対法官盾の富貴騎の賈詡の速度振りについての解説
1.はじめ
2.富貴騎のおさらい
3.賈詡の速度振りをするメリット
4.賈詡の速度振りをするデメリット
5.終わり
1.
みなさん、こんにちは。
今回は富貴騎における賈詡の速度振りはする必要があるのか?
するとしたらどれだけすれば良いのか?
について解説していきます。
それでは見ていきましょう。

2.
まずは富貴騎のおさらいをします。
荀彧(竭力 刮骨)SP
賈詡(霊機 戮力)
郭嘉(昏迷 上兵)SP
現環境におけるT0編成の1つです。
(SP荀彧、賈詡、SP郭嘉の武将アニメーション)
3.
対法官盾における賈詡速度振りのメリットは SP法正行動前に混乱を付与することができること です。
SP法正は伏機をつけているため先攻がありますが富貴騎も五謀臣の絆効果により2ターン目までは先攻が付与されるため、2ターン目までは速度勝負に持ち込むことができます。
前提としてSP法正の付与する 剛毅 は付与される弱体状態を無効化しますが、既に付与されている弱体状態を無効化することはできません。
つまりSP法正行動前に賈詡が固有を発動させることで敵軍に混乱を付与することができます。
更にSP法正に混乱を付与することで剛毅状態付与の対象を混乱させることもでき、上振れが期待出来ます。
SP法正が速度無振りの場合、装備含めて50ポイント程度を速度に振ればSP法正より早く行動出来ます。
また、法官盾の他にも富貴のミラー対決でも強みを発揮します。

4.
賈詡に速度振りをするデメリットは 知力に多く振れないこと です。
賈詡は素の知力が高いとはいえ、SP法正の速度を抜くために大量のポイントを速度に振ってしまうと知力に多く振れません。
戮力の回復量・統率増加量、霊機の属性値上昇量、兵法書の三軍救助の回復率、SP郭嘉固有の混乱ダメージ、敵から受ける計略ダメージ など知力を参照する要素が多いため賈詡にとって知力は非常に重要です。
また賈詡の速度振りはあくまで対法官盾に上振れを狙いやすくする構築であり、速度振りでなくとも法官盾に負けることはあまりないというのもデメリットの1つです。

5.
賈詡の速度振りはなくても困ることはあまりないですが、対法官の事故負けを予防することができ、使いやすさが向上するので装備が揃っていて完凸の方におすすめしたい構築です。
最後までご視聴ありがとうございました。
それでは次回の動画でお会いしましょう。
