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#547【貂蝉の三国志真戦】 S23 継戦能力ランキング 引分以上の確率が高いトップ11編成 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、シーズン23、定軍山の戦いにおける継戦能力ランキングをやっていきたいと思います。

ただ、PK22001Jサーバーでは、2週間程度でほぼ戦争がなくなってしまったこともあり、集計数が少ないまま終戦してしまいました。

そのため、実際の体感とはブレがある部分があります。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1:SP貂蝉弓

SP貂蝉:合軍集衆・戮力同心

SP周瑜:刮目相待・剛柔一体

曹操:潜龍陣・草船借箭

勝利:3940、引分:4862、敗北:1091、継戦率89%

シーズン23の最強編成は、SP貂蝉弓となりました。

タイプは色々ありますが、戮力同心が入った形が非常に強かったと思います。

装備スキルの回元が入ったこともあり、より強くなった印象です。

SP周瑜は、文武両道・上兵破謀・衆志成城など、色々なものが入ったパターンがありました。

来期以降も、強さを維持しそうです。

2:星彩法関盾

SP関羽:寡兵奮戦・撃其惰帰

無双星彩:藤甲兵・魚鱗陣

SP法正:伏機即動 ・非攻制勝

勝利:2589、引分:1792、敗北:746、継戦率85%

第2位は、星彩法関盾になりました。

今回の集計では、馬岱、劉備が入ったタイプを分けて集計したこともあり、細かく分類しておきました。

勝利数が多く、敗北数が少ないので、獲得戦功が多くなる傾向にあります。

どのタイプも強いのですが、無双星彩を使ったものが、集計上は一番成績が良かったです。

SP関羽は、疾風豪雨も良い選択肢で甲乙つけがたい状況でした。

今期については、藤甲兵が、陥陣営を使ったものよりも良い結果になりやすいという傾向もありました。

3:皇馬槍

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利

SP皇甫嵩:志操堅固・草船借箭

許攸:解煩兵・威謀必至

勝利:2895、引分:3059、敗北:1197、継戦率83%

3番目にランクインした編成が、これも予想通り、皇馬槍となりました。

今期については、SP皇甫嵩のところが、共存タイプで、転・刮骨療毒を使ったタイプも多く、その分もあり、やや勝利・引分が減った印象です。

対策編成が様々出てきたうえに、法関盾も出てきたということもあり、以前に比べて圧倒的ではなくなりましたが、それでもこの位置につけているということは、総合的な能力は非常に高い編成であるといえます。

