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#530【貂蝉の三国志真戦】 S23 星彩法関盾 定軍山の戦い:最高勝率:法関盾の解説 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、定軍山の戦いにおける最高勝率の部隊、無双星彩タイプの法関盾を詳しく見ていきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、旗陣です。

左が無双星彩

右がSP法正

中心にSP関羽を置きます。

陣形は玄襄陣、SP関羽に武力が上がる武威旗をセット。

無双星彩とSP関羽がかかるように戦鼓を配置します。

焔車は、同じく無双星彩とSP関羽がかかるようにします。

武将幕舎は横配列なので、無双星彩とSP法正にかかるようにし、望楼はSP法正とSP関羽にかかるようにします。

SP関羽:寡兵奮戦・疾風豪雨(機動防御・掩虚・百戦錬磨)

無双星彩:藤甲兵・非攻制勝(臨敵不乱・速戦・百戦錬磨)

SP法正:魚鱗陣・伏機即動 (三軍救助・統軍・練磨)

属性値の振り方は、SP関羽が武力極振り、無双星彩が統率極振り、SP法正が知力極振りです。

速度の順番は、SP関羽・無双星彩・SP法正の順番になるようにします。

SP関羽が先に行動すると、無双星彩がかけたシールドの効果が2ターン先の関羽の時になりますが、無双星彩が先の場合、直後の関羽で1回目のターンが来て、次のターンでシールドが切れます。

ですので、SP関羽、無双星彩の順番になるように速度調整をすることで、無双星彩の固有戦法の効果の最大化ができます。

全体の攻撃順が、SP関羽・無双星彩・敵軍という順番になるように、無双星彩に速戦をつけて統率極振り、SP関羽はそれよりもわずかに速くなるように速度に振り、残りは武力極振りとします。

SP関羽は、疾風豪雨、撃其惰帰のいずれかをつけるパターンが多いのですが、無双星彩を使う場合、疾風豪雨のほうが良いです。

その理由としては、SP荀彧対策を兼ねた、手数を増やしたいというのが一つ目となります。

疾風豪雨には回復禁止効果もつきますので、SP荀彧などに対してはかなり強くなります。

また、無双星彩を採用した場合、SP関羽の保護がシールドにより、かなり手厚く入ります。

そのため撃其惰帰の回復効果は、無双星彩を使った場合には不要であるという判断となります。

兵法書についてですが、無双星彩は、臨敵不乱・百戦錬磨・速戦が良いようです。

速度がある程度つく上に、百戦錬磨で固有戦法の発動率が上がるからです。

ただ、三軍救助・統軍・練磨のパターンも多く、どちらも有効です。

同じく、SP関羽も機動防御・百戦錬磨・掩虚のパターンと、惜兵愛民・守勢・勇毅のパターンがありますが、百戦錬磨で発動率を上げる形が良いようです。

SP法正は戦法によりますが、陥陣営をセットする場合は傷兵支援・励軍・掩虚の形がよいですが、伏機即動 ・魚鱗陣の場合は、三軍救助・統軍・練磨の方が良いとのことでした。

このあたりは、プレイヤーによって感覚は違うとは思いますが、トッププレイヤーの考え方はそのような感じになっています。

装備については、関羽が武聖・豪放などが良いです。

無双星彩は、援護、護主などの守備寄りの装備が合います。

SP法正は、奇略、奇算、妖気などが欲しいところです。

藤甲兵タイプと、陥陣営タイプが両方ありますが、現環境では藤甲兵タイプが優勢です。

それは思ったほど燃焼系部隊が少ないというのもありますし、SP法正が非常に強力で、なかなか燃えにくいというのもあります。

最後に、旗陣ですが、無双星彩を採用する場合は、玄襄陣を使って、無双星彩の固有戦法の発動率を引き上げ、戦鼓と焔車で、さらに伸ばすという形があっています。

また、武将幕舎をSP法正にかけることで、知力などの属性値が上がるため、SP法正自体の耐久力を上げるのにも役に立ちます。

無双星彩が先に落ちてしまうと、勝ったとしても兵損がかなり大きくなります。

ですので、旗陣は極力、無双星彩の能力が上がるものを優先的につけることで、耐久力が上がり、継戦能力が伸びます。

以上のことに注意して、法関盾を組むことで、継戦能力が非常に高く、なおかつ勝率も上がりますので、是非色々試してみてください。

今回は、定軍山の戦いにおける最強編成、無双星彩タイプの法関盾について、詳しく説明してみました。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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