S23

#501【貂蝉の三国志真戦】 S23 定軍山の戦い2 新システム軍旗と転・戦法実装 N周瑜・N呂蒙・程普の殺馬槍注目 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、前回の続きで、周瑜・呂蒙・程普を使った殺馬槍から見ていきましょう。

定軍山の戦いでは、ノーマルの周瑜、呂蒙、程普を使った編成が非常に強くなります。

まずは、軍旗を使うことで、周瑜・呂蒙・程普を全てS適性に揃えます。

周瑜の火力が上がるため、与ダメ3%増加が神火計と非常に相性が良く、燃焼効果がかなり効果的に刺さります。

大型軍設を鉤形陣にします。

ここで、会心上限アップと会心ダメージアップの2つを選択することで、ティアゼロ評価となります。

周瑜の燃焼ダメージが会心効果により、跳ね上がることになります。

そのため、殺馬槍の弱点であった火力不足を補うことができます。

また、それに加えて、全部隊共通の軍設である辎車を使用できます。

これは、自身に固定ダメージの兵刃ダメージを与えるというものですが、これにより強制的に敵軍単体に封印状態を付与できます。

自分で殴って、むりやり固有戦法を発動させるというギミックにより、様々な上位編成と対抗できるようになります。

6:殺馬槍

周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)

呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)

程普:草船借箭・白耳兵(不戦屈敵・守勢・防備)

来期限定とはいえ、皇馬槍にはもちろん強い他、燃焼の火力が非常に高いため、藤甲兵タイプの法関盾にも強い編成です。

もう1つの大きな特徴は、転・戦法が加わることです。

1:昏迷乱擾(武力依存)、刮骨療毒(統率依存)、非攻制勝(知力依存)、衆志成城(武力依存)、から1つ選択

この中で、統率依存の刮骨療毒が加わるため、程普などにつけることで部隊強度が高まります。

知力依存の非攻制勝も、法官盾に持たせることで、知力の高いSP法正などをより生かすことが可能です。

2:千軍一掃(知力依存)、慰撫軍民(知力依存)、神算鬼謀(武力依存)、暫避其鋒(統率依存)、から1つ選択

もう1つの転・戦法が、この中の4つから選べるというものです。

こちらも、知力依存の慰撫軍民などを、満寵に持たせることでより強い大尉盾を作成することが可能となっており、今まで以上に編成の幅が広がります。

7:大尉盾

司馬懿:衆志成城・刮目相待(博愛主義・久戦・統軍)

SP曹真:魅惑・転・非攻制勝(守備采配・守勢・防備)

満寵:形一陣・蓄勢待発(三軍救助・統軍・練磨)

先ほど紹介した、転・非攻制勝が知力依存の非攻制勝となっており、司馬懿が計略ダメージを与えることで回復していきます。

そのため、博愛主義の兵法書と相性が良く、ティアゼロに昇格します。

蓄勢待発が実装されると、SP曹真のところは、曹操にして、魅惑・藤甲兵型にしても良いと思います。

8:貂馬槍

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)

SP皇甫嵩:威謀必至・草船借箭(後発先至・妙算・占卜)

貂蝉:解煩兵・志操堅固(能鷹隠爪・百戦錬磨・速戦)

ノーマル貂蝉を槍S適性にして使う、新しい槍編成も定軍山の目玉編成となっています。

許攸の代わりとして使うことができるので、今期の魏延のような位置になりそうです。

次のシーズン、定軍山の戦いでは、思いのほか、様々な編成が存在しており、ユーザーによって、かなり色々な編成が登場してきそうです。

オリジナル編成を組みやすいシーズンでもあるため、色々チャレンジしてみると面白そうです。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

また、気になった編成が見つかった段階で、随時紹介していきたいと思います。

-S23