来期については、摧鋒断刃が加わり、武力極振り型になると思いますので、また、違った形になっていくと思います。

4:二喬弓

無双大喬:魅惑・独行赴闘

孫尚香:剣鋒破砕・速乗其利

無双小喬:志操堅固・転・刮骨療毒

勝利:965、引分:377、敗北:291、継戦率82%

第4位が二喬弓となりました。

こちらも、転・刮骨療毒が入ったパターンと、草船借箭が入ったパターンがあります。

独行赴闘も先駆死士が入ったものもあり、孫尚香は臨鋒決闘・暴戻恣睢を使った形もあり、かなり色々な戦法でばらつきました。

戦法が、皇馬槍とかぶることがおおく、かといって、非攻制勝は法関盾に取られてしまうため、共存が難しい編成だったと思います。

そのこともあり、集計数は、いつものシーズンに比べて、かなり少なくなりました。

5:馬岱法関盾

SP関羽:寡兵奮戦・撃其惰帰

馬岱:藤甲兵・非攻制勝

SP法正:魚鱗陣・伏機即動

勝利: 953、引分:725、敗北:367、継戦率82%

第5位は、馬岱が入った法関盾です。

こちらは、馬岱自体が、凸数を上げにくいということもあり、使用しているプレイヤーが少ない編成でした。

部隊強度は、引き分け以上になる確率82%ということで、非常に強い編成であったことが分かります。

無双星彩でも、馬岱でも、この後紹介する劉備でも、どのパターンにしても強い編成でした。

6:富貴騎

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒

賈詡:霊機一動・戮力同心

SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀

勝利:5148、引分:5377、敗北:2310、継戦率82%

第6位は、富貴騎です。

霊機一動・戮力同心の形が非常に強く、引き分け以上の戦報を持ってくる確率が非常に高い編成です。

今期は、SP貂蝉弓、法関盾、皇馬槍、富貴騎の4つの編成は、転・刮骨療毒を使用することで共存可能でした。

そのこともあり、この4つの編成を軸に組み立てたプレイヤーの貢献度が、非常に高くなりました。

戮力同心を富貴騎に使うのか、SP貂蝉弓に使うのかを迷うところですが、戮力同心をつけたほうの部隊強度が高くなります。

富貴騎に代替戦法をつけるのであれば、衆志成城、偽書疑心、籠城自守あたりになります。

共存性能が非常に高く、上記の3つの編成と、富貴騎を組み合わせると、弓、盾、槍、馬と、全ての兵種が揃うため、弱点がほぼなくなるというのも魅力的です。

7:劉備法関盾

SP関羽:寡兵奮戦・疾風豪雨

劉備:非攻制勝・陥陣営

SP法正:魚鱗陣・伏機即動

勝利:1119、引分:864、敗北:440、継戦率82%

法関盾は、集計してみると、結局、どの形にしても強いので、凸数が高い武将を入れれば良いということになります。

劉備であっても、部隊強度は非常に高いため、安定感がありました。

無双星彩・馬岱・劉備の法関盾を合算すると、使用率では2番目に高い値となるため、人気の高い編成でした。

しばらくは、この法関盾を軸にした環境が続きそうです。

8:貂馬槍

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利

SP皇甫嵩:志操堅固・草船借箭

貂蝉S:解煩兵・威謀必至

勝利:1158、引分:1446、敗北:643、継戦率80%

第8位に来た編成が、許攸の代わりにノーマル貂蝉を使った貂馬槍です。

許攸自体が、名将ガチャでしか出現しないということもあり、凸数を上げにくい武将であるため、貂蝉を使った皇馬槍が、今期は流行りました。

使用者もかなり多く、人気の編成だったことが分かります。

修甲旗によって、貂蝉の兵種適正をSまで引き上げるため、今まで、何をするにしても属性値が低くて、組み込みにくかった武将でした。

しかし、軍旗の影響で、使いやすくなり、また、ダメージ分担効果が有効で、相手に反射できるため、とても強い編成となりました。

今までのシーズンでは、魏延などを使って、いまいちの評価でしたが、ノーマル貂蝉を使った皇馬槍は、期待通りの強さだったことが分かります。

9:破甲呂布

呂布:射石飲羽・破甲

郭嘉S:火熾原燎・三勢陣

無双小喬:文武両道・白馬義従

勝利:1640、引分:177、敗北:520、継戦率78%

第9位が、破甲呂布となりました。

無双小喬が全力で殴ってくる編成であるため、引分は非常に少ない編成です。

そのため、勝つときは連続で勝つ部隊となりました。

特に、今期は、富貴騎の使用率が13%となっており、全体のトップです。

その富貴騎のメタ編成になっているということもあり、戦場に一番多くいる部隊を狩る編成となりました。

そのこともあり、継戦率で今まで以上の伸びを見せたといえそうです。

また、この編成は、ノーマルの郭嘉の兵種適正をSまで引き上げることで、無双小喬の固有戦法の効果が絶大となります。

そのため、今までは宝玉が足りませんでした。

というのも、上から、SP貂蝉弓の曹操につける弓宝玉、SP関羽につける盾宝玉、皇馬槍の許攸につける槍宝玉など、上から順番に宝玉をつけていくと、郭嘉までは回せないということがありました。

