みなさん、こんにちは。
今回は、曹操陣営:ダーマ神猫Uと、周瑜陣営:まんまる麒麟のウHOTの戦いを見ていきましょう。
それでは、流れを見ていきたいと思います。
前回の戦いは、最後まで決着せずに、中央の宝船を落としたのも、ゲーム終盤でした。
今回の戦いはどうなるのでしょうか。
ダーマ神猫Uの曹操陣営の視点で見ていきます。
まずは、開始と同時に砦に向かって、一斉に進軍を開始しました。
アクティブな度合いは、両陣営とも、とてもよく、一気に砦を制圧していきます。
ただ、周瑜陣営は、それを上回る、圧倒的な赤い矢印で埋め尽くしていました。
そして、中央の砦に遠くへ投げて、相手の攻城を妨害していきます。
中央の砦へのけん制は、お互い行っていますが、矢印の数を見ても、赤い矢印の周瑜陣営が多いことが分かります。
最序盤は、お互い、同数のポイントを稼ぎ、序盤は互角の展開となりました。
ただ、遠くへ投げている部隊の数は、周瑜陣営のほうがかなり多いため、これから徐々に差がついていきそうです。
最前列の砦の占拠が両陣営とも終わり、次の2列目の砦を取得したところです。
ここから、中央の砦に向かって、一斉に仕掛けていきます。
かなり早い段階で、中央の砦の攻防が始まりました。
序盤の動きと矢印の数で圧倒した周瑜陣営が、早くも中央の砦を制圧し始めました。
この戦いも、SP貂蝉弓の獲得戦功が、群を抜いて多かったです。
やはり、文武両道・上兵破謀の形は、数多くの龍争虎闘を見てきても、頭一つ抜けており、このハイレベルの戦いでも、連戦連勝を重ねていきます。
刮目相待タイプも、活躍していました。
上兵破謀がほかの編成に回せるので、富貴騎などとも共存可能のスタイルです。
獲得戦功も、1万は毎回のように超えてくるため、長く戦場に留まることができます。
やはり、皇馬槍、富貴騎、そしてこのSP貂蝉弓の3つの部隊が、頭一つ抜けている印象です。
SP貂蝉弓は、SP董卓を入れた形も、同じく強かったです。
SP董卓:剛柔一体・拓・刮骨療毒
賈詡:偽書疑心・上兵破謀
SP貂蝉:合軍集衆・奮戦力闘
SP董卓まで、完凸しているプレイヤーはそれほど多くはないとは思いますが、通常シーズンであれば、賈詡の代わりに群陣営の武将を使って、群染めできるので、潜龍陣が浮きます。
序盤の段階で、中央列の砦は、すべて、周瑜陣営が占拠してしまいました。
残された砦は、いずれも曹操陣営の1列目、2列目です。
曹操陣営は、かなり苦しい状況となりました。
中央列の砦をすべて周瑜陣営が占拠したことで、一気にポイントが周瑜陣営に振れました。
曹操陣営は、なんとか2列目を死守したいところです。
これだけ、耐久系編成が活躍していることもあり、遼姫騎で一撃離脱というパターンも3軍あたりに置いておくとバランスが良さそうです。
張遼:暴戻恣睢・速乗其利
郭嘉:鋒矢陣・剣鋒破砕
王元姫S:虎豹騎・志操堅固
この形か、呉騎馬などを入れておくと、相手の1軍、2軍あたりに止めを刺し、追い返すことも可能だなと思いました。
その他に目立った活躍をしていた編成は、SP都督弓です。
SP周瑜:勠力同心・刮目相待
陸遜:功不唐捐・衆志成城
SP呂蒙:慰撫軍民・万軍奪帥
陸遜に功不唐捐というパターンも、かなり一般的になってきました。
一昔前だと、太平道法・刮目相待や、剣鋒破砕・兵無常勢が主流でしたが、かなり様変わりしました。
今の陸遜は、燃焼の継続が主な役割になってきています。
SP貂蝉弓のような10戦を引っ張ることはできませんが、4戦くらいは戦えます。
火力が高いため、獲得戦功は多めです。
貂蝉A:刮目相待・因利制権
張角:太平道法・衆志成城
左慈:武鋒陣・刮骨療毒
この、五雷閉月弓も、この龍争虎闘では、お馴染みの編成となってきました。
