みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン24、討逆覇道におけるスタートダッシュ編成を見ていきます。
しばらくの間、ずっと変わらなかったスタダ編成ですが、次のシーズンからは、新しい形になっていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:法正・SP馬超・諸葛恪
法正:潜龍陣(統率極振り)
SP馬超:摧鋒断刃(武力極振り)
諸葛恪:解煩兵(統率極振り)
レベル20からは以下の形に変更します。
法正:潜龍陣・解煩兵(統率極振り)
SP馬超:摧鋒断刃・速乗其利(武力極振り)
諸葛恪:機変制勝・意気衝天(統率・知力)
君主殿7からは以下の形に変更します。
王元姫:潜龍陣・暫避其鋒(知力極振り)
SP馬超:摧鋒断刃・速乗其利(武力極振り)
諸葛恪:機変制勝・意気衝天(統率・知力)
発動率45%の高確率の突撃戦法である、摧鋒断刃が加わることで、さらにスタートダッシュのスピードが速くなり、兵損が少なくなります。
同一対象に2回当たれば、上限の90%までダメージをカットするため、今まで以上に兵を損失することなく、スタートダッシュをすることが可能となります。
1回でも当たれば、50%軽減となるため、それも大きいですし、3回攻撃というのも大きいです。
環境が大きく変わる突撃戦法となっています。
2:諸葛恪・太史慈・左慈
諸葛恪:武鋒陣(統率極振り)
太史慈:摧鋒断刃(武力極振り)
左慈:無當飛軍(知力極振り)
レベル20からは以下の形に変更します。
諸葛恪:武鋒陣・意気衝天(統率極振り)
太史慈:摧鋒断刃・速乗其利(武力極振り)
左慈:無當飛軍・機変制勝(知力極振り)
ポイントとなる点は、資源5を開拓するうえで、左慈の速度を装備込みで70以上に上げておくことです。
こうすることで、ほぼすべての資源5の敵軍武将よりも先に行動できるようになります。
機変制勝の中毒・燃焼・逃亡・砂嵐などの状態異常を先に付与できる可能性が高まるため、総ダメージ量が上がります。
君主殿7からは以下の形に切り替えます。
程普:武鋒陣・意気衝天(統率極振り)
太史慈:速乗其利・摧鋒断刃(武力極振り)
左慈:無當飛軍・志操堅固(知力極振り)
来期からは、SP馬超を使ったスタートダッシュが最上位という位置づけですが、2番手は姜維・夏侯淵・諸葛恪の編成よりも上位の扱いです。
こちらも、太史慈にセットした摧鋒断刃が非常に強力で、連撃性能があるため、かなり高い確率で、敵軍のダメージを最小化してくれます。
今後のスタンダードになりそうな組み合わせになります。
3:姜維・夏侯淵・諸葛恪
姜維:無當飛軍/虎豹騎(知力/武力)
夏侯淵:裸衣血戦(武力極振り)
諸葛恪:意気衝天(統率極振り)
この編成は、弓と馬の2種類で行ける編成です。
そのため、弓の場合は無當飛軍、馬の場合は虎豹騎とし、切り替えながら運用すると多くの土地を攻略できるようになります。
レベル20からは以下の形に変更します。
諸葛買う:意気衝天・潜龍陣(知力極振り)
姜維:機変制勝・無當飛軍(知力極振り)
夏侯淵:裸衣血戦・摧鋒断刃(武力極振り)
この編成も、夏侯淵が、裸衣血戦・速乗其利だったパターンが、裸衣血戦・摧鋒断刃の形になるため、今まで以上に兵損が少なくなります。
また、この編成の特徴は、弓と馬の2種類で行けるというだけではなく、2アタッカー構成なので、分割攻略も可能となります。
2分割の場合は以下の形になります。
1:姜維・諸葛恪・黄月英
2:夏侯淵・呂蒙・黄月英
黄月英・呂蒙などは兵数を1とし、無當飛軍・虎豹騎・意気衝天・鋒矢陣などをセットします。
ただ、事故が起こることがある上に、兵数が3400を超えるまでは、経験値が大幅に減らされてしまいます。
