みなさん、こんにちは。
今回は、次のシーズン、覇王討逆の統軍武将を使った編成を紹介していきます。
前回までで主要な武将を扱ってきました。
SP郭嘉、司馬懿、陸遜などの来期、多くの人が使うであろう統軍武将を1回目に紹介しました。
そして、弱体化して使いどころが難しくなった趙雲、張遼、朶思大王とやってきました。
今回は、残りの武将、孫策、龐統、黄忠を見ていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは、孫策から紹介します。
孫策については、来期、全体攻撃になったり、回復量が大幅に上がるなど、いつもの使いづらい武将から、少し使いやすい武将になります。
そこに、来シーズン登場予定のSP歩練師と合わせることで、ティア0.5あたりの編成ができます。
1:兄弟弓
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・文韜・執鋭)
孫策:錦帆軍・疾風豪雨(以直報怨・精確・善戦)
SP歩練師:深謀遠慮・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・励軍)
1つ目は孫権、孫策の兄弟を使った弓編成です。
SP歩練師は、孫権のためにあるような武将で、孫権の性能を高めてくれます。
そこに、SP歩練師の継承戦法である深謀遠慮を使うことで、さらに計略ダメージを与えることができます。
孫策は補助的な役割を担うので、回復と相手の制御を担当します。
疾風豪雨で回復禁止を狙うのが、今の環境では最も良いとは思いますが、臥薪嘗胆や掣刀斫敵を使って、恐慌付与を狙っても良いと思います。
SP歩練師は刮骨療毒のところは、八門金鎖の陣でも良いです。
ちなみに、孫策のところを、無双大喬にすることで、来期はトップティア候補となります。
この編成も、孫権・SP歩練師の組み合わせで、共承天地の絆効果が発動します。

効果は、1ターン目に封印耐性を獲得するというもので、孫権の突撃戦法を封じられることがなくなります。
2:覇王弓
周瑜:昏迷乱擾・刮骨療毒(奇正剛柔・文韜・執鋭)
太史慈:剣鋒破砕・兵無常勢(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
孫策:形一陣・錦帆軍(以直報怨・精確・善戦)

この編成は、普段使ったことがない絆効果を使える編成です。
効果は以下の通りです。
覇王討逆:4ターンの間、自軍全体のアクティブ戦法、突撃戦法発動時に、75%の確率で自軍全体の被ダメージを2%減(1ターン持続し、最大5回重ねがけ可)
この編成であれば、簡単に上限の10%ダメージ軽減が得られます。
普段は、孫策がひと際弱い武将である上に、弓で揃えようにも弓宝玉が必要ということで使えない絆効果の代表格のようなものでしたが、来期は孫策の兵種適正は統軍効果で、弓Sとして使えるため、普通にはまります。
唯一、周瑜の昏迷乱擾がネックとなっていましたが、それもSP郭嘉の統軍効果で拓・昏迷乱擾が使える上に、コピー戦法で昏迷乱擾・刮骨療毒・草船借箭・鎮扼防拒・済貧施恵・統監震軍の中から好きなものを2つコピーできるため、共存ではそれほど困らないと思います。
この編成も、ティアでいえば、0.5ほどあるため、比較的強い編成です。
周瑜は、刮骨療毒のところは、風助火勢や籠城自守あたりもハマります。
孫策の形一陣は、八門金鎖の陣でもよいです。
錦帆軍のところは、先ほど紹介したように疾風豪雨、臥薪嘗胆、掣刀斫敵などでも良いと思います。
3:孫子弓
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・文韜・執鋭)
孫策:錦帆軍・疾風豪雨(以直報怨・精確・善戦)
SP孫権:赴湯蹈火・草船借箭(兵馬倥偲・統軍・練磨)
上記の2つの編成に比べれば、若干落ちます。
ティアでいえば、ティア1くらいになります。

これは、孫権、孫策、SP孫堅の3名で、東呉の末裔という絆効果が使えます。
効果は以下の通りです。
自軍全体の統率、速度が10増加し、1ターン目の被ダメージを50%軽減する。
効果はそれほど大きくありませんが、1ターン目の被ダメージ軽減が優秀なので、速攻系編成の対策になります。
次に、龐統を使った編成を見ていきます。
1:麒麟弓
姜維:昏迷乱擾・衆志成城(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
龐統:太平道法・拓・刮目相待(後発先至・鬼謀・将威)
諸葛亮:意気衝天・剣鋒破砕(奇正剛柔・笑裏蔵刀・文韜)
麒麟弓は、研究しつくされているので、この形だけではなく、色々なパターンが存在します。
竭力佐謀・刮骨療毒を使う形や、暫避其鋒を入れた形、太平道法・上兵破謀の形など、好みに合わせてアレンジすると良いでしょう。
先ほどの説明にもあったように、昏迷乱擾をコピーして使えるシーズンなので、最大3つ昏迷乱擾を使えます。
そのため、麒麟弓の姜維に昏迷乱擾をセットするのは、いつものシーズンに比べてやりやすいと思います。
龐統は、確率で弱体状態を解除不可にしたり、コスト6にして知力を10あげるなど、大きな調整はありませんが、基本性能を底上げする統軍効果があります。
また、拓・刮目相待が使えるので、大尉盾の司馬懿やSP貂蝉弓のSP周瑜などに使う刮目相待と共存も可能です。
とはいえ、龐統を使った編成は、どれもティアゼロにまではなれません。
ティア0.5程度になります。
これ以外は、西蜀の智のかたちにしたり、SP貂蝉・龐統・SP呂蒙の潜龍陣にしたりと、色々な組み方はありますが、麒麟弓以外は少し劣る気がします。
最後に黄忠です。
ノーマル黄忠は、波が荒い武将なので、どのような形にしても、ティア1くらいになります。
対人戦となると、少し不安な編成です。
1:黄忠蜀盾
劉備:暫避其鋒・陥陣営(傷兵支援・励軍・掩虚)
黄忠:単騎千里・拓・疾風豪雨(疾戦突囲・鬼謀・将威)
張飛:撃其惰帰・千軍一掃(以直報怨・精確・善戦)
1つ目は、桃園盾のように使う方法です。
黄忠は盾兵種適正がSであるため、このような形で組んでも、共存にはそれほど困りません。
確率で準備ターンを短縮したり、攻撃に回復禁止効果を付与したり、拓・疾風豪雨が使えるなど、統軍効果は比較的優秀なものが多く、波の荒い黄忠が少しだけ良くなるものが揃っています。
2:黄忠武鋒陣
程普:草船借箭・藤甲兵(不戦屈敵・守勢・防備)
黄忠:単騎千里・拓・疾風豪雨(疾戦突囲・鬼謀・将威)
左慈:武鋒陣・非攻制勝(傷兵支援・仙風・掩虚)
こちらも、黄忠蜀盾と、同程度の部隊強度があります。
草船借箭が出しにくいので、慰撫軍民などでも良いと思います。
それ以外は、戦法にそれほど困るものはなさそうです。
以上で、残りの3名の統軍武将を使った編成の紹介を終わりにします。
色々調べてみると、統軍武将を使った編成で、ティアゼロが作れそうなものが、SP郭嘉と司馬懿の2名、比較的優秀な編成が組めるのが、黄忠以外のすべての武将となりました。
黄忠だけは、ティア0.5になれそうな編成がなさそうです。
以上で、統軍武将を使った編成紹介を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。