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#543【貂蝉の三国志真戦】 皇馬槍メタ編成 定番の殺馬槍や群弓など対策編成7選 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

五幻神の対策編成も残すところ、あと2つとなりました。

今回は、皇馬槍の対策編成になります。

出た当初は、核弾姜維くらいしか主な対策編成がありませんでしたが、シーズンが進むにつれて、かなり色々な形が出てきました。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、殺馬槍です。

殺馬槍という名前だけあって、SP馬超編成に強いのが特徴です。

特に、今期の定軍山の戦いは、殺馬槍にぴったりの軍事施設がたくさんあるため、より程普のデバフ付与や、呂蒙の封印付与など、制御を相手に与えやすくなっています。

1:殺馬槍

周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)

程普:転・刮骨療毒・白耳兵(守備采配・防備・守勢)

呂蒙:衆志成城・克敵制勝(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)

克敵制勝のところは、本来であれば、剣鋒破砕になりますが、シーズンが進むにつれて、代替戦法の克敵制勝で補うという形もあります。

転・刮骨療毒のところは、通常シーズンであれば、草船借箭が入るところです。

続いて紹介するのが、やはり群弓です。

こちらも、皇馬槍の定番対策編成となっています。

特化型にすることで、勝率を上げることが可能です。

SP朱儁が通常であれば、焔逐風飛・焚辎営塁ですが、万軍奪帥・功不唐捐とすることで、弱体状態の解除が難しくなります。

それを沮授がターン延長するため、一度弱体状態を付与されると、なかなか攻撃に至ることができなくなります。

2:群弓

SP袁紹:掣刀斫敵・疾風豪雨(蛮勇非勇・常勝・執鋭)

SP朱儁:万軍奪帥・功不唐捐(以治撃乱・将威・先制)

沮授:八門金鎖の陣・無當飛軍(奇正剛柔・文韜・執鋭)

SP袁紹は号令が必須となっています。

蛮勇非勇は、勝敵益強でも良いです。

先ほども紹介しましたが、SP朱儁は、焔逐風飛・焚辎営塁の形がスタンダードです。

今回、色々なところで登場している、草船甘寧も非常に強力な編成です。

最近の継戦能力ランキングでは、常にトップテンに入っており、安定しています。

2:草船甘寧

甘寧:錦帆軍・草船借箭(博愛主義・久戦・統軍)

太史慈:暴戻恣睢・速乗其利(蛮勇非勇・武略・執鋭)

SP呂蒙:志操堅固・万軍奪帥(不戦屈敵・守勢・防備)

この編成の特徴は、甘寧が草船借箭により、応急効果を付与し、それが博愛主義の兵法書の効果で、治療率が大きく上がります。

そのため、ターン当たりの回復量が跳ね上がり、継戦能力が大幅に上がります。

孫権槍も、SP馬超の対策編成になります。

今期は、孫権騎馬も法関盾の対策編成になっており、孫権が活躍する編成が目立っています。

ここに加えて、来期はSP歩練師が加わることになると思いますので、より孫権が活躍しやすい環境になりつつあります。

3:孫権槍

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・文韜・執鋭)

程普:草船借箭・白耳兵(不戦屈敵・守勢・静心)

呂蒙:衆志成城・鋒矢陣(三軍救助・統軍・練磨)

孫権の攻撃力の最大化を狙うため、呂蒙に鋒矢陣をセットします。

剣鋒破砕が入っていて、孫権に連撃・必中・先攻などが入っていくため、法関盾などとも戦えます。

皇馬槍に勝てるというわけではありませんが、富貴騎も霊機一動が入ってから、皇馬槍を苦としなくなりました。

特に、霊機一動・戮力同心が両方入っている富貴騎は、非常に耐久力があり、今までやられていた皇馬槍とも引き分けに持ち込むことができます。

4:富貴騎

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)

SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)

賈詡:霊機一動・戮力同心(三軍救助・統軍・練磨)

ほとんど戦法の変更余地はありませんが、戮力同心をSP貂蝉弓で使いたいプレイヤーも多いと思います。

その場合は、衆志成城・偽書疑心・籠城自守などが代替戦法となります。

富貴騎は、この形がベストとなっており、天下無双も出せる編成となっています。

画像は凸数に少し差がありますが、これは城バフに突っ込んだ戦報になっているため、兵数が約1万少ないこともあり、まずまずやれている戦報です。

このような形で、法関盾が入ったことで、皇馬槍の1強時代が完全に終わりをつげ、SP貂蝉弓・二喬弓・富貴騎含め、五幻神の時代に突入したことを感じさせます。

5:法関盾

SP関羽:寡兵奮戦・疾風豪雨(惜兵愛民・守勢・防備)

