S24

#532【貂蝉の三国志真戦】 S24 覇王討逆 新たな統軍武将とその性能 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、シーズン24、覇王討逆について、色々調べていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、統軍武将のシステムが復活します。

1:弓兵・盾兵の兵種適正が1段階上がる。

2:コストが1下がり、知力が10上がる。

3:制御状態を受けるとき、20%の確率で無効化する

4:拓・昏迷乱擾を取得(SP郭嘉しか装備できない)

まずは、来期、統軍武将として、最有力候補がこのSP郭嘉です。

昏迷乱擾のコピーができるため、姜維や周瑜などの昏迷乱擾がほぼ必須の武将と共存が可能となります。

また、最近では霊機一動・戮力同心が入ったため、富貴騎は必須クラスの編成となっています。

そのこともあり、この統軍武将は最も人気があります。

また、弓や盾兵種もSとなるため、魏法盾に組み込んだり、富貴弓の形にするなど、様々な兵種に変換できるのも強みとなります。

1:三国の逸材の絆効果が発動しているとき、4ターンの間、自軍全体の統率が60上がる。

三国の逸材は、諸葛亮・SP諸葛亮・周瑜・SP周瑜・司馬懿で組み合わせた時に、自軍全体の知力が12上昇し、知力が最も高い武将の回避が15%上昇するというものです。

2:司馬懿の騎兵と弓兵の適性が1段階上昇する。

3:司馬懿が計略ダメージを与えた時、75%の確率で味方のランダムな1部隊を回復する。回復量はその計略ダメージの10%

4:司馬懿のコストが1減少し、知力が10上昇する。

SP郭嘉に比べると、使いどころが難しいですが、それでも司馬懿飛熊軍を作りやすいというのは大きなメリットがあります。

1:張遼が与える兵刃ダメージが20%上昇する。さらに自身の固有戦法のロック対象が、敵軍主将から、敵軍の最も統率が低い武将に変更される。

2:3ターン目以降で、張遼の突撃戦法が未発動だった場合、40%の確率で再度発動を試みる。1ターンに1回まで。

3:張遼が群陣営になる。

4:張遼の弓兵種適正がSとなる。

見た感じ、少し使いづらいように見えます。

皇馬槍に張遼を入れたり、張遼弓を作ったりは出来そうですが、他の統軍武将に比べて、魅力が少ないように感じます。

1:趙雲の任意の能力を1つ選んで強化する。趙雲が戦功5000を獲得するごとに、選んだ属性値が1上昇する。(最大30まで)

2:趙雲の固有戦法が「突撃先陣」に変更される。

3:趙雲が群陣営になる。

4:趙雲が装備破壊・封印状態を受けるとき、40%の確率で無効化する。

アクティブ戦法:突撃先陣:発動率60%

突撃戦法の発動率を5%増加させ、20%の連撃、40%の封印耐性を獲得する。(5回まで重ね掛け可能)

敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率140%、発動5回目以降、対象は敵軍全体になる)

となっており、寡兵奮戦で回復しながら、発動率の上がった摧鋒断刀でダメージを与えるという戦術が可能となります。

おそらく、この趙雲がこの覇王討逆の目玉となっており、属性値が30上がり、さらに固有戦法が環境を破壊するほどの強力な戦法になります。

趙雲がある程度の凸数であれば、この統軍効果を選択するプレイヤーがとても多そうです。

ちなみに、

法官盾

趙雲S:寡兵奮戦・摧鋒断刀(勝敵益強・常勝・分険)

劉備/馬岱/無双星彩:藤甲兵・魅惑(三軍救助・統軍・練磨)

SP法正:拓・鎮扼防拒・蓄勢待発(三軍救助・統軍・練磨)

この形が、来期のトップティア候補と言われています。

摧鋒断刀は、45%の確率で発動する突撃戦法です。

効果は以下の通りです。

通常攻撃後、敵軍単体に兵刃ダメージを3回与える(ダメージ率66%、対象は独立して判定)対象の武力が自身より低い場合、その武将の与ダメージを20%低下させる。(武力の影響を受ける)1ターン持続する。

この摧鋒断刀は、孫策・程普が交換対象になっている新しい事件戦法です。

ダメージ率66%と、一見低いようにも見えますが、武力の影響込みで、相手武将の与ダメージを50%程度、軽減することができるようになります。

ですので、趙雲のシーズン限定の固有戦法と極めて相性が良いほか、皇馬槍の剣鋒破砕の代わりに用いられることが多くなります。

その結果、SP馬超に摧鋒断刀・速乗其利の形で、剣鋒破砕を他の編成に回すということも可能となっていきます。

また、コピー戦法で、満寵の固有戦法の鎮扼防拒や、沮授の固有戦法の統監震軍など、かなり強力な戦法をコピーすることができるのも、この覇王討逆の目玉システムとなっています。

そのためSP法正に、拓・鎮扼防拒をつけ、回復を担いつつ、もう1人の副将をターゲットにし、魅惑で敵軍を制御するといった流れが可能となります。

そのため、来期も無双星彩が女性武将であるがゆえに、魅惑の発動率が高く、一段輝く可能性があります。

続いて、統軍武将の陸遜を見ていきましょう。

1:東呉大都督の絆効果が発動しているとき、または主将が孫権であるとき、開始3ターンの間、味方全体が20%の回避効果を得る。

東呉大都督の絆効果は、周瑜・SP周瑜・陸遜・呂蒙・SP呂蒙・魯粛の組み合わせで発動する絆効果です。

効果は、自軍全体の速度が16上昇し、自軍2名のアクティブ戦法の与ダメージが5%上昇するというものです。

周瑜や陸遜は、アクティブ戦法を軸として戦う武将ですので、とても相性の良い絆効果です。

そこに、さらに回避効果がつくので、良い強化となっています。

2:陸遜が付与するデバフは、50%の確率で解除不可になる。

3:陸遜のコストが1減少し、知力が10上昇する。

4:陸遜の槍兵種適正が1上昇し、統率が10上昇する。

陸遜の統軍武将の効果は、使いやすいものがかなり多くあります。

元々、燃焼効果を付与することが多いのですが、それが解除不可となるのも大きいですし、コストが6になるのも早めに戦場に出せるのでありがたいところです。

陸遜槍も宝玉が不要で組めるというのも良い強化と言えます。

最近は、中国の統軍武将と、日本・台湾の統軍武将がまったく異なるケースが多く、違った武将が統軍武将として登場することもあるとは思います。

しかしながら、単純に強さだけでいうのであれば、趙雲とSP郭嘉を統軍武将に設定するのが最も強くなると思います。

次回の動画では、覇王討逆ではどのような部隊が活躍傾向にあるのか、調べていきたいと思います。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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