S24 三国志真戦

#556【貂蝉の三国志真戦】 S24 討逆覇道解説 日本向けに確定した新戦法・統軍武将 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

次のシーズンの情報が公開されました。

4月18日に、討逆覇道の新しいシナリオがスタートします。

まずは、SP歩練師が新武将として確定となりました。

呉陣営のコスト6武将で、弓兵種適正Sです。

固有戦法も確定しました。

指揮戦法で、戦闘中、自軍主将が1種類の機能性状態を保有するごとに、主将の知力と統率を3%(知力の影響を受ける)上昇させる。

3ターン目以降、毎ターン50%の確率(知力の影響を受ける)で敵軍1名に1回の計略ダメージを与える(ダメージ率25%×機能性状態数)

となりました。

今までも説明してきましたが、孫権・SP歩練師・無双大喬の共承弓がティアゼロになりそうです。

今までは、群陣営の皇馬槍、混合編成のSP貂蝉弓、蜀陣営の法関盾、魏陣営の富貴騎、呉陣営の二喬弓がトップティアでしたが、ここに新たに加わりそうです。

少し前まで、呉陣営のティアゼロはないという時代が長かっただけに、呉陣営にスポットライトが当たり始めた印象です。

継承戦法は、深計遠略という名前で確定しました。

こちらは、戦闘中、自軍主将の通常攻撃を計略ダメージに変える(ダメージ率120%)。

主将が計略ダメージを与える際、主将が自軍1名を治療する(回復量は与えたダメージの12%、主将の知力の影響を受ける)

となりました。

共承弓の基本構成をおさらいします。

孫権:剣鋒破砕・血刃争奪/拓・統監震軍(三軍救助・久戦・鋭利)

SP歩練師:深計遠略・八門金鎖の陣(三軍救助・統軍・練磨)

無双大喬:先駆死士・独行赴闘/守而必固(三軍救助・統軍・練磨)

基本構成はこのような形になります。

ベストは、拓・統監震軍を使った形になりますが、血刃争奪でも十分な強さなので、バランス次第です。

孫権の坐断東南の影響で、先攻・必中・洞察など複数の機能性状態がかかります。

深計遠略で、通常攻撃が計略ダメージに変わるので、血刃争奪の影響を受け、計略ダメージも大きくダメージが上乗せされます。

八門金鎖の陣も先攻がつくので機能性状態がつきます。

それに加えて、孫権に雄才のスキルをつけられれば、範囲攻撃の機能性状態がもう1つ加わります。

孫権とSP歩練師には、共承天地の絆効果が入るので、封印耐性が付与され、意気衝天を無効化できるうえに、これも機能性状態になりますので、1つ追加されます。

あとは、無双大喬の固有戦法で、複数の機能性状態がつきますので、すべてがうまく乗れば、孫権の知力が500を超えてくるため、非常に高いダメージソースになります。

次に、新事件戦法の摧鋒断刃も確定しました。

交換武将は、孫策があれば、あとは呉陣営ならば何でもよいため、交換の難易度は低いと思います。

発動率45%の突撃戦法で、効果は以下の通りです。

通常攻撃後、敵軍1名に3回の兵刃ダメージ(ダメージ率66%、毎回目標を個別に選択)を与える。

また目標の武力が自身より低い場合、目標の与ダメージを20%(武力の影響を受ける)低下させる。

この効果は1ターン持続する。

SP馬超やSP関羽、呂布、張飛、趙雲などの高武力の武将には必須の戦法になってくるだけではなく、孫尚香や張遼、夏侯淵などの中程度の武力を持った武将であっても、計略系の編成にかなり有利になります。

それだけではなく、スタートダッシュで入ってくる戦法になります。

2回当たれば、上限の90%カットまで行くので、スタダの兵損を抑えることができるようになります。

コピー戦法も確定しました。

コピーできる戦法は、色々な編成で引っ張りだこの3つの戦法、昏迷乱擾・草船借箭・刮骨療毒の3つだけではなく、魯粛の固有戦法の済貧施恵、満寵の固有戦法の鎮扼防拒、沮授の固有戦法の統監震軍をコピーできます。

このうち2つを交換可能とのことですので、どれにするか悩むところです。

皇馬槍とSP貂蝉弓で取り合いになる草船借箭を1つ目としたいところですが、魅惑と鎮扼防拒のセットは、どの編成につけても強いので、それが人気となりそうですが、他のコピー戦法も全て優秀な戦法なので、プレイヤーによって、かなり変わると思います。

統軍武将も変更なしで9名の武将が入りました。

1:SP郭嘉

弓兵・盾兵の適性がS属性になる。

コストが1減少し、知力が10上がる。

20%の確率で砕心状態を無効化する。

拓・昏迷乱擾を獲得する。

特別、環境が変わるほどの強い特性はありませんが、拓・昏迷乱擾が使えるだけで、都督弓の周瑜や、麒麟弓の姜維などにも昏迷乱擾が使えるようになるため、思いのほか汎用性が高い武将です。

2:趙雲

いずれかの属性値を30まで上げられる。

趙雲の固有戦法が突撃戦法になる。

趙雲が群陣営になり、武力が10上がる。

趙雲が40%の確率で封印状態を無効化する。

これも、趙雲の固有戦法が突撃戦法に変わるため、封印状態無効化と合わせて使うことで、非常に強い戦法になります。

ただ、実際にはもっと強かったので、ナーフされてはいますが、それでも十分に強い特性になります。

発動率は55%で、通常攻撃後、趙雲は気魄を1獲得する。

獲得した気魄1ごとに、趙雲は突撃戦法の発動率が5%上昇する(戦闘終了まで持続)

