「戦法を制するものは真戦を制する!?中編」
ー画像①緑
みなさま、こんにちは。
今回は中編ということで、前編とは、別の戦法の仕様について深掘りしていきたいと思います。
前編も見ていただけると、多くの戦法の種類について知識が身に付きますので、
真戦ブランドを初めて触る方には、特にオススメの内容となっております。
それではスタートしていきましょう。よろしくお願いします。
ー画像②(ガイド指揮)
前回の動画では指揮戦法、能動戦法、突撃戦法、受動戦法、兵種戦法の5種類の内、
能動戦法と突撃戦法の2種類を解説しました。
今回は、残りの3種類、指揮戦法、受動戦法、兵種戦法、をゲーム内ガイドに沿って説明していきます。
まずは、指揮戦法からいきましょう。
指揮戦法:部隊全体に影響を与え、制御効果の影響を受けません。解除されることはありません。(偽情報など一部の特殊戦法を除く)
所持者が戦死すると、その効果も無効になります。
説明中に登場する「偽情報など一部の特殊戦法を除く」とは何か。
三国志真戦では、指揮戦法の発動を、封じることの出来る戦法が存在しています。
これは同じように、指揮戦法を封じることができる、戦法の登場を示唆していると言えるでしょう。
台湾サーバーでのシーズン2では、そのような戦法の登場は、噂にないため、
登場は、シーズン3以降になるのでは無いでしょうか。
上記の点から、現在の環境では、指揮戦法の発動を止める方法がなく、非常に安定した効果を見込めるため、
固有戦法に強力な指揮戦法を持つ武将は、活躍しやすくなっています。積極的に採用してもよいと言えるでしょう。
例えば、豊臣秀吉の固有戦法「千成瓢箪」や、武田信玄の固有戦法「風林火山」、といった指揮戦法は非常に強力で、
豊臣編制、武田編制は、シーズン1で、かなりの活躍を見せる結果となりました。
ー画像③千成瓢箪
千成瓢箪:指揮戦法。毎ターン自軍複数(2名)を回復し(回復率76%、知略依存)35%の確率で自軍全体を回復。
大将技:自軍全体の回復確率が70%に増加。
回復に特化した戦法です。
豊臣秀吉を大将に配置することで、固有戦法のみで、1万以上回復することもあります。
豊臣秀吉、福島正則、ねね、の編制が台頭していますが、豊臣秀吉さえいれば別の編制でも十分な戦果を残すことが出来ます。
豊臣勢力の、成田甲斐、加藤清正、宮部継潤、竹中半兵衛、蜂須賀小六、の中から任意の組み合わせでも大丈夫でしょう。
ー画像④風林火山
風林火山:指揮戦法。戦闘中、2ターン毎に風・林・火・山の順で旗効果を発動。
戦闘開始時に発動する旗効果は、速度(風)、知略(林)、武勇(火)、統率(山)の中で、
最も高い属性で決定する。
風:自軍複数(2~3名)の兵刃与ダメージが22%上昇(速度依存)
林:敵軍複数(2~3名)への計略ダメージ(92%、知略依存)
火:敵軍単体への兵刃攻撃1~2回(156%)
山:自軍複数(2~3名)の兵刃被ダメージが22%低下(統率依存)
大将技:発動対象数が増加する確率が25%上昇
効果が様々で、取り扱いが難しく感じてしまう戦法です。
しかし、武田信玄は、全ての属性が高水準になっており、死角のない強力な武将です。
なので、アタッカー運用でもサポーター運用でも問題ないというのが結論です。
残り2名の武将に、馬場信春などサポート系の武将がいるのであれば、
武力か知略の属性振りをして、アタッカー運用で問題ないでしょう。
代表例として、2つの戦法を紹介しました。
指揮戦法は、以上となります。
次は、受動戦法の説明です。
ー画像⑤受動
受動戦法:自身の強化に特化した戦法。
制御効果の影響を受けず解除されることがありません。
制御効果とは、封撃(通常攻撃不可)、無策(能動戦法不可)、威圧(行動不能)などのことを指します。
制御効果は、他にもありますので、ぜひガイドに聞いてみてください。
受動戦法の効果は多岐に渡り、効果に見合った運用が必要となります。いくつか例を挙げながら説明していきましょう。
ー画像⑥一行三昧
一行三昧:戦闘中、自身の能動戦法の発動確率が14%増加。
