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#518【貂蝉の三国志真戦】 S23 定軍山の戦い 軍旗・軍設・陣形・旗令・転戦法システム解説 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、三国志真戦の次のシーズン、定軍山のシナリオで用いられる、旗陣システムを見ていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

定軍山シナリオは、前回の兗州の戦いと比べて、武将を強化する統軍システムではなく、代わりに新要素【旗陣】が主役となります。

旗陣は“部隊全体に装備する強化アイテム”のようなもので、配置によって効果が変わります。

軍事施設は、旗陣で訓練を行うと、戦闘強化効果を提供できます。

軍事施設は大型軍事施設、通常軍事施設、軍旗の3種類に分類されます。

軍事施設の効果は、部隊に3名の武将が編成され、総兵力が、最大兵力の65%以上の場合に発動します。

軍旗は1つまで、大型軍設は2つまでセットできます。
軍旗は、シーズン開始から4日目の11時に開放されるとのことです。

砥刃旗:自身の全兵種適正がSとなり、与ダメージ3%増加、被ダメージ3%増加。

殺馬槍の周瑜などにセットすることが多い軍旗です。

修甲旗:自身の全兵種適正がSとなり、与ダメージ3%減少、被ダメージ3%減少。

黄月英や蔡琰、貂蝉などのサポート型の武将の兵種適正をSに引き上げる軍旗です。

揚威旗:同姓の武将が存在する場合、戦闘の1ターン目に自軍全体が15%のダメージ軽減を獲得し、ターン事に5%ずつ低下する。

姓が同じ武将なので、関羽・関銀屏親子、無双大喬・小喬の姉妹などが当てはまります。

武威旗:自身の与ダメージ5%、武力18上昇

謀威旗:自身の与ダメージ5%、知力15上昇

攻援旗:自身の与ダメージ5%減少、味方の与ダメージ6%上昇

護守旗:自身の与ダメージ5%減少、味方の被ダメージ5%減少

武備旗:自身の被ダメージ4%減少、統率30上昇

謀備旗:自身の被ダメージ4%減少、知力15上昇

整軍旗:戦闘後、自身の負傷兵を65%回復する。

哨戒旗:統率40上昇、会心・鬼謀被ダメージ30%減少

軽装旗:統率40上昇、持続性の被ダメージ35%減少

陣形は4種類あります。

それぞれ、特徴があるので、特性に合わせて使いこなしたいところです。
四大陣形

旗陣には4種類の陣形があり、それぞれ「陣左・陣右・陣心」の3エリアで異なる効果を持つ。

■ 雁行陣(攻守バランス型)

  • 陣左:与ダメージ +3%
  • 陣右:被ダメージ -3%
  • 陣心:毎ターン終了時に兵力回復(15%)

耐久寄りで、長期戦向け。

城柵:毎ターン開始時、兵力が最も高い味方を選択し、自身の20%の被ダメージを分担させる。

自身の被ダメージを分担し、兵力を維持したい武将に適しています。

戒車:毎ターン、自身に兵刃ダメージを1回与え、他の味方部隊の兵力を回復する。

反撃系武将や一部の制御系武将に適しており、ダメージや制御能力を高めつつ、味方の兵力回復も可能です。

程普・呂蒙に合っています。

柵:自身がダメージを受けた際、ランダムで敵単体にダメージを1回与える。

戒車と連動させることで、さらにダメージと制御能力を強化できます。

旗車:自身がダメージを受けるたびに、主将の武力・知力・統率・速度が2上がる。

主将の戦闘属性を重ね掛けで強化できます。

■ 玄襄陣(アクティブ戦法・デバフ特化)