そのため、戦法構成上では、作成可能であっても、宝玉が足りずに、作成できないというシーズンが続いていました。

しかし、今期は、軍旗を使って、さらに2つS適性まで兵種を引き上げられるため、今まで以上に作りやすかった編成だったといえます。

10:飛熊大尉

賈詡:刮目相待・衆志成城

SP荀彧:飛熊軍・魅惑

満寵:鋒矢陣・刮骨療毒

勝利:284、引分:735、敗北:304、継戦率77%

次に来たのが、使用者が少ないため、参考程度になりますが、飛熊軍を使った編成です。

法関盾だけではなく、伏機即動 ・魚鱗陣がはいったことにより、盾兵種が増えたシーズンです。

そのこともあり、たくさんいる盾編成を狩る、飛熊軍編成は、環境に合っていたと思います。

さらに、来期については、満寵の固有戦法をコピーできる、拓・鎮扼防拒が手に入るほか、司馬懿をコスト6の騎馬Sとしても使えるシーズンとなります。

そのこともあり、さらに強くなることが確実視されている編成でもあります。

11:孫権騎馬

孫権:一騎当千・百騎劫営

太史慈:折衝禦侮・剣鋒破砕

周泰:鋒矢陣・奮戦力闘

勝利:917、引分:211、敗北:340、継戦率77%

今期の台風の目は、この編成だったことは明白です。

法関盾が入ってから、孫権騎馬の注目度が一気に上がりました。

太史慈のところは、凌統にして裸衣血戦・剣鋒破砕の形も同程度に有効です。

奮戦力闘のところは、虎豹騎を使ったパターンも多く見られました。

法関盾に対する、最良のメタ編成となっており、二喬弓やSP貂蝉弓などの弓編成のメタ編成にもなりえることから、今期は今までで最も活躍したシーズンとなったと思います。

法関盾は、回避が核となる編成なので、孫権の必中、凌統の必中などが入った騎馬編成は、今の環境では最高に合います。

さらに言えば、来期はSP歩練師が登場し、孫策も統軍入りする予定なので、より、孫権が輝くシーズンとなっていきます。

武力型の一騎当千・百騎劫営の形でも良いですし、知力型の剣鋒破砕・兵無常勢の形でも良いため、選択の幅も比較的広いです。

今後も、3軍まではティアゼロを作り、4軍で孫権騎馬といったパターンで組むことはかなり有効なのではないかと思います。

少し前の動画でもお伝えしましたが、SP貂蝉弓や法関盾、富貴騎などを2軍までで組み、孫権騎馬を3軍で運用した形が、龍争虎闘では非常に強く、2軍でバンバン敵をなぎ倒し、3軍の孫権騎馬で刺すといった形がかなり有効でした。

貢献度も、その形で荒稼ぎできていたので、主力を作り終えた後のメタ編成としては、最有力候補となります。

まずは、上位12編成の紹介をしてみました。

集計数がいつものシーズンに比べて、非常に少なく7万戦くらいです。

そのため、使用数が少ない部隊については、少しの戦報の追加で、順位が変わってしまうため、これが完全なランキングとは言えません。

ただ、リアルな集計数なので、感覚的には、それに近いものになっていると思います。

集計してみて、予想通り、五幻神が頭一つ抜けて強く、SP貂蝉弓、法関盾、皇馬槍、二喬弓、富貴騎がすべて上位にランクインするなど、体感通りの結果となりました。

先ほども紹介しましたが、法関盾については、無双星彩が少し抜けているとは思いますが、劉備、馬岱のどれでもトップレベルの性能があります。

8位以降は、それらのメタ編成が上位に並んだというのも、注目ポイントです。

特に、富貴騎に強い破甲呂布、法関盾に強い孫権騎馬と、使用率1位の富貴騎、使用率2位の法関盾に対抗できる編成が、上位に入ってきたのも納得の結果となります。

集計上は、富貴騎と法関盾の使用率の合算は25%となっており、4回戦えば、1回はどちらかに当たる計算になります。

そのため、それらに対抗できる編成が強いというのは、その通りだと思いました。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

それでは次回の動画でお会いしましょう。

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