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#514【貂蝉の三国志真戦】龍争虎闘 赤壁激戦 本選1回戦 「仕事人ゾディかわ」対「LP軍団とゆかいな仲間たち」  【三国志战略版】#龍争虎闘記者団

みなさん、こんにちは。

今回は、曹操陣営、仕事人ぞでぃかわ、周瑜陣営、LP軍団とゆかいな仲間たちの一線を見ていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

前回の予選では、見ている感じだと、二喬弓が圧倒的に戦功を稼いでおり、上位層はかなりの確率で採用している感じでした。

二喬弓
孫尚香:剣鋒破砕・速乗其利
無双大喬:魅惑・独行赴闘
無双小喬:志操堅固・非攻制勝

今回は、SP荀彧・SP周瑜・王異を使った特殊編成が、最も活躍していました。

この編成は、この龍争虎闘の限定編成ですが、ほぼ毎回、1万越え、敵もほぼ全完凸ばかりの戦場であっても、天下無双が出るなど、驚くほどの戦果をあげていました。

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
SP周瑜:衆志成城・剣鋒破砕

王異:昏迷乱擾・勠力同心

前回もお伝えしましたが、今期の龍争虎闘は、特性によっては、1武将の陣営が異なっても強いため、単純に現段階で、最強クラスのアタッカーのSP周瑜が入ることで、飛躍的に部隊強度が上がります。

他に目についた編成は、SP貂蝉弓の王異が入ったバージョンです。

SP貂蝉:合軍集衆・勠力同心

SP周瑜:剛柔一体・上兵破謀

王異:潜龍陣・草船借箭

使っているプレイヤーから聞くと、曹操が入ったタイプに比べ、ダメージが出にくいともいわれていますが、戦功を見ている限りは、頭一つ抜けている感じがしました。

陣営が1名だけ異なるパターンは他にもあって、この本選では、SP貂蝉・王異が入ったパターンが全体的に活躍していました。

曹操:剛柔一体・草船借箭

王異:昏迷乱擾・剣鋒破砕

SP貂蝉:奮戦力闘・合軍集衆

SP貂蝉だけ群陣営のこの形も、激戦が連発しており、この辺りの編成が、大活躍といった印象です。

それ以外は、やはり皇馬槍が強く、見ている感じだと、ほぼ全員、3部隊のうちの1つは皇馬槍を選択しているようにも見えました。

本選ともなると、全て完凸した皇馬槍が非常に多く、全体的に1万弱の戦功は獲得できるため、出しておいて損はない部隊です。

もちろん、通常シーズンで大活躍だった、SP貂蝉弓も活躍しており、前回の戦いではいまいち、獲得戦功が伸び悩んでいたようにも見えましたが、SP周瑜に文武両道・上兵破謀をセットしたベスト編成は、非常に強力で、来期以降のシーズンでも皇馬槍と同様に十分使える編成だと思います。

