みなさん、こんにちは。
PK21001Jサーバー、兗州の戦い、夜叉黎明戦記も6週目となりました。
今回の動画が最後になります。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
結論から申し上げますと、覇業報酬の枠が、呂布陣営130に対して、曹操陣営70にて決着しました。
本日の定められた時間より、停戦となります。
最終的な同盟ランキングはこのような形になりました。
1:呂布陣営:Aldea
2:曹操陣営:夜叉黎明
3:曹操陣営:闘猿結義
4:呂布陣営:ちいかわ
5:呂布陣営:千客万来
6:呂布陣営:桃色ケロロZ
7:曹操陣営:蒼き龍
8:呂布陣営:五常三珍
9:曹操陣営:月華ノ万象
10:曹操陣営:六文銭
全体的には、呂布陣営が上位にまとまっている通り、呂布陣営の優勢にて決着となりました。
覇業資格は、前回お伝えした状態と同じです。
中央の鄄城、60の枠を呂布陣営の桃色ケロロZ
左上の35枠を、呂布陣営のAldea
左下の35枠を、呂布陣営の千客万来
ここまでで、合計130の枠を取得しています。
対して、右上の35枠を曹操陣営の夜叉黎明
右下の35枠を曹操陣営の闘猿結義
ここまでで、合計70の枠を確保する形で終戦となりました。
私個人の貢献度ランキングはメインアカウントが23位
そして、サブアカウントが、69位という形で終わりました。
メイン・サブアカウントがともに70位以内に入ったので、そこそこ最後の時まで、戦い続けたのではないかと思います。
獲得戦功は、メインアカウントが618万となり、最終週が134万の獲得戦功となりました。
サブアカウントの獲得戦功は、501万となり、最終週が116万となりました。
いずれのアカウントも、それなりの活躍を見せたのではないでしょうか。
まずは、第3資源州の戦いですが、最後の最後まで中央でもつれました。
中央の鄄城は、結局、最後まで呂布陣営がキープに成功。
夜叉黎明・六文銭は、なんとかそれをこじ開けようと、時に鄄城に近い城をいくつか捕虜にしたものの、後が続かず、結局押し戻されるという展開を繰り返しました。
特に激しかった戦場が、北の夜叉黎明の農民Aさんの城と、南のちいかわの山河さんで向かい合ったゾーンで、連日、どちらかの城が落とされ、隙を見て、その白の捕虜開放を行うといったパターンが繰り返され、どちらも決定打が出ないという形になりました。
やはり、九宮3,八卦3とはいえ、バフが乗った城を攻略するには、1.5倍程度の兵力差が必要であることもあり、どちらにとっても、抜き続けることは難しい状況となりました。
もう1つの激しい戦場は、北のAldeaのあみちゃんさんと、南の夜叉黎明のKING勝馬さんで向かい合ったゾーンです。
こちらも、すぐ右が埠頭となっており、攻めるAldeaと、守る夜叉黎明の構図となっていましたが、最後まで、決着がつかず、押したり、押されたりの繰り返しとなりました。
第2資源州の北の攻防は、前回同様、中央の埠頭を取って、苛烈に攻める桃色ケロロZと、守る蒼き龍の戦いとなりました。
こちらも、最後の最後まで、膠着状態を維持したまま、終戦となりました。
特に激しかったエリアは、蒼き龍のゆぅトナさんの城をめぐる攻防です。
こちらは、すぐ下に、桃色ケロロZの城があり、右隣にはAldeaの城があり、常に2同盟から攻められる状態でした。
夜叉黎明の足場はないものの、夜叉黎明の部隊が常時、2部隊程度、全員が駐屯している状態を作り続けました。
私も7軍まで作ったので、2軍はだいたいこのゆぅトナさんに駐屯しているという状態をキープし続けました。
駐屯が飛ばされなければ、常時300ほどの駐屯があり、最後まで守り切ることができたと思います。
もう1つは、スマイリーさん、かなえさんで守られた城です。
こちらも夜叉黎明の軍陣がすぐ上にあり、スマイリーさんに常時駐屯するという指示のもと、蒼き龍がベースで守り続けましたが、夜叉黎明も、支援し続けました。
第2資源州の南の攻防も、中央の埠頭を千客万来が取得し、全体的に曹操陣営が劣勢の展開となりました。
こちらも埠頭の先の隘路を挟んで、必死に防衛するといった状況で膠着状態となりました。
