みなさん、こんにちは。
今回は、次のシーズン、覇王討逆の趙雲を使った編成から見ていきましょう。
固有戦法が、突撃陥陣に変更されることで、大幅に強くなるとされている趙雲でしたが、あまりの強さに、バランス調整が入りました。
バランス調整前は、アクティブ戦法でした。
アクティブ戦法:突撃陥陣:発動率60%
突撃戦法の発動率を5%増加させ、20%の連撃、40%の封印耐性を獲得する。(5回まで重ね掛け可能)
敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率140%、発動5回目以降、対象は敵軍全体になる)
となっており、寡兵奮戦で回復しながら、発動率の上がった摧鋒断刃でダメージを与えるという戦術が可能でした。
バランス調整後は、発動率60%の突撃戦法になっています。
通常攻撃の後、自身の突撃戦法の発動率を5%増加させ、1ターンの間、20%の連撃状態を獲得する。
これらの効果は最大5回まで累積する。
さらに、ランダムな敵単体に140%の兵刃ダメージを与える。5回目以降の発動以降は、対象が敵軍全体になる。
となります。
アクティブ戦法が突撃戦法になり、封印耐性がなくなりました。
また、連撃の重ね掛けの部分が、突撃戦法になったことで、1ターンの間になっています。
今までに比べると、かなり弱体化が入ったことが分かります。
そのこともあり、趙雲を使ったティアゼロ編成、SP関羽の代わりに使う、寡兵奮戦と組み合わせるなどの形はなくなりました。
1:天水弓
姜維:昏迷乱擾・上兵破謀(蛮勇非勇・常勝・文韜)
趙雲:草船借箭・威謀必至(博愛主義・帰心・統軍)
諸葛亮:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・笑裏蔵刀・文韜)
1つ目は、天水弓の形です。
弱体化があったうえに、突撃戦法を使えていないので、統軍効果は必要とは言えませんが、趙雲を使うのであれば、引き続き、天水弓の形などが候補となります。
2:西風騎
姜維:刮目相待・上兵破謀(蛮勇非勇・文韜・常勝)
趙雲:草船借箭・威謀必至(博愛主義・帰心・統軍)
劉備:飛熊軍・鋒矢陣(傷兵支援・掩虚・励軍)
同じく部隊強度が高い編成に、西風騎があります。
こちらも趙雲を統軍武将として、有効活用できているわけではないので、必ずしも必要というわけではありません。
3:龍虎槍
趙雲:草船借箭・威謀必至(博愛主義・統軍・帰心)
SP関羽:寡兵奮戦・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・掩虚)
諸葛亮:非攻制勝・慰撫軍民(傷兵支援・励軍・掩虚)
これも、統軍効果が必須ではない編成ですが、龍虎槍も部隊強度でいうと、そこそこです。
槍は、盾に変えて、慰撫軍民を武鋒陣の形にする方法もあります。
4:狗趙槍
趙雲:裸衣血戦・一騎当千(以直報怨・精確・善戦)
程普:草船借箭・三勢陣(臨敵不乱・掩虚・励軍)
SP荀彧:威謀必至・志操堅固(後発先至・先制・妙算)
趙雲の固有戦法、突撃陥陣を使う最も良い方法は、SP関羽が出た当初に流行した、狗官槍の亜種になります。
趙雲の突撃戦法の発動率が上昇する効果を最大限に生かすことができます。
SP荀彧は、志操堅固の代わりに非攻制勝を使っても良いです。
また、潜龍陣を使っても良いので、程普を主将にした形も有効です。
程普:草船借箭・潜龍陣(臨敵不乱・励軍・掩虚)
趙雲:裸衣血戦・一騎当千(以直報怨・精確・善戦)
SP荀彧:威謀必至・志操堅固(後発先至・先制・妙算)
このような形で、入れ替えても良いと思います。
ただ、潜龍陣は、いつも同じことになりますが、SP貂蝉弓等のトップティア編成に必須であるため、こちらのタイプは共存しにくいという弱点があります。
