信長の野望真戦

#N9【貂蝉の信長の野望真戦】 シーズン2・全8武将属性値ランキング ☆5武将79名中○○位!? 属性値で運用方法は決まります 【信長の野望・真戦】

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みなさん、こんにちは。
本日は、シーズン2で登場する全8武将の属性値を、☆5部将、79名の内、どれくらいの順位に位置しているのか、ランキング形式で、徹底解析していきたいと思います。
今回のデータは、50レベル時点での数値を参照していますので、
基礎値、成長値、の違いで育成中は前後します。ご了承ください。

それでは早速始めていきましょう。
よろしくお願いします。

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①前田慶次
武勇:206.19(6位)
知略:131.76(58位)
統率:126.72(70位)
速度:122.78(16位)

武勇と速度は、かなり高い結果となりました。
その反面、知略と統率は低くなっており、統率に至っては70位となっているため、
何らかの対策を取らないと、長期戦は厳しいことが予想されます。
運用としては、高い速度と、固有戦法、「天下御免」、を活かす形を考えました。
固有戦法、「天下御免」は、突撃戦法、敵軍単体に兵刃ダメージを与え、対象が敵軍大将なら、更に混乱を2ターン付与します。
これを使って、相手の敵軍大将の速度を上回り続け、混乱状態を維持しましょう。

次は、速度の調整ですが、結論から言うと、40か10振るのが良いと思っています。
なぜかというと、前田慶次の速度を上回る、大将型のアタッカーは、
山県昌景(2位)、北条綱成、(5位)、今川義元(12位)、の3名です。
山県昌景とは39の差、北条綱成とは32の差、今川義元とは10の差があります。
なので、40か10程度速度に振り、残りを武勇に振るのが良いでしょう。

戦法は、縦横馳突(山県昌景、伝授戦法)、理非曲直がベストでしょう。
縦横馳突で、連撃、封撃耐性を付与しつつ、理非曲直でも混乱を狙っていきます。

まとめ。デバフ型アタッカーで、
特徴は、高い速度から繰り出される、天下御免と理非曲直による混乱で、戦闘をコントロールすることが出来る。

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②里見義堯
武勇:106.36(56位)
知略:165.36(32位)
統率:165.36(26位)
速度:80.3(54位)

コスト4ということもあり、属性値は全体的に低めになってしまっています。
ただ、この武将はスタダ部隊向けであり、コスト15制限の中で、コスト調整枠になるので仕方がないです。
その中でも、知略と統率が同数値になっていて、耐久面に属性値が偏っているので、ここは加点ポイントです。
属性値は知力振りにして、固有戦法のダメージを伸ばすことを考えましょう。

里見義堯を使った、運営のオススメするスタダ部隊は、コスト14で、今川義元、里見義堯、お市です。
固有戦法、「仁者の沈勇」は、突撃戦法で発動確率55%、敵軍単体に計略ダメージを与え、70%の確率で、友軍単体もその対象へ計略ダメージを与えます。
里見義堯の固有戦法発動時に、今川義元、お市のどちらが選ばれても、ダメージが見込める編制になっていますので強力です。
私自身も、武将が揃っていれば使いたいほどです。皆さんもお試しください。

まとめ。スタダ部隊向け武将で、今川義元、里見義堯、お市、がオススメです。
また、固有戦法は、知略武将と一緒に編制することで、最大限に生かすことが出来ます。

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③黒田官兵衛
武勇:113.28(49位)
知略:228.83(3位)
統率:166.87(24位)
速度:67.95(66位)

知略は、豊臣秀吉を抜いて3位となりました。
統率は、24位で、7コスト知略型武将と比べ、明智光秀(10位)、豊臣秀吉(14位)、松永久秀(20位)、なので気になりますが、数値で見ると、10~15の差ですので問題ないでしょう。
むしろ、黒田官兵衛はアタッカー枠で、統率が低くても、知略が高いので理にかなっていると言えます。
速度は、66位で、これから説明しますが、固有戦法の特性上、味方より遅く行動することが重要なので、これも問題ありません。
固有戦法、「水の如し」は、受動戦法で、強化効果と与ダメージがあります。
強化効果は、①行動前と②戦法による回復を受けた時、5%の奇策状態を獲得します(8回まで重ね掛け可能、最大40%)。
与ダメージは、毎ターン、行動前、60%(大将時75%)の確率で、1~2回の計略ダメージを与えます。
補足ですが、シーズン2の豊臣勢力のテンプレ編制は、黒田官兵衛、豊臣秀吉、ねねになります。
黒田官兵衛が、ねねより速度が7高いので、ねねの速度を装備で7程度補い、ねねの回復戦法を先に発動させるのがベストでしょう。

オススメ戦法は、七十二の計、嚢沙之計です。
七十二の計により、奇策が50%獲得できるので、最大で90%となり、かなりの火力が期待できます。
併せて、嚢沙之計による敵軍のデバフで、更にダメージは上がります。

まとめ。豊臣勢力のテンプレアタッカーで、行動順を遅くし、味方から回復を受けてから行動することで火力があがる。
奇策によるダメージがメインなので、七十二の計は出来れば欲しい。

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④大内義隆
武勇:78.42(68位)
知略:150.32(41位)
統率:171.53(21位)
速度:73.38(62位)

