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#524【貂蝉の三国志真戦】 S23 部隊強度順位 定軍山の戦い:トップ17編成 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、新シーズン、定軍山の戦いがいよいよ始まるということで、編成考察をしていきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、来期トップティア候補の法関盾です。

SP関羽は寡兵奮戦か、忠勇義烈、もう1つは疾風豪雨・掣刀斫敵・撃其惰帰のどれかが基本形です。

装備は武聖と豪放、怒髪、あとは武力に特化したものにしていきます。

SP法正は、伏機即動と魚鱗陣が基本形、ただ馬岱に魚鱗陣を渡して、法正に陥陣営をつけるなどのパターンもあります。

装備スキルは妖気、豪放、奇略、壮健が最高のパターンで、あとは知力が上がるものと交換しても良いです。

もう1名は色々な選択肢があります。

前回の動画でも紹介しましたが、馬岱・劉備・無双星彩の3名は横並び、馬岱は統率型、りゅびは知力型か、統率に250になるまで振って、残り知力へ振るみたいなパターンもあります。

無双星彩は統率型です。台湾サーバーを見ていると、無双星彩を使った形が多く、シミュレーションを見ても、良さそうな感じがします。

この辺は始まってみないと分かりません。

いずれの武将も、援護が必須で、あとは護主あたりで統率25増やし、剛体をつければ完璧な形です。

劉備を採用する場合は、昭烈があると良いです。

SP法正は、このシーズンでは、傷兵支援・速戦・掩虚の形を採用し、富貴騎の武将よりも先に行動できるようにすると勝率が上がるみたいですが、この辺りは実戦が始まってから微調整することになりそうです。

続いて、二喬弓が良いのではないでしょうか。

揚威旗の効果で、無双大喬・無双小喬の同姓武将がいるので、序盤のダメージカットがかなり優秀なんではないかと思います。

15%というと、城バフの八卦のレベルマックスと同じ効果なので、かなり強そうです。

ここで使わないのであれば、関関張くらいしか使いどころがないので、ある程度の凸数があるのであれば、是非採用したいところです。

皇馬槍をつくらないのであれば、先駆死士・魅惑、剣鋒破砕・速乗其利・草船借箭・志操堅固と、リソースをこちらにつぎ込むことで、最強レベルになりえます。

3番手は、SP貂蝉弓です。

こちらも、2期連続でトップティアにいる編成なので、問題ないと思います。

ベストは、合軍集衆・剛柔一体・文武両道・上兵破謀・草船借箭・潜龍陣なのですが、二喬弓や皇馬槍と草船借箭の取り合いになるので、どちらかは転・刮骨療毒で代用することで共存可能。

上兵破謀は、富貴騎に使いたい場合も多いので、その場合は、衆志成城・刮目相待の形にします。

この辺りは、色々なパターンがあるので悩みどころです。

4番手は、殺馬槍になるのではないかと思っています。

周瑜に昏迷乱擾・風助火勢、程普に草船借箭・白耳兵、呂蒙に衆志成城・剣鋒破砕の形ですが、これは、程普が自分に自分で兵刃ダメージを与えて、無理やり固有戦法の弱体状態を敵軍に付与するというギミックが相当強いという評価です。

また軍事施設の効果で、相手にダメージを与える乱打のようなものが複数あるので、それも呂蒙と相性が良いですし、法関盾の藤甲兵型がとても優秀なので、相対的にこの編成が活躍するのではないかとも思います。