オススメ武将:北条氏康
A戦法に、一上一下という類似戦法があります。
効果は、能動戦法の発動確率が12%増加するというもので、2%の差しかありません。
なので、持っていない方は、そちらで代用しても問題ないでしょう。
この戦法の目的は、戦法の発動回数を増やすことにあります。
残りの戦法枠は、必ず能動戦法を習得させましょう。
また、与ダメージ、回復効果をこ武将より、
バフ、デバフの効果を持った武将に習得させると良いでしょう。
ー画像⑦運勝の鼻
運勝の鼻:戦闘中。準備ターンが必要な固有能動戦法発動時、75%の確率で準備時間を1ターンスキップ。
スキップに失敗した場合、3ターンの間発動確率が10%増加。
オススメ武将:北条綱成、竹中半兵衛、松永久秀など
この戦法は、固有戦法のみに対して効果を発揮し、発動回数を増やすことにあります。
残りの戦法枠は、更に固有戦法を強化する戦法を習得させてもいいですし、
自由に選んでも、大きな差は出ないでしょう。
しかしこの戦法は、強力な反面、毛利元就の伝授戦法になっています。
シーズン2からは、毛利元就自身の活躍も予想されますので、一体しか持ってない方は慎重に伝授を行いましょう。
ー画像⑧百戦錬磨
百戦錬磨:戦闘中、自身の武勇・知略・統率・速度が42増加
オススメ武将:武田信玄、今川義元
A戦法に、百錬成鋼という類似戦法があります。
効果は、自身の武勇・知略・統率・速度が35増加するというもので、7の差しかありません。
なので、持っていない方は、そちらで代用しても問題ないでしょう。
この戦法は、限定された武将に習得させることで、効果を発揮します。
最有力候補は、武田信玄です。固有戦法である風林火山、全ての効果を上昇させることが出来ます。
次点は、今川義元です。固有戦法である海道一の、兵刃与ダメージ、計略与ダメージを両方伸ばしつつ、
欠点である、統率低下を補うことが出来るので耐久面においても安定感が出ます。
代表例として、3つの戦法を紹介しました。
受動戦法の注意点は、
受動戦法を中心に、残りの戦法が、最大限恩恵を受けられることが重要です。
受動戦法は、以上となります。
最後は兵種戦法です。
ー画像⑨兵種
兵種戦法:部隊に特殊な兵種属性と能力を付与する兵種戦法。
部隊ごとに1つの兵種戦法のみを所持できます。
制御効果の影響を受けず、解除されることはありません。
兵種戦法も、上記の2種類の戦法と同じで、戦闘中、常時効果を発動し続けます。
しかし、戦法によっては、ターン数制限のあるものもありますので、注意が必要です。
また、MAP上の部隊の見た目が変わるので、部隊編制がばれやすい点も注意が必要でしょう。
では、人気のある兵種戦法を、いくつか紹介していきます。
ー画像⑩甲斐弓
甲斐弓騎兵:弓兵が、甲斐弓騎兵へ進化。部隊行軍速度が50%上昇。自軍全体の配置順が一番目となる能動戦法発動率8%上昇(準備が必要な戦法は12%上昇)。
部隊行軍速度50%上昇がかなり優秀です。前線への往復が早くなり、前線維持に貢献することが出来ます。
また、能動戦法発動率上昇効果は、強力な固有能動戦法を持つ、部隊編制に持たせると効果的です。
採用する際は、各武将に、能動戦法を最低でも1つ習得させるよう注意が必要です。
私のサーバーでは、「ねね」に採用している方が多かったように思います。
豊臣秀吉、福島正則、に強力な能動戦法を習得させ、発動の安定感を増すことで、より強力な部隊編制となっていました。
その他にも、様々な編制で見る機会がありましたので、お気に入りの編制を見つけてみてください。
ー画像⑪赤備え
赤備え隊:騎兵が赤備え隊に進化:自軍全体が35%の会心(与える兵刃ダメージが一定の確率で50%増加)を獲得。
兵刃ダメージを中心とした部隊編制で活躍が見込めます。
現環境だと、武田信玄、飯富虎昌、馬場信春、の武田編制がオススメです。
シーズン2では山県昌景の登場により、引き続き活躍する兵種戦法になるでしょう。
ー画像⑫
今回も、ご視聴ありがとうございました。
次回は、戦法の応用編となります。お楽しみください。