みなさん、こんにちは。
今回は信長の野望・真戦における星5武将のステータスランキングをやっていきたいと思います。
独自で、武将別、属性ランキング表を作ってきましたので、それを見ながら、話題の武将を中心に話をしていきたいと思います。
ここで用いているデータは、Discordにて公開しています。
Xにリンクを貼っておきましたので、興味があれば入ってみてください。
まだまだコンテンツが少ないので、メンバーシップではなく、無料で閲覧可能です。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
始めに、各属性の効果を振り返ってみましょう。
武勇:兵刃ダメージに影響します。
統率:兵刃ダメージに対する防御力に影響します。
知略:計略ダメージと計略ダメージに対する防御力に影響します
速度:戦闘中の攻撃順序に影響します。
政務と魅力:内政バフに影響します。
ガイドさんは、何でも知っています。
すごく助かっています。
それでは、属性別のランキングを見ていきましょう。
今回のランキング表は、50レベル時点のものとなります。
まずは、武勇ランキングです。
1位、上杉謙信、2位、本多忠勝、3位、北条綱成、4位、柴田勝家、5位、福島正則、6位、十河一存、7位、飯富虎昌、8位、真柄直隆、9位、立花道雪、10位、小島弥太郎。
コスト7武将から4名、コスト6武将から4名、コスト5武将から2名、ランクインです。
1位の上杉謙信は、2位の本多忠勝に、約18の大差をつける結果となりました。
10位の小島弥太郎と比較すると、約55も差を付けています。恐ろしいですね。
コスト5である小島弥太郎が、10位なのも驚きます。
同じコスト5の十河一存は、なんと6位です。
現在の上杉謙信は、固有戦法の評価が低く、対人戦でみる機会は多くありません。
ただ、将来的に相性の良い戦法が登場した時、活躍する可能性は高いと思っています。
安易に伝授戦法にせず、持っておきましょう。
歴史上では、川中島の戦いで、武田信玄と5回にも及ぶ戦をしたことで有名な武将です。
これが事件戦法になれば、5ターン目まで連撃付与といった、固有戦法と相性の良いものになるかもしれません。
そうなれば、上杉謙信の強化された通常攻撃を止められる武将は少ないでしょう。
5位に福島正則です。
豊臣編制での、採用率の高さ、強さの秘密はここにあるのかもしれません。
シーズン2は、黒田官兵衛の実装が控えていますので、豊臣編制の幅が広がります。
しかし、福島正則と、相性の良い戦法を揃えやすい現在の環境を考えると、
暫くは、豊臣秀吉、福島正則、ねねの編制が活躍出来そうです。
次に、知略ランキングです。
1位、毛利元就、2位、竹中半兵衛、3位、豊臣秀吉、4位、山本勘助、5位、松永久秀、6位、明智光秀、7位、宇佐美定満、8位、宮部継潤、9位、武田信玄、10位、本田正信。
コスト7武将から5名、コスト6武将から4名、コスト5武将から1名、ランクインです。
1位は毛利元就となりました。武勇ランキングと同じく、10位の本田正信と比較してみると、約55の差があり、いかに突出して知略が高いかが分かります。
毛利元就の固有戦法は、三国志真戦の、諸葛亮孔明の類似戦法です。
本来は、非常に強力なのですが、対人戦で見る機会は少ないように見えます。
ガチャの登用画面で確認しましたが、毛利家家臣の実装が、多い状況とは言えません。
そのため、家門バフの恩恵を受けられることが出来ず、敬遠してる方が多いのでしょうか。
現在の環境でも、十分強力な編制が出来るはずですので、別の機会に紹介できればと思います。
4位にいる武将が、山本勘助です。
武田信玄、飯富虎昌、山本勘助、武田編制が非常に強力で、採用される方も多く見られます。
シーズン2では、山県昌景の実装により武田編制の幅が広がります。
しかし、先ほどの黒田官兵衛と同様に、すぐに環境が変わり、使えなくなってしまうことはないので、シーズン2でも、活躍が見込まれる編制です。
