S23

#527【貂蝉の三国志真戦】 S23 夜叉黎明戦記1 PK22001Jサーバー:1週目 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。 今回は、PK22001Jサーバー、夜叉黎明戦記の1週目をやっていきます。

今期は、一般兵ではなく、私自身が大将軍なので、幹部目線となります。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、サーバーの振り分けです。

北陣営が大きいところだと、ジョイ、草食恐竜、猫の楽園、夜叉黎明、月華乙女あたりになります。

対する南陣営は、Union、大和なでしこ、華焔王国、志士馴鹿、七対子喫茶通あたりになります。

北陣営の配置は、中央をあけて、左に猫の楽園、ジョイ、草食恐竜の3つが固まり、右側が夜叉黎明、月華乙女の2同盟が固まるという配置でスタートしました。

現在の同盟ランキングを見てみましょう。

1:北陣営:夜叉黎明

2:北陣営:草食恐竜

3:南陣営:華焔王国

4:南陣営:大和撫子

5:南陣営:Union

6:北陣営:月華乙女

7:北陣営:ジョイ

8:南陣営:志士馴鹿

9:北陣営:猫の楽園

10:南陣営:七対子喫茶通

となっています。

1位と2位が北陣営となっているほか、6位、7位にも北陣営が入っているので、前期に比べてかなりバランスが北陣営に寄っています。

敵陣営の割り振りを見ると、左に大和撫子、七対子喫茶通の2同盟が入りました。

中央は、華焔王国が単独で入りました。

右側が、Unionと志士馴鹿の2同盟といった配置になりました。

今回は、2日目の23時に資源州への関攻城となりました。

主力のレベルが王元姫・SP馬超・諸葛恪のコスト16編成で、平均レベルが32ほど。

もう1部隊が、姜維・夏侯淵・諸葛恪のコスト15編成で、平均レベルが35ほど。

この形の2部隊で挑みました。

結果は、駐城部隊が抜けずに失敗してしまい、少しだけ遅れてしまいました。

兵器部隊も、甘寧・呂蒙・李典で1つの兵器を作り、もう1つは、SP袁紹・郝昭の2武将だけの兵器を作りましたが、使用する機会はありませんでした。

かなりの兵損を強いられたので、立て直すのに時間がかかり、結局、3日目の15時に再度攻城することになりました。

ここではさすがに成功したため、一安心でしたが、資源州へ27マスほど遅れるという展開となりました。

その後、資源州入りを果たし、まずは遷城して、近くの資源を取得しましたが、今期はマップが非常に狭く、15000行くのにとても苦労しました。

2月5日になり、西城関所の引き受けが終わったタイミングで、いよいよ敵との交戦がスタートしました。

手前にある1マスの城にまずは7名が遷城し、準備を整えていきました。

お互い、士気がない状態で遠くへ部隊を投げ、前進するのを防ぐといった形です。

そのまま、18時40分に、西城関の手前にある前哨拠点を取得しました。

これにより、派遣が可能となり、主力がここへ集まります。

私自身も、その前哨拠点の前にある、2マスの隘路に城を並べて、通せない形を作りました。

翌朝の10時には、敵軍の城を捕虜にしながら、その先にある前哨拠点の奪取に成功し、互角からやや優勢に傾き始めました。

朝の7時半に1度目の攻城を仕掛け、敵軍の派遣している兵士を削り、10時に兵器も混ぜて突撃したため、何とか奪えました。

有人攻城は、敵が派遣してくるため、兵器がかられやすく、継続するのが難しいです。

さらに翌日には、同じ有人関、レベル7の攻城をします。

こちらも朝から23時まで、3度の攻城を入れ、23時でなんとか落としきることに成功しました。

このレベル7の先には、敵軍の城がずっと並んでおり、捕虜化しながら抜くのが非常に困難でした。

1日かけて、その先にある城を徐々に捕虜化し、前に進んでいきます。
そのままどんどん進み、2月7日の22時にLv9安橋の南東にある砦を取得しました。

そこで、20人に遷城してもらい、さらに勢いを増していきます。

