信長の野望真戦

#N1【貂蝉の信長の野望真戦】 戦法を制する者は真戦を制する・前編 戦法の順番で効果が大きく変わる 【信長の野望・真戦】

みなさん、こんにちは。

今回から、信長の野望真戦の攻略情報も作っていきたいと思っています。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

今回のテーマは、「戦法を制するものは真戦を制する!前編」となっています。

中編、後編も作成予定です。

信長の野望真戦のサービスが開始して1か月以上が経過しました。

私が信長の野望真戦を体験していく中で、真戦ブランド第1弾の「三國志真戦」と似た仕様がいくつかあるなと感じましたので一部を紹介したいと思います。

これを知らないと差が出てしまう要素だと思いピックアップしましたので、ぜひお付き合いいただけると光栄です。

今回は戦法の仕様についてです。戦法の種類には大きく分けて5種類存在し、画像のとおり、指揮戦法、能動戦法、突撃戦法、受動戦法、兵種戦法となります。

その中でも今回取り上げるのは、能動戦法、突撃戦法となります。

実は戦闘中、戦法には発動する順番の法則があることに気づきましたか?

それをこの動画を通じて覚えてもらえると幸いです。

既に知っているよという方もいると思いますが応援するつもりで見ていってください。

その前に画面左下に写っているガイドですが、とても多くの情報を提供してくれます。

気になったキーワードを日々入力する癖がつくだけでも、他のプレイヤーとの差をつけること間違いなしです。

実際に私も部隊編制を考える際、用語を調べる際に何度もお世話になりました。

戦闘中に存在する戦法の発動順の法則とは何か。

それは同じ種類の戦法であれば、必ず、固有戦法、第二戦法、第三戦法の順番で発動するということです。

百聞は一見にしかずです。実際に説明していきましょう。

甘粕景持の固有戦法は疾風怒涛、能動戦法

第二戦法はS戦法、金鼓連天、能動戦法

第三戦法はA戦法、鬼玄蕃、能動戦法

を準備しました。

先ほどの説明のとおり、同じ種類の戦法は固有戦法、第二戦法、第三戦法の順番で発動する法則が存在するので、全て発動した場合は、疾風怒涛、金鼓連天、鬼玄蕃の順番で発動することになります。

なぜこの順番で習得しているかの説明の前に、各戦法の効果を紹介していきます。

まずは固有戦法です。

疾風怒涛:発動確率は40%。2ターンの間、自身と友軍単体が45%の会心を獲得し、敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(ダメージ率102%)

この戦法はシンプルで会心強化と兵刃ダメージを与える内容となっております。

続いて第二戦法の説明です。

金鼓連天:発動確率は40%。3ターンの間、自身の能動戦法与ダメージが48%上昇、突撃戦法被ダメージが25%低下。発動後、1ターンの間、再発動不可。

自身の強化が専門の戦法です。

最後に第三戦法です。

鬼玄蕃、発動率は30%。自身の次に受けるダメージが30%上昇する代わりに、2ターンの間、18%の離反を獲得する。さらに敵軍複数(2~3名)に兵刃ダメージ(ダメージ率118%)

発動率は30%と低め、自身の被ダメージアップがあり渋いですが、離反による回復効果と、最高で敵軍3名に兵刃ダメージが与えることができA戦法にしてはなかなか優秀です。

今回の例では第二戦法の金鼓連天が発動してから第三戦法の鬼玄蕃を発動することで、より効果的に敵部隊へダメージを与えることができる組み合わせとなっています。

更に固有戦法の疾風怒涛が発動すれば会心効果の1.5倍ダメージにも期待できます。

しかし金鼓連天と鬼玄蕃の習得が逆になっていると、ダメージを与えてから強化をしてしまうことになるので、損をしてしまいます。

では具体的にどれくらい損をするのか戦報をみていきましょう。

こちらは金鼓連天が発動しなかった場合の鬼玄蕃のダメージとなります。

単体あたり約1000です。

これだけでもいいダメージが出ています。次は金鼓連天が発動した場合のダメージをみてみましょう。

どうでしょうか。かなり違うことがわかると思います。

敵単体あたり約500ダメージ違うことになりますので、1回の戦闘で複数回強化があるのとないのとでは戦闘結果に大きく差がでてきます。

今まで対人戦で惜しくも負けてしまったということはなかったでしょうか。

その場合は、戦法の習得順を見直して再挑戦してみましょう。

相手武将の統率や戦法による強化具合によっては同じような結果が出ない場合もありますが、戦法の習得順の重要性をわかってもらえたと思います。

現在紹介しているのは能動戦法になりますが、突撃戦法にも同じことが言えます。

特にシーズン1では通常攻撃や突撃戦法を中心に戦う長曾我部元親や福島正則といった強力な武将を使った編制が多く見られます。

その中でも突撃戦法を説明する上でこれ以上にない武将がいます。お呼びしましょう。

そうです甲斐姫です。

この武将は三国志真戦における太史慈という武将と酷似しています。

固有戦法では毎ターン連撃を獲得することにより2回の通常攻撃を放ちます。

相手からの妨害がなければ1回の戦闘で最大16回の通常攻撃が出来るという驚異の固有戦法を持っています。

その分武勇が低く設定されていますがそれでも十分強力な武将の一人と言えるでしょう。

それでは、成田甲斐を例に突撃戦法を使った失敗例を紹介していきます・

まずはこちらの突撃戦法をご覧ください。

仙桃院から伝授可能な戦法で通常攻撃後、2ターンの間対象の統率と知略が65低下、自軍大将に2回分の鉄壁付与です。

これは副将に配置した武将に習得させると本領を発揮する戦法でなおかつ成田甲斐との相性が抜群に良いと言えます。

持ってる方は成田甲斐を副将に配置したうえでとりあえず使用してみてください。

続いてはこちらです。

通常攻撃後、敵軍全体にもう一度兵刃ダメージ(ダメージ率136%)。この戦法は使ってる方も多いのではないでしょうか。

今回紹介している甘粕景持の伝授戦法でログインイベントでも入手できましたので持っている方も多いはずです。

今回は第二戦法に戦意崩壊を習得させ敵を弱体化させてから、第三戦法に乗勝追撃を習得させ、大ダメージを与えるのが正解となります。

他にも多くの戦法が存在しますが、強化、弱体化戦法の場合は第二戦法、ダメージ系の戦法は第三戦法に習得させるのが基本となります。

信長の野望真戦をとりあげさせてもらうのは初めてですので、まだまだ情報量としては少ないのですが、これから三国志真戦と同様、500本くらいの動画を作っていこうと思っています。

まずは、真戦ブランドを初めて触った人を応援するための動画を制作していこうと思っていますので、よろしくお願いします。

次回は中編となります。

前編、中編、後編の3本立てにしたいと思ってます。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

今後の方針としては、三国志真戦と信長の野望真戦の2つのゲームを中心に、動画を作成していこうと思っています。

三国志真戦は、私自身も5年という長い間、ゲームをしていますので、初心者から上級者まで幅広い知識層の方向けに作成しますが、信長の野望真戦の方は、全てのプレイヤーが初心者ですので、共に学ぶという形にしていこうと思っています。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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