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#544【貂蝉の三国志真戦】 富貴騎メタ編成 破甲呂布や許賈孫など対策編成8選 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、富貴騎の対策編成をやっていきます。

いよいよ最後のメタ編成特集になります。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

画像は少し兵数がありますが、兵数がある程度、互角でも削ることができます。

基本的には、速攻系編成の上振れは、富貴騎に対して有効です。

1:呉騎馬

周泰:西涼鉄騎・意気衝天(惜兵愛民・守勢・防備)

孫尚香:裸衣血戦・虎踞鷹揚(勝敵益強・常勝・執鋭)

凌統:破軍威勝・臥薪嘗胆(以治撃乱・鬼謀・将威)

ここでも凌統の必中の性能は生きます。

今期より、法関盾が入ったこともあり、全体的に凌統が入った編成が有効です。

周泰の軍師技としての性能も2回に制限が加わったことにより、周泰を軍師で使うことが必ずしも必要ではなくなりました。

そのこともあり、呉騎馬は再び作りやすくなった印象です。

剣鋒破砕が入った群弓も相性が良い編成です。

富貴騎の特徴は、勠力同心と、竭力佐謀・刮骨療毒の影響で、相当な回復量があります。

それにより、継戦能力が高いというのが特徴です。

疾風豪雨や焚輜営塁などが入っているため、刺されば回復禁止が入ります。

その影響で、富貴騎の継戦能力を封じることも可能です。

2:群弓

SP袁紹:掣刀斫敵・疾風豪雨(勝敵益強・常勝・執鋭)

SP朱儁:焔逐風飛・焚辎営塁(以治撃乱・鬼謀・将威)

沮授:無當飛軍・剣鋒破砕(奇正剛柔・執鋭・文韜)

剣鋒破砕がちょっと高いと感じる方は、今まで通りの八門金鎖の陣でも良いと思います。

そのあたりは、ある程度割り切ってプレイするのが大切です。

少し凸数に差がありますが、対策していない富貴騎の場合は、法関盾のほうが強い印象です。

2:法関盾

SP関羽:寡兵奮戦・撃其惰帰(惜兵愛民・勇毅・防備)

馬岱:藤甲兵・非攻制勝(守備采配・静心・防備)

SP法正:魚鱗陣・伏機即動 (兵行詭道・持重・譲渡)

速度調整をしていない富貴騎の場合は、行動順が、SP関羽の行動の後に、SP荀彧・賈詡となるため、賈詡の状態異常の付与回数が減ります。

以前の対策編成でもお伝えしましたが、強い富貴騎は、SP関羽の行動前に、賈詡が行動しています。

そのあたりの調整をすると、少し勝率が上がります。

対して、富貴騎は、急行込みで150程度の速度なので、速度を見て決めるのが良さそうです。

ただ、凸数が少ない場合は、速度に振りすぎても勝てないので、そのあたりは諦めて知力極振りという形でも良いと思います。

富貴騎にとても強い編成の代表格が、許賈孫です。

こちらは、画像は全完凸ですが、凸数が少なくても強い編成です。

そのため、課金額が少なくとも、武将・戦法さえ揃えばある程度戦える編成です。

3:許賈孫

許攸:潜龍陣・刮骨療毒(臨敵不乱・励軍・掩虚)

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・武略・執鋭)

賈詡:昏迷乱擾・勠力同心(奇正剛柔・文韜・執鋭)

戦法が潜龍陣・刮骨療毒・剣鋒破砕・昏迷乱擾とかなり高いですが、作成できれば、どんな編成相手でもそこそこの結果が出る編成です。

法関盾のメタ編成である孫権騎馬も富貴騎に強いです。

今期、使用率の上位である富貴騎・法関盾の2つに対して有利に戦える編成が孫権騎馬です。

そのこともあり、今期の躍進につながっているのだと思います。

4:孫権騎馬

孫権:一騎当千・百騎劫営(一気呵成・常勝・執鋭)

凌統:裸衣血戦・速乗其利(一気呵成・常勝・執鋭)

周泰:鋒矢陣・虎豹騎(三軍救助・統軍・練磨)