一時期、かなり劣勢で押し込まれていましたが、2週前に夜叉黎明からトッププレイヤーが6名ほど闘猿結義に移籍し、1週間前からは、追加で10名が移籍し、16名ほどを補強する形で、戦力の均衡を保ちました。
全方面、総力戦でギリギリの状況が最後まで続いた印象です。
全方面、曹操陣営が劣勢とはなりましたが、いずれのレベル9の覇業対象の城までは届かせまいと、曹操陣営が必死で防戦、呂布陣営は覇業枠200を目指して、攻撃を繰り返しましたが、終戦まで土俵を割らせず、何とかしのぎ切ったという印象です。
最終的な戦力分析は、このような形となりました。
貢献度ランキング600位以内は、曹操陣営289名に対して、呂布陣営311名となり、22名の差で呂布陣営が優勢となりました。
シーズン開始当初は、100名の差がありましたが、22名まで詰めたということは、曹操陣営が粘ったということにもなりそうです。
個別に見てみると、1位が夜叉黎明154名、2位がAldea87名、3位が闘猿結義82名、4位が桃色ケロロZ78名、5位が千客万来75名、6位がちいかわ66名、7位が蒼き龍で28名、8位が月華ノ万象24名、9位が五常三珍5名、10位が六文銭1名という形になりました。
シーズン当初より、夜叉黎明が全体の中では突出しており、そこから、ちいかわまでは大きな差はなく、7位の蒼き龍から28名と一段少ないといった感じでした。
特にトップ100に絞ってみると、1位が夜叉黎明53名、2位が闘猿結義18名、3位が千客万来10名、4位が同数でちいかわ、桃色ケロロZで6名といった順番となっており、特に貢献度が高いプレイヤーは曹操陣営に集中していました。
先ほど、闘猿結義に累計16名のプレイヤーが均衡を保つために、夜叉黎明から移籍しているという話をさせていただきました。
ですので、実際には、トップ100の7割弱が夜叉黎明のプレイヤーになりました。
尖った曹操陣営と、バランスの呂布陣営という構図は、終戦のタイミングまでほぼ同様に推移していました。
獲得戦功と、各同盟のバランスを見てみると、夜叉黎明のトップ層が闘猿結義に移籍したこともあり、上位のプレイヤーは闘猿結義に集中しており、夜叉黎明のトッププレイヤーも含めて、800万弱がトップ層となりました。
対して、曹操陣営は、3番目の赤色のグラフの千客万来の戦功の伸びが目立っており、獲得戦功700万近辺のプレイヤーが千客万来に集中していることが分かります。
獲得戦功の累計は、曹操陣営は夜叉黎明がトップでしたが、呂布陣営の累計戦功トップは千客万来となっており、ゆえに、第2資源州は、常に苦戦を強いられたとも言えます。
全体としては、PK21001Jサーバーでは、終始苦戦を強いられた曹操陣営でしたが、何とか70の覇業枠をキープできたのは、よく頑張ったのではないかと思います。
対する呂布陣営は、全同盟が均等に強く、どこからでも攻められる、そして、集中的に3同盟、4同盟が集まって、一気に鄄城を押し切るという強さがありました。
両陣営、全ての同盟、全てのプレイヤーがそれぞれベストを尽くしたシーズンとなったのではないかと思います。
最後に、今回、たびたび色々なご意見をいただきましたが、私個人としては、夜叉黎明の一般プレイヤーとしてゲームをプレイしています。
そのため、陣営や各同盟の色々な細かい状況については、知らないことがたくさんあります。
もちろん、幹部陣であれば、それらは把握しているとは思いますが、一般兵にはあかされない情報もたくさんあるはずです。
あくまで、一般のプレイヤーから見ると、こんな感じでしたよということです。
一部、プロパガンダだというご意見もありましたが、意図的に動画を作っているわけでもなく、客観的なデータに基づく戦記にしようと努力しています。
そのあたりも考えて、コメントをしていただけると、大変助かります。
特に、今期はXがとても荒れました。
私個人としては、三国志真戦というゲームは、とても好きなゲームで、できるだけ楽しく、色々な人々と関わりながら、プレイしたいと思っていますので、そのあたりも考慮していただけるとありがたいです。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
PK21001Jサーバーは、終戦という形になりましたので、戦記はこの動画を持ちまして、終了したいと思います。