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#515【貂蝉の三国志真戦】龍争虎闘 赤壁激戦 本選2回戦 「曹操陣営:R18」対「周瑜陣営:ラヴ・ピース」  【三国志战略版】#龍争虎闘記者団

みなさん、こんにちは。

それでは、今回も龍争虎闘の準決勝、曹操陣営のR十八と、周瑜陣営のラヴ・ピースの戦いを見ていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

今回は、1月17日20時からの戦いの一つを見ていきます。

さて、どんな戦いになるのでしょうか。

見立てでは、互角か、ラヴ・ピースが少し優位かという感じです。

8時から30分間は準備期間となり、続々と門の前に船が集まっていきます。

見た感じ、予想通り、皇馬槍、SP貂蝉弓、富貴騎の3つが多い印象です。

開始と同時に、手前の砦を占拠していきます。

まずは、互角の出だしとなりました。

この戦いで、一番活躍していた編成は、文武両道・上兵破謀を使ったSP貂蝉弓でした。

このレベルの部隊強度の中でも、天下無双を出せるポテンシャルは流石の編成だと思いました。

SP関羽の盾編成に当たらなければ、相当戦功を稼げる編成だと思います。

SP貂蝉:合軍集衆・潜龍陣

曹操:草船借箭・剛柔一体

SP周瑜:文武両道・上兵破謀

この形が、最適解だと思います。

私も、今期は通常シーズンで、この形で運用していましたが、1シーズンでかなり天下無双を出すことができました。

この戦いで、気になった編成をいくつか紹介していきます。

許攸:潜龍陣・衆志成城

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢

諸葛亮:竭力佐謀・刮骨療毒

まずは、毒瘤弓です。

これは、この戦いでは、特に強かったと思います。

1万以上の戦功が何度もありましたし、出すたびに、何かしらの帯を取ってきていました。

ほとんどは、SP貂蝉弓、皇馬槍、富貴騎でしたが、これも今回の戦いでは、台風の目だったと思います。

その他には、SP周瑜が主将の都督弓も安定感がありました。

剣鋒破砕がSP呂蒙に必須かなと思っていましたが、なくともそこそこやれる編成です。

虎臣弓も、昔からある編成ですが、SP馬超が多いせいか、激戦連発でした。

太史慈に剣鋒破砕が必須で、甘寧は裸衣血戦を使った形が強かったです。

いつもだと、破軍威勝・千軍一掃の形にするのですが、裸衣血戦が余るのであれば、これも良いと思います。

序盤では、周瑜陣営が、いち早く、砦を抑え、中央の制圧に向かっています。

R十八も何とか食らいついていましたが、数分リードされている状態の序盤でした。

SP貂蝉弓は、貂蝉に勠力同心、SP周瑜に刮目相待を使ったパターンもありました。

上兵破謀を富貴騎に回したい場合は、この形に持っていくのが良さそうです。

草船甘寧も、かなり強かったです。

甘寧:草船借箭・錦帆軍

SP呂蒙:剣鋒破砕・志操堅固

太史慈:折衝禦侮・速乗其利

これは、甘寧の会心の能力と、博愛主義の兵法書を使って、甘寧が超回復させる編成です。

今期、通常シーズンで継戦能力を調べていたところ、ベスト10に入る力がありました。

戦法に縛りがなければ、かなりやれる編成です。

あとは、富貴騎も多かったです。

激戦の帯は、この富貴騎と、皇馬槍、SP貂蝉弓に集中しており、霊機一動の戦法が加わってから、完全にエースの役割を果たせるようになってきました。

前回、最強クラスの編成だった二喬弓ですが、今回の戦いでは、あまり見られませんでした。

R十八視点で見ていたので、このあたりは、小隊によるのかなと思います。

無双の二喬は、コラボガチャ限定なので、絶対数が少ないというのはあります。

ただ、少ないながらも、出せば、最強クラスの編成であることに変わりありません。

1万の帯は簡単にとってきます。

剣鋒破砕・草船借箭は、皇馬槍とも被るので、どう折り合いをつけるのか悩ましいところです。

劉備:陥陣営・意気衝天

関羽:単騎千里・千軍一掃

張飛:撃其惰帰・剛勇無比

