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#534【貂蝉の三国志真戦】 S23 夜叉黎明戦記3 シーズン決着:PK22001Jまとめ 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

PK22001Jサーバーは、2月20日の金曜日、23時を持って終戦となりました。

普段は、戦局が決まった後の戦記は作っていなかったのですが、全体チャットで、敵軍の陣営の方々が、動画を作ってほしいと言っていましたので、最後の動画を作っていきたいと思います。

最終的な獲得エリアは、このような形になりました。

左が、出生州まで食い込んでいる、主に猫の英雄・ジョイと七対子喫茶通のマッチアップでした。

この辺りは、北陣営がジョイ・猫の英雄の2同盟に対して、七対子喫茶通の1同盟という戦いであったため、かなり北陣営が押し込んでいたと思います。

中央左は、主に草食恐竜と大和撫子のマッチアップとなりました。

こちらは巴東の左中央にある埠頭に、大和撫子の城が立ち並び、巴東の南西の資源州には踏み込めないまま終戦となりました。

中央は夜叉黎明の零番隊・弐番隊と、華焔王国のマッチアップとなりました。

夜叉黎明は、50人ずつの小隊を4つに分けています。

私は零番隊に所属していましたが、基本的に、それぞれの番隊に2名ほどずつ指揮官がいるので、その指示に従って進む感じでした。

私は、零番隊に指示も送りつつ、全体の指示を行うといった役職でした。

そして、中央の宕渠南関所を終戦当日の2月20日、南東の瓦口の関を前日の2月19日に落としきることができました。

華焔王国は、捕虜抜けを繰り返し、埠頭を占拠したり、瓦口を取り返しに攻城を入れたりと、激しい抵抗を見せましたが、ギリギリ凌ぎ切ったという感じです。

南東の埠頭は、夜叉黎明の壱番隊・参番隊と月華乙女と、Unionのマッチアップとなりました。

こちらも大和撫子の埠頭と同様に、埠頭の手前にUnionの城が立ち並び、捕虜化を試みましたが、何度も戻される展開となっていたため、終戦の最後のタイミングまで、埠頭を挟んでの攻防となりました。

そして、一番東の埠頭ですが、こちらは同じく夜叉黎明の壱番隊・参番隊と月華乙女の連合軍と、志士馴鹿のマッチアップとなりました。

こちらは、埠頭を押し込んで、2月19日に上庸まで取得できました。

全体的には、このような形となりました。

1月31日の11時に開幕したシーズン23、定軍山の戦いは、初日は勢力値をお互い順調に伸ばすという展開となります。

初日の就寝前の23時当たりの勢力値はこの辺です。

早い人が7000を超えたあたりです。

勢力値ベースではこのような感じになっていて、1位が夜叉黎明、2位が対面にいるUnion、3位が夜叉にゃん、4位が友軍の草食恐竜、5位が志士馴鹿、6位が華焔王国、7位がジョイとなっていました。

開幕1日目、2日目のスタートダッシュでは、北陣営が一歩リードといった形となりました。

そのまま、2月1日の23時に商県の関の攻城に挑戦しましたが、殲滅が足りずに失敗してしまいました。

仕切り直して、翌日2月2日の15時に夜叉黎明が資源州の関を攻城では、無事成功となりました。

当初は前日の23時、これがゲーム開始から36時間という最速記録を狙っての攻城となりましたが、殲滅が足りずに失敗してしまい、結果的に16時間遅れてしまったところからのスタートでした。

2月3日は遅れていた部隊の育成、建築を優先し、4日は、資源州に入り、手近な資源だけ確保します。

そして、5日には、西城北関所が開放され、いよいよ開戦となりました。

最初にぶつかった場所は、西城北関所のすぐ南となります。

その西城北関所のすぐ南の前哨拠点をめぐって、夜叉黎明とUnionで争いました。

タイミングとしては、Unionの方がわずかに早く、遷城マスを取られてしまいました。

ただ、遠くへ部隊を投げて、その先で士気を回復しながら、南陣営の侵攻を妨害し続け、何とか、西城北関所のすぐ南の前哨拠点を取得できたのが2月5日の19時あたりとなりました。

Unionは、素早く前哨拠点の手前にある高台にある砦を占拠し、遷城していきます。

夜叉黎明は、その砦を崩すべく、進軍をしました。

2月6日には、高台にある砦を食い破り、中央の前哨拠点にアタックを仕掛けます。

10時から攻城を開始し、中央の前哨拠点を占拠することができました。

さらに、2月7日の朝7時半には、前哨拠点の先にある、西城南関所へのアタックを仕掛けます。

ここは、有人関の攻城となり、かなりきわどい戦いとなりましたが、夜叉黎明が3度目の攻城で何とか突破することができました。

朝、西城南関所を抜きましたが、その先には、南陣営の城が立ち並んでおり、進軍に困難を極めましたが、強行突破を試みます。

かなり多くの兵器が狩られ、全ての殲滅部隊の体力が常にゼロといった極めてギリギリの状況でしたが、2月7日の22時には、立ち並んだ城を突き抜け、反対側の砦の占拠に成功しました。

