みなさん、こんにちは。
次のシーズン、定軍山の戦いの有望編成も第5弾となりました。
今回は新武将を中心に見ていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
21:法関盾
SP関羽S:寡兵奮戦・疾風豪雨(当機立断・遠謀・練磨)
劉備:魚鱗陣・陥陣営(傷兵支援・掩虚・励軍)
SP法正:蓄勢待発・転・慰撫軍民(兵行詭道・譲渡・持重)
まず、劉備を使った場合は、結義旗で、桃園結義の絆効果を作るのが良さそうです。
陣形は魚鱗陣でバランスタイプ、軍設は何でも良さそうですが、副将の統率アップや、被ダメージ軽減などが良さそうです。
転・戦法を使って転・慰撫軍民を採用し、知力依存の慰撫軍民をセットするのが良さそうですが、通常シーズンであれば非攻制勝がハマります。
現行、この編成が最強編成といわれており、今の弓環境を一変させる力があります。
22:法関盾
SP関羽S:寡兵奮戦・疾風豪雨(当機立断・遠謀・練磨)
馬岱:魚鱗陣・非攻制勝(三軍救助・統軍・練磨)
SP法正:蓄勢待発・転・慰撫軍民(三軍救助・統軍・練磨)
馬岱が完凸しているプレイヤーはまだ少ないとは思いますが、特殊なシーズンでなければ、この形が最も安定感があるといわれています。
今回は、武威旗を使い、武力アップを行い、あとは攻撃力アップなどでもよいですし、先ほどの劉備が入った法関盾と同じく、守備寄りでも良いです。
陣形も同じで良いと思います。
通常シーズンであれば、転・慰撫軍民の代わりに兵種戦法が良いので、藤甲兵や陥陣営などをあてはめます。
馬岱が統率型、SP法正は知力型なので、兵種をつける場合は、そのことも考慮すると良いと思います。
来シーズン以降は、この形が主流になっていくと思いますので、真戦プレイヤーにとっては、目指すところはこの編成かなと思います。
23:黄法盾
SP黄忠:単騎千里・魚鱗陣(疾戦突囲・鬼謀・将威)
SP関羽S:寡兵奮戦・疾風豪雨(当機立断・遠謀・練磨)
SP法正:蓄勢待発・転・慰撫軍民(三軍救助・統軍・練磨)
SP黄忠を使った編成も、来期は強力な編成となります。
転・慰撫軍民のところは、先ほど同様、兵種戦法でも良いと思います。
旗は結義旗を使い、黄忠・関羽の2名で、五虎将軍の絆効果を発揮します。
陣形は魚鱗陣、先ほど同様、守備寄りでもよいですし、特別に決まった軍設はありません。
24:趙法盾
趙雲S:転・刮骨療毒・藤甲兵(博愛主義・統率・練磨)
SP関羽S:寡兵奮戦・疾風豪雨(当機立断・遠謀・練磨)
SP法正:魚鱗陣・非攻制勝(三軍救助・練磨・久戦)
旗は、結義旗を使い、先ほど同様、五虎将軍の絆効果を発動します。
陣形、軍設などは、ここまでの編成とほぼ同様の考え方で良いと思います。
定軍山の戦いは、軍旗があるので、このような蜀の盾編成は基本的になんでも当てはまります。
転・刮骨療毒は、統率依存の刮骨療毒で、次のシーズンではとても重要な戦法になります。
というのも、刮骨療毒は、様々な編成の基軸戦法となっており、これがあれば、ティアゼロ編成を1つ増やすことも可能です。
色々な共存が発生すると思いますので、プレイヤーの腕の見せ所です。
25:潜龍法正
SP法正:潜龍陣・衆志成城(三軍救助・練磨・統軍)
周瑜:昏迷乱擾・上兵破謀(三軍救助・練磨・久戦)
SP荀彧S:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
旗は、知力アップの謀威旗を使います。
陣形は魚鱗陣、軍設は特別決まったものはありませんが、周瑜の火力がアップするような、与ダメージアップ系の軍設が良さそうです。
SP法正は、この形の潜龍陣を使ったものや、この後紹介する武鋒陣を使った形、三勢陣を使った形など、様々なパターンが存在します。
26:武鋒法正
SP法正:非攻制勝・衆志成城(三軍救助・統軍・練磨)
魏延:水路断截・万矢斉射(当機立断・遠謀・練磨)
左慈:威謀必至・暫避其鋒(後発先至・妙算・占卜)
旗は、砺戈旗を使って、魏延を弓S属性まで引き上げます。
その他は、ダメージアップ、攻撃力アップ、武力アップなどに特化するのが良さそうです。