翌日の10時には、ついに安橋の隣の砦の奪取に成功し、レベル9安橋に隣接することができました。

中央の戦いは、現段階で、このような感じになっており、北陣営が60%程度取得する展開になっています。

資源州の左側の戦いは、関城をめぐっての攻防となっています。

攻める北陣営の草食恐竜、ジョイと守る大和撫子、華焔王国のマッチアップとなっており、一時期は、半分ほど耐久を減らしたこともありましたが、現在は完全回復まで戻っています。

この辺りは、まだまだお互い、どちらに転ぶかわからない状況です。

もう1つの注目ポイントは南陣営の出生州の攻防です。

出生州に乗り込んだ月華乙女が、1つの城の奪取に成功しました。

小さな城なのですが、これが南陣営のUnionと志士馴鹿の出生州と資源州をつなぐ関の手前の城になっています。

ここに遷城して、周りを固めているところです。

このききょうという資源州への関レベル7から、目と鼻の先にあるため、かなり行軍が難しい状況になりつつあります。

資源州においては、中央の争いで、60%取得なので、やや北陣営が優勢を保ったまま、明日、レベル9の関が解放されます。

そこからどういった展開になるのか、次週以降、お話しできればと思います。

最後に現在のメインアカウントです。

1軍が皇馬槍となっており、現在の主力です。

対策編成が増えてきたので、コロッと負けることも多いのですが、それでも激戦も出やすい編成です。

2軍がSP貂蝉弓です。

こちらも、非常に部隊強度が高く、安定感があります。

曹操の草船借箭の部分は、転・刮骨療毒にしてあり、今後の上兵破謀を使って富貴騎を作ろうと思っているので、衆志成城にしてあります。

3軍は、忙しくてちょっと育成が遅れている法関盾を採用しました。

まだまだ、戦場に出るには数日かかりそうです。

一方サブアカウントの1軍はSP貂蝉弓で、メインアカウントと同じ構成にしてあります。

草船借箭だけこちらを優先した形で運用しています。

2軍が貂馬槍の形です。

ノーマル貂蝉に修甲旗を使い、オールSで揃えてあります。

草船借箭の代わりに、こちらでは、転・刮骨療毒を使って代用しています。

3軍はこちらも同様に、戦場に出すまでまだ数日かかりますが、富貴騎の形にしました。

一応、この6軍で戦っていこうと思っています。

続いて戦力分析です。

現状、部隊数は北陣営が772アカウントに対し、南陣営は849アカウントとなっており、71アカウントの差があります。

夜叉黎明・月華乙女が327アカウントに対し、Union・志士馴鹿が339アカウントとなっており、やや南陣営が多い状況です。

もう1つの戦線は、草食恐竜・ジョイ・猫の楽園で445アカウントに対して、華焔王国・大和なでしこ・七対子喫茶通が510アカウントで、かなりの差があります。

ただ、貢献度ランキング600位以内の人数は、北陣営311に対して、南陣営288となっており、北陣営が優勢です。

特に夜叉黎明は、貢献度ランキング上位100名に、60名が入っており、いつも通りのバランスになっています。

獲得戦功のグラフを見てみると、青色の夜叉黎明と、赤色のUnionが突出して多く、続いて華焔王国、志士馴鹿、草食恐竜といった順番になっていきます。

人数のバランスでは南陣営が多いものの、貢献度ランキングでは北陣営がやや優勢なので、トータルのバランスでは、それほど大きな差はなく、拮抗しているといえます。

ただ、前期もそうでしたが、序盤は夜叉黎明が優勢に動くのですが、次第に部隊数が5部隊ほど整ってくると、数の差で押しつぶされてしまったので、そこを今期はどのように改善していくのかが注目ポイントになっていると思います。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

次回は、2週目の戦記を作れたらよいと思ってはいますが、できるかどうか不明です。

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