この戦法を発動時、気魄数×20%の確率で1ターンの連撃状態を獲得。

気魄は重ね掛け可能で、1ターン事に1つ獲得可能(合計で最大5つまで)

また、ランダムな敵単体に140%の兵刃ダメージを与える。

さらに気魄数が5に達すると、この戦法の対象が敵単体から敵全体に変化し、趙雲は洞察を獲得する(戦闘終了まで持続)

となっており、気魄を貯めることで、攻撃力が上がる仕組みになっており、マックスで洞察がつき、敵軍全体に対象が広がります。

弱くなったとはいえ、それでも十分すぎるほど強い戦法なので、趙雲を使った槍編成などもかんがえてみたいところです。

3:司馬懿

適性がSでない副将の統率・知力が15%上がる。

司馬懿の騎兵と弓兵の適性がSになる。

司馬懿が計略ダメージを与えると、75%の確率でランダムに自軍単体を回復する(回復量は与えた計略ダメージの10%)

司馬懿のコストが1低下し、知力が10上がる。

この司馬懿の特性は、飛熊軍を使ってほしいといわんばかりの性能になっています。

計略ダメージで回復し、コスト6武将となるため、司馬懿・SP荀彧・曹操の飛熊軍が組めます。

そこに、魅惑・鎮扼防拒のセットを持ってくることで、ティアゼロまで昇格します。

来期はぜひ使ってみたい武将の一人となります。

4:黄忠

固有戦法が20%の確率で1ターンの準備期間をスキップする。

兵刃ダメージを与えると、30%の確率で目標に回復無効を付与する。

騎兵と槍兵の適性がSになる。

拓・疾風豪雨を取得できる。

黄忠は、この統軍武将のラインナップの中では、かなり使いにくい部類に入ります。

固有戦法が準備アクティブ戦法なので、スキップがあるなどはプラスですが、使い方は相当考えなければいけない武将です。

5:陸遜

孫権・周瑜・魯粛・呂蒙のいずれか2人がいる場合、20%の回避を得る。

陸遜が付与した弱体状態は50%で解除不可になる。

コストが1減少し、知力が10上がる。

槍兵種適正がSとなり、統率が10上昇する。

これも日本に来てから、ナーフされたので使いどころが一気に難しくなりました。

当初は、孫権・SP歩練師・陸遜で編成すれば回避20%がついたのですが、4名のうちにいずれか2名がいる場合となったため、共承弓では使えなくなりました。

周瑜/SP周瑜・SP呂蒙・陸遜の神火弓などで使うことになりそうです。

6:朶思大王

準備戦法の準備期間1ターンが、発動後のクールタイム1ターンに変更され、発動率5%常勝。

任意の属性値を30あげられる。

弓兵種適正がSとなり、統率が10上がる。

槍兵種適正がSとなる。

これは、今期、非常に強かった朶思大王が入った皇馬槍を作る場合はかなり使える武将になります。

準備ターンの1ターンがクールタイムになるため、基本性能が大幅に上がるのも追い風です。

許攸の代わりに朶思大王で槍編成を組みたい場合以外は、使いどころが難しい武将です。

7:張遼

兵刃ダメージが20%上昇し、対象が主将から、統率が最も低い単体に変更される。

突撃戦法が未発動の場合、40%の確率で再発動する。

群陣営となり、武力が10上がる。

弓兵種適正がSとなり、5%の離反を獲得する。

張遼は、使いやすい特性が揃っているため、遼姫騎などを作る場合は、それなりに強くなります。

少し前は、栄光槍が破壊的に強かったのですが、SP馬超が登場して以来、活躍の場が少なくなってきました。

摧鋒断刃でダメージを相当減らされてしまうため、SP馬超と今まで以上に差がついた印象です。

8:孫策

孫策のコストが7になり、固有戦法が変更される。

弓兵種適正がSとなり、武力が10上がる。

呉陣営の場合、アクティブ、突撃戦法の発動率が10%上がる。

任意の属性値を30上げられる。

孫策は、このシナリオの主人公ということもあり、かなり強化されています。

パッシブ戦法で、効果は以下の通りです。

戦闘中、自身が毎ターン60%の確率(武力の影響を受ける)で複数の敵軍(2名)に兵刃ダメージを与え(ダメージ率180%)、自軍の兵力が最も低い武将を治療する(治療率130%、武力の影響を受ける)。

自身が主将の場合、戦闘開始後、3ターンの間、敵軍単体の被ダメージが30%上昇する。

となっており、大きく強化されます。

呉の弓編成に加えても強いので、別動画で編成例をまとめてあるので、良かったらそちらを見てみてください。

孫策を使いたいのであれば、このシーズンしかないのでぜひ使ってみたい武将の一人です。

9:龐統

コスト6となり、知力が10上がる。

計略ダメージを与えると75%の確率でランダムに自軍単体を回復する。

弱体状態が50%の確率で解除不可になる。

拓・刮目相待を獲得する。

これは、麒麟弓くらいしか使いどころがなさそうですが、麒麟弓を作ればかなり強化されます。

鉄鎖連環の解除不可や、計略ダメージで回復など、継戦能力が上がるものが多く、使いやすい特性が多い印象です。

次のシーズン、討逆覇道のシナリオが確定し、統軍武将、新武将、新戦法の情報も確定しました。

中国のものとは、色々なところで若干の違いはありますが、日本版の特性一覧をよく見て、使いどころを選んでいけば、強い編成はたくさん作れると思います。

新シーズンは4月18日となっていますので、それまでの時間、色々編成を試しながら、来期に向けて、考えていきましょう。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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