戦略シミュレーションゲーム「三國志 真戦」攻略サイト

三国志真戦wiki

#535【貂蝉の三国志真戦】 S24 部隊強度順位 星彩法関盾・江東双姫弓・SP貂蝉弓 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、次のシーズン、覇王討逆シナリオにおける部隊強度ランキングをやっていきたいと思います。

注目ポイントは、コピー戦法が再び使えるということでしょうか。

今期の定軍山の戦いシナリオに比べて、かなり汎用性がある戦法が2つも選択できます。

昏迷乱擾・草船借箭・刮骨療毒・済貧施恵・鎮扼防拒・統監震軍です。

特に、魯粛の固有戦法の済貧施恵、満寵の固有戦法の鎮扼防拒、沮授の固有戦法の統監震軍は、他の武将で使えれば、かなり強くなります。

そこに加えて、もう1つは草船借箭を選択するなどすれば、ティアゼロ編成を5つ作成することも可能であるシーズンとなります。

加えて、前回までの動画で紹介した統軍武将が9名加わります。

おそらく、日本・台湾では、違った武将が入ってくるとは思いますが、SP郭嘉、司馬懿、趙雲などは非常に使いやすく、人気が集まりそうです。

それでは、個人的にランキングをつけていきたいと思います。

1:星彩法関盾

SP関羽S:寡兵奮戦・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・掩虚)

無双星彩:魚鱗陣・魅惑(三軍救助・統軍・練磨)

SP法正:非攻制勝・拓・鎮扼防拒(三軍救助・統軍・練磨)

今期、最強編成だった星彩法関盾は、来期、拓・鎮扼防拒を使えるため、引き続き最高レベルの評価となりそうです。

今期のように藤甲兵を使っても良いですが、鎮扼防拒を使えば、回復と、無双星彩への分担を行います。

無双星彩が女性武将ですので、魅惑の効果がさらに高まり、事実上、最強レベルの編成となりそうです。

なお、SP関羽のところは、趙雲を統軍武将に選択するという手もありそうです。

2:江東双姫弓

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(三軍救助・久戦・鋭利)

SP歩練師:深謀遠慮・八門金鎖の陣(三軍救助・統軍・練磨)

無双大喬:先駆死士・守而必固(三軍救助・統軍・練磨)

SP歩練師は、前回の動画でも紹介した通り、孫権と組ませることで、最強レベルの性能になる特殊なサポーターです。

孫権に雄才くらいで、その他には特別必要な装備がないため、事実上、来期の最強編成となります。

歩練師は孫権の妻であり、大喬は江東の美姫とも呼ばれており、両名とも江東を代表する美人であったということですので、江東双姫弓と名付けておきます。

シミュレーション上では苦手な編成がほとんどなく、額面通りの力を発揮するのであれば、トップティアになると思います。

3:蝉瑜弓

SP貂蝉:合軍集衆・剛柔一体(三軍救助・久戦・統軍)

SP周瑜:文武両道・衆志成城(勝敵益強・常勝・文韜)

曹操S:草船借箭・潜龍陣(傷兵支援・励軍・親衛)

こちらも安定して強い編成のSP貂蝉弓です。

今期もトップ3に入る継戦能力を有しており、来期以降もまだまだ活躍します。

特に、この上位3つの編成は、今後登場予定の、SP盧植や、SP曹操といった強力な武将が登場したシーズンでも編成上位にいます。

そのため、この3つの編成が作れれば、戦場で困ることはとりあえずなさそうです。

4:王異弓

曹操S:慰撫軍民・拓・済貧施恵(三軍救助・統軍・練磨)

賈詡:拓・鎮扼防拒・衆志成城(三軍救助・統軍・久戦)

王異:刮目相待・魅惑(三軍救助・統軍・久戦)

済貧施恵を使うことで、曹操の高い属性値を賈詡・王異に譲渡できるため、非常に高い火力を持つことになります。

また、同じく、鎮扼防拒を賈詡に持たせ、魅惑を王異に持たせることで、大尉盾と同じような働きになります。

王異が女性武将であるため、こちらも魅惑の性能が高く、王異を使った編成の中では過去最高レベルの強さとなりそうです。

ただし、済貧施恵・鎮扼防拒と、コピー戦法をすべて、この編成に費やす上に、弓宝玉も必要となるため、コストパフォーマンスとしては、上記の3つの編成には及ばないので、この順位としておきました。

5:法官盾

趙雲:寡兵奮戦・摧鋒断刀(身退志進・精確・善戦)

劉備:魅惑・魚鱗陣(傷兵支援・掩虚・励軍)

SP法正:伏機即動 ・拓・鎮扼防拒(三軍救助・統軍・練磨)

無双星彩型には劣るものの、劉備を使った法官盾も十分な耐久度を持っています。

この場合も、満寵の固有戦法の鎮扼防拒を使い、劉備に魅惑を持たせることで、相手にデバフをばらまき、今期の法関盾よりも部隊強度が上昇します。

趙雲は、寡兵奮戦は確定で、摧鋒断刀を採用するのが良い形です。

寡兵奮戦で武力が上がる上に、獲得戦功5000ごとに武力を1ずつ、最大30まで増加できるので、実質、趙雲を上回る武力を持つ武将はいなくなります。

そのため、全ての編成に、摧鋒断刀のダメージ軽減が入ります。

劉備のところは、馬岱にしても良いです。そして、従来通り、統軍効果を使わずに、SP関羽でも良いと思います。

6:蝉陸弓

SP貂蝉:合軍集衆・剛柔一体(三軍救助・久戦・統軍)

