みなさん、こんにちは。
今回は、覇王討逆シナリオにおける孫策の強化とその編成を見ていきましょう。
本来であれば、このシーズンでSP孫策が登場するのではないかという噂でしたが、実際にはノーマル孫策の強化のシーズンとなっています。
シーズン1からいる高排出武将ですので、場合によってはかなり凸数がある人もいるかもしれません。
前回の動画でも紹介しましたが、孫策のコストが2上昇するので、コスト7武将となります。
江東覇主
戦闘中、自身は 毎ターン50%(武力の影響を受ける) の確率で、敵軍全体に兵刃ダメージ(ダメージ率180%) を与え、さらに 自軍の兵力が最も低い武将を回復する(回復率90%、武力の影響を受ける)。
また、自身が主将のとき、戦闘の最初の2ターン、敵単体が受けるダメージが30%増加する。
そして、戦法が江東覇主という固有戦法に変わります。
100%発動のパッシブ戦法で、大きく変わるのが、単体ダメージが全体ダメージに変わるという点です。
単体のダメージ倍率が192%だったのが、全体に180%のダメージ倍率となるので、これだけでも大きく変わります。
180%が3名に与えられるので、ダメージ的には540%となり、大きく跳ね上がることが分かります。
それに加えて、兵力が最低武将への回復効果があり、それも56%から90%へと上昇し、これも34%上がるということで、武力の影響込みでかなり上昇します。
高い火力と、高い回復率を持ち、さらに自信が主将であれば、開始2ターンは敵軍が受けるダメージが30%上昇するという性能を持っています。
戦法的に似ている武将が張飛です。
こちらもパッシブ戦法で、戦闘の2,4ターン目に敵軍全体に104%のダメージを与える。
目標が封印状態または砕心状態の場合、目標の統率を追加で50%減らす。
2ターンの間持続、自身が主将の場合、6ターン目に敵軍全体に兵刃ダメージ88%を与える。
というもので、孫策の固有戦法に類似しています。
ただ、孫策の固有戦法は、50%に加えて武力の影響を受けるため、偶数ターンに兵刃ダメージを与える張飛よりも戦法の発動率は格段に高く、なおかつ全体ダメージが180%もあるので、大きく変わることが分かります。
それに加えて回復効果、ダメージ増加効果と、大きく強化されることが分かります。
これにより、孫策を使った編成が、軒並みティアが上昇します。
具体的に、孫策を使った編成を見ていきましょう。
1:孫策・凌統・周泰
孫策:破軍威勝・疾風豪雨
凌統:裸衣血戦・剣鋒破砕
周泰:鋒矢陣・西涼鉄騎
まずは騎馬運用の形です。
凌統に剣鋒破砕が回せないということであれば、凌統に破軍威勝・千軍一掃の形を持っていき、孫策を裸衣血戦・摧鋒断刀の形にします。
孫策の武力は、レベル50時点で約200となります。
先ほど紹介した、張飛の武力は、レベル50時点で約230となります。
張飛は、呂布・関羽に続いて、武力のランキングでは3位となり、非常に高い武力値を持っていますが、今期については、孫策がその武力を上回ることができます。
というのも、統軍武将の効果で、獲得戦功5000ごとに、任意の属性値が5上昇する。最大30まで。という特性が入ります。
これにより、孫策の最大武力は約230となり、張飛と同等の武力になります。
張飛と同等の武力であり、なおかつ、全体180%のダメージ倍率のパッシブ戦法で、武力込みの発動率が60%以上あるため、高いダメージを高確率で与え続け、なおかつ回復することができます。
孫策は、裸衣血戦をセットした場合は、もう1つは突撃戦法が良いため、一騎当千、百騎劫営、暴戻恣睢、速乗其利など、どんな突撃戦法でも合います。
2:孫策・太史慈・周泰
孫策:破軍威勝・疾風豪雨
太史慈:折衝禦侮・速乗其利
周泰:鋒矢陣・虎豹騎
2つ目は、孫策、太史慈、周泰の虎豹騎のパターンです。
こちらも、コンセプト的には先ほどの編成と同じです。
孫策は、破軍威勝・千軍一掃の形でも良いです。
太史慈は、折衝禦侮・剣鋒破砕がベストと言われていますが、先ほど同様、剣鋒破砕は他の編成に回したいと思うので、折衝禦侮でも良いです。