今回は、虎臣弓もそうですが、桃園盾も調子が良く、先ほどの無双二喬のような弓編成に対してもやれるため、出れば活躍します。

シーズン1からある編成が、まだまだ現役というのは嬉しいことです。

さて、そうこうしているうちに、周瑜陣営のラヴ・ピースが徐々にリードを広げ始めました。

R十八は、中央の砦の4分の3を取られ、苦しい展開となりました。

SP貂蝉弓は、SP周瑜の代わりに龐統を使ったパターンも強かったです。

これは、以前に紹介した、SP貂蝉、龐統、SP呂蒙でも強いため、納得の範囲だと思います。

龐統の固有戦法がアップデートされて、確率が上がったので、より使いやすくなったといえます。

あとは、安定の皇馬槍です。

どちらの陣営も、皇馬槍がだいたい、戦闘の中心的な役割を担っており、ノーマル周瑜から始まる殺馬槍も難なく押し切ってしまう強さがあります。

これは、定軍山の戦いで、特性が入らないときついかもしれません。

群弓なども普通に強かったです。

皇馬槍が主軸となる環境では、生きます。

3軍あたりでぴったりな編成でもあります。

皇馬槍の亜種も多かったです。

無双星彩を入れた形も、皇馬槍として機能していました。

よくある形の等風騎もいつも通り活躍しています。

これは、徐々に皇馬槍だけではなく、馬や弓や盾といった兵種がばらけてくれば、さらに良くなる気がします。

SP周瑜に押されがちですが、ノーマル周瑜に昏迷乱擾・上兵破謀をを乗せた形も強いです。

来期登場予定の、転・非攻制勝は、知力依存の非攻制勝なので、都督弓に合います。

SP関羽を使った編成は盾編成と思いますが、槍も良かったです。

戦法も、草船借箭・刮骨療毒を使わないので、3軍あたりでも作成可能です。

前回紹介した関馬槍も、相変わらずの強さでした。

以前は、この形は程普が多かったのですが、関銀屏でも良いです。

初期に紹介した毒瘤弓の形は、賈詡・太史慈を使っても同じような効果になります。

この辺りは、武将との相談になりそうです。

結局、毒瘤弓の形は、凸数にそれほど依存しなくても強いというのが特徴です。

中盤になり、さらに、周瑜軍団がポイントを広げています。

この時点では、周瑜軍団で決まったのかなと思い始めました。

都督弓のところを孫権に変えた編成も良かったです。

陸遜に一致百慮、万軍奪帥は少し珍しい形だと思いました。

今回の観戦では、虎臣弓、桃園盾、そしてこの呂布三勢陣など、古くからある編成が活躍していました。

中央の砦の戦いは、非常に熱かったです。

どちらの陣営も、1つの砦に全軍集中して、攻める周瑜陣営、守る曹操陣営の戦いが20分ほど続きました。

賈詡大尉の飛熊軍も良かったですね。

賈詡やSP荀彧は、どうしても富貴騎に取られてしまいますが、昏迷乱擾・上兵破謀使わなくても強いのは良いことかも。

同じように、山河盾も強かったです。

弓が多くなればなるほど、強さが際立ちます。

10シーズンくらい前は、最強編成だったというのもわかります。

さて、終盤となり、いよいよ決着となりそうです。

結局、中央の4つの砦は、すべてラヴ・ピースがおさえ、中央の宝船もキープして終了となりました。

来期は、軍旗と軍設があるので、この形の殺馬槍がティアゼロとなるようです。

ただ、SP貂蝉弓がいる環境なので、思ったほど活躍できないのかもしれません。

同じく、軍旗で、貂蝉が入った皇馬槍も、来期はトップティア候補となるようなので、この活躍と同じ活躍ができるのか、期待したいところです。

押し切られることはありませんでしたが、周瑜陣営の優勢勝ちで終わりました。

名前はどなたか分かりませんが、このアイコンの方々が周瑜陣営の戦功上位者となりました。

前回の観戦では、ダブルスコアとなっていましたが、今回は非常に僅差で、曹操陣営119268に対して、周瑜陣営158858となり、最後まで中央の砦をめぐって争いが続きました。

以上で、2回戦目の戦いが終わりました。

次は、19日にあるそうなので、楽しみです。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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