藤甲兵型の法関盾、おそらくそのメタ編成で用意する富貴騎や孫権騎馬、さらに言えば、殺馬槍というだけあって、皇馬槍にも強いので、かなり良さそうです。

衆志成城のところは、鋒矢陣にして、さらに攻撃特化にすることもできます。

旗は、周瑜の槍S属性になる、砥刃旗か、知力が上がる謀威旗がよさそうです。

装備は、程普に援護、呂蒙に乱打、周瑜に楽奏があると良いと思います。

草船借箭は、かぶるようであれば、転・刮骨療毒でも代用できます。

5番手に下がってしまいましたが、ここで皇馬槍でしょうか。

SP馬超は、神威/妖気、豪放、乱打/疾駆・怒髪、SP皇甫嵩は雍雅、扶危、許攸は援護/豪放と槍宝玉になります。

序盤は万軍奪帥を入れた形が良いですし、中終盤は威謀必至か乗敵不虞を入れたほうが良いです。

殺馬槍や法関盾など、主将ワンアタッカーが多いので、乗敵不虞を採用したほうが良いみたいです。

そのあたりはサーバー環境次第といったところです。

6番手は、富貴騎でしょうか。

援攻旗か、謀威旗あたりを採用します。

賈詡の代わりに荀攸を使うのであれば、同姓武将なので、揚威旗がよさそうです。

霊機一動を使うことで、非常に耐久力があるので、ほぼ全員が作ってきそうな編成です。

竭力佐謀・刮骨療毒・霊機一動・勠力同心・昏迷乱擾・上兵破謀が必要ですが、上位の編成と戦法があまりかぶらないので、問題なく作成できると思います。

殺馬槍と昏迷乱擾がかぶるので、そこが唯一のネックかなと思います。

このシーズンでは、先ほどの法関盾でもそうですが、SP法正が速度振ってきたり、色々な対策を練ってきます。

張飛震撼槍も黄月英がS適正になり、意気衝天の封印を反射しにくくなります。

ですので、SP荀彧はいつもの三軍救助・統軍・練磨ではなく、傷兵支援・・速戦・掩虚の形にして、速度を上げておくことで、反射の確率が上がるみたいです。

7番目は、大尉盾になります。

これも、衆志成城・刮目相待・魅惑・藤甲兵・形一陣・伏機即動 の形が基本形になります。

司馬懿は神算鬼謀や燎原之火でもよく、形一陣は鋒矢陣でも良いです。

伏機即動 が入ったことで、大尉盾は完成形となり、ティアゼロへ復帰します。

法関盾とも互角以上に戦えるので、SP法正のガチャをやる予定がない人は大尉盾ベースでも良さそうです。

装備は司馬懿に長慮、曹操に援護、軍旗は謀威旗あたりが良いです。

転・刮骨療毒が優秀過ぎて、採用しにくいでしょうけれど、転・非攻制勝を満寵に持たせても良いです。

8番目は、狗馬槍、関馬槍あたりになります。

程普・SP馬超・SP荀彧の形の槍編成です。

これは、耐久力がありますが、SP荀彧はほかでも使いたい上に、潜龍陣も貂蝉弓等に使いたいので、ここに回しにくい環境になりつつあります。

形としては、皇馬槍とほぼ同じなので、作成しても良いとは思います。

9番目は王異弓だと思います。

これも、基本形はSP荀彧・賈詡・王異ですが、富貴騎と戦法がほぼ同じなので、SP郭嘉がいるのであれば、優先順位は下がります。

富貴騎と形はほぼ一緒ですが、王異騎の場合は、まったく同じで良いですが、弓にする場合は、霊機一動が使えないので、衆志成城・偽書疑心の形が一般的です。

10番目は袁馬弓です。

SP袁紹:草船借箭・志操堅固

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利

許攸:威謀必至・非攻制勝

この形になります。SP皇甫嵩の代わりにSP袁紹を用いて、軍旗を使ってSP馬超を弓Sとして使う編成です。

こちらも前評判は非常に高く、作ってみたい編成ではあります。

法関盾がどの程度多いかにもよりますが、盾編成が少ないサーバーであれば、皇馬槍よりも優先して作りたい編成でもあります。

