みなさん、こんにちは。
今回は、来期の統軍武将に設定されている陸遜が非常に強いということで、その編成についてピックアップしていきます。
Xでも質問があったので、載せてあります。

まずは、この形が基本形になります。
共承弓
孫権:剣鋒破砕・拓・統監震軍(三軍救助・久戦・統軍)
SP歩練師:魅惑・深謀遠慮(三軍救助・統軍・練磨)
陸遜:八門金鎖の陣・拓・鎮扼防拒(三軍救助・統軍・久戦)

シミュレーションにかけてみると、評価値が11を超えてきます。
歴史上、最も強い編成になるかもしれません。
装備についても、雄才、乱打、援護くらいで、特別な装備がそれほど必要ないというのも作りやすいポイントになります。
陸遜は統軍効果が4つあります。

1:東呉大都督の絆効果が発動している、または主将が孫権のとき、開始から3ターンの間、味方全体が20%の回避効果を得る。
2:陸遜が付与する 不利状態(デバフ) は、50%の確率で解除不可 になる。
3:陸遜の コストが1減少 し、知力が10上昇 する。
4:陸遜の 槍兵適性が1段階上昇 し、さらに 統率が10上昇 する。
この中で、1の開始3ターンの間、味方全体の回避が20%というのが、非常に大きいです。
これも機能性強化状態になるため、SP歩練師のバフがかかり、孫権の知力・統率がアップしていきます。
さらには、デバフの燃焼や恐慌が50%で解除不可になるというのも大きいです。
これが、統監震軍の効果で、1ターン延長されるので、さらに制御しやすくなります。

沮授の固有戦法の統監震軍は、弱体状態の継続時間を38%(知力の影響)で1ターン延長させる。
自身が通常攻撃を発動したとき、弱体状態を一番多くもつ敵軍単体に対して、計略ダメージを与え、敵軍の中に弱体状態を持つ部隊がいなかった場合、兵力を回復する、というものです。
これは、孫権にぴったり合う戦法で、まずは先ほど説明した通り、陸遜の燃焼や恐慌といった解除が50%で不可になる弱体状態を1ターン延長させるという強みがありながら、弱体状態がかかっている場合は、知力が500以上あがった孫権の計略ダメージが刺さりますし、そうではない場合は、味方を回復させます。
ただ、拓・統監震軍と拓・鎮扼防拒の2つのコピー戦法をすべて費やすことになるため、共存を考えるのであれば、統監震軍のところは、血刃争奪にするのが、選択肢の一つです。

血刃争奪をセットした場合も、通常攻撃が75%ダメージ上昇効果に加えて、酣戦の回数で、さらにダメージ増加効果があります。
また、これが、深謀遠慮によって、通常攻撃が計略ダメージになりますが、それも通常攻撃の扱いになるため、強化された孫権の知力の影響もあり、大きなダメージソースになります。
陸遜を使わずに、無双大喬を使った部隊も非常に強力です。
どちらのパターンを選択するのかは、プレイヤー次第となりますが、どちらも魅力的な編成です。
鎮扼防拒は、満寵の固有戦法となるため、SP歩練師にターゲットが集中します。
また、そのSP歩練師に魅惑を持たせることで、敵軍に高確率で弱体状態を付与できます。
拓・鎮扼防拒と魅惑はセットで運用する形が最も強いです。

無双大喬を使ったパターンが評価値ベースでは最も高くなります。
何度も出していますが、一応確認で再度、載せておきます。
共承弓
孫権:剣鋒破砕・血刃争奪(三軍救助・久戦・鋭利)
SP歩練師:八門金鎖の陣・深謀遠慮(三軍救助・統軍・練磨)
無双大喬:先駆死士・独行赴闘(三軍救助・統軍・練磨)
この形がベストといわれており、無双大喬の機能性強化状態の多重掛けにより、敵軍にダメージを与えていきます。
こちらについては、陸遜のタイプに比べて、共存性が高く、拓・戦法を使わずに組めますので、無双大喬をコラボガチャで引いている場合は、この形でも良いと思います。
陸遜を使ったタイプも、統軍武将の2つの効果、回避付与と弱体状態解除不可の2つのセットにより、非常に強力な編成になる可能性があるため、今まで孫権を使いこなせなかった孫権使いの人たちにとっては、魅力のある編成となりそうです。
以上で、陸遜の統軍効果を使った、共承弓の新たな形の紹介を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。