みなさん、こんにちは。
今回は、司馬懿を軸にした共存編成を考えていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まず、来期の統軍武将の予定に入っている司馬懿を使った編成は飛熊軍が中心です。
特に、司馬懿・SP荀彧・曹操を使った飛熊軍がティアゼロの扱いになっています。
1:司馬懿飛熊
司馬懿:衆志成城・上兵破謀(博愛主義・統軍・久戦)
SP荀彧:拓・鎮扼防拒・鋒矢陣(三軍救助・統軍・練磨)
曹操:魅惑・飛熊軍(三軍救助・統軍・練磨)
パターンとしては、曹操に形一陣を持たせて、SP荀彧に飛熊軍を持たせる形でも部隊強度は変わりません。
上兵破謀が若干、共存しづらいところがありますので、その場合は刮目相待でも良いと思います。
1:三国の逸材の絆効果が発動している場合、開始4ターンの間、味方全体の統率が60上昇する。
2:司馬懿の騎兵・弓兵の適性が1段階上昇する。
3:司馬懿が計略ダメージを与えた時、75%の確率で味方のランダムな1部隊を回復する。
回復量は今回の計略ダメージの10%。
4:司馬懿のコストが1減少し、知力が10上昇する。
まずは、1の三国の逸材の絆効果は、司馬懿・諸葛亮・周瑜の三国の軍師をすべて使わないと発生しない絆効果です。
効果は自軍全体の知力を12上昇させ、自軍の最高知力の武将に15%の回避効果を付与するというものです。
性能自体は悪くはありませんが、武将の縛りがきつすぎるため、現実的ではありません。
司馬懿・SP荀彧・曹操がいずれもコスト7の武将ですので、まずは4のコスト1減少で、知力が10上がるものが必須です。
もしも、ここが確保できないのであれば、曹操の代わりにSP曹真を用意するのが良いです。
もう1つは、3の計略ダメージを与えた時に、75%の確率でランダムな味方を回復するというもので、これがティアゼロの原動力になっています。
司馬懿がダメージを与えることで、回復効果が発生し、それが飛熊軍の契機になり、さらにダメージが入ります。
そして、司馬懿は騎馬兵種適正がAであるため、3と4を使うのであれば、宝玉が必須となります。
宝玉が用意できない場合は、ダメージが回復効果になる統軍効果を諦めるか、SP曹真にするかしかありません。
いずれにしても、ベストで組むのであれば、司馬懿に騎馬S宝玉で、3と4の統軍効果を選択するのが最も強くなります。
この形がティアゼロである上に、騎馬兵種適正なので、盾編成全般に強いため、活躍できるのは間違いないと思います。
拓・鎮扼防拒と魅惑のセットが非常に強力で、これが回復と相手への弱体状態付与をになっており、さらに言うと、それが飛熊軍のダメージ契機にもなるため、今期限定ではあるものの、非常に理にかなったギミックになっています。
2:草船甘寧
甘寧:錦帆軍・草船借箭(博愛主義・久戦・統軍)
太史慈:暴戻恣睢・速乗其利(蛮勇非勇・武略・執鋭)
SP呂蒙:志操堅固・万軍奪帥(不戦屈敵・守勢・防備)
共存編成の2つ目としては、草船甘寧が良いのではないかと思います。
定軍山の戦いのシーズンにおいても、継戦能力ランキングでトップテンに入りました。
このところ、ずっとトップテンには入っている優秀編成です。
甘寧が主軸であるため、他の二喬弓やSP貂蝉弓、法関盾、皇馬槍などのメジャー編成に比べて組みやすいという特徴があります。
いつもは、甘寧の草船借箭がネックになるのですが、覇王討逆のシナリオでは、拓・草船借箭が使えるので、共存でも困らないと思います。
太史慈かSP呂蒙に剣鋒破砕を加えたり、SP呂蒙に威謀必至を持たせるなど、色々な組み方があります。
これも、基本的には、甘寧の会心効果、錦帆軍の会心効果があるため、博愛主義の兵法書で、甘寧の草船借箭で大きく回復します。
時に甘寧が2万以上の兵力を回復することもあるため、耐久性が高いのが特徴です。
皇馬槍にも強いというのも強みの一つとなります。
3軍には、摧鋒断刃を入れた皇馬槍が良さそうです。
SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刃(傷兵支援・速戦・掩虚)
SP皇甫嵩:草船借箭・万軍奪帥(三軍救助・統軍・練磨)
許攸:志操堅固・解煩兵(惜兵愛民・守勢・防備)
