画像1
みなさん、こんにちは。
初期に解放されたサーバでは、既に海商取引ができるようになっていると思います。
そこで、今回は海商取引などの信長の野望・真戦ならではの内容を中心にお話ししていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
画像2
まず、海商取引の開放条件についてですが、サーバー内で天下布武の中央制覇を完了していること、役職が部将レベル2以上であることとなっています。天下布武の中央制覇の達成条件は中央制覇の前が全て終わっていること、サーバー内のどこかの一門が、稲葉山城もしくは石山御坊を占領することとなっています。
ですので一定程度サーバー開放から時間が経ってからできるようになります。
画像3
次に海商取引のやり方ですが、自分の本城に入り広場を選択して海商奉行という代官をタップ、海商取引を選択することで海商取引の抽選画面が表示されます。
画像1
この抽選画面では、交易状または25000の銅貨を使用することで1回の抽選が行え、商品詳細から確認できる商品のうち1つを入手できます。
画像4
交易状の入手方法ですが、算術レベル5に到達している必要があります。
しかし、レベル5に到達できる職人技能は1つまでとなっていますので人によっては入手することができません。商店から海商のお礼・二を毎日購入でき、開封すると一定の確率でランダムに最大10万の銅貨または海商交易状1枚を獲得できます。
画像5
算術レベル4に到達することで、海商のお礼・一を商店で購入可能になりますが、こちらは最大5万の銅貨を獲得でき、海商交易状は獲得できないものとなっています。
海商取引では2万5000の銅を使うことでも1回の抽選が可能となっています。
画像6
銅貨の入手方法は評定,任務,職人遊戯の3種類となっています。
画像7
評定では、1つあたり1000の銅貨を獲得できます。
最大1日で7つの任務をすることができますから、銅貨7000は毎日獲得できるということになります。
任務は常にできるものではなく1回やったものはもうやることができませんが、銅貨を獲得できるものがあります。
画像8
職人遊戯は、マップを開き信頼度を押して挑戦したい技能の職人をタップ、訪問ボタンを押して訪問し、遊戯を行うことで銅貨を獲得できます。
ただし、遊戯は気力を消費しなければできない仕様となっています。
1人の職人に対して1日でできる回数も限られていますのでその点は注意しましょう。
画像9
遊戯を行うことでその職人との信頼度が上昇し、謝礼として盟約の品などの報酬を獲得できますので、遊戯は積極的にやるようにしましょう。
職人との信頼度を上げる方法は遊戯だけではありません。
画像10
贈り物を送ることでも信頼度を上げることができます。
しかし、こちらも1日で送れる回数には制限があり、職人によって好みが違ったりするので注意が必要です。
好みに合わないものを与えると1回で獲得できる信頼度の増加が通常より小さくなったり、好みに合うものを与えると通常より大きくなります。
また、好みが無い職人もいます。
職人によっては、低いレベルの贈り物を送れない場合があります。
画像11
贈り物は、物資商店から銅貨を使用することで購入できます。
物資には基本物資、上級物資、希少物資があります。
この中に技能認定証なども含まれていますので、技能認定証の入手方法が分からなかった方は入手するといいでしょう。
ただし、戦功との交換となりますのでその点は注意しましょう。
画像12
ここからは、レベル5に上げるべき技能についてお話ししていきます。
職人技能には、武芸,建築,茶道,鍛治,算術,弁論があります。
レベル5になって出来ることを見ていきましょう。
画像13
武芸は、特級挑戦が解放され、さらなる希少性を持つ武器・防具を獲得できます。
画像14
建築は、調馬隊列が2倍となります。
画像15
茶道は、大茶会開催が解放され、最大5人の客人を招待できるようになります。大茶会を開催すると、より高品質の武将・武将心得を獲得できます。
画像16
鍛治は、特級鍛治職人を招致できます。獲得できる名匠のお礼の数が上昇します。
画像17
算術は、割引-特級が解放され、松楽屋と価格交渉するときに特大割引を受けられます。さらに、海商のお礼・二を購入でき開封すると、一定の確率でランダムに最大10万の銅貨または海商交易状1枚を獲得できます。
