みなさん、こんにちは。
今回は、龍争虎闘の様子を見ていきたいと思います。
曹操軍:ラヴ・ピース
周瑜軍:混成チーム
さて、どのような戦いになるのでしょうか。
天賦は色々ある中から選べます。
戦法は8種類です。
軍略は6種類あります。
奇策も6種類あります。
天賦は時間とともに解放されていきます。
指揮指令は6種類あります。
名将出撃は2種類あります。
さて、どのような戦いになるのでしょうか。
序盤から、アクティブな度合いが高い、曹操軍がかなりの数、集まっていました。
武将編成はあらかじめ、選択できます。
3部隊を編成することが可能なので、ゲームが始まる前に、決めておくのが良いです。
これにより、開始と同時にスムーズにゲームを進めることが可能です。
特殊装備も選択可能です。
自身の武将に合った装備を選択するのが良いです。
とてもたくさんの装備スキルがあるので、事前に研究しておきましょう。
ここでは、ひとつひとつの装備スキルについて、説明をしていると時間が無くなってしまいますので、省略します。
加勢武将と加勢戦法も選べます。
この龍争虎闘に参加する主力メンバーは、武将、戦法が揃っていることが多いのですが、武将がなくても、好きな武将で参加することができます。
また、持っていない戦法も、1つ取得できますので、レアな事件戦法などを取得しておくのも良いと思います。
兵種宝物も選択可能です。
多くは、SP関羽の盾や、皇馬槍の許攸などに使われると思います。
これもあらかじめ、取得しておき、準備をすることができます。
まずは、お互い砦を目指します。
相手の本陣に向かって、砦をつないでいきます。
相手の陣地に近づくほど、戦闘が激しくなります。
周瑜軍も、砦を目指して集結しています。
観戦している私から見ると、序盤から、曹操勢力がかなり押しているように見えました。
それでは、ここからは、私が興味を持っている分野である部隊編成を見ていきましょう。
まずは、皇馬槍は、どちらの陣営も予想通り、非常に多かった印象です。
形としては、通常のテンプレ通りです。
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利
SP皇甫嵩:草船借箭・志操堅固
許攸S:解煩兵・威謀必至
このほかには、ミラーマッチ対策として、万軍奪帥を加えたものなどが、同じくらい多く見かけました。
曹操陣営にも、周瑜陣営にも、相当数の皇馬槍がいたと思います。
その分、対策編成も序盤からかなり多くあり、箕形陣をセットした北伐槍などで有利引き分けに持ち込むパターンが多く見られました。
北伐槍
SP諸葛亮:草船借箭・非攻制勝
関興:単騎千里・水路断截
張苞:臨鋒決闘・箕形陣
この形のほかには、敢えて、張苞に剣鋒破砕を持たせた、完全な皇馬槍対策編成もありましたし、さらに言えば、意気衝天を積んだパターンもありました。
どちらの陣営も、皇馬槍の対策をしっかり練っていの対策をしっかり練っていることもあり、皇馬槍は、私が見ている中では、3番目くらいの戦功獲得度になりました。
同じく対策編成となっていたのが、孫権弓です。
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢
陸遜:功不唐捐・衆望所帰
SP呂蒙:慰撫軍民・草船借箭
この形でも、有利引き分けや勝利まで持っていけるパターンもあり、陸遜や孫権の凸数もそれほどでもないため、短期間のぶつかり合いでは有効な編成でした。
司馬懿:神算鬼謀・衆志成城
曹操:魅惑・鋒矢陣
満寵:陥陣営・刮骨療毒
逆に思ったよりも活躍していた編成が、大尉盾です。
大尉盾には、コピー戦法を使ったものや、勠力同心を使ったものなど、様々な形がありました。
今回、弓編成が非常に多かったこともあり、盾編成は活躍している感じでした。
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀
賈詡:霊機一動・衆志成城
