みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン24、覇王討逆シナリオにおける共存編成を考えていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:共承弓
孫権:剣鋒破砕・血刃争奪(三軍救助・久戦・鋭利)
SP歩練師:深謀遠慮・八門金鎖の陣(三軍救助・統軍・練磨)
無双大喬:先駆死士・独行赴闘(三軍救助・統軍・練磨)
まずは、この形の弓編成が、最上位に来そうです。
孫権・SP歩練師が知力極振り、無双大喬は統率極振りです。
装備は、孫権に雄才、無双大喬に援護あたりで、あとはそれほど装備の要求は高くありません。
機能性強化状態を複数重ね掛けすることを狙っていきます。
八門金鎖の陣の先攻付与は確定で入るので、安定感があります。
孫権固有戦法の坐断東南は、機能性強化状態をかなり重ねて掛けることができます。
自身と友軍が通常攻撃を行うたびに、75%の確率で連撃、洞察、先攻、必中、破陣状態を獲得するので、機能性強化状態を複数重ね掛けすることも可能です。
また、戦法については、深謀遠慮と血刃争奪のセットがかなり有効です。
血刃争奪は、通常攻撃のダメージが75%増加します。
さらに目標に酣戦効果のスタックを付与し、3回スタックが貯まると、11%×酣戦回数の分だけ通常攻撃のダメージを増加させます。
これが、深謀遠慮の効果で、計略ダメージに返還されますが、通常攻撃としてもカウントされるため、血刃争奪のダメージ増加効果はそのまま乗ります。
剣鋒破砕・血刃争奪の形がかなり高いダメージを叩き出せます。
また、装備スキルの雄才も欲しいところです。
雄才は、1ターン目に範囲攻撃状態になります。
これも、機能性強化状態なので、確定で入ります。
また、兵法書の久戦も必須です。
これにより、心攻と離反を獲得できるので、2つの機能性強化状態を付与できます。
また、無双大喬のところは、来期、統軍武将に設定されている陸遜でも良いです。
「東呉大都督」の絆効果が発動している、または主将が孫権のとき、
戦闘開始3ターンの間、味方全体が20%の回避効果を得る。
この回避効果も、機能性強化状態になります。
SP歩練師の固有戦法は以下の通りです。
戦闘中、自軍主将の機能性状態1つごとに、知力と統率が3%増加する(知力の影響を受ける)
3ターン目から、50%の確率で(知力の影響を受ける)敵軍単体に計略ダメージを与える(ダメージ率25%×機能性状態数)
3ターン目からのダメージもそうですが、機能性強化状態をここまで複数重ね掛けできると、知力と統率の3%増加(知力の影響)が積み重ねっていき、孫権の知力が500ほどまで上昇する計算になります。
そうなると、知力特化型の武将とほぼ同程度の知力になるため、剣鋒破砕・血刃争奪や、剣鋒破砕・兵無常勢のダメージ期待値が上がります。
また、SP歩練師の継承戦法の深謀遠慮も、来期は孫権の攻撃力をかなり上昇させてくれます。
戦闘中、自軍主将の通常攻撃が計略ダメージに変換される(ダメージ率120%)、計略ダメージを与えた時、自軍単体を回復させる(回復量はダメージの12%、知力の影響を受ける)
これにより、孫権の通常攻撃が計略ダメージに変換され、回復まで担ってくれます。
孫権は、剣鋒破砕は必須で、残りは兵無常勢や血刃争奪などが入りますが、拓・統監震軍を使うことで、さらに通常攻撃・計略ダメージが連続的に入っていくことになります。
機能性強化状態で、連撃や破陣が入り、それが深謀遠慮で計略ダメージになり、知力が500まで上がった孫権が大ダメージを与えていく形になります。
無双大喬は、反撃、先攻、必中の中から2~3種類の効果を獲得できるので、これも昨日性強化状態を重ね掛けできます。
弱点としては、必中を付与できる速攻系編成が苦手となります。
理由としては、ダメージをカットする戦法がほとんど入っていないことが挙げられます。
この辺りは二喬弓と同じような感覚になりそうです。
ただ、統軍武将の陸遜を採用することで、回避が付与されるので、来期についてはある程度、敵の攻撃を避けることで、対策も可能です。
その他、戦法構成として、SP歩練師に魅惑をセットし、もう一方の武将に、満寵の固有戦法の拓・鎮扼防拒をセットするという方法もあります。
これにより、鎮扼防拒で回復するのはもちろんですが、女性武将であるSP歩練師の魅惑により、相手を制御できる可能性が高まります。
陸遜を採用するのであれば、陸遜の固有戦法の恐慌付与も、制御の1つに加わります。
最後に、八門金鎖の陣をSP歩練師にセットすることになりますので、ダメージ軽減がその戦法により可能です。