西から大和撫子、南から志士馴鹿、南東からUnionと、かなり多くの同盟が集中的に集まってきたため、激戦区となりましたが、兵数、体力が全同盟員、ほぼゼロになるくらい際どい戦いでしたが、安橋手前の砦を獲得しました。

そこで、一気に20名が遷城し、そこを拠点にしました。

その先の前哨拠点を日付が変わったと同時に攻城を仕掛けます。

2月8日の0時に攻城を仕掛けました。

そのまま、10時には高台にある砦を攻城します。

これにより、2月5日に接敵してから、2月8日には、安橋にたどり着くことができました。

安橋の攻城は、翌日2月9日の8時となりました。

ここは、夜叉黎明と月華乙女の2同盟で担当し、22分で突破し、南鄭へ向かって、一気に進軍します。

2月9日の南鄭への関、レベル9が一斉に免戦解除されました。

夜叉と月華は免戦解除と同時に安橋を攻城

華焔王国・Unionは、同時刻に南郷を攻城

草食恐竜・ジョイ・猫の英雄は、同時刻に沮県を攻城

時間は8時ではありませんでしたが、大和撫子・七対子喫茶通が陽平関を攻城し、全ての陣営・全ての同盟が南鄭へ侵入しました。

9日の9時23分には、安橋から最も近い砦を攻城し、足がかりを作りました。

夜叉黎明が9時23分、草食恐竜が12時半、華焔王国は、時刻不明ですが、それに近い時間で攻城し、前に進みます。

南鄭手前の埠頭の付近にある辺防は、安橋の関が開いてから、1時間後に引き受けが可能となり、そこから連地することができるようになります。

部隊は埠頭にすべて飛ばし、工兵車を使って、埠頭に向かって足場を伸ばします。

各同盟は、それぞれの辺防から、埠頭へ向かって足場を伸ばします。

この辺りは時間との戦いとなりました。

草食恐竜が北西の埠頭を突破し、南鄭の中に入り、夜叉黎明の足場をもらい、緑の色の埠頭を引き受けました。

夜叉黎明は、安橋を8時23分に突破後、東の埠頭から入り、そのまま、南東の埠頭を同日13時、南の埠頭を同日18時、南西の埠頭を同日23時に取得しました。

この辺りは、足場なしで、士気がゼロのまま、全ての殲滅を飛ばし、埠頭を守ることに全力を注ぎました。

その結果、南鄭の埠頭はすべて守ることができました。

ここは、部隊数でいうと、400部隊ほどいたのではないかと思います。

私が指揮官をやっていたのですが、おそらく、この埠頭を取れるかどうかで戦局が決まると思っていたので、全同盟員に無理を言って、全軍集めてもらいました。

作戦内容については、前日までに、細かい分刻みのタイムテーブルで指示しておきました。

同日の2月9日18時には、南鄭の部隊を一気に引き上げ、北井の関、レベル8を急襲します。

ここは、普段であれば、レベル8の有人関ですので、攻城は困難でしたが、南陣営の部隊が南鄭に寄っていたこともあり、ほぼ無人の攻城となりました。

そのまま、19時には、北井の左右の砦を取得します。

ここからは、戦線が広がったので、4つの小隊がそれぞれ別行動をしました。

まず、南鄭の埠頭から、南郷へ向かって、零番隊が進軍し、南郷の北側の隣接を目指します。

弐番隊は、北井から入って、南郷の南側からの隣接を目指します。

壱番隊は、東からくるUnionの牽制と弐番隊のフォロー、参番隊のフォローと幅広く行いました。

参番隊は、東からくる志士馴鹿の対応で、月華乙女のいる埠頭へ行きました。

零番隊は、当初、南鄭の西ふ頭で、大和撫子と戦っていましたが、友軍の草食恐竜が南下してきたため、そちらをすべてお任せし、南郷へ向けて進軍する形をとりました。

北井の先にある前哨拠点を10日の11時に攻城し、さらに南郷へ向かって進軍します。

その1時間後の12時には、永安北関所の手前の埠頭を取得しています。

そのまま、レベル8の永安北関所へ攻城を仕掛けます。

ここは、レベル8で有人関ということもあり、3回目の攻城で何とか突破することができました。

翌日の11日の7時半より、南郷手前の砦の攻城を行いました。

そのまま、11日の23時に南郷の奪取に成功しました。

永安北関所を抜けた後は、準備が整う前に、最速で南郷まで行きました。

12日は、1日かけて漢豊周辺の城の捕虜化に専念しました。

南郷を前日に貫通したことで、零番隊・弐番隊が合流し、100人体制になりました。

そのため、壱番隊は参番隊と合流し、東方面へ行きました。

12日の各同盟の動きはこのような感じになっていて、それぞれが色々なところで戦っていました。