衆志成城のところは、勠力同心を採用したパターンもかなり多く見られました。
今回の龍争虎闘では、おそらく二喬弓に続いて、2番目に活躍していたのが、富貴騎です。
先ほども申し上げましたが、皇馬槍の対策編成がかなり多く見られ、その対策編成全般に対して、富貴騎は有利です。
さらに言うと、皇馬槍に対しても、霊機一動がしっかり発動することで、削り切れなくなります。
霊機一動が加わっただけで、かなり部隊強度が変わることが分かります。
今までは、弓宝玉を2つ使って、弓兵種にしていたプレイヤーも多いと思いますが、今後は、宝玉なしで、騎馬兵種で運用することが多くなりそうです。
無双大喬:魅惑・独行赴闘
孫尚香:剣鋒破砕・速乗其利
無双小喬:志操堅固・非攻制勝
今回の龍争虎闘で、最も活躍していた編成は、二喬弓です。
こちらは、独行赴闘のところを、先駆死士にしたもの、小喬は、草船借箭などを使ったものも多く見られました。
二喬弓・富貴騎・皇馬槍の3つの編成だけは、この環境でも特に優れていて、どちらの陣営も完凸で装備が整ったものが多い中、1万以上の獲得戦功が多く見られました。
先ほども説明しましたが、皇馬槍もかなり多く見られました。
そして、全体的には活躍していました。
ただ、富貴騎の部隊強度が非常に高く、思った以上に削りにくい相手だったと思います。
貂蝉A:白馬義従・威謀必至
張角:太平道法・衆志成城
沮授:剣鋒破砕・刮骨療毒
変わり種としては、このノーマル貂蝉を使った、五雷閉月弓が思いのほか、強かったです。
苦手兵種の盾編成も苦労していない感じでした。
SP貂蝉ばかりが注目されがちですが、通常シーズンでもこの形はありなのかなと思います。
特に、定軍山の戦いでは、貂蝉をSまで昇格できるとあって、候補になりそうです。
SP都督弓
SP周瑜:衆志成城・刮目相待
SP呂蒙:剣鋒破砕・草船借箭
魯粛:暫避其鋒・威謀必至
都督弓は、ノーマルの周瑜を使うよりも、完全にSP周瑜を使った方が良い結果になることが多い印象です。
ノーマル周瑜は、昏迷乱擾が必須となるため、富貴騎との共存が難しくなるというのもネックでしょうか。
姜維:昏迷乱擾・衆志成城
龐統:太平道法・拓・鷹視狼顧
諸葛亮:剣鋒破砕・刮骨療毒
麒麟弓は、司馬懿の固有戦法の鷹視狼顧をコピーした形が非常に強かった印象です。
龐統の固有戦法のアップデートもあったばかりですし、麒麟弓は、シーズンによっては復権する可能性がありそうです。
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利
SP皇甫嵩:草船借箭・鋒矢陣
王元姫:解煩兵・非攻制勝
龍争虎闘では、1名だけ陣営を変えた編成もかなり多くあります。
その代表的な編成が、許攸の代わりに王元姫を使った編成です。
こちらの編成は、ただでさえ多いSP馬超の手数が、さらに王元姫の固有戦法の効果で多くなるため、活躍していました。
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
程昱:功不唐捐・勠力同心
荀攸:霊機一動・上兵破謀
程昱・荀攸と、魏の高排出武将を2名使った編成も、かなり激戦が取れていました。
凸数が多ければ、賈詡やSP郭嘉、王異などが良いかもしれませんが、凸数優先の場合は、これらの高排出武将を組み合わせるほうが、効果が高いと思います。
曹操:草船借箭・藤甲兵
夏侯惇:気凌三軍・衆妙奇計
満寵:非攻制勝・八門金鎖の陣
反撃盾も、龍争虎闘では、活躍していました。
やはり、弓編成が多いということもあり、最初に説明した大尉盾も活躍していたということもあり、環境に合っているのだと思います。
周泰S:潜龍陣・意気衝天
姜維:無當飛軍・上兵破謀
SP袁紹:掣刀斫敵・疾風豪雨
皇馬槍が、どちらの陣営も非常に多く、それゆえに、核弾姜維は、この環境の中では生きる編成です。
今回の龍争虎闘でも、うまく運用して、相手にかぶせているプレイヤーも多く、プレイングのうまさで、補っていました。
