みなさん、こんにちは。
今回は、兗州の戦いのシーズンで大活躍をしたSP貂蝉弓について、詳細分析していきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、基本構成からおさらいします。
SP貂蝉弓:合軍集衆・剛柔一体(三軍救助・久戦・統軍)
SP周瑜:文武両道・上兵破謀(勝敵益強・文韜・執鋭)
曹操S:草船借箭・潜龍陣(傷兵支援・励軍・親衛)
ベースはこの形になります。
共存タイプを採用する場合は、SP周瑜に、拓・草船借箭をセットし、もう1つは刮目相待にします。
その場合は、瞬間の火力の最大化を狙いたいので、兵法書は当機立断・久戦・統軍の形にします。
SP貂蝉に勠力同心を回し、剛柔一体を曹操に回す形で共存も可能です。
今期の手元での集計を見てみると、SP貂蝉弓は、勝率ベースで44%ほどになり、勝利と引分の合算をした継戦率で見てみると、84%程度となりました。
全体の評価でも、二喬弓に続いて、2番目に高い数値となっており、今期のSP貂蝉弓が非常に強かったことが分かります。
詳細データは以下の通りです。

戦績データ
2717勝:2420引分:1003敗:合計6140戦
勝率:44.25%
継戦率:83.66%(勝利+引分の合算)
使用率:9.43%
自身で同盟戦報から、データを集計した場合、このような形になりました。
現状、二喬弓が継戦率84.49%、皇馬槍が83.46%となり、上位3編成は、二喬弓、SP貂蝉弓、皇馬槍の順番となりました。
データから見る限り、現環境、トップクラスの実力があると思います。

戦績も非常に安定しており、何度も天下無双が出ますし、1万以上の戦功獲得は、1日に4回、5回と出ます。
現状、最強の編成の一角となっており、来期以降、SP法正が登場するため、盾編成が増えることもあり、このまま最強編成とはならないとは思いますが、上位の編成を維持することは確実です。
シーズンの序盤は、共存タイプで運用していました。

SP貂蝉:合軍集衆・勠力同心(三軍救助・久戦・統軍)
SP周瑜:拓・草船借箭・刮目相待(当機立断・久戦・統軍)
曹操:潜龍陣・剛柔一体(傷兵支援・掩虚・励軍)



SP周瑜を統軍武将として採用すると、拓・草船借箭が使用できるため、皇馬槍などとも共存が可能です。
しかしながら、ダメージが刮目相待とSP周瑜の固有戦法が軸となるため、文武両道・上兵破謀の形に比べると、ダメージ不足により、引分が多くなります。
その分、戦功の伸びが悪く、継戦率が落ちてしまいました。
ただ、皇馬槍も、獲得戦功が非常に多いため、共存の観点でいえば、十分といえる性能です。
私の場合は、序盤は皇馬槍とSP貂蝉弓を拓・草船借箭で運用し、両立していましたが、途中から、皇馬槍を解体し、SP貂蝉弓にベストの戦法を持っていきました。
これにより、勝利の回数が多くなり、その分、獲得戦功が伸び、天下無双の出現率が上がりました。
どちらが良いかはプレイヤーの好みによると思いますが、特化型の方が、私に合っていました。

装備は可能な限りは寄せました。
SP貂蝉に欲しい戦法は、豪放・壮健です。
できれば、妖気がついた知力属性の武器が欲しいところですが、あいにく持ち合わせていませんでした。
SP周瑜は、同じく豪放が必須で、ダメージソースの中心的な存在となるため、怒髪が欲しいところです。
曹操は、援護が必須で、あとは知力や統率が上がる装備で埋めました。
弓の兵種適正がSになる宝物を装備しています。

