みなさん、こんにちは。
定軍山の戦いの有望編成も、パート4となりました。
それでは、今回も注目編成をピックアップしていきましょう。
16:関関張
関羽:箕形陣・疾風豪雨(後発先至・鬼謀・応変)
関銀屏:意気衝天・大戟士(以治撃乱・将威・先制)
張飛:掣刀斫敵・千軍一掃(以治撃乱・将威・先制)
戦法は昔から結構いろいろなパターンがあるので、決まった形はありません。
大戟士は、青州兵も人気です。
関羽は単騎千里を加える方法も有力で、関銀屏に据水断橋を入れる方法など、幅広い組み合わせがあります。
軍旗は、結義旗が必須となります。
陣形は魚鱗陣、ダメージアップなどの攻撃寄りの軍設が良いです。
この編成も、来期はダブルで絆効果の重ね掛けが可能となり、一段強い編成となります。
まずは、関羽・張飛の2名による桃園結義が発動します。
効果:6ターン目に自軍全体が2回ダメージを無効化
さらに、五虎将軍の絆効果も発動します。
効果:自軍全体の武力、統率が10増加、会心の発生率が8%増加
関羽と張飛がいるだけで、2つのトップクラスに優秀な絆効果が発動するため、非常に面白い編成となります。
宝玉不要で槍兵種で固められるのも良いですし、戦法かぶりもほぼありません。
17:張飛震撼槍
張飛:裸衣血戦・一騎当千(以直報怨・精確・善戦)
関銀屏:疾風豪雨・千軍一掃(勝敵益強・常勝・執鋭)
黄月英:意気衝天・大戟士(誘敵之策・励軍・速戦)
こちらの編成も、来期はオールSで固めることが可能です。
黄月英を全兵種適正Sの軍旗を使い、S適性まで上げることで、部隊強度が非常に高くなります。
元々、黄月英はステータスは、意外にも高いです。
いつもは兵種適正がCというのがネックで、落ちやすい武将でしたが、Sとなることで、属性値が120%の倍率になります。
そのため、いつにもまして強い編成となります。
張飛のダメージを最大化したいので、軍設はダメージ増加や武力増加に寄せていくのが良さそうです。
陣形は鉤形陣がお勧めです。
18:三仙盾
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
于吉:鋒矢陣・転・慰撫軍民(三軍救助・練磨・統軍)
左慈:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・仙風)
軍旗は、謀威旗を使い、知力アップの形にします。
陣形は魚鱗陣、医療具などの回復率アップの軍設をセットすることで、耐久力が上がります。
注目ポイントは、転・慰撫軍民が使えることで、2つ目の転・戦法の中では、最も使い勝手が良い知力依存型の慰撫軍民です。
これが、于吉と非常に相性が良いため、今までの藤甲兵型よりも、優れた盾編成に昇格します。
19:閉月弓
貂蝉:魅惑・益其金鼓(三軍救助・練磨・統軍)
張角:太平道法・衆志成城(疾戦突囲・鬼謀・将威)
沮授:八門金鎖の陣・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
この形は、ノーマルの貂蝉を軍旗によって、兵種適正Sまで引き上げて、使うタイプで色々な組み合わせがあります。
陣形は魚鱗陣でバランスタイプにし、回復率アップの軍設を優先的につけます。
この形は、貂蝉のみ固定して、以下の形にする方法もあります。
貂蝉:魅惑・益其金鼓(三軍救助・統軍・練磨)
SP荀彧:潜龍陣・衆志成城(三軍救助・統軍・練磨)
周瑜:昏迷乱擾・刮骨療毒(三軍救助・練磨・久戦)
その他には、SP関羽と組み合わせることもできます。
SP関羽S:寡兵奮戦・転・衆志成城(当機立断・遠謀・練磨)
貂蝉:魅惑・三勢陣(惜兵愛民・防備・守勢)
満寵:陥陣営・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・親衛)
満寵の陥陣営は、暫避其鋒でも良いです。
陣形、軍設なども同じです。
貂蝉も、黄月英と同じで、元々の兵種適正が低いため、ステータスで見劣りすることが多いのですが、軍旗を使うことで、知力などはかなり上位の武将と同じくらいになります。
そのため、どのように組み入れても、強い傾向にあります。
20:貂馬槍
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・掩虚・速戦)
SP皇甫嵩:草船借箭・志操堅固(時勢判断・開闔・譲渡)
貂蝉:威謀必至・解煩兵(後発先至・占卜・応変)
こちらも、コンセプトは同じで、繕甲旗を使って、貂蝉の兵種適正をSまで引き上げることで、皇馬槍に組み込むことが可能です。
同じく、回復率アップの軍設、陣形は雁行陣がお勧めです。
この編成も、来期は、注目編成となっており、兗州の戦いで活躍した魏延皇馬槍に近い性能になるのではないかと思います。
許攸の凸数がなければ、この形もお勧めの形です。
先ほどと同様に説明になりますが、ノーマルの貂蝉は、兵種適正が低いだけで、元々のステータスは高い武将なので、S属性まで引き上げることで、属性値が120%になるため、どのような編成に組み合わせても戦えます。
元から、群陣営は優秀な武将が少ないため、組み合わせという観点では非常に難しい陣営でしたが、来期については、比較的、組みやすいのではないかと思います。
SP馬超の凸数がないという場合は、張角にしても良いです。
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
SP皇甫嵩S:草船借箭・転・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・親衛)
貂蝉:威謀必至・鋒矢陣(後発先至・占卜・妙算)
転・刮骨療毒を使って、回復特化にしても良いです。
盾兵種にすることで、今の弓兵種だらけの環境にも対応できるため、このような形も有力候補です。
ノーマルの貂蝉を使った編成は、選択肢が多いうえに、転・戦法を組み合わせることで、回復特化型など、思いのままに作れます。
その上、回復特化を、さらに軍設を使って回復率アップを重ねるなど、より強度の高い編成を作り上げることも可能です。
張角を使うのであれば、魚鱗陣で、回復率アップの軍設を重ねる形がお勧めです。
以上で、累計で20編成まで紹介しました。
次の動画では、SP法正や、SP黄忠などの新武将を入れた編成群の軍旗、陣形、軍設込みの説明をしていく予定です。