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#542【貂蝉の三国志真戦】 二喬弓メタ編成 法正三勢陣・孫権騎馬など対策編成7選 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回も、五幻神の対策編成を考えるコーナーをやっていきます。

二喬弓に対して、どのような対策編成があるのか見ていきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、今回のカギとなっている孫権騎馬から見ていきます。

孫権騎馬は、法関盾の対策編成として、今期、大活躍している編成です。

そして、それは二喬弓の対策編成にもなっています。

1:孫権騎馬

孫権:一騎当千・百騎劫営(三軍救助・鋭利・統軍)

周泰:虎豹騎・鋒矢陣(三軍救助・統軍・練磨)

凌統:剣鋒破砕・裸衣血戦(三軍救助・鋭利・統軍)

法関盾の時と同じように、必中で突撃戦法のダメージを連続的に与えていきます。

凌統の剣鋒破砕で、偽報を与え、孫権が必中・連撃などを付与されるので、それにより突撃戦法のダメージが効果的に入ります。

周泰の固有戦法や鋒矢陣・虎豹騎などの戦法の影響により、兵刃ダメージの最大化ができるので、孫権自体の属性値はそれほど高くはありませんが、ダメージ量はかなり多くなります。

続いて、張角が入った藤甲兵タイプの編成です。

二喬弓を使っているプレイヤーからの情報では、この張角が入った三勢陣が一番のメタ編成になっているとのことです。

武将や戦法構成の難易度はそれほど高くはないため、組みやすい対策編成になっています。

2:法正三勢陣

法正:転・刮骨療毒・三勢陣(傷兵支援・掩虚・百戦錬磨)

張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・将威・応変)

程普:藤甲兵・慰撫軍民(不戦屈敵・守勢・防備)

普通は、このレベルの編成になると、昏迷乱擾・刮骨療毒・草船借箭・剣鋒破砕など、なにかしらの主要なレア戦法を複数持っていかれることが多いのですが、この形であれば、主力で使うほとんどの戦法が残ります。

続いて、SP関羽を主軸とした編成です。

こちらは、ノーマル貂蝉を兵種適正Sとして使うため、今期限定の編成とはなりますが、満寵の固有戦法により、ノーマル貂蝉がターゲットとなるため、分担により反撃ダメージが入ります。

そのため二喬弓のような高火力の部隊に対しては、対策編成になりえます。

3:SP関羽三勢陣

SP関羽:寡兵奮戦・剛勇無比(当機立断・遠謀・練磨)

貂蝉S:魅惑・三勢陣(惜兵愛民・防備・守勢)

満寵:陥陣営・非攻制勝(傷兵支援・親衛・励軍)

こちらも、先ほどの部隊と同様に、戦法構成を見ても、共存を難しくさせる戦法をほとんど使わずに済みます。

そのため、3軍、4軍あたりでメタ編成として組んでも十分間に合います。

続いて、最近、良く見かけるようになった馬雲騄を使った編成です。

馬雲騄が、シーズン2でしか入手できない限定武将ですので、凸数が揃っているプレイヤー自体が少ないとは思いますが、非常に強力な編成です。

なお、この編成は、皇馬槍の対策編成にもなっているため、1つ持っていれば、現環境で厄介な編成を2つ以上、封殺することができます。

4:馬雲騄騎馬

馬雲騄:裸衣血戦・百騎劫営(一気呵成・武略・常勝)

関銀屏:意気衝天・千軍一掃(機動防御・速戦・百戦錬磨)

黄月英:虎豹騎・剣鋒破砕(奇正剛柔・笑裏蔵刀)

黄月英には、兵刃ダメージを期待していないので、兵法書の2つ目を解放せずとも、戦えます。

自爆部隊的な運用方法が可能となるため、1万程度の少数の兵を積んで、敵部隊にぶつけることで、最小の兵損で最大の効果を上げることができる編成です。

継戦能力は低いため、勝つというよりは、敵の主力部隊を削るという目的です。

続いて、核弾張飛を見ていきましょう。

核弾張飛は、最近では潜龍陣を使いたい編成、SP貂蝉弓等が台頭してきたこともあり、使用者自体は減っていますが、盾兵種であるため、弓編成には相変わらず強いです。

5:核弾張飛

周泰:潜龍陣・慰撫軍民(兵馬倥偲・統軍・練磨)