特に驚くべきは、武田信玄です。
武勇12位、知略9位、統率4位、速度9位、と全てにおいて高水準を保っています。
固有戦法も、応用が利く内容になっているため、手持ちの戦法で、自由に選んでも問題ないでしょう。
最後に、知略属性の最大の特徴は、攻撃力にも防御力にもなることです。
知略型編制同士の戦闘で、自軍が0凸、敵軍が完凸の場合、ランクアップボーナスにより、知略に50の差が付いてしまうため、苦しい展開が予想されます。
課金額に自信のない人は、知略型編制を控えるのも一つの手と言えるでしょう。
続いて、統率ランキングです。
1位(同率)、織田信長、徳川家康、3位、馬場信春、4位、武田信玄、5位、今川義元、6位、長曾我部元親、7位、酒井忠次、8位、上杉謙信、9位、明智光秀、10位、本願寺顕如。
コスト7武将から9名、コスト6武将から1名、ランクインです。
1位は同率となりました。流石、戦国時代の筆頭とも言える武将です。
現在、織田信長、徳川家康を使用する上での惜しい点は、統率依存の回復戦法が存在しないことです。
今後、そういった戦法が実装されれば、2武将を入れた編制は更に強力なものとなるでしょう。
今後に期待です。
5位に登場した武将は、今川義元です。
固有戦法の海道一は、兵刃、計略の2属性のダメージを与え、発動毎に、統率が下がる代わり、武勇、知略が上がります。
武勇が27位、知略が22位、となっていますが、余りある統率で攻守ともにバランスとれた武将になっています。
戦法種類が突撃戦法なのも魅力的です。
連撃付与をする方法があれば複数回発動できますので、幅広い編制が考えられます。
現環境では、長曾我部元親の固有戦法と相性が良いでしょう。
最後に、速度ランキングです。
1位、柴田勝家、2位、朝倉義景、3位、太田資正、4位、北条綱成、5位、南部晴政、6位、榊原康政、7位、松平信康、8位 帰蝶、9位、武田信玄、10位、上杉謙信。
コスト7武将から3名、コスト6武将から5名、コスト5武将から1名、コスト4武将から1名、ランクインです。
1位は柴田勝家となりました。
柴田勝家は武勇でも4位で、コスト6武将にしては破格の属性値を有しています。
また、固有戦法、かかれ柴田は、発動確率50%の能動戦法で、自身の浄化を行ってから敵軍全体に兵刃ダメージを与えるので、安定したダメージが期待できます。
コスト7でも通用するのではないかと思うほどです。
4位にいるのが、北条綱成です。
武勇でも3位で、属性値ではかなり優秀な武将と言えるでしょう。
また、固有戦法、地黄八幡では、敵軍全体にダメージと、確率で封撃、無策を付与します。
しかし、発動確率35%の能動戦法で、準備ターンが必要であり、発動が厳しい内容となっています。
そこでオススメなのが、毛利元就の伝授戦法、運勝の鼻です。
75%で固有戦法の準備ターンをスキップし、失敗しても発動確率を10%増加させます。
毛利元就自身も強力なのですが、北条綱成を採用する予定のある方は、運勝の鼻を用意しましょう。
補足ですが、速度は気にしていますか。
武勇型武将であれば、武勇、
知略型武将であれば、知略、に極振りするのは半分正解と言えます。
現環境では、実装されている武将も少なく同じ武将、編制と戦闘することがあります。
速度は、1でも高いと先に行動ができるため、装備込みで、最低でも10程度は高めておくのをオススメします。
特に、封撃、無策などの制御状態を付与できる戦法をもった武将を採用する場合は、
相手より早く行動をして、動きを封じることが重要ですので、更に重視してもよいでしょう。
みなさま、今回もご視聴ありがとうございました。
コスト7だけでなく、コスト6武将からも数多くランクインしていることが分かりました。
属性値で全ては決まりませんが、部隊編制のきっかけになれば光栄です。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。