  • 陣左:アクティブ戦法発動率 +2%
  • 陣右:状態異常中の敵へのダメージ +4%
  • 陣心:アクティブ戦法ダメージ +3%

アクティブ戦法主体の部隊に最適。

戦鼓:戦闘の5ターン目以降、アクティブ戦法が確立により発動失敗した場合、再発動が可能となる。

先鋒追加発動のチャンスが得られ、長期戦能力が高く、アクティブ戦法の多い編成に適しています。

木獣:偶数ターンに60%の確率で、兵力が最も低い敵単体に回復無効、または燃焼を付与する。

相手がすでに回復無効、または燃焼状態の場合、その与ダメージを35%減少させる。

兵力の低い敵軍単体を狙い、回復不能、燃焼を付与し、撃破率を高めることができます。

破壁楼:偶数ターンで敵に2回以上の弱体効果を付与した場合、ターン終了時、自身に防御を1回付与する。

制御効果が豊富な武将に適し、防御効果を補強できます。

焔車:自身が与える持続ダメージが6%上昇する。また、3ターン目から必中を獲得する。

ダメージ強化に加え、持続的な必中効果を得られ、回避に特化した編成への対策として活躍できます。

■ 錐形陣(防御・治療変換型)

  • 陣左:治療効果 +4%
  • 陣右:受ける治療効果 +3%
  • 陣心:被ダメージ -3%

回復を攻撃に変換する軍設と相性が良い。

木牛流馬:奇数ターン終了時、味方部隊の2人を回復する。

安定した回復効果を持ち、長期戦編成ほど効果が高いです。

軽戦車:偶数ターンで、敵単体にダメージを与える。(ダメージはこのターンに自身が受けた回復量の18%、ダメージタイプは武力と知力の高い方に影響される)

発動後に回復量の類型値はリセットされる。

迎撃営:2ターン目から、自身が行動終了時に、敵単体にダメージを与える。(ダメージはこのターンに自身が受けた回復量の18%、ダメージタイプは武力と知力の高い方に影響される)

連営:戦闘中に治療を受けると、自身の被ダメージが2%減少し、与ダメージが1%上昇する。

ダメージ調整を同時に行い、回復を含む編成全般で使用可能です。

■ 鉤形陣(会心・奇謀特化の攻撃型)

  • 陣左:与ダメ・被ダメ -4%
  • 陣右:戦闘開始時に200「郷勇」獲得
  • 陣心:会心・奇謀ダメージ +4%

爆発力のあるアタッカー向け。

昇車:3ターン目、6ターン目に自身の会心・鬼謀発生率が25%上昇し、会心・鬼謀ダメージが15%上昇する。

ただし、同時に自身の被ダメージが10%上昇し、この効果は戦闘終了まで持続する。

衝車:毎ターン、自身の会心、鬼謀発生率が3%上昇する。

会心・鬼謀を継続的に強化でき、長期戦編成に向いています。

甘寧・司馬懿を採用した編成に合っています。

歩哨:会心・鬼謀ダメージを与えると35%の確率で、兵力が最も低い味方を回復する。

回復量は与ダメージの10%

回復効果を補完できる衝車との併用が効果的です。

投石車:偶数ターン終了時、60%の確率でランダムな敵単体にダメージを1回与える。(ダメージ率は50%、ダメージタイプは武力と知力の高い方に影響される)

このダメージ率は、戦闘中に会心、鬼謀ダメージを1回与えるごとに10%上昇する。

会心・鬼謀のダメージ回数に応じて、追加の単体ダメージを与えることができ、攻撃力補強が必要であれば採用できます。

医療幕舎:3ターン目、6ターン目に自身の兵力を回復する。(回復率100%、知力に影響される)さらに、35%の確率で浄化する。

固定ターン回復と確率浄化を兼ね備えており、幅広い編成に利用できます。

移橋:アクティブ戦法、突撃戦法の発動成功後、自身の武力、知力、統率、速度が3上昇する。

戦法発動回数に応じて属性を重ね掛けで強化できるので、発動頻度の高い武将に適しています。

普通軍設

武将幕舎:自身の武力・知力・統率・速度が5上昇する。

陥穽:偶数ターンに、自身の被ダメージが5%減少する。

鉄鎖:1ターン目に、自身の統率が20上昇する。また、被ダメージの40%を任意の味方1人に転移する。

先登営:戦闘の2ターン目まで、自身の速度が15上昇し、与ダメージが2%上昇する。

望楼:600以上のダメージを受けるたびに、自身の被ダメージが1%減少する。

虎賁営:3ターン目、6ターン目に、敵単体にダメージを1回与える。(ダメージ率30%、ダメージタイプは武力と知力の高い方に影響される)