思いのほか、部隊強度が高く、ノーマルの貂蝉、SP貂蝉の2編成をセットしているプレイヤーもかなり見えました。
前回の戦いでは、関銀屏を使った関馬槍が多かったのですが、この戦いでは、狗馬槍の形が多かったです。
程普:潜龍陣・草船借箭
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利
SP荀彧:解煩兵・志操堅固
この形も有力です。
最近は、SP貂蝉弓もそうですが、潜龍陣を使った優秀編成が多く、その潜龍陣の取り合いでかなり悩むことが多い気がします。
1名だけ陣営が異なるパターンでは、趙雲を入れた形も良かったです。
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利
趙雲:拓・草船借箭・威謀必至
許攸:解煩兵・志操堅固
この辺りは、選択肢が多く、かなり悩みます。
あとは、圧倒的な安定感がある富貴騎が大活躍です。
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀
賈詡:霊機一動・勠力同心
この霊機一動・勠力同心を採用したパターンが非常に強く、来期も皇馬槍・法関盾とともに、最強編成の一角を担うと思います。
特に、霊機一動が入ってから、この賈詡の位置は、荀攸や程昱でも成立するため、かなりバリエーションがあります。
ノーマルの麒麟弓も相変わらずバランスの良い編成です。
先ほどの三幻神よりはワンランク落ちますが、それでも次の部隊強度の帯域には必ずいる編成です。
龐統のアップデートで、固有戦法の発動率が上がったのが良いところです。
来期の中心的な活躍をするであろう、皇馬槍も当たり前のように活躍しています。
因利制権・万軍奪帥・威謀必至・乗敵不虞など、様々な戦法のバリエーションがあります。
さて、ゲームも中盤に差し掛かりました。
ついに、周瑜陣営が2列目の砦をこじ開け、いよいよ1列目にアクセスされる状況になってしまいました。
皇馬槍にSP荀彧を入れた形もかなり活躍していました。
皇馬槍は、結局、なにを入れても強いといった感じがします。
SP貂蝉弓が猛威を振るう中、SP桃園盾は、それに対抗できる編成でした。
SP関羽:寡兵奮戦・疾風豪雨
張飛:意気衝天・横戈躍馬
劉備:陥陣営・鋒矢陣
やはり、SP貂蝉弓や二喬弓に対抗するには、SP関羽の盾編成が一番良い気がします。
周瑜陣営が、曹操陣営の2列目をこじ開けたことで、ポイントグラフは一気に、周瑜陣営に傾きました。
決着が間近であることが分かります。
そして、1列目の砦に向かって、集中攻撃が始まりました。
曹操陣営も何とか、現場復帰して、防衛に努めていますが、それでも次から次へと押し寄せる周瑜陣営の部隊に苦戦していました。
反撃盾に甘寧を混ぜた編成も強かったです。
反撃弓という形も、珍しいと思いました。
龍争虎闘では、このような陣営不揃いの限定編成が活躍するのが面白いところです。
ついに、1列目の砦の1つが落ちてしまいました。
いよいよ、最終局面です。
本営に向かって、一斉攻撃が始まりました。
これにて、周瑜陣営の完全勝利となりました。
非常に短時間での決着となりました。
最終的な獲得戦功上位者は、このアイコンのプレイヤーとなりました。
曹操陣営が45758に対して、周瑜陣営95981となりました。
ダブルスコアの大差がついた試合となり、まんまる麒麟のウHOTのアクティブな度合いと、部隊強度の高さが光った試合となりました。
以上で、龍争虎闘の3回戦目、1月19日の戦いの説明を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。