1日かけて、かなり戦線が安定してきたので、翌朝の13日7時半に、夜叉黎明が漢豊の攻城を行いました。

合わせて、同日同時刻に、草食恐竜が陽平関の攻城を行い、これも成功しました。

これにより、13日の7時半から始まった合同作戦で、南鄭が全て北陣営のエリアになりました。

宕渠を占拠したのが14日の21時でした。

この段階で、200ある覇業対象の城をほぼ北陣営が手中に収めることになりました。

同日の同タイミングで、再び草食恐竜と合同作戦が行われ、こちらでは、北西の城である漢昌を落とすことができました。

一旦は、これにて形になったのだと思います。

西の関である、馬鳴閣は、16日の21時に、友軍のジョイが攻城し、七対子喫茶通からの奪取に成功しました。

夜叉黎明の戦線と反対側では、草食恐竜・ジョイ・猫の英雄の3同盟と、大和撫子・七対子喫茶通の2同盟でとても激しい戦いがありました。

2月6日に関城を突破したのですが、前日まで何度も何度も攻城しては、大和撫子が跳ね返すという展開を繰り返していました。

時に、耐久値の半分以上を削り取る猛攻を見せましたが、6日に陥落するまで、かなり長い時間防衛することに成功していました。

ここの激しい抵抗もあって、西側同盟はかなり苦戦を強いられました。

最終的な宕渠戦線はこのような感じで周旋しました。

西の出生州との積である、馬鳴閣は七対子喫茶通が防衛していましたが、最終的にはジョイが奪取し、そのまま猫の英雄とともに出生州へ進軍しました。

猫の英雄は、さらに西の出生州への関も取得し、そちら側からも進軍しています。

ここは、猫の英雄が、関を取得して、前に城を並べるなどして、最後まで素晴らしい戦いが続いていました。

七対子喫茶通も、深くまでは進軍させまいと防衛をし続けました。

戻って、南西の埠頭を挟んで、草食恐竜と大和撫子がマッチアップを行い、ここは埠頭の先に城を徹底的に並べたこともあり、草食恐竜が進軍できずに、20日の23時の終戦の時まで守り続けました。

夜叉黎明は、19日に瓦口、20日に宕渠南関所を相次いで落とし、いずれも出生州への関を攻城しました。

ただ、華焔王国も、埠頭に残っている味方の城を捕虜抜けさせて防衛したり、19日に取られた瓦口を20日に攻城して取り返そうとするなど、最後まであきらめずに戦っていました。

上庸方面ですが、こちらも19日の22時に月華乙女が上庸を奪取し、こちらも一定の戦果を収めました。

最終的には、夜叉黎明の壱番隊・参番隊の2つの小隊で、中央の埠頭をUnionとマッチアップしました。

月華乙女も埠頭の前に遷城し、防衛するなど、1.5同盟で対応する形となりました。

こちらは、お互いが、埠頭手前の城を捕虜化したり、解放したりを繰り返し、どちらも一歩も進ませないまま終戦となりました。

また、東の埠頭を月華乙女・夜叉黎明で突破した先では、上庸があり、そこを19日の22時に合同攻城で落としきることに成功し、終戦前にかなり押し込んだ形となりました。

東の埠頭は、志士馴鹿が短刀して防衛をしていましたが、夜叉黎明と月華乙女の2同盟で圧力をかけたこともあり、苦戦を強いられました。

しかし、最後まで埠頭を取られても守り続けたと思います。

以上で、20日の23時を持って、全同盟に対して、終戦が通告され、北陣営が200の覇業枠を獲得することで合意しました。

おそらく、貢献度ランキングで、350位あたりまで覇業対象になるのではないかと思います。

中間決算がまだ控えており、まだまだ覇業枠が確定したわけではありませんが、一旦は、PK22001Jサーバーは終わりを迎えた形になります。

今回は、シーズン開始から、終戦までをまとめて動画にしました。

コメントでも、結末が知りたいという意見もあり、作成しない予定でしたが、敢えて作成に踏み切りました。

数多くの同盟名が何度も出てくるため、敢えて敬称は略させていただいております。

ご了承ください。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

毎回、同じことを言って恐縮ですが、この戦記物は、とても視聴数と評価が低いコンテンツです。

ほかのサーバーにとっては、何のことかわからないと思いますし、面白くはないかもしれませんが、もし、面白かったという方がいらっしゃいましたら、高評価・ハイプをよろしくお願いいたします。

  • B!