軍御値(軍設のコスト)

軍設(旗・大型軍設・普通軍設)を置くためのコスト。

  • 軍旗:1
  • 大型軍設:3
  • 普通軍設:2

初期はコスト8ですが、1週間後にはコスト11まで軍設を設置できます。

よくある構成:

  • 1軍旗 + 大型2 + 普通2
  • 1軍旗 + 大型1 + 普通3
  • 1軍旗 + 普通5

旗令について

旗令は、4種類の旗令につき、各2項目、全シーズンで8項目の旗令を発令できます。

発令時には、3つの選択肢から1つを選びます。

旗令は一度発令すると永続的に効果を発揮します。

各旗令の効果は、異なっており、資源ボーナス、戦闘強化、作戦指令など、多岐にわたります。

青龍旗令

学問所設立:武将が交戦で経験値を獲得すると、その15%が学問所に追加で保存されます。(対人戦の場合、経験の30%を保存可能)

学問所に保存した経験値は、他の武将に伝授できます。

1日最大20万まで保存でき、この上限は名声とともに上昇します。

最大レベル40まで伝授できます。

序盤、主力部隊で貯めた経験値を後続部隊へ回し、育成を加速するのに最適です。

兵糧調達:木牛流馬で獲得できる予備軍と資源が45%増加します。

序盤攻略期間の予備兵を確保でき、土地攻略や発展をサポートしてくれます。

開山採石:石材生産量が5000増加し、貿易李櫃が15%上昇します。

序盤攻略機関に適しています。石材の生産量が増加すると、各種建築を早めることができます。

郷勇募集:部隊が掃討指令で土地防衛軍と戦闘するとき、武将1名につき300の郷勇を追加で獲得する。(部隊に武将3名編成され、出撃時の兵力が最大兵力の65%以上の場合のみ有効)

レベリング時の兵力損失を抑えるのに適しています。

基疾如風:部隊の士気消費が20%減少し、動員速度が80%上昇します。

交戦時に適しており、遠距離への行軍をサポートしてくれます。

開墾募集:屯田による資源が6%増加します。

また、部隊指令で政策書を消費する際、50%の確率で政策書が1冊変換されます。

毎日最大20冊まで(返還数は、毎日0時にリセットされる)

屯田の収益を増やし、政策書を節約することで、より多くの資源を獲得できます。

朱雀旗令

造幣収集:銅貨の生産量が毎時600増加します。

銅貨の生産量を増やすことで、戦法ポイントの獲得を早めたり、兵法書を購入したりできます。

巧匠募集:政策書を2つ消耗して幕舎を建造できます。

個人建築・前哨の幕舎を開放:前哨の幕舎は建造直後から2部隊を派遣可能です。

最大2つまで建造できます。

盟友は前哨の幕舎に急行指令を使用し、この建築に高速行軍できます。

前哨の幕舎ごとに毎日20回まで急行指令を使用でき、その都度、建造者は銅貨500を獲得します。

より多くの部隊を派遣して素早く戦場へ到達することが可能となるほか、銅貨報酬もあります。

緊急施工:軍砦状態の支城の開放:1マスの支城を建造できます。

通常状態になると、支城の資源建築の生産量が20%増加します。(民家を除く)