この形でも十分な部隊強度があります。

凌統の速乗其利のところは、ベストの場合は剣鋒破砕が良いです。

凌統の必中効果があるため、孫権のダメージがかなり大きくなります。

許賈孫のところは、太史慈を使っても代用できます。

そのあたりは、持っている武将によってある程度、変更することもできますので、プレイヤーの手持ち武将によって検討していきましょう。

5:孫権弓

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(三軍救助・鋭利・統軍)

太史慈:暴戻恣睢・速乗其利(勝敵益強・武略・分険)

許攸:志操堅固・暫避其鋒(三軍救助・練磨・統軍)

この編成は、陣営が不揃いであるため、陣営バフは得られませんし、潜龍陣も使えませんが、それでもメタ編成になっています。

画像のものは少し兵数がありますが、この破甲呂布は、富貴騎の天敵のような存在になっており、富貴騎・王異弓・魏法騎などの同系統の組み合わせに対して、非常に強力です。

6:破甲呂布

呂布:射石飲羽・破甲(奇策勝利・持重・開闔)

郭嘉:三勢陣・火熾原燎(臨敵不乱・親衛・励軍)

無双小喬:文武両道・白馬義従(身退志進・開闔・善戦)

問題となるのが、郭嘉の宝玉Sくらいで、あとは戦法が思いのほか軽い編成です。

富貴騎と同じような戦法構成、武将を使った編成は、今の時代非常に多く、おそらく6戦に1回くらいは、富貴騎の系統に当たります。

そのこともあり、破甲呂布の編成は、環境にマッチしていると思います。

富貴騎のメタ編成を集めると、許攸が入っているものが非常に多いです。

許賈孫もそうですし、先ほど紹介した陣営不揃いの孫権弓もそうです。

基本的に、許攸の間隙という相手の属性値を下げる固有戦法は、富貴騎に対して非常に有効であることが分かります。

7:許攸潜龍陣

許攸:潜龍陣・志操堅固(惜兵愛民・鉄兜・防備)

諸葛亮:先駆死士・転・刮骨療毒・(三軍救助・統軍・練磨)

太史慈:暴戻恣睢・速乗其利(蛮勇非勇・武略・執鋭)

戦報を分析してみると、許攸を軸に、孫権・太史慈・賈詡・諸葛亮の4名の中から、どれか2名を選んで組めば、代替上手くいくのではないかと思います。

武将の幅が広く、バリエーションもいろいろあるので、チャレンジしたい人は、シーズン末期に色々組み替えてみるのが良いと思います。

最後に、速攻系騎馬です。

遼姫騎は、SP荀彧を先に落としてしまえる可能性があります。

そのため、兵数が少なくても戦える編成です。

8:遼姫騎

張遼:百騎劫営・鬼神霆威(一気呵成・執鋭・常勝)

郭嘉:横戈躍馬・意気衝天(勝敵益強・速戦・掩虚)

王元姫:虎豹騎・非攻制勝(傷兵支援・速戦・掩虚)

戦法構成も非常に軽いので、共存性能も高い編成です。

ただ、最近は法関盾に非攻制勝がほぼ必須となっていることもあり、少しずつ減っている編成でもあります。

防御性能をある程度目をつむって、鋒矢陣を入れるのが良いのではないかと思います。

以上で、富貴騎の対策編成の紹介を終わりにします。

ザっとまとめてみると、大きく分けると2つに分かれると思います。

1つ目は、速攻系の騎馬編成を軸とする方法です。

遼姫騎や呉騎馬、孫権騎馬などはそれらに該当します。

対して、許攸を入れた弓タイプです。

こちらは、許攸の固有戦法により、徐々に属性値を下げていく、許賈孫のようなスタイルです。

それと、最大の対策編成になっている、破甲呂布の存在も大きいと思いました。

富貴騎は、作りやすい編成で、霊機一動・戮力同心が入ったこともあり、上位の編成の殆どすべてと戦える編成になりました。

そのこともあり、使用率も高く、継戦能力も高いので、戦場にたくさんいます。

対策編成を1つ用意しておくのも、良いのではないかと思います。

特に、定軍山の戦いのシーズンでは、兵種適正を引き上げる宝玉2つに加えて、兵種適正をSまで引き上げる軍旗が2つあるため、武将の兵種をSにするのは容易です。

破甲呂布などがいつもより作りやすいシーズンでもあるので、挑戦してみるのも面白いと思います。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

以上で、五幻神に対するメタ編成哨戒を終わりにします。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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