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#500【貂蝉の三国志真戦】 S23 定軍山の戦い 新システム・軍旗(全兵種S等) 新戦法・SP法正含む上位編成紹介 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、新シーズン、定軍山の戦いを見ていきましょう。

それでは行ってみます。よろしくお願いいたします。

まずは、定軍山の戦いのシナリオ特性の目玉である軍旗のシステムから行きます。

軍旗は、3種類あります。

1:全兵種適正S、与ダメージ3%上昇、被ダメージ3%上昇。

2:全兵種適正S、与ダメージ3%減少、被ダメージ3%減少。

3:絆効果発動に必要な人数を2人に減少。

軍旗は、1つの部隊に対して、1つ使用することができます。

1の軍旗は、アタッカーの攻撃力が上がる攻撃的な軍旗です。

2の軍旗は、サポート武将の耐久力が上がるため、守備寄りの軍旗になります。

3の軍旗は、3武将必要な絆効果が2武将で済むため、桃園結義の絆効果(6ターン目に自軍全体が2回ダメージを無効化):劉備・張飛・関羽の中から2名でも成立することになります。

今まで、兵種の相性の悪さで組めなかった新しいパターンの編成を様々な形で組むことができるため、非常に強力なシステムとなっています。

特に、N貂蝉、黄月英など、兵種適正が低いサポート武将が非常に強力になるため、N貂蝉を組み込んだ皇馬槍や、張飛・関銀屏・黄月英で組める張飛震撼槍などが、かなり上位に上がってきます。

それに加えて、関銀屏を弓兵種で使い、無當飛軍を採用するなど、まったく新しい編成が自由自在に組めるシーズンでもあります。

3つ目の絆効果が2名でも成立するというのは、単純に選択肢を増やすだけではなく、複数の絆効果を発動することができます。

例えば、SP関羽・趙雲・劉備などで龍虎槍を作成した場合、関羽と趙雲の2名でも五虎将軍の絆効果(自軍全体の武力、統率10増+会心の発生率を8%増)が発動するだけではなく、関羽と劉備の組み合わせにより、桃園結義の絆効果(6ターン目に自軍全体が2回ダメージを無効化)も発動します。

つまり、組み合わせ次第では、2つの絆効果を組み合わせることができるようになります。

同じく、麒麟弓も、龐統・諸葛亮の2名で、西蜀の智の絆効果(効果:自軍全体の知力14増加、自軍単体が2ターンの間、2回ダメージを無効化)と、趙雲がいなくとも、天水の戦いの絆効果(自軍全体の武力16増加)が発動できるので、非常に強力な編成となります。

アイデア次第で、どんな絆効果も組み入れることができそうです。

また、2名で絆効果が発動できるということは、今まで使われなかった絆効果を使った編成が組みやすいという特徴もあります。

代表的なものだと、覇王討逆:周瑜・SP周瑜・孫策・太史慈

の絆効果です。

効果は以下の通りです。

4ターンの間、自軍全体のアクティブ戦法、突撃戦法発動時に、75%の確率で自軍全体の被ダメージを2%減(1ターン持続し、最大5回重ねがけ可)

この絆効果は、今まで、孫策を必須として使うということもあり、現実的には見られにくい編成でした。

というのも、孫策が非常に弱い高排出武将である上に、弓兵種適正も高くないため、太史慈と周瑜とは相性の悪い存在でした。

それが、SP周瑜・SP呂蒙・太史慈などの組み合わせでも、この絆効果が発動するため、新らな呉弓編成が誕生することになりそうです。

同じ理由で、以下の絆効果も使用シーンが増えそうです。

東呉の末裔:孫権・孫策・孫堅・SP孫堅・孫尚香

効果は以下の通りです。

自軍全体の統率、速度10増+1ターン目の被ダメージ50%減

こちらも、孫権・SP孫堅だけでも組めるようになるため、孫策や孫尚香を組み入れなくても成立します。

そのため、新しい編成を考えることもできます。

その他には、以下のものがあります。

曹魏族将:曹仁・夏侯惇・夏侯淵

戦闘開始から2ターンの間、自軍2人が破陣状態

こちらの絆効果も、今までは、曹仁がネックとなり、組みようがない絆効果でしたが、夏侯淵・夏侯惇・郭嘉のような形で、夏侯淵騎馬として運用しても、絆効果が発動できます。

絆効果は、使っていないものがたくさんあるので、リストから見てみて、自分で探すと、思わぬ絆効果の使い道が見つかるかもしれません。

次のシーズンでは、いよいよSP法正が入ってきます。

この武将が登場することで、デバフを受け付けにくくなるため、今まで勝っていた編成が単独では勝ちづらくなります。

また、SP関羽・SP法正・馬岱を主軸とした法関盾に対抗する編成は、霊機富貴騎となっているため、今後は、皇馬槍、SP貂蝉弓の時代から、法関盾・富貴騎の4強の時代に移り変わっていきそうです。

また、今期は、二喬弓がベスト編成といえる実力を発揮していましたが、統軍武将の効果がなくとも、それに近い実力は出せるはずなので、ベストが5編成という形になりそうです。

それでは、実際の編成を見ていきましょう。

1:皇馬槍

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・掩虚・速戦)

SP皇甫嵩:草船借箭・志操堅固(時勢判断・譲渡・持重)

許攸:解煩兵・威謀必至(後発先至・応変・占卜)

まずは、この形からでしょう。

この皇馬槍では、武力が上がる軍旗を採用するのが、シンプルで最も強力です。

2:富貴騎

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)

SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)

賈詡:霊機一動・勠力同心(三軍救助・統軍・練磨)

この霊機富貴騎は、知力が上がる軍旗が良いといわれています。

来期は、SP法正が入った盾編成が主流となってくるため、この形の騎馬編成は、必須ともいえる編成となってくると思います。

3:法関盾

SP関羽:寡兵奮戦・撃其惰帰(鋭鋒回避・勇毅・守勢)

劉備/馬岱:魚鱗陣・藤甲兵(傷兵支援・掩虚・励軍)

SP法正:非攻制勝・蓄勢待発(三軍救助・統軍・練磨)

この編成は、来期については、2名でも絆効果を発動できる軍旗を採用することで、桃園結義の絆効果を発動できます。

この3つの編成が、三幻神と呼ばれている編成で、3つを共存できる上に、作ってしまえば、どんな編成にも対抗できるようになるともいわれています。

4:大尉盾

司馬懿:衆志成城・刮目相待(三軍救助・統軍・練磨)

王異:魅惑・鋒矢陣(三軍救助・統軍・練磨)

満寵:慰撫軍民・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)

こちらは、全ての兵種適正をSにし、被ダメージを3%減らす軍旗を採用することで、非常に強力な編成となるといわれています。

慰撫軍民・刮骨療毒は、戦法コピーができるみたいなので、共存も可能であると思われます。

5:張飛震撼槍

張飛:裸衣血戦・一騎当千(以直報怨・精確・持重)

関銀屏:疾風豪雨・千軍一掃(勝敵益強・常勝・執鋭)

黄月英:意気衝天・大戟士(誘敵之策・励軍・速戦)

こちらは、先ほど紹介した、全ての兵種適正をSに上げる軍旗が良さそうです。

そして、張飛の火力を最大化するために、与ダメージ3%上昇のタイプを選択します。

黄月英がS適性になることで、非常に強力な部隊になります。

皇馬槍対策にもなる上に、速攻系編成であるため、ある程度、色々な編成に対抗できます。

5軍とすれば、十分な編成といえるでしょう。

次回はノーマル周瑜を使った形など、来期、有望な編成を追加で紹介していきます。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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