11番目は、貂馬槍です。

こちらは、皇馬槍の許攸の代わりに貂蝉をいれたもので、これも軍旗により貂蝉が槍S属性にできるので、前評判が高い編成です。

龍争虎闘でも活躍していましたし、ノーマル貂蝉の兵種適正がSであるのならば、やれるのではないかと思います。

12番目は、王異盾です。

司馬懿:衆志成城・刮目相待

王異:魅惑・鋒矢陣

満寵:陥陣営・転・非攻制勝

王異が女性武将であるため、魅惑の性能が一段階アップします。

転・非攻制勝と衆志成城、司馬懿の博愛主義の効果で、回復性能も高く、安定感があるといわれています。

ただ、軍旗、軍設など、完璧に揃えないといけないので、体験サーバーでは良い戦報が見られませんでした。

新シーズンが始まってから、検証していくことになります。

13番目は、司馬懿飛熊軍です。

司馬懿:衆志成城・刮目相待

SP曹真:飛熊軍・草船借箭

SP荀彧:鋒矢陣・転・非攻制勝

この形も、衆志成城、転・非攻制勝、草船借箭と、回復性能が高く、飛熊軍が入っているため、その回復性能の高さがダメージソースに転嫁されます。

これも、転・非攻制勝が使えるので、司馬懿の計略ダメージをさらに生かすことができ、楽しみな編成です。

このシーズンは、富貴騎から始まって、SP荀彧がどの編成にもほしいので、どこで使うのか迷いそうです。

14番目は等風騎系統です。

姜維・劉備・関銀屏・趙雲の組み合わせです。姜維だけは確定ですが、あとはどの2名を採用しても成立します。

姜維:刮目相待・上兵破謀

劉備:鋒矢陣・飛熊軍

趙雲:草船借箭・威謀必至

この形が基本形で、劉備に転・非攻制勝を使っても良いですし、刮骨療毒を使っても良いですし、組み合わせは色々あります。

また、軍旗を使って、姜維・劉備・諸葛亮のような形で、諸葛亮を馬S属性まで引き上げても部隊強度は維持できます。

例えば、

姜維:刮目相待・上兵破謀

劉備:鋒矢陣・刮骨療毒

諸葛亮:飛熊軍・転・非攻制勝

のような形でも、非常に強いため、等風騎もアレンジがかなりできます。

15番目は、SP龐徳弓です。

SP荀彧:先駆死士・刮骨療毒

SP龐徳:疾風豪雨・忠勇義烈

賈詡:剣鋒破砕・衆志成城

この形も非常に強い編成で、SP龐徳は高排出武将であるため、SP郭嘉がいないというプレイヤーにとっては選択肢に入ってくると思います。

忠勇義烈のところは、掣刀斫敵などでも良いです。

16番目は、山河盾です。

曹操:刮骨療毒・草船借箭

賈詡:昏迷乱擾・剣鋒破砕

郝昭:衆志成城・刮目相待

戦法のリソースがかなりここに集中してしまうため、はっきり言うと、お勧めしにくい編成です。

この編成1本でいくくらいの覚悟が必要になってきます。

17番目は、閉月盾です。

張角:太平道法・刮目相待

貂蝉:鋒矢陣・伏機即動

左慈:竭力佐謀・刮骨療毒

この編成は、体験サーバーを見ていると、激戦がかなり出ているので、良さそうな編成でした。

Xでもこの編成を使った戦報をあげておきました。

来期は、基本的に性能は高くても兵種適正が低かった、貂蝉、黄月英、蔡琰などを使った編成がかなり活躍するのではないかと思います。

来シーズンで活躍しそうな編成をまとめて紹介しておきました。

麒麟弓や都督弓、天公盾や遼姫騎など、昔からある編成も非常に強く、全部を完璧に紹介することはできませんが、色々な情報に触れ、検討してみると面白いと思います。

中国で約1年前に行われた定軍山の戦いでは、オリジナル編成がとても多かったと聞きます。

まだ世に出ていない強い編成が日本サーバーで発見されるかもしれませんので、そのあたりも楽しみです。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

  • B!