これは、今期登場した、天堂弓と考え方が似ていて、魏延の武力を最大化し、弓兵種として運用するスタイルです。
今期の天堂弓は、当たりはずれが激しく、勝つときは勝ちますが、負けるときは負けるので、かなり振れ幅がありますが、爆発力はあります。
27:三勢法正
張角:太平道法・衆志成城(疾戦突囲・鬼謀・将威)
SP法正:三勢陣・蓄勢待発(三軍救助・統軍・練磨)
SP孫堅:草船借箭・藤甲兵(気分一新・統軍・練磨)
物理攻撃に弱いので、武備旗を使い、兵刃ダメージ減少効果をつけます。
陣形は魚鱗陣、木牛流馬などをセットし、回復率アップの軍設をつけていきます。
衆志成城に、草船借箭と、かなりレア戦法を使うので、この形で運用できるプレイヤーは少ないとは思いますが、一応このような形もあります。
28:新西蜀の智
諸葛亮:昏迷乱擾・衆志成城(三軍救助・久戦・練磨)
龐統:太平道法・上兵破謀(後発先至・鬼謀・将威)
SP法正S:八門金鎖の陣・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
旗は、援攻旗を使い、回復率アップをつけます。
魚鱗陣をセットし、あとは回復率アップでも攻撃力アップでもどんな軍設でも良さそうです。
この形で、西蜀の智の絆効果が発動します。
効果:自軍全体の知力が14増加し、自軍単体が2ターンの間、2回ダメージを無効化する
となっており、絆効果の中ではかなり優秀な効果です。
SP法正はノーマルの法正に比べて、強い武将となるため、今までのノーマル法正を使った西蜀の智よりも、部隊強度が上がります。
ただ、このシーズンにおいては、SP法正ではなく、姜維を使っても西蜀の智の絆効果に加えて、天水の戦いの絆効果も発動するので、麒麟弓の形のほうが良さそうです。
29:定軍山盾
SP黄忠:忠勇義烈・疾風豪雨(疾戦突囲・鬼謀・将威)
劉備:魚鱗陣・藤甲兵(傷兵支援・励軍・掩虚)
SP法正:蓄勢待発・魚鱗陣(兵行詭道・譲渡・持重)
定軍山の盾編成も面白そうな編成です。
旗は、武威旗を使い、武力重視で、あとは何でも良いと思いますが、武力、攻撃力が上がる形を目指していきます。
戦法の幅はかなり広く、疾風豪雨のところは、撃其惰帰でもよいですし、魚鱗陣のところは、草船借箭でも良いです。
SP法正は刮骨療毒を入れたパターンもあるので、いろいろな形があります。
ただ、いずれにしても、草船借箭・刮骨療毒・蓄勢待発・魚鱗陣の組み合わせになるので、他の編成との共存が難しくなります。
30:SP黄忠弓
SP諸葛亮:昏迷乱擾・草船借箭(傷兵支援・励軍・掩虚)
SP黄忠:単騎千里・万矢斉射(当機立断・練磨・帰心)
龐統:八門金鎖の陣・非攻制勝(後発先至・占卜・将威)
旗は援攻旗を使い、回復力アップ、軍設も木牛流馬などを用いて、回復率アップに寄せます。
部隊強度の割には戦法を圧迫するので、この形では組みにくいと思います。
万矢斉射のところは、水路断截や功不唐捐でも良いですし、非攻制勝のところは、衆志成城でもよいです。
いずれにしても、戦法構成を見てみると、組みづらい印象です。
以上で、SP法正・SP黄忠を使った編成群をまとめて紹介しました。
法関盾が圧倒的に部隊強度が高く、人気の編成となりそうで、その他の編成は、一応紹介してみたものの、組み方が難しく、単純に絆効果を複数重ね掛けした麒麟弓のほうが強い感じがします。
法関盾をベースで組むとするのであれば、皇馬槍と富貴騎を戦法かぶりなしで組むことができるため、おそらくその3つの編成の共存をベースにしたプレイヤーがトップ層になりそうな予感がします。
来期については、現状、最強と言われている、二喬弓、SP貂蝉弓を加えた5つの編成がトップの編成となります。
草船借箭が二喬弓、SP貂蝉弓・皇馬槍の3つの編成で必須となっているため、1つは転・刮骨療毒を使って代用するとしても、すべての編成を完璧に組むことはできません。
4つ程度の編成は、組み方次第で共存可能となるので、色々研究してみると良さそうです。
おそらく、そこに、絆効果を重ね掛けした麒麟弓、殺馬槍・オールSの張飛震撼槍、群弓などが絡んでくるのではないかと思います。