「シーズン2・伝授戦法、全5種類解説!」
~将来性のある戦法はこれです!~

ーーーーーーーーー画像①勢ぞろいーーーーーーーーーー
みなさん、こんにちは。
本日は、シーズン2で登場する伝授戦法の全5種類を解説していきます。
特に、シーズン2に登場する武将は、限定武将になります。
背景にしっかりと明記がありますね。
そのため、将来性があるかに焦点を当てて、戦法毎にランク付けをしていきたいと思います。
それでは、スタートしていきましょう。よろしくお願いします。

ーーーーーーーーー画像②官兵衛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①伝授元武将:黒田官兵衛
知者楽水(Aランク):指揮戦法。
戦闘開始後の3ターンの間、自軍複数(2人)が受ける兵刃及び計略ダメージを18%から24%軽減される。
(統率依存。武勇より知略の方が高い味方武将が多い場合は兵刃ダメージ軽減率が上がり、そうでない場合は計略ダメージ軽減率が上がる)
ただし、その与ダメージも5%軽減される。
大将技:自軍全体が初めのターンに受けるダメージの30%を分担
ランク付けは、Sランク寄りですが、入手難易度が高いためAランクにします。
オススメ武将:織田信長・徳川家康
織田信長と徳川家康は、全武将の中でも、統率属性が第1位になっています。
また、この2武将は大将に配置することで力を発揮することが出来るため、
知者落水、自体の大将技も有効活用することが出来るのが加点ポイントになっています。
また、別の統率が高いサポート武将であっても、部隊全体の耐久性を上げてくれるため、強力な戦法となります。
効果の解説です。
自軍2人の被ダメージを、最初の3ターン軽減する戦法で、一番の特徴は汎用性が高い点にあります。
武勇型武将が多い部隊は、計略ダメージを軽減、
計略型武将が多い部隊は、兵刃ダメージを軽減してくれるため多くの部隊に採用することが出来ます。
特に、武勇型の武将は知略が低い傾向にあるため、武勇型編制で、今後採用される機会が増えていくのではないでしょうか。
また、大将技も強力です。1ターン目のダメージの一部を自軍全体で分担するため、
大将を落とされる可能性が低くなり、引き分けを狙いやすくなります。
ただ、黒田官兵衛自身が、かなり強力な武将となっています。
豊臣勢力のテンプレ編制を組む際は必須になるので、豊臣秀吉をもっている方は、伝授は控えましょう。

ーーーーーーーーーー画像③ーーーーーーーーーーーーーー
②伝授元武将:高橋紹運・前田慶次
乱世の戦華(Bランク):突撃戦法、発動確率40%。
通常攻撃後、攻撃対象にもう一度兵刃ダメージ(ダメージ率158%)と計略ダメージ(158%、知略依存)を与える。
このダメージは双方の属性差の影響を受ける。(兵刃ダメージは武勇・統率、計略ダメージは知略・速度が影響)
他のシーズン2伝授戦法と比較すると、使い道が限られ、代替戦法の出現が考えられるためBランクにします。
オススメ武将:今川義元
この伝授戦法を手に入れるために登用をするのは、あまりオススメしませんが、
今川義元を使い込みたい場合は、積極的に狙ってもよいでしょう。
高橋紹運が群雄勢力、前田慶次が織田勢力、のそれぞれで活躍する可能性はありますが、
高橋紹運の方が私の中で評価は低めなので、伝授するのであれば、高橋紹運をオススメします。