いずれにしても、今まで通りの使い方で趙雲を使う、天水弓・西風騎・龍虎槍・龍虎盾のような形にするか、狗官槍の亜種として使うのかというのが、趙雲の使い方になりそうです。
戦法の弱体化でバランス調整が入ったことで、目玉武将としての価値がなくなったこともあり、敢えて統軍効果を選択するプレイヤーが少なくなりそうです。
続いて、張遼の編成を見ていきましょう。
張遼は、突撃戦法が発動しなかった場合に、確率で再度発動するなど、小さなバランス調整があります。
もう1つは、兵刃ダメージが20%上がる代わりに、主将ロックが統率が一番低いものになったり、弓兵種適正Sになる、群陣営に転籍できるなど、使いやすいかどうか、微妙なラインです。
1:遼姫騎
張遼:速乗其利・暴戻恣睢(一気呵成・常勝・執鋭)
郭嘉:鉄騎駆馳・鋒矢陣(惜兵愛民・守勢・防備)
王元姫:非攻制勝・虎豹騎(傷兵支援・速戦・掩虚)
1つ目は遼姫騎の形が定番となります。
与ダメージが上がる効果もあり、そこそこの結果になると思います。
ぜいたくに使うのであれば、鉄騎駆馳の代わりに草船借箭を使うという方法もあります。
その他には剣鋒破砕や折衝禦侮などでも良いと思います。
王元姫の非攻制勝も、短期決戦狙いであれば、鉄騎駆馳などの従来の形で問題ありません。
2:遼姫騎
張遼:速乗其利・暴戻恣睢(一気呵成・常勝・執鋭)
曹操:剣鋒破砕・鋒矢陣(奇正剛柔・笑裏蔵刀・文韜)
王元姫:鉄騎駆馳・虎豹騎(傷兵支援・速戦・掩虚)
また、曹操に奸雄、張遼に無畏などの固有装備があれば、曹操を入れた形が、一応、最高のパターンです。
ただ、色々なティアゼロ編成がある中で、ここに曹操と、剣鋒破砕を費やすのは、今のトレンドでは少ないかもしれません。
3:栄光槍
SP荀彧:剣鋒破砕・草船借箭(奇正剛柔・笑裏蔵刀・分険)
張遼:暴戻恣睢・速乗其利(一気呵成・常勝・執鋭)
王元姫:非攻制勝・暫避其鋒(傷兵支援・速戦・掩虚)
栄光槍は、一時期、トップティアにありましたが、さすがにシーズン24ともなると、活躍できるイメージがありません。
ただ、部隊強度自体は、張遼の統軍効果でアップするので、ティア自体は、0.5まで上がります。
使えるかといわれると、微妙なラインです。
最後に、朶思大王を使った編成を見ていきましょう。
前回でも少し話しましたが、朶思大王は、実際に使えそうな編成が1つしかありません。
1:朶思皇馬槍
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)
SP皇甫嵩:草船借箭・解煩兵(時勢判断・開闔・譲渡)
朶思大王:志操堅固・乗敵不虞(惜兵愛民・柔能制剛・鉄兜)
今の定軍山の戦いのシーズンでも、許攸の代わりに朶思大王を入れた編成は激戦がかなり出ていたので、そのまま槍兵種適正Sで使えるので、それに近い結果は出せると思います。
獲得戦功5000ごとに、最大30まで知力を上げることができるので、いつものシーズンよりも朶思大王は使いやすいのかもしれません。
この武将は、しばらくの間、低排出武将の外れ枠にいたこともあり、煮え湯を飲まされているプレイヤーも多いかもしれません。
また、朶思大王を強化されても、すでに秘蔵武将の餌になっていて、手元にないというプレイヤーも多いかもしれません。
使う人は少ないとは思いますが、使える武将ではあります。
以上で、今回も3名の統軍武将を使った編成をピックアップしてみました。
趙雲のバランス調整が大きく影響しており、魅力的な武将が思ったよりも少ない印象です。
完全に戦法を集めても、ティアゼロになれる編成群は見当たりませんでした。
次回は、残りの孫策などをピックアップしていこうと思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。