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利
無双呂玲綺:文武両道・剛勇無比
SP皇甫嵩:志操堅固・象兵
二喬弓等にも勝ちやすく、激戦も取れる象兵を使った無双呂玲綺編成。
こちらは、珍しい形だと思いましたが、群陣営で揃えられる形の一つとしては面白い存在です。
SP荀彧S:戦況見極・刮骨療毒
賈詡:衆志成城・剣鋒破砕
王異:昏迷乱擾・上兵破謀
王異弓も、いつも通りの安定感があり、強い編成でした。
ただ、来期以降、宝玉を1つ消費してまで組む必要があるのかというと、判断が難しそうです。
霊機一動が入った富貴騎が組めるのであれば、そちらが優先になるかもしれません。
周泰:潜龍陣・意気衝天
SP袁紹:陥陣営・千軍一掃
張飛:剛勇無比・疾風豪雨
核弾張飛も、相変わらず強い編成です。
龍争虎闘では、かなり活躍してはいましたが、潜龍陣が取られるうえに、盾宝玉を1つ消費するので、作成するかどうかは判断に迷うところです。
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢
程普S:草船借箭・志操堅固
呂蒙:衆志成城・無當飛軍
来期は、孫権、または周瑜を主将として、殺馬弓、殺馬槍がかなり強くなるということで、期待値が高い編成です。
現段階でも活躍していたので、シーズンが始まってからも活躍するとは思いますが、戦法が思いのほか、この編成に持っていかれるので共存が難しいところです。
SP貂蝉:合軍集衆・勠力同心
SP周瑜:文武両道・上兵破謀
曹操S:潜龍陣・剛柔一体
本来であれば、草船借箭が欲しいところです。
この形でも、激戦は充分に取れるので、来期はこの形にするか、転・刮骨療毒を入れるか考えていきたいところです。
龍争虎闘での活躍を見ていると、統軍武将がなくとも、トップティア候補になります。
孫尚香:裸衣血戦・百騎劫営
関銀屏:疾風豪雨・千軍一掃
黄月英:虎豹騎・意気衝天
陣営不揃いが多いのも、龍争虎闘の魅力かもしれません。
3番手編成に悩んでいる方は、戦法かぶりも少ないので、検討してみると良いかもしれません。
張角:太平道法・功不唐捐
于吉:草船借箭・拓・統監震軍
左慈:機変制勝・刮目相待
統監震軍は、沮授の固有戦法ですが、それがあれば、三仙盾も一段強くなります。
結局、序盤の優勢をそのまま維持して、私が観戦していた戦いは、曹操陣営の勝利で決着しました。
曹操陣営のアクティブ度と、部隊強度の高さが光った試合となりました。
地図を見ても、あっという間に、砦を占拠していきました。
次の戦いが楽しみでした。
今回は、観戦者という立場で、龍争虎闘の試合を見ていました。
本来であれば、ライブでお伝えしたいところですが、私のようなスタイル、ボーカロイドにテキストを読ませる、の場合、かなりライブに向いていません。
観戦は、リアルタイムで行いましたが、要所要所の画像取得、台本作成、動画作成のプロセスは、どうしても時間がかかってしまいます。
今回は、いろいろな編成も併せて紹介しましたが、見ていて、面白いオリジナル編成で、強いものもかなりありました。
次の動画で、それらのオリジナルでも強い編成を紹介できたらと思います。
結局、まとめてみると、とにかく序盤からアクティブに動ける人数が多い方が単純に強く、部隊も二喬弓、皇馬槍、富貴騎を軸に組み立てているプレイヤーがかなり活躍していました。
この3つの編成は、戦功獲得も1万を超えることが多く、群を抜いていたと思います。
SP貂蝉弓は、直感的な評価としては、弱い部隊に強い編成なのではないかと思います。
というのも、この3部隊に絞って、部隊を揃えてきた戦場においては、継戦している間に、落ちてしまうということが多かったです。
強い部隊に強い編成は、二喬弓が群を抜いていて、富貴騎は、霊機一動が入っていると万能的に強く、皇馬槍は一部の尖った対策編成に当たらなければ、乗っていくという感じでした。
次の龍争虎闘では、どんな感じになるのか、とても楽しみです。