で強い編成がこちらです。
毎回同じ説明になってしまいますが、序盤は群陣営のバフがない分、むしろ皇馬槍よりも硬い印象がありますが、終盤になればなるほど、皇馬槍との差が大きくなる編成です。
また、勝利というよりは引分が多くなる編成でもあります。
今までは、最有力候補の1つでしたが、潜龍陣を使う編成の1番手はSP貂蝉弓になったため、相対的に狗馬槍は減った気がします。

17:麒麟弓
諸葛亮:衆志成城・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・掩虚)
龐統:太平道法・上兵破謀(後発先至・鬼謀・将威)
姜維:昏迷乱擾・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
今期は、姜維が統軍武将として使えることもあり、諸葛亮を主将にすることで、主将効果をともに発揮できるようになります。
そのこともあり、麒麟弓の戦績が、今期は割と良いと思います。
前回は、諸葛亮が統軍で、今期は姜維が統軍の対象になっており、蜀の武将は、この編成と、SP関羽が愛されています。

18:二喬弓
無双大喬:魅惑・先駆死士(不戦屈敵・守勢・鉄兜)
孫尚香:剣鋒破砕・速乗其利(以直報怨・持重・仙姿)
無双小喬:草船借箭・志操堅固(臨戦態勢・守勢・静心)
二喬弓は、大きく分けると2つの種類があります。
1つ目は、こちらで紹介する剣鋒破砕が入ったタイプです。
指揮戦法が多い編成も増えてきており、剣鋒破砕が入った編成は、それだけで部隊強度が上がる印象です。
ただ、剣鋒破砕は、この編成だけではなく、皇馬槍にも使いたいですし、富貴弓にも使いたいので、2つか、3つくらい欲しい戦法でもあります。

19:三仙盾
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
于吉:鋒矢陣・草船借箭(臨敵不乱・仙風・掩虚)
左慈:藤甲兵・戮力同心(傷兵支援・仙風・掩虚)
前期は、于吉が統軍武将でしたが、今期は張角が統軍武将の対象になりました。
そのため、形は違いますが、三仙盾も、活躍傾向にあります。
仙人専用の装備が複数必要であるため、部隊強度が高くなるためには、いくつものハードルを越えなければなりませんが、初期からいる武将で組んで、強い編成といったら、この編成で間違いないと思います。

20:二喬弓
無双大喬:魅惑・先駆死士(三軍救助・統軍・練磨)
孫尚香:臨鋒決闘・拓・速乗其利(勝敵益強・執鋭・笑裏蔵刀)
無双小喬:志操堅固・非攻制勝(兵馬倥偲・統軍・久戦)
最後に、二喬弓のもう1つのスタンダードな形が、臨鋒決闘を使った形です。
ここに、速乗其利のコピーもできるため、皇馬槍との共存も可能です。
形としては、この戦法構成が最もバランスが良い印象です。
特に、孫尚香を今期は統軍武将として採用できることもあり、男性武将から受けるダメージを減らしたり、バフを6回まで重ね掛けできたりと、優遇されている編成です。
戦報を見ていると、毎日のように、天下無双が出る編成でもあります。
以上、宝玉解放後の優秀編成を20種類、紹介しました。
まだまだ、色々な編成はあるのですが、20個を超える編成紹介となると、とても長い動画になってしまうため、一旦この辺りでしめておきます。
全体的に見てみると、皇馬槍はいつも通りですが、SP貂蝉弓、二喬弓、程昱を使った弓編成あたりが、活躍している印象です。
最終的には、戦報を集計していく予定ですが、どのような結果になるのか、楽しみです。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。