やはり、完凸の皇馬槍の場合は、少し相性が悪く、押し切られることが多い印象です。

引き分けが多いのですが、劣勢の引分の展開が多くなります。

それに加えて、SP関羽を軸とした盾編成が苦手で勝ちにくい印象です。

同じく、SP関羽を魏陣営に転籍させたSP関羽大尉盾の形も負けやすいです。

速攻系の遼姫騎のような編成の場合は、SP貂蝉の統率値が低いため、序盤で落とされることがあります。

核弾張飛などは盾編成で苦手兵種ですが、それほど苦戦はしません。

群弓も、アクティブ戦法の発動次第ですが、ほとんどの場合で勝てます。

今、流行している破甲呂布にも勝ちやすい編成です。

五謀臣の場合は、優勢の引分が多いです。

麒麟弓が相手でも、優勢の引き分けに持ち込めます。

都督弓等も問題なく、捌けます。
ここまでのデータをまとめてみると、継戦率が83%以上あるため、ほとんどの編成に対して引き分け以上に持ち込むことができます。
そのため、戦功が伸びやすい編成です。
苦手な編成は、SP関羽・無双星彩・劉備の形や、SP関羽・SP曹真・満寵の形、さらには、SP関羽・曹操・満寵の形、あとは皇馬槍、速攻系の遼姫騎は、主将に攻撃が集中すると序盤で落ちることが多いです。
その他は、ほとんどの場合で、引分以上に持ち込めました。

チャートを見てみると、SP周瑜が基本的にはダメージソースになっています。
そして、SP貂蝉が場合によっては2000程度ダメージを与えるので、サブ的な役割になっています。

回復の中心的な役割は、SP貂蝉が突出しており、続いて曹操が補助的な役割を担っています。

こちらは、霊機一動・勠力同心が入った富貴騎との戦いですが、知力が非常に高くなるため、SP周瑜のダメージが通りにくくなります。

完凸でレベル50の富貴騎の場合、普段は2万を超える計略ダメージを与えるSP周瑜のダメージが通りにくくなります。

同様に、皇馬槍は、完凸でレベル50の場合、SP貂蝉弓がやや不利になります。

こちらの場合、ダメージは2万近く出ますが、相手のSP皇甫嵩の回復能力が非常に高く、与えたダメージの大部分を回復してしまいます。
剣鋒破砕が入っていることもあり、指揮戦法をキャンセルしてくることもあり、SP貂蝉弓の本領を発揮できない傾向にあります。
統軍武将は、兗州の戦いにおいては、SP周瑜をセットします。

そして、被ダメージ軽減、回復能力アップの効果をセットします。

SP貂蝉の固有戦法の舞癒による効果で、被ダメージ軽減効果が重ね掛けされ、回復も連続的に行われるので、時としてターンあたり5000程度回復することもあります。

また、ダメージはほぼSP周瑜のワンアタッカーとなっており、SP周瑜の固有戦法の江天長焔による計略ダメージで、毎回1000程度のダメージを複数回与えます。

また、アクティブ戦法なので、毎回発動するわけではありませんが、上兵破謀が発動すれば、文武両道の効果で、知力が150上昇したSP周瑜の計略ダメージが複数回、敵に向けて発動されるので、2000程度のダメージを複数回与えることができます。
この江天長焔と、上兵破謀の2つの計略ダメージを与える戦法が、主な火力となっており、敵に大ダメージを与えることが可能です。
SP貂蝉弓は、現状、非常に高い部隊強度を持っています。
装備に豪放2つ、援護、壮健、妖気あたりが必須装備となっており、可能な限り回復する装備を重ねたいところですが、いずれも高級な装備スキルであるため、全てを揃えることは難しいかもしれません。
徐々に集めていくのが良いと思います。
戦法については、草船借箭と上兵破謀あたりがネックとなっており、草船借箭を使う上位編成としては、皇馬槍や二喬弓があります。
また、上兵破謀は、富貴騎・麒麟弓等に必須の戦法となるため、そのあたりをどうするのかが悩ましいところです。
兗州の戦いにおいては、拓・草船借箭が使えたため、共存は可能でしたが、通常シーズンであれば、共存が難しくなります。
また、富貴騎などに、上兵破謀はほぼ必須となっていますので、こちらも法関盾が増えることからも共存が難しくなりそうです。
刮目相待を使った形も有力ですが、今回、戦法を色々変えて実験をしてみましたが、文武両道で知力の底上げをして、上兵破謀で火力を補う形が最も勝率が良いため、少し悩みます。
いずれにしても、どの形であっても、とても強い編成です。
刮目相待のところは、衆志成城にしているプレイヤーもいました。
そのあたりは、色々な選択肢があります。
来期以降、どのような立ち位置になるのか、分かりませんが、引き続き、継戦能力が高く、なかなか落とせない編成であることは変わりないので、戦場で活躍しそうです。