この編成の良いところは、刮骨療毒・草船借箭・衆志成城などのどの編成でも取り合いになる回復戦法を必要としないことです。
深謀遠慮の回復効果、兵法書の三軍救助、陸遜を採用するのであれば、拓・鎮扼防拒などがそれに当たりますが、刮骨療毒・草船借箭ほどの回復量はありませんので、回復が追い付かない可能性があります。
また、相手の制御に対して、草船借箭があれば、浄化できますが、この編成は浄化はありません。
しかし、孫権の固有戦法の坐断東南がありますので、そこで洞察を獲得できれば、制御されることはありません。
また、SP歩練師と孫権の夫婦には、共承天地という絆効果がありますので、封印状態を無効化することが可能です。
1ターン目しか有効ではありませんが、それでも意気衝天の対策になっているので、この夫婦はセットで採用することが必須条件となります。
2:法関盾
SP関羽S:寡兵奮戦・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・掩虚)
馬岱:藤甲兵・非攻制勝(三軍救助・統軍・練磨)
SP法正:伏機即動 ・魚鱗陣(三軍救助・統軍・練磨)
2つ目は、1軍との共存も完璧な、法関盾を用意するのが良さそうです。
こちらの馬岱のところは、無双星彩・劉備などを使っても良いです。
来期については、拓・鎮扼防拒を使っても良いです。
SP関羽S:寡兵奮戦・疾風豪雨
無双星彩:魚鱗陣・魅惑
SP法正:非攻制勝・拓・鎮扼防拒
のような形でも非常に強いため、色々なアレンジが考えられます。
また、疾風豪雨のところは、来期登場予定の摧鋒断刃でも良いため、それで相手のダメージ制御をすることも可能です。
3:SP貂蝉弓
SP貂蝉:合軍集衆・勠力同心(三軍救助・統軍・久戦)
SP周瑜:刮目相待・剛柔一体(当機立断・久戦・統軍)
曹操S:草船借箭・潜龍陣(傷兵支援・親衛・励軍)
3番目に共存したい編成が、SP貂蝉弓です。
こちらも前期のトップティアとなっているので、非常に強い編成となりますが、共承弓を作るのであれば、弓・弓となってしまうので、どちらかを3軍にするのが良さそうです。
1・2軍がともに弓編成の場合、相手に当てにくいので、そのあたりは要相談となります。
SP周瑜は、文武両道・上兵破謀(勝敵益強・文韜・執鋭)の形でも良いため、この後作成する富貴騎との相談になります。
4:皇馬槍
SP馬超:摧鋒断刃・速乗其利(傷兵支援・掩虚・速戦)
SP皇甫嵩:拓・草船借箭・志操堅固(時勢判断・開闔・譲渡)
許攸:解煩兵・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)
4軍は、SP馬超を武力極振りにした、皇馬槍になります。
ただ、この編成は、剣鋒破砕・摧鋒断刃のほうが強いので、共承弓を作るのであれば、どちらかを代替戦法にする必要があります。
また、法関盾・SP貂蝉弓を作るのであれば、そこまでに宝玉2つを使い切ってしまいますので、皇馬槍の許攸は、宝玉なしのA適性のまま運用する形になります。
5:富貴騎
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
賈詡:霊機一動・衆志成城(三軍救助・統軍・練磨)
SP郭嘉:拓・昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)
5軍は富貴騎を持ってくるのが良さそうです。
富貴騎も、SP貂蝉弓との兼ね合いになりますが、SP貂蝉弓を文武両道・衆志成城のような形にするのであれば、賈詡は霊機一動・戮力同心のベストで組めます。
これも、戮力同心を入れた編成が強くなるので、SP貂蝉弓か、富貴騎かどちらを優先するのか考えて使うのが良さそうです。
コピー戦法は、拓・鎮扼防拒と、拓・草船借箭の2つを使うのがバランスが良さそうです。
おそらく、この形か、この形に似たような形の編成を作れば、1軍から5軍までをティアゼロ編成で固めることができるため、戦いやすいと思います。
また、弓は2つで、騎馬、槍、盾と全ての兵種がバランスよく入るため、有利兵種を狙うのも容易です。
支城で、周泰・凌統・孫尚香などの速攻系編成を混ぜておけば、十分対策編成になると思います。
また、多くの人が、陸遜、SP郭嘉、司馬懿あたりの優秀な統軍武将を使うとは思いますが、張遼などを使って、遼姫騎の形にしても、主力を削る部隊としては活躍できると思いますので、ユーザーの腕が試されるところです。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。