張飛:剛勇無比・疾風豪雨(以直報怨・精確・善戦)

SP袁紹S:千軍一掃・陥陣営(蛮勇非勇・常勝・執鋭)

今期は、定軍山の戦いということで、兵種適正をSにすることは簡単ですが、通常シーズンであれば、宝玉は2つしか得られないため、この編成に回せるのかが少し難しいところですが、相変わらず爆発力はあるため、対策編成になっています。

続いて、呂布三勢陣を見ていきます。

呂布三勢陣も、瞬間的な火力は非常に高いため、孫尚香や無双小喬が大ダメージを与えてくる前に、相手の主将である無双大喬を落としてしまえば、勝ちが拾えます。

6:呂布三勢陣

呂布:一騎当千・百騎劫営(一気呵成・常勝・執鋭)

郭嘉:鉄騎駆馳・折衝禦侮(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)

黄月英:三勢陣・虎豹騎(誘敵之策・励軍・親衛)

もちろん、呂布は固有戦法の天下無双がかなり粗い戦法ですので、確率で発動しなければ、逆に完封負けもしてしまいますが、天下無双が第1ターン、第2ターンで発動し、突撃戦法が複数回発動できれば、総ダメージ量は、トップクラスの編成であるため、勝てるときもあります。

さきほどの凌統を入れた孫権騎馬は、太史慈を入れても有効です。

この形でも先ほど同様、非常に強い編成です。

また、同様に、法関盾の対策編成にもなっています。

7:孫権騎馬

孫権:一騎当千・臥薪嘗胆(一気呵成・武略・執鋭)

太史慈:折衝禦侮・剣鋒破砕(千里急行・譲渡・持重)

周泰:鋒矢陣・奮戦力闘(時勢判断・開闔・譲渡)

ポイントは、太史慈の兵法書を千里急行にすることです。

これにより、兵刃ダメージは、孫権が担当し、偽報や、相手の統率を減らしたり、味方に防御を付与するなど、補助的な役割を太史慈が担うという役割分担が完成します。

以上、今回も二喬弓の対策編成を7種類紹介しました。

Xで協力を呼び掛けたところ、画像を提供してくださったプレイヤーが何名かいらっしゃいました。

この場をお借りして、お礼申し上げます・

二喬弓は、今、使用率で一番高い富貴騎に対して、非常に勝ちやすい編成であり、皇馬槍などの槍編成に対しても勝てる編成なので、今後もかなり厄介な編成として、上位にいると思います。

現在の二喬弓はこのような形が多いです。

無双大喬:魅惑・独行赴闘(三軍救助・統軍・練磨)

孫尚香:臨鋒決闘・速乗其利(勝敵益強・常勝・執鋭)

無双小喬:非攻制勝・志操堅固(兵馬倥偲・統軍・久戦)

細かく見ていくと、無双大喬は、魅惑・先駆死士の形も多いです。

孫尚香は、ベストで組むと、剣鋒破砕・速乗其利になります。

その他には、臨鋒決闘・暴戻恣睢などの形も良く見られます。

無双小喬は色々な形があります。

非攻制勝・志操堅固以外には、草船借箭・転・刮骨療毒・文武両道・横戈躍馬などがありました。

今までは、皇馬槍の剣鋒破砕・速乗其利が必須であったため、孫尚香が代替戦法になり、制御面で少し落ちる印象でした。

しかしながら、来期は摧鋒断刃が入ります。

そうなると、摧鋒断刃・虎踞鷹揚のセットを皇馬槍に持っていけるので、二喬弓との共存が今まで以上にしやすくなります。

ですので、来期の摧鋒断刃が加わることで、二喬弓の使用率が再び上昇するのではないかと思います。

以上で、二喬弓のメタ編成の紹介を終わりにします。

今回までで、法関盾、SP貂蝉弓、二喬弓のメタ編成を紹介しました。

残りは五幻神の富貴騎、皇馬槍のメタ編成を紹介したいと思っています。

今の環境では、この五幻神に対して、どのように対策編成を組むかどうかで貢献度が変わるので、3軍以降では、基本的にこれらの対策編成のいくつかを検討していくと良い結果につながりやすいと思います。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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