国策選択

国策を4つの中から1つ選択できます。
外交・建設・拡張・軍武の中から選び、国策を徐々に開放していきます。
国策の詳細は以下の通りです。
外交
1:部隊勝利時、ランダムで資源を獲得できます。(資源数は与ダメージに影響される)
1日の獲得上限は20万、うち銅貨は1万まで
2:招降待機所が開放:敵部隊と交戦し、相手の撃破したランダムな武将を捕縛します。捕縛した武将は帰従により自軍武将として出陣できます。
3:追加で武将を1名帰従させられます(同じ武将を重複して帰従させることはできません)
交戦時に資源獲得、武将獲得ができる国策となっています。


続いて、