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#499【貂蝉の三国志真戦】 S22 夜叉黎明戦記4 PK21001Jサーバー・4週目 やや曹操陣営劣勢で終盤戦突入 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

PK21001Jサーバー、兗州の戦い、第4週目の様子をお伝えします。

いつもと同じですが、夜叉黎明の一同盟目線での説明になりますので、細かいところは間違っていることもあります。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、直近の同盟ランキングから見ていきましょう。

1位は相変わらず夜叉黎明のままですが、2位にはAldeaが上がってきました。

そして、3位にも覇業対象の城を落とした闘猿結義が上がってきました。

4番目は、前回2位の桃色ケロロZ、5位がちいかわ、6位が蒼き龍と、以下は変わっていません。

7位以降は、千客万来、月華ノ万象、五常三珍、六文銭と、前回と全く同じ順位となりました。

まずは、鄄城ですが、前回、桃色ケロロZを含む、4同盟による協力プレイで、完全に呂布陣営の手中に収めている状態でした。

鄄城の東の軍塞も落とされてしまいましたので、曹操陣営は、鄄城に入ることができなくなりました。

第3資源州の中央での戦いは、呂布陣営に軍配が上がった形になります。

夜叉黎明を含む、曹操陣営も必死で抵抗はしたのですが、数には勝てず押し切られてしまいました。

アクティブ度で上回った呂布陣営に一本取られました。

夜叉黎明は、その軍塞の南にある埠頭を挟んでの防衛まで下がっています。

ここで、一旦、相手の勢いが止まったため、現在、立て直しながら防衛をしているところです。

第3資源州のバランスはこのような感じになっていて、中央の鄄城を含む、東の軍塞までを呂布陣営、残りを曹操陣営という形です。

桃色ケロロZの半分くらいは、第2資源州で戦っているので、数字的には互角の状態まで戻りました。

第2資源州の北ふ頭の攻防は、曹操陣営の蒼き龍と、呂布陣営の千客万来・桃色ケロロZのマッチアップになっています。

先週は、埠頭の先まで押し込まれており、蒼き龍が劣勢の展開でしたが、蒼き龍が第3資源州から完全撤退したこともあり、この第2資源州の北の戦いに振ることができるようになったので、互角まで持ち直しました。

現在は、埠頭は桃色ケロロZに取られてしまっていますが、埠頭からは1マスも進ませていないので、完全に互角といって良い展開です。

第2資源州の南の埠頭を挟んだ攻防は、前回は、曹操陣営がやや劣勢の展開だったため、埠頭の先まで押し込まれていました。

闘猿結義が第3資源州から撤退して、第2資源州に戻ってきたため、埠頭を取得し、さらに押し込んでいる状況になっています。

今は、夜叉黎明の主力メンバーが、闘猿結義に傭兵に行っている状態です。

盟主のMiroさんも、闘猿結義に行っていて、友軍の士気を上げてくれているんだと思います。

その他、黒白さん、町王さんなど、ランキング上位のプレイヤーが移動しているほか、自由に後ろから攻められるように、何名かが放浪軍となって、ゲリラ的に戦っている状態です。

放浪軍となったプレイヤー、ぶたお係長さんなどを筆頭に、この第2資源州の裏から攻めており、その結果、南ふ頭を侵攻できるようになりました。

現段階の覇業枠は、呂布陣営が130、曹操陣営が70の枠になっています。

最低限は、この70の枠をキープになるとは思いますが、まだまだゲームは終わっていないので、覇業枠200を目指して、できることをしっかりやっていきたいと思います。

現状の貢献度ランキングの内訳はこのような感じになっています。

600位以内の貢献度ランキングは、曹操陣営288に対して、呂布陣営312となっており、24名多い状態になっています。

開幕当初は、100名呂布陣営のほうが多い状況でしたので、曹操陣営が差を詰めてきたという形です。

曹操陣営の六文銭から、初めて1名がランクインしたため、これで全同盟ランクインした計算になります。

上位100位に絞ってみると、曹操陣営77に対して、呂布陣営23となっており、尖っている曹操陣営と、バランス型の呂布陣営といった構図は変わっていません。

特に上位100名は、夜叉黎明65名、闘猿結義8名、Aldea7名、千客万来7名、ちいかわ5名といった内訳になっています。

闘猿結義が8名になったのは、夜叉黎明の主力メンバーが移籍したからです。

この全体のバランスを、300対300の互角に持っていけるように、陣営全体を底上げしていけば、おのずと勝利もみえてくるのかもしれません。

600位以内の内訳は、トップに夜叉黎明172名、2位がAldeaの91名、3位がちいかわの77名、4位が桃色ケロロZの70名、5位が闘猿結義の67名、6位が千客万来の63名、7位が蒼き龍の25名、8位が月華ノ万象の23名、9位が五常三珍の11名、10位が六文銭の1名となっています。