序盤の戦いを見てみると、曹操陣営がジリジリと優位を築いていきました。

アクティブさでも、周瑜陣営を上回っていましたが、曹操陣営の編成リストを見ると、ほぼ全完凸の3部隊で揃えているプレイヤーが非常に多く、究極の対決になっていました。

敵も味方も、これだけ完凸の編成で揃えてくるとなると、アクティブな方が有利です。

そういうこともあり、終始、曹操陣営の優位が揺るぎませんでした。

では、他に目についた強い編成を見ていきましょう。

SP関羽:寡兵奮戦・拓・大斧上将

周泰:魅惑・三勢陣

満寵:非攻制勝・陥陣営

大斧上将は、発動率が最大40%のアクティブ戦法です。

敵軍最高武力の武将に兵刃攻撃(ダメージ率246%)を与えるとともに、破陣(ダメージを与えるときに、目標の統率と知力を無視する)を獲得する。

1ターンの間、持続する。

という戦法です。

星3武将の潘鳳の固有戦法です。

これが、SP関羽などの火力の高い武将と組み合わせることで、非常に強力なダメージソースとなります。

前回もそうでしたが、兵刃型の編成に、この拓・大斧上将を組み合わせたパターンが非常に強力です。

賈詡:刮目相待・衆志成城

SP荀彧:鋒矢陣・飛熊軍

SP劉曄:霊機一動・刮骨療毒

SP劉曄は、少し残念な武将で、なかなかメインに組み込みづらい武将でした。

ただ、霊機一動が加わったことで、この武将も選択肢の1つに入るのではないかとも思います。

魏の騎馬編成に使うことで、高い部隊強度を出せそうです。

いつもは、倉庫に眠っていて、時折、兵器で使うくらいの存在でしたが、一考の余地があるかもしれません。

同様に、荀攸に霊機一動・勠力同心を持たせた形も非常に強かったです。

今までは、SP荀彧・賈詡・SP郭嘉の組み合わせで富貴騎を作るのが一般的でしたが、高排出武将を組みわせるという選択肢もありそうです。

荀攸のほかには、程昱を組み合わせた編成も激戦を連発していましたので、霊機一動と、これらの高排出武将の組み合わせは、今後増えてくるかもしれません。

孫尚香:裸衣血戦・虎踞鷹揚

凌統:臥薪嘗胆・破軍威勝

周泰:意気衝天・西涼鉄騎

龍争虎闘では、2つの部隊を集中的に運用して、3部隊目に呉騎馬や群弓を持ってくるプレイヤーが多いのが特徴です。

1部隊目が皇馬槍、2部隊目が富貴騎、3部隊目に速攻系の対策編成といったバランスで、相手に連戦連勝させないように組んでいるプレイヤーが多かったです。

呉騎馬は、速攻系編成の代表格なので、今後も需要がありそうです。

また、3部隊目に同じく多かったのが、SP関羽とその他の2武将といった組み合わせです。

これは、陣営が揃っているものから、バラバラのものまで本当にたくさんあり、全部を紹介することはできませんが、SP関羽に寡兵奮戦・疾風豪雨の形で、あとは色々といったパターンです。

これも、天下無双とはいきませんが、1万弱の戦功は、どの形にしても稼げるので、3部隊目の選択肢としては、良いのではないかと思いました。

スタンダードなところでは、SP都督弓も良い動きをしていました。

SP周瑜:衆志成城・刮目相待

陸遜:勠力同心・功不唐捐

SP呂蒙:草船借箭・剣鋒破砕

陸遜の燃焼付与と、功不唐捐の組み合わせは、もはや、テンプレといって良いほど愛用されています。

定番の反撃盾も良かったです。

今までは、気凌三軍・衆妙奇計という形で決まっていましたが、寡兵奮戦を入れる形も強いということが分かりました。

満寵は、籠城自守ではないほうが良い気がします。

関馬槍は、皇馬槍とほとんど変わらないくらいの部隊強度です。

もちろん、SP馬超でも強いのですが、ここは別の武将のパターンも強かったです。

孫権のところが、SP馬超のものは多いのですが、孫権でもやれるみたいです。

関銀屏:草船借箭・潜龍陣

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢

SP荀彧:志操堅固・上兵破謀

その他には、龐統のところを賈詡にした麒麟弓の亜種も強いです。

姜維:昏迷乱擾・上兵破謀

賈詡:転・非攻制勝・勠力同心

諸葛亮:竭力佐謀・刮骨療毒

この、転・非攻制勝は、知力依存の非攻制勝になるので、来期は、姜維のような知略型のアタッカーと組み合わせることで非常に強力になります。

来期は、是非使いたい戦法でもあります。

1武将だけ別陣営の強編成はかなり多くあり、才俊槍のところをSP馬超に変えた編成も驚くほど強かったです。

龍争虎闘は、アイデア次第で、色々な強編成が組めるというのも面白いところです。

龍争虎闘は、最終的には、終始、曹操陣営が優勢を維持し、右肩上がりのグラフとなりました。

ここまで来ると、頂上決戦となってきており、部隊強度にほぼ差がありません。

そのため、いかにして試合開始の8時から人を集められるかにかかっていると思いました。

お名前は分かりませんが、このアイコンの方々が、曹操陣営のMVPでした。

皇馬槍・富貴騎・SP貂蝉弓などを駆使した編成が多かったです。

最終的な戦闘決算は、このような形となり、曹操陣営90708に対して、周瑜陣営40519となり、倍以上の差が生まれました。

次は、準決勝となります。

どんな戦いになるのか、楽しみです。

以上で、本選の1回戦の様子をお伝えしました。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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