その場合は、3分の2分割で攻略します。
1:姜維・夏侯淵・黄月英
2:姜維・諸葛恪・黄月英
3:夏侯淵・諸葛恪・呂蒙
この形であれば、兵数の問題はクリアできるため、経験値が満額入ります。
ローテーションすることで、体力を3分の2の消費で抑えることができます。
また、呂蒙や黄月英のところは、呂蒙であれば、SP皇甫嵩・甘寧などのコスト6の兵器適正Sの武将を組み入れ、黄月英のところは、SP黄月英を組み入れるなどすると、銅貨を使わずに兵器部隊を育成できます。
資源5を開拓しているうちに、勝手にレベル20を超えてくれるので、お勧めのやり方です。
4:太史慈・夏侯淵・諸葛恪
太史慈:摧鋒断刃(武力極振り)
夏侯淵:裸衣血戦(武力極振り)
諸葛恪:意気衝天(知力極振り)
レベル20からは以下の形に組み替えます。
太史慈:速乗其利・摧鋒断刃(武力極振り)
夏侯淵:裸衣血戦・百騎劫営/暴戻恣睢(武力極振り)
諸葛恪:意気衝天・虎豹騎/無當飛軍(知力極振り)
太史慈・夏侯淵・諸葛恪/黄月英の編成は、古来からある編成でした。
しかしながら、姜維の登場、諸葛恪の登場、SP馬超の登場に伴い、徐々に優先順位が下がっていったスタートダッシュ編成でもあります。
ですが、摧鋒断刃の登場により、再び上位の効率が出せる編成になります。
この編成も虎豹騎・無當飛軍を切り替えることで、2種類の兵種で攻略できるという強みがあります。
さらには、太史慈・夏侯淵の2アタッカーですので、上記にあったように、分割ローテーションが可能となります。
太史慈・夏侯淵を分割する際は、使う武将の方に摧鋒断刃をセットすることで、分割後も兵損を少なくすることが可能です。
太史慈:速乗其利・摧鋒断刃と、夏侯淵:裸衣血戦・摧鋒断刃の2つの武将を分割することで、高効率で攻略可能です。
5:関銀屏・楽進・諸葛恪
関銀屏:三勢陣(武力極振り)
楽進:士争先赴(武力極振り)
諸葛恪:意気衝天(知力極振り)
レベル20からは以下の形に変更します。
関銀屏:三勢陣・疾風豪雨(武力極振り)
楽進:士争先赴・青州兵(武力極振り)
諸葛恪:暫避其鋒・刮骨療毒(知力極振り)
コツは、関銀屏の固有戦法による虎嗔を付与したいので、最速行動になるように速度を確認しておきましょう。
凸数が同程度の場合、関銀屏の速度が124に対して、楽進の速度が125になります。
装備で調整できると思いますので、微調整しておきます。
覚醒前は、関銀屏にいくらか速度を振って、楽進よりも先に動くことを確認しておきましょう。
ここからの編成は、同じ構成になるため、以下は省略したいと思います。
これ以降の編成を知りたい場合は、同じ構成となるため、過去のスタートダッシュ編成を参考にしていただければと思います。
トップ4つに入れ替わりがあり、関楽槍が5番手になる形に変わりました。
4つの編成に共通する点は、摧鋒断刃が加わったことで、ダメージカット量が大きく変わるため、さらに使いやすくなるという点です。
また、古来からある夏侯淵・太史慈を使ったスタートダッシュ編成が復活するというのも興味深いです。
以上で、シーズン24以降のスタートダッシュ編成の紹介を終わりにします。
摧鋒断刃は、孫策1つと呉の星5武将1つとなっており、交換難易度が低いため、是非とも交換しておきましょう。
そして、今後の事件戦法の交換要員として、どの武将も最低1つは持っておきたいところです。
安易に秘蔵武将に餌に使わず、覚醒や兵法書の材料として、一旦ストックしておき、必要であれば、復元して取り出すという形にすると良いです。
孫策などは、全て秘蔵武将の餌になってしまって、いないというプレイヤーもいると思いますので、今後はそのあたりも考えておくと、困りにくいと思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。