6位までは非常にレベルが高く、7位からは少し落ちるといったデータになっています。

現状、7位以降に曹操陣営が3同盟入っているので、少しでもランカーが増えてくると面白そうです。

結局、この最終局面に来ると、現在、ランキング首位のミルクさんであっても、2部隊しか使っていません。

私も3軍までは何とか使っていますが、4軍以降は使えていません。

ですので、1人の部隊強度というよりも、主力2部隊を回せるプレイヤーの多さで決まってくる状況です。

曹操陣営、呂布陣営がこのあとどのようにしてアクティブ度を上げてくるのか、そのあたりも楽しみに見ていきたいと思います。

夜叉黎明の今の攻めのポイントはいくつかあって、1つ目が桃色ケロロZの戦線です。

こちらは、鄄城の南西にあたる場所なのですが、桃色ケロロZの防衛陣が厚く、Aldeaも応援に来るため、なかなか突破できていません。

1つ、2つは捕虜にできるのですが、隙を見て、元に戻されるといったことを繰り返しています。

2つ目が、先ほども紹介した、鄄城の東の軍塞を少し降りた位置にある、埠頭を挟んだ攻防です。

ここも、Aldeaが集中的に狙ってくるため、埠頭を取ったり、取られたりの攻防になっています。

3つ目が、鄄城の東の軍塞の少し東にある隘路です。

こちらは、お互い城を並べて、ちいかわとにらみ合っています。

手前の城を捕虜にしたり、解放されたりと、一進一退の攻防となっており、どちらの同盟も決定打はありません。

4つ目が、鄄城の北東の隘路です。

こちらは、識破の計略を打たれて、九宮八卦を無効化されたところを急襲され、現在、手前の城が捕虜になっている状況です。

5つ目が、鄄城の北の関所です。

こちらも、ときおり、殲滅と兵器が集まりそうな気配を見せるので、そのたび、派遣して防衛するといった動きになっています。

6つ目が出生州です。

これは、前回の動画でも説明しましたが、北の関所を千客万来、南の関所をちいかわに取られてしまい、出生州の5分の1ほどを荒らされてしまいました。

現在は、4軍以下の部隊を派遣して、お互い小競り合いをしており、何とか侵攻を食い止めています。

現状、夜叉黎明の戦線は6つあり、どの戦線も、押しては押されての繰り返しとなっています。

最後にまとめます。

まず、第3資源州の鄄城の戦いは、呂布陣営の一旦は勝利といっても良い状況になっています。

今の段階で、レベル10の鄄城を取り返すのは、相当難易度が高いミッションになると思います。

ですので、覇業枠35をキープできるようにすることになりそうです。

そして、第2資源州の北側では、蒼き龍が埠頭まで戻したので、まったくの互角といった展開になりました。

最後に、第2資源州の南側では、闘猿結義・月華ノ万象の2同盟が安定してきたこともあり、裏から放浪軍がアシストしていることもあり、若干優勢となりました。

全体的には、呂布陣営がやや優勢ではありますが、曹操陣営も完全に敗北するといった流れでもないため、まだまだ勝利の女神はどちらに微笑むのか分からない状況です。

部隊紹介は、前回と全く同じなので、省略します。

最後に、1点。

今期の対戦相手について、同盟を侮辱するような名前の軍陣や、個人を攻撃するような名前の軍陣があります。

同盟を侮辱するような名前を付けられて、気分の良い同盟員はいないと思いますし、良くないのではないかと思います。

ゲームだからなんでもしていいと思っているのかもしれませんが、その奥には普通の人間がいてプレイしているわけなので、もう少し配慮していただけたら、ありがたいと思います。

今回は、ゲーム外のXでも、場外乱闘のような形で、荒れていて、コンテンツを作成するために、Xを使って情報提供、情報収集をしていたのですが、見たくない争いが見えてしまうため、ある程度ブロックしています。

しばらくは、その方針でやっていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

あとは、私に対する批判もありました。

勝っているときは動画をアップするけど、負けているときはアップしないというご意見もありました。

実際には、勝っている、負けているは動画を作る作らないにはまったく影響していなくて、リアルの仕事が忙しい時は、アップ本数が減り、余裕があるときは増えているだけなので、そのあたりは正しく判断していただけるとありがたく思います。

実際、前期はぼろ負けで、覇業枠0で終戦となりましたが、過去最長、夜叉黎明戦記の9週目まで作成しました。

勝ち負けで動画の出す出さないではないということがわかると思います。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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