コスト6武将ですが、コスト4の里見義堯と、あまり変わらない結果になってしまいました。
統率がやや高めですが、属性値だけを見ると、活躍は難しそうです。
固有戦法、「末世の道者」は、指揮戦法で、知略の最も高い自軍武将の計略ダメージを増加させ、更に心攻状態を付与します。
統率振りをすることで効果は伸びますが、同じ群雄勢力の知略型アタッカーが、松永久秀くらいしかいないので、
編制も限定的になり、シーズン2で使いこなすのは厳しいと感じています。

まとめ。味方の火力を増加させるサポート武将だが、現状は活躍が厳しい。
属性値もコスト6にしては低めで、温存しておくのが良い。

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⑤高橋紹運
武勇:189.53(15位)
知略:168.26(30位)
統率:183.55(9位)
速度:107.08(31位)

武勇、統率はかなり高めで、
不得意な知略と速度でも、平均的な順位で推移しており、隙がない武将と言えるでしょう。
武勇、知略振りでアタッカー、統率振りでサポーター、両方ともこなすことが出来るので、
属性振りは、部隊編制に合わせて選ぶことになります。
固有戦法、「豊後の戦神」は、武勇、知略、統率の中で、最も高い属性に応じて効果が変わり、
与ダメージを上昇させたり、能動戦法の発動率が上昇したりします。
特に、戦闘中、自身が洞察状態を獲得することが出来るので、安定した、戦法の発動や、与ダメージが期待できます。

まとめ。属性値では、隙がないバランスタイプの武将。
固有戦法では、戦闘中、洞察状態を獲得することで安定した活躍が期待できる。
シーズン2では活躍は難しいかもしれないが、今後戦法の種類が増えれば将来は明るい。

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⑥山県昌景
武勇:223.89(4位)
知略:139.31(55位)
統率:168.95(22位)
速度:161.81(2位)

武勇、統率、速度と、どれも優秀で、シーズン2の目玉武将らしい結果となりました。
速度は、ミラー対決を予想し、少し振っても良いかもしれません。残りは武勇に振りましょう。
固有戦法、「武田之赤備」は、受動戦法で、戦闘中、20%会心を獲得。
毎ターン行動後に、確率で、赤備え突撃を発動し、敵軍単体に兵刃ダメージを与え、2ターンの間、通常攻撃後に対象の統率が15%低下します。
黒田官兵衛は、奇策を得意とする武将でしたが、山県昌景は会心を得意とする武将になります。

固有戦法の会心20%だけでは心許ないので、雷神斬り(立花道雪、事件戦法)を習得させたり、
山県昌景ではない武将に、兵種戦法の赤備え隊を用意しましょう。

運営のテンプレでは、山県昌景、武田信玄、飯富虎昌(赤備え隊)、が最有力候補ですが、
台湾サーバーでは、山県昌景、武田信玄(赤備え隊)、山本勘助、のパターンも活躍しているようです。

まとめ。属性値は総合的に高く、武田勢力における会心型のメインアタッカー。
会心が重要なので、他の戦法で確率を高め安定させる必要があり、また、速度を調整することでミラー対決に備えることも重要。

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⑦相馬盛胤
武勇:165.18(34位)
知略:97.75(74位)
統率:155.97(45位)
速度:106.55(32位)

属性値は全体的に低水準な結果となりました。属性値は、必要なだけ速度振り、残りは武勇に振るのが良いでしょう。
固有戦法、「先陣鼓舞」は、敵軍単体に兵刃ダメージを与え、さらに友軍単体の固有戦法発動確率を16%増加させます。
運用の仕方としては、相馬盛胤の速度を、自軍武将より「1」だけ高くなるように調整し、友軍固有戦法の安定化をはかります。
しかし、発動確率が35%と低く、この戦法の発動自体が不安定で、対人戦で使用するのは厳しいと思います。
また、相馬盛胤は、伝授戦法がかなり優秀なため、伝授しても良いでしょう。

まとめ。サポート型アタッカーで、速度振りすることで、友軍固有戦法の発動を安定させます。
しかし、属性値を見ると対人戦は厳しく、伝授戦法が優秀なので、伝授するのが良い。

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⑧瑞渓院
武勇:45.27(77位)
知略:143.28(49位)
統率:138.44(66位)
速度:77.11(58位)

先ほどの相馬盛胤に引き続き、全体的に属性値は低水準になっています。
属性値振りは、固有戦法が知略依存なため、知略で良いでしょう。
固有戦法、「諸行無常」は、戦闘開始後3ターンの間、自軍全体の与ダメージを上昇させる。
4ターン目から3ターンの間、自身および敵軍単体が、毎ターン最初に与えるダメージが低下。
属性値は低めですが、固有戦法はかなり優秀で、編制次第では、対人戦でも活躍の場があると思っています。

まとめ。サポート型武将。属性値の低さを補う、固有戦法を持っているため、
長期戦ではなく、短期戦であれば、対人戦でも活躍の可能性あり。

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皆さんいかがでしたでしょうか。シーズン2武将は個性豊かで、活躍の場は多岐に渡ります。
前回の動画でも言いましたが、シーズン2武将は限定になりますので、武将、戦法、共に取り逃しのないようにしましょう。
ご視聴ありがとうございました。次回の動画でお会いしましょう。

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