支城を1マスで建築できるため、11マスの土地を占領する必要がなくなります。

また、通常状態では支城の産出量が増加するので、発展が早くなります。

陣前挑戦:挑発指令・宣戦指令を開放します。

敵軍を味方の城・土地へ強制的に移動させ、こちらに有利な状況で交戦を開始できます。

援軍派遣:義従兵指令を開放します。

毎日、義従兵を1部隊獲得できます。

義従兵部隊に占領・攻城・駐屯などを実行させて戦功を獲得できるだけでなく、盟友舞台に戦闘バフを提供することも可能です。

先鋒突入:突入指令を開放します。

戦闘に勝利するたびに、周囲2マス内の自軍および、味方部隊に激励効果を与えます。

激励効果1回につき、自軍の武将全員の武力と知力が1%上昇します。

仕様には体力20を消費し、10分間持続、5回まで重複可能です。

戦友部隊を最前線に集結させ、ほかの戦友部隊にバフを付与できます。

玄武旗令

宿敵標記:武将を1名選び、宿敵として指定できます。

宿敵と交戦し、勝利または引き分けで追加戦功を獲得できます。

また、戦闘に敗北した場合、死亡した兵士の徴兵資源の一部が返還されます。

宿敵との交戦で勝利または引分なら追加戦功、敗北しても徴兵資源が返還されるので、非常にコスパの良い旗令です。

農耕改良:麦畑を開放します。

麦畑は毎時2500の糧食生産ボーナスを獲得できます。

また、周囲1マスに別の麦畑がある場合、1つにつき糧食生産量が200増加します。

名声2500ごとに1つ建築でき、最大8個まで建設できます。

盟友と同じエリアに、麦畑を集中させて建造することで、糧食生産を大幅に引き上げ、継続的な徴兵を可能とします。

七星占い:七星壇が建築可能となり、盟友が占いで戦闘強化効果(経験値10%上昇、戦闘中の士気15上昇、獲得する戦功が10%上昇)を獲得できます。

自身と同盟メンバーで占いを行うことで、部隊に戦闘バフを付与できるため、集団戦に適しています。

疾風烈火:掠地指令により、銅山以外の資源値を奪取でき、短時間で大量の資源を入手することができます。

難知知陰:側襲指令により、山道や桟道を通過する際、戦闘強化を獲得できます。

高地や山谷での行軍状態と組み合わせることで、部隊に異なる戦闘バフをもたらします。

支援待ち:幕舎・軍陣・中立城などで徴兵する際、徴兵列を1つ追加します。

さらに、徴兵時の銅貨消費が70%減少します。

白虎旗令

徴兵補佐:補佐指令を獲得します。

盟友の徴兵速度を増やし、徴兵資源を提供できるほか、自身も協力戦功を獲得できます。

少量の政策書で、盟友の資源を補い、徴兵を加速させることで、より多くの兵力を戦場に投入できるようになります。

親衛雲集:第2親衛営が開放され、追加で主城内の1部隊を親衛隊に任命できます。

懐柔策:主城部隊がプレイヤーと交戦した際、投降兵を獲得します。

賊軍襲来:見張り塔が建築可能となります。

毎日5時に自分のみが確認できるレベル8の賊軍4部隊を発見できます。

シーズン終盤の賊狩りにお勧めです。より高レベルの賊軍を出現させて掃討することで、装備材料を獲得しやすくなります。

領土拡大:毎日、プレイヤーとの戦闘で、その日の初回勝利時、戦功2500以上の場合は、獲得する戦功が倍になります。

毎日5時にリセットされます。

より多くの戦功を獲得できるようになります。

臨戦態勢:賊軍を討伐する部隊の与ダメージが15%上昇し、被ダメージが15%減少します。

賊狩りの時の兵力損失を抑えられます。

転印戦法一覧

Lv5威名到達時、以下の中から1つ選択

1:転・昏迷乱擾:武力の影響を受ける

姜維・龐統・諸葛亮などの麒麟弓と高相性です。

2:転・刮骨療毒:統率の影響を受ける

SP馬超・SP皇甫嵩・許攸の草船借箭の代わりに用いることができます。

3:転・非攻制勝:知力の影響を受ける

司馬懿・曹操・満寵の大尉盾や、周瑜・陸遜・SP呂蒙などの都督弓に合います。

4:転・衆志成城:武力の影響を受ける

関羽・関銀屏・張飛の父女槍などに合います。

Lv17威名到達時、以下の中から1つ選択

5:転・千軍一掃:計略ダメージを与える

SP袁紹・SP朱儁・沮授の群弓等に合います。

6:転・慰撫軍民:知力の影響を受ける

司馬懿・曹操・満寵の大尉盾に合います。

7:転・神算鬼謀:兵刃ダメージを与える

SP関羽に合います。

8:転・暫避其鋒:統率の影響を受ける

周瑜の呉槍に合います。

以上で、軍旗、陣形、軍設についての説明を終わりにします。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

  • B!