ーーーーーーーー画像④ーーーーーーーーーーーーー
③伝授元武将:里見義堯・相馬盛胤
境目奮戦(Sランク):突撃戦法、発動確率35%。
通常攻撃後、兵力の最も低い敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率260%、計略依存)を与え、その敵軍が受ける回復効果を30%低下させる、1ターン持続。
戦法の性能がかなり優秀です。文句なしのSランクでよいでしょう。
オススメ武将:成田甲斐、今川義元、毛利元就
成田甲斐を知略振りにするか、知略が全武将1位の毛利元就に習得させるのが効果的かもしれません。
毛利元就に習得させる場合は、無理に連撃を付与する必要もないほど強力と言えます。
今川義元に習得させる場合は、競合戦法が多数存在するため、他に付ける戦法がなければ程度で良いでしょう。
ランク付けですが、なぜSランクかというと、境目奮戦は、最強の回復戦法ともいえる「回天転運」のカウンター戦法になるからです。
計略ダメージ率もかなり高いですし、回復効果を低下させる効果がかなり優秀です。
更に言うのであれば、兵力の最も低い敵軍を狙い撃ちすることが出来る時点でかなり強力といえます。
それが敵軍大将であれば、早期決着が狙えますし、副将だったとしても中盤以降敵軍は2武将で継戦することを強いられます。
唯一惜しいのが、現在は知略型の武将に連撃状態を付与し、突撃戦法を習得させる環境にないため、効果を発揮しきれないことです。
しかし、今後の環境を考えると、SSランクにしたいほど強力な戦法です。必ず手に入れましょう。
入手難易度は、相馬盛胤が、強力な武将とは言えない上、高排出武将であることが予想されるため低めです。
手に入れたら頃合いを見て伝授しても構わないでしょう。
里見義堯は、スタダ部隊で活躍するとの噂がありますので、シーズン3以降も考え場合、伝授は控えたほうがよいでしょう。

ーーーーーーーーーーー画像⑤ーーーーーーーーーーーーーーー
④継承元武将:大内義隆・瑞渓院
静動自在(Cランク):能動戦法、発動確率30%。
自身より行動順が遅い自軍単体を選択し、洞察と先攻状態を付与し、2ターン持続。
自身の行動順が最も遅い場合は、自身に洞察と先攻状態を付与し、2ターン持続。
この戦法を使って強い部隊編制を組もうとしたときに、何も思いうかばかったためCランクとさせていただきます。
オススメ武将:なし
能動戦法で、発動確率も30%と低く、2ターン持続はやや魅力的ですが、洞察と、先攻状態を付与することで、活躍することが出来る武将は現状いないと思われます。
ただ、今後、武将が増えていくにつれ、活躍する場がないとは言い切れません。
大内義隆、瑞渓院を手に入れた方は、念のため持っておく程度で良いと思います。
ただ、瑞渓院はスタダ部隊で使えそうな性能をしているため、伝授するとすれば大内義隆にしておきましょう。
個人的には、今後のスタダ部隊に、今川義元、里見義堯、瑞渓院、の15コスト編制が台頭してくるのでは?と予想しているほどです。

ーーーーーーーーーー画像⑥ーーーーーーーーーーーーーー
⑤継承元武将:山県昌景
縦横馳突(Sランク):能動戦法、発動確率40%。
自身に連撃(1ターンに2回通常攻撃が可能)を付与し、さらに封撃耐性を獲得する。1ターン持続。
汎用性が高く、発動確率も優秀、通常攻撃を武器に戦う武将にとって、まさに求めていた性能になっております。
文句なしのSランクで良いでしょう。
オススメ武将:上杉謙信、酒井忠次、立花道雪、今川義元、福島正則、小島弥太郎など
固有戦法に突撃戦法を持っている武将全てに、相性が良いといっても過言ではないでしょう。
この戦法効果で特筆すべきは、封撃耐性を獲得できる点です。
大流行中の気炎万丈の封撃付与効果を、この戦法で相殺することができるので、なんとかして手に入れたいところです。
また、気炎万丈については、長期にわたり使用され続けることになることが予想されますので、
この機会を逃すと、通常攻撃を主体で戦う武将にとって苦しいシーズンが続くかもしれません。
ただ、継承元武将である山県昌景は、武田勢力のテンプレ編制において、シーズン2時点で必須の武将になります。
武田勢力で使用する可能性が少しでもある方は、伝授せずにとっておきましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーー画像⑦ーーーーーーーーーー
以上、シーズン2で登場する伝授戦法5選でした。
繰り返しになりますが、シーズン2武将は限定武将になります。
今後、復刻の可能性は高いですが、最短でも1年後くらいになると思ってよいでしょう。
そのため武将、戦法の取り逃しには注意しましょう。
ご視聴ありがとうございました、次回の動画でお会いしましょう。