画像18
弁論は、畿内地方の国衆から家宝などを獲得できる上級懐柔が解放されます。
画像19
私は茶道をレベル5に上げることをおすすめします。私は既に算術のレベル5にしてしまいましたが、まだどの技能も上げていない方は茶道をレベル5にしましょう。
理由ですが、大茶会では最大5人の武将を獲得できます。
さらに、この茶会での星5武将獲得率は高いものとなっています。
私が所属している一門でも多くの星5獲得の報告があります。
画像20
次に軍学技能について話していきます。
軍楽技能には騎馬,弓術,足軽,鉄砲の4種類があります。
レベルは1から5で、レベルが上がるごとにその兵種の属性値が上昇し能力を獲得します。
レベルアップするには、気力を消費するか資源を消費する必要があります。
ミニゲームはレベルが上がるタイミングなどにありますが、馬は障害物を避けつつ制限時間内になるべく距離を稼ぐ、弓は的を弓で当てる、ただし風の強さなどがあり、槍は飛んでくるものを弾く、鉄砲は撃ってくる相手を倒すようなものです。
次にレベルを上げることでどのようなメリットがあるのかを詳しく見ていきましょう。
まず、馬ですがレベル5にすることで、騎兵の武勇と知略が2.5増加し与ダメージが1.25%増加、被ダメージが1.25%減少し騎兵能力として騎兵部隊の移動速度50%上昇効果を得ることができます。
画像21
次に、弓です。弓は弓兵の属性バフとして速度が5増加し与ダメージが2.5%増加します。さらに弓兵能力として2、6ターン目に自軍複数(2〜3名)がランダムな敵軍複数(1〜2名)に攻撃を行います。また、攻撃は兵力に依存します。
画像22
次に足軽です。足軽は足軽の属性バフとして統率が5増加、被ダメージが2.5%減少します。また、足軽能力として合戦開始から5ターン目に自軍複数(2名)の兵食を回復(回復率100%)します。
画像23
最後に、鉄砲です。鉄砲は武勇と知略が2.5増加し、与ダメージが1.25%増加し被ダメージが1.25%減少します。また、鉄砲能力として3ターン目に自軍単体に25%の破陣(ダメージを与えた際に対象の統率と知略を無視)を付与します。
また、レベルを上げることでミニゲーム時に手に入る効果も複数あります。
各兵種で使用できる技能を詳しく見ていきましょう。
画像24
まず馬ですが、レベル2に到達で溜め突撃を使用できます。溜め突撃では、突撃状態での気合値の消費速度を低下させます。気合値を使い切るまで突撃状態を維持可能になります。
また、レベル4到達で決死の突撃が使用可能になります。決死の突撃では、突撃状態でカカシにぶつかると気合値を獲得できます。また、気合値を使い切るまで突撃状態を維持可能となっています。
画像25
次に弓です。弓ではレベル2に到達で溜め射撃を使用可能になります。溜め射撃では、射撃ボタンを長押しして集中することで、評定が視野の中で拡大し、移動標的の速度を遅くします。つまり単純に当てやすくなるということです。また、レベル4到達で心弓一体が有効になります。標的に命中すると1点の、標的の中心部に命中すると2点のエネルギーを獲得できます。エネルギーが満ちると、矢の切り替えボタンをタップして直線射撃状態に入り、エネルギーを消費することで距離と風速を無視し、狙った目標に直接命中させることができます。
つまり、風速などを無視できるので簡単に当てられるということです。
画像26
次に足軽です。足軽ではレベル2で拍子取りが有効になります。拍子取りは使用後、投擲物に攻撃が命中しなかった場合も命中したとみなされ、まずまずの評価を獲得できるようになります。レベル4で千本突きが解放されます。エネルギーが最大まで貯まると発動可能。発動後、一定時間投擲物を自動的に攻撃し、見事の評価を獲得する。となっています。
画像27
最後に鉄砲です。鉄砲ではレベル2で急速装填が解放されます。急速装填は敵に命中するとエネルギーが蓄積し、最大に達すると急速装填状態に入る。状態中は攻撃速度が大幅に増加します。レベル4では、貫通射撃が解放され使用すると的の列を貫通する弾を1発撃つことができます。
画像28
ここまで信長の野望・真戦ならではの内容について見てきました。
内容についての質問があればぜひコメントをお願いします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。
(3500文字程度)