また、虎豹騎のところは、西涼鉄騎でも良いです。
基本的には、孫策が180%の全体攻撃と、環境最強レベルに昇格したので、鋒矢陣で強化するのが良いといわれています。
3:孫策・太史慈・凌統
孫策:破軍威勝・疾風豪雨
太史慈:折衝禦侮・速乗其利
凌統:鋒矢陣・虎豹騎
こちらも、先ほど紹介した、1の編成と2の編成のミックスです。
この辺りは、孫策、太史慈、凌統、周泰のいずれか3名を使って組み上げるというおが良いと思います。
4:孫策・SP呂蒙・程普
孫策:剛勇無比・疾風豪雨
SP呂蒙:剣鋒破砕・衆志成城
程普:鋒矢陣・大戟士
続いて、孫策を使った槍編成も有望です。
今期については、孫策は、槍、馬、弓の3つの兵種がすべてS適性で使えるので、盾以外のどの形にしても強い編成が組めます。
剛勇無比のところは、絶地反撃なども合います。
さらに、疾風豪雨は千軍一掃でも良く、先ほど同様、破軍威勝・疾風豪雨の形でも良いです。
SP呂蒙は、他に選択肢は無さそうですが、乗敵不虞や威謀必至を入れても良いです。
少し劣りますが、SP呂蒙は、ノーマルの呂蒙でも代替可能です。
程普は、鋒矢陣は必須で、もう1つは大戟士か、草船借箭なども良いでしょう。
このシーズンでは、草船借箭を2つ使えるので、場合によっては、1つ余るかもしれないので、余った場合は程普につけたいところです。
その他には、孫策は、先ほどまでに紹介している、裸衣血戦と突撃戦法の組み合わせでも良いので、色々な形で組むことができます。
続いて、孫策を回復役のサポート武将として使う方法も見ていきます。
5:周瑜・太史慈・孫策
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢
太史慈:折衝禦侮・剣鋒破砕
孫策:形一陣・先駆死士
1つ目は、覇王討逆の絆効果を使った編成です。
4ターンの間、自軍全体のアクティブ戦法、突撃戦法発動時に、75%の確率で自軍全体の被ダメージを2%減少する。(1ターン持続し、最大5回重ねがけ可能)
覇王討逆の絆効果は、周瑜、太史慈、孫策の3名で発動する効果で、アクティブ戦法と、突撃戦法が発動すると、ダメージを2%減少するというものです。
5回重ね掛けできるので、10%減少することになり舞うs。
それに加えて、孫策の統軍武将の効果で、アクティブ戦法と突撃戦法の発動率が10%アップします。
そのため、周瑜の昏迷乱擾・風助火勢や、太史慈の折衝禦侮・剣鋒破砕の発動率が10%もアップするため、高い確率で敵軍にダメージを与えられます。
さらに、それがすべて、周瑜の固有戦法の神火計の契機になるので、その相乗効果もかなり期待できます。
風助火勢のところは、上兵破謀や、回復寄りで刮骨療毒・籠城自守なども良い選択肢になります。
昏迷乱擾や刮骨療毒もコピー戦法で2つ使えるので、場合によっては周瑜に回すこともできるかもしれません。
太史慈は、速乗其利や兵無常勢などでも良いので、戦法の共存によって使い分けましょう。
この編成は、3名ともパッシブ戦法で揃うので、形一陣が良さそうです。
他には、箕形陣などでも良いと思います。
兵種は先駆死士が良いと思いますが、アクティブ戦法の発動率をさらに上乗せするため、白馬義従でも良いと思います。
その他、回復特化で、孫策に草船借箭を持たせるといったパターンもあります。
6:孫策・太史慈・SP周瑜
孫策:文武両道・火熾原燎
太史慈:剣鋒破砕・兵無常勢
SP周瑜:拓・済貧施恵・八門金鎖の陣
2つ目は、文武両道・火熾原燎で燃焼系のダメージを付与していくスタイルです。
こちらも、覇王討逆の絆効果がかかるため、アクティブ戦法・突撃戦法の発動率が上がります。
アタッカーのダメージの最大化を狙って、拓・済貧施恵をSP周瑜にセットし、SP周瑜の属性値を譲渡して、さらに大ダメージを狙うというのも良い方法となります。
SP周瑜は、この形であれば、刮骨療毒や草船借箭を使って、守備寄りにしても良いと思います。
7:孫権・孫策・SP孫堅
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢
孫策:箕形陣・深謀遠慮
SP孫権:赴湯踏火・先駆死士
つづいて、東呉の末裔の絆効果を使った編成です。
こちらは、自軍全体の統率と速度が10上昇し、最初に受けるダメージが50%軽減というものです。
今までは、孫権・SP孫堅・孫尚香で使うしかなかった絆効果ですが、今期については孫策を加えることができるので、非常に扱いやすい強力な絆効果となります。
SP孫堅はかなり戦法の選択肢が広く、因利制権、慰撫軍民、草船借箭などでも合います。
SP歩練師の継承戦法の深謀遠慮を使うことで、孫権の通常攻撃が、計略ダメージに変わり、さらに計略ダメージにより、自軍単体を回復させるので、継戦能力が一気に上がります。
最初に受けるダメージが50%の軽減となるので、全員に豪放を持たせたような形になるため、速攻系編成に対しても強くなります。
8:孫権・孫策・陸遜
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢
陸遜:因利制権・深謀遠慮
孫策:箕形陣・先駆死士
こちらは、陸遜を加えた形です。
陸遜は深謀遠慮のところは、刮骨療毒や草船借箭でも合います。
9:孫権・孫策・周泰
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢
孫策:鋒矢陣・飛熊軍
周泰:合軍集衆・奮戦力闘
こちらは、飛熊軍を使ったパターンです。
周泰に合軍集衆・奮戦力闘を持たせ、回復特化にし、孫策の固有戦法の能力で回復、飛熊軍で回復をダメージに転嫁というギミックです。
今は、法関盾が登場して、最盛期を迎えていますので、これ以外にも凌統を加えたパターンなどの騎馬編成が台頭してくると思います。
10:孫権・孫策・太史慈
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢
孫策:形一陣・先駆死士
太史慈:折衝禦侮・速乗其利
こちらもパッシブ戦法で揃うので形一陣にするか、箕形陣にするかを選べます。
兵種は先駆死士にします。
太史慈は、折衝禦侮・剣鋒破砕の形でも良いですし、摧鋒断刀を入れても良いと思います。
11:甘寧・太史慈・孫策
甘寧:破軍威勝・疾風豪雨
太史慈:折衝禦侮・剣鋒破砕
孫策:形一陣・白馬義従
虎臣弓の孫策バージョンです。
こちらも、パッシブ戦法で揃うので形一陣でも良いですし、箕形陣でもよいです。
白馬義従は、錦帆軍でも良いです。
虎臣弓を組むような感覚で作成できます。
12:孫策・程普・甘寧
孫策:箕形陣・青州兵
程普:非攻制勝・草船借箭
甘寧:破軍威勝・疾風豪雨
こちらは、甘太程の類似系です。
孫策が槍兵種適正Sであるため、青州兵を使います。
その他には、大戟士などを使っても良いと思いますし、パッシブ戦法で揃うので形一陣を加えても良いと思います。
かなり、多くのパターンを紹介しました。
おそらく、これだけのパターンがあれば、手持ち武将が少ないプレイヤーであっても、いずれかの編成が近い形で組めると思います。
孫策が三国志真戦の歴史上、最も強化されるシーズンでもありますし、弓、槍、馬とどの兵種でも作成可能なので、思ったよりも作りやすそうです。
それに加えて、武将がほぼ、パッシブ戦法で揃うので形一陣が使えるというのも大きなポイントです。
形一陣は、武将の固有戦法の種類が揃っていないと使えないという、かなり限定的な戦法で使い勝手は悪いのですが、その分、強力な戦法です。
特に、凸数が足りなくてもそれを補う能力があるので、微課金のプレイヤーにとっては重要な戦法となります。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
今回は、大きく強化される孫策を使った編成をまとめてみました。
特に、覇王討逆の絆効果を使った編成は、シナリオの題名にもなっているので、強いのではないかと予測されます。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。