劉備:非攻制勝・陥陣営(傷兵支援・掩虚・励軍)

SP法正:魚鱗陣・伏機即動 (三軍救助・統軍・練磨)

陥陣営のところは、藤甲兵タイプのほうが人気で、どちらかというと少数派です。

メタ編成という位置づけではないかもしれませんが、今までのように皇馬槍の専用編成を組む必要がそれほどなくなりつつあります。

対策するとしても、先ほどにあげた群弓や殺馬槍が1つあれば、十分だと思います。

張飛震撼槍は、継戦能力という点では、ほとんどないので、1戦か2戦すると撤退することになります。

それでも、今期については、黄月英がS適性まで引き上げられるため、いつものシーズンに比べて強くなります。

6:張飛震撼槍

張飛:裸衣血戦・一騎当千(以直報怨・善戦・精確)

関銀屏:疾風豪雨・千軍一掃(以治撃乱・鬼謀・将威)

黄月英:大戟士・意気衝天(誘敵之策・掩虚・励軍)

現在は、この形でも比較的強い編成です。

特徴としては、かぶる戦法が非常に少ないため、5軍あたりで作成しても、ほとんど主力の編成と戦法が共存できます。

また、この編成は、来期、さらに伸びしろがあります。

元々、張飛は、呂布・関羽に続いて、武力の値が全体で3番目です。

そのため摧鋒断刃が来期、加わることで、裸衣血戦・一騎当千の形から、裸衣血戦・摧鋒断刃の形になるため、ほとんどの場合で、相手の武力を上回ります。

そのため、相手の与ダメージ軽減50%を3回入れられるチャンスが劇的に増えるため、部隊強度が上がるといわれています。

7:核弾姜維

周泰:潜龍陣・意気衝天(惜兵愛民・守勢・防備)

姜維:上兵破謀・無當飛軍(蛮勇非勇・常勝・執鋭)

SP袁紹:掣刀斫敵・疾風豪雨(勝敵益強・常勝・執鋭)

最後に、核弾姜維を紹介して終わりにします。

核弾姜維は、皇馬槍が出始めたころは、最強の対策編成として、君臨していました。

実際、環境にあった編成でした。

しかし、最近では、この編成がかなり少なくなってしまいました。

まず、戦法構成が難しいというのが大きな問題です。

現在、上兵破謀は、富貴騎に必須の戦法となっており、富貴騎が作れるのであれば、上兵破謀はそちらに回したいというプレイヤーが多いということが挙げられます。

また、潜龍陣は、現在、最強編成の一角にいるSP貂蝉弓の必須戦法ともなっています。

そのため、核弾姜維にこれらの戦法を回すことが難しくなったというのも大きいと思います。

さらに言うと、皇馬槍だけが脅威だった時代とは異なり、五幻神の全てに対策しなければならないとなると、ある程度は目をつむる必要があります。

そのこともあり、群弓や張飛震撼槍など、共存がしやすい対策編成か、富貴騎・法関盾・二喬弓など、1軍編成で皇馬槍に対抗するなどの方法があります。

以上で、皇馬槍の対策編成7選の紹介を終わりにします。

今は、法関盾の対策に孫権騎馬、SP貂蝉弓・二喬弓の対策に法関盾、皇馬槍の対策に二喬弓・群弓など、特殊な対策を共存できる範囲で組むか、それとも1軍を当てるかといったプレイングになります。

法関盾をメインで使うプレイヤーにコツを聞くと、孫権騎馬のプレイヤーを覚えておいて、それを避けるようにプレイングしていますし、二喬弓をメインで使うプレイヤーにコツを聞くと、藤甲兵を避けるようにするとのことです。

つまりは、皇馬槍を使うプレイヤーは無當飛軍を避けるようにプレイングすればいいので、プレイヤースキルが上がってくると、対策もしにくくなります。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

次で、富貴騎のメタ編成をやれば、五幻神の全ての対策編成が出そろうことになります。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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