陸遜:太平道法・衆志成城(当機立断・久戦・統軍)

曹操S:潜龍陣・草船借箭(傷兵支援・励軍・親衛)

来期については、陸遜をコスト6運用が可能です。

さらに知力が10上がります。

それに加えて、最も大きな効果が、陸遜が与える燃焼状態が50%の確率で解除不可となるという統軍効果です。

これにより、SP周瑜の代わりに用いることができるようになります。

その評価値も、SP周瑜を使ったときと同等か、場合によっては上回ります。

法関盾の藤甲兵タイプが多ければ多いほど、この陸遜型が活躍できるので、法関盾の藤甲兵タイプは、この編成の多さによって変えていきたいところです。

7:皇馬槍

SP馬超:虎踞鷹揚・摧鋒断刀(勝敵益強・武略・常勝)

SP皇甫嵩:解煩兵・草船借箭(傷兵支援・速戦・親衛)

許攸S:非攻制勝・鋒矢陣(惜兵愛民・静心・鉄兜)

今までの皇馬槍は、剣鋒破砕・速乗其利の形が多かったと思います。

ただ、江東双姫弓を作るとなると、剣鋒破砕の取り合いになってしまいます。

そういう場合は、虎踞鷹揚・摧鋒断刀の形で武力極振り型にします。

摧鋒断刀のところは、速乗其利や暴戻恣睢でも成立します。

武力の最大化を狙い、志操堅固・威謀必至の代わりに、非攻制勝・鋒矢陣の形にします。

最新トレンドでは、剣鋒破砕は、江東双姫弓に優先し、皇馬槍は武力型に変えていく形が多いようです。

8:神火弓

周瑜:昏迷乱擾・籠城自守(勝敵益強・常勝・文韜)

陸遜:暫避其鋒・衆志成城(勝敵益強・常勝・文韜)

SP呂蒙:剣鋒破砕・草船借箭(奇正剛柔・常勝・笑裏蔵刀)

先ほどの説明と同じですが、陸遜に統軍効果が入り、燃焼の解除が不可能になるため、燃焼効果の相乗効果がかなり高くなります。

このシーズンでは、昏迷乱擾をコピー戦法として使えるほか、SP郭嘉も昏迷乱擾をコピーできるので、富貴騎と神火弓を共存することができます。

暫避其鋒のところは、深謀遠慮を使っても良く、これによりノーマル周瑜の通常攻撃が計略ダメージに変わり、さらに神火計の効果を高めることもできます。

その場合は、奇正剛柔の兵法書に変えて、計略ダメージの回数を増やします。

9:富貴騎

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)

賈詡:霊機一動・戮力同心(三軍救助・統軍・久戦)

SP郭嘉:拓・昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)

SP郭嘉を統軍効果で使用する場合、昏迷乱擾をコピーできるため、1つ部隊を多く作成できます。

さらに、制御状態を20%で無効化するというのも大きなポイントです。

知力も10あげることができますし、小さな強化の積み重ねですが、富貴騎もこれにより一段階強くなります。

特に、法関盾が入ってから、富貴騎の必要性が高まっており、賈詡にある程度、速度振りする必要がありますが、5軍までに作成できる編成です。

10:二喬弓

無双大喬:魅惑・先駆死士(三軍救助・統軍・練磨)

孫尚香:臨鋒決闘・摧鋒断刀(勝敵益強・常勝・執鋭)

無双小喬:草船借箭・非攻制勝(三軍救助・統軍・久戦)

二喬弓も、この順位に入ってきました。

剣鋒破砕・速乗其利の形でも良いと思います。

臨鋒決闘・摧鋒断刀の形が使えるようになるので、こちらも今までに比べるとやや強化された形になります。

ただ、江東双姫弓のほうが、部隊強度は高いとのことですので、この形に持っていけるのかが悩ましいところです。

草船借箭をコピーして使うことができるため、皇馬槍との共存も十分に可能です。

11:司馬懿飛熊軍

司馬懿:衆志成城・上兵破謀(博愛主義・統軍・久戦)

SP荀彧:拓・鎮扼防拒・鋒矢陣(三軍救助・統軍・練磨)

曹操:魅惑・飛熊軍(三軍救助・統軍・練磨)

最後に紹介したいのが、司馬懿飛熊軍です。

こちらは、司馬懿を統軍効果でコスト6として運用ができます。

司馬懿が計略ダメージを与えた時に、ランダムな味方武将を回復するため、飛熊軍と非常に相性が良くなります。

さらに、司馬懿を騎馬S属性としても使用できるシーズンとなっているので、宝玉不要で組めるというのもプラス材料でしょう。

このシーズンは、司馬懿を飛熊軍で運用してほしいという願いが込められている気がします。

それだけ、統軍効果が、司馬懿を飛熊軍で運用するための特性が多くあります。

以上、11種類を紹介しました。

いずれも非常に部隊強度が高く、どれもティアゼロ間違いなしです。

来期は、新武将のSP歩練師に加えて、様々なコピー戦法、統軍武将が入るため、どれにするのか迷うシーズンとなりそうです。

シーズンが終わった段階で、色々テストしてみて、来期に向けて準備をしていきましょう。

  • B!