草船甘寧と、いくつかの戦法が競合しますが、どちらかの足りないほうに、威謀必至・乗敵不虞・非攻制勝などを入れれば、共存が可能となります。
皇馬槍も、摧鋒断刃が入ったことで、SP馬超を武力極振りで使うことになり、非常に強力な編成になります。
剣鋒破砕を草船甘寧で使いたい場合は、虎踞鷹揚を使うことで、封印対策にもなるので、その形でも良いと思います。
4軍は、法関盾を入れたいところです。
SP関羽:寡兵奮戦・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・掩虚)
馬岱:藤甲兵・非攻制勝(三軍救助・統軍・練磨)
SP法正:伏機即動 ・魚鱗陣(三軍救助・統軍・練磨)
これも、SP関羽の疾風豪雨は撃其惰帰でも良いですし、馬岱は劉備でも無双星彩でも良いです。
これもパターンが色々あって、SP法正に拓・鎮扼防拒をセットして、もう一人の副将に魅惑を持たせる形も強いので、色々な組み方があります。
戦法もそれにより、色々変えられると思います。
SP関羽に用いる寡兵奮戦は、今後は必須クラスになっていきます。
というのも、SP馬超に摧鋒断刃をつけるパターンが非常に多くなるため、SP関羽が武力で負けないためにも、寡兵奮戦は必須となっていくと思います。
摧鋒断刃が1回でも入ると、ダメージが50%程度カットされますし、2回入れば、90%の上限までカットされてしまうため、SP関羽のダメージを落とさせないために、武力を上げるのは非常に重要です。
最後の5軍は都督弓の形です。
5:都督弓
SP周瑜:文武両道・衆志成城(奇正剛柔・文韜・執鋭)
陸遜:暫避其鋒・深謀遠慮(奇策勝利・善戦・譲渡)
魯粛:乗敵不虞・剛柔一体(臨敵不乱・励軍・掩虚)
この編成も、来期についてはティアゼロになります。
まず、この編成は、東呉大都督の絆効果が入ります。
自軍全体の速度が16上がり、さらに2名、アクティブ戦法の与ダメージが5%上がります。
1:東呉大都督の絆効果が発動している、または主将が孫権のとき、開始3ターンの間、味方全体が20%の回避効果を得る。
2:陸遜が付与する弱体状態 は、50%の確率で解除不可 になる。
3:陸遜の コストが1減少 し、知力が10上昇 する。
4:陸遜の槍兵適性が1段階上昇 し、さらに 統率が10上昇 する。
この統軍効果の中で、1の東呉大都督の絆効果があるときに、味方全体に回避20%付与が非常に大きく、これによりティアゼロまで昇格します。
前回紹介した陸遜共承弓もこのギミックを使った形です。
さらに、陸遜が付与する弱体状態、おもに恐慌と燃焼は50%の確率で解除不可になるため、奇策勝利の兵法書で確率をあげて、デバフを付与し、それを解除できなくさせるというコンボが発生します。
そのこともあり、飛躍的にティアが上昇する編成でもあります。
戦法も幅が色々あり、功不唐捐や八門金鎖の陣を入れても部隊強度はほとんど変わらないので、戦法の組み方は色々あります。
また、SP周瑜のところは、ノーマルの周瑜でも非常に強い編成です。
周瑜に昏迷乱擾・籠城自守あたりをセットしても強い編成です。
籠城自守のところは、刮骨療毒・戮力同心・風助火勢など、色々な戦法が入るため、どれでも良いと思います。
また、昏迷乱擾も、SP郭嘉を統軍効果で使えば、2つ使えるうえに、拓・昏迷乱擾もあるので、共存しようと思えば、共存もしやすい編成です。
周瑜・SP周瑜・SP呂蒙・魯粛・陸遜のうちのどれを絡めても、陸遜の統軍効果の影響で大きく性能が上がるため、自分の手持ち武将の凸数と相談して決めるのが良いと思います。
この形で、5軍まではほぼティアゼロで組めるため、非常に強力です。
若干、草船甘寧と皇馬槍が共存で組みづらいということもありますので、場合によってはどちらかの編成を諦めるか、代替戦法で補うかという選択をするくらいで、十分上位層とも戦えると思います。
1軍から5軍までは、必ずこの順番で作らなければならないというわけではないので、自身の手持ち武将で最も凸数が集まりそうなものから優先的に作っていくのが良いでしょう。
以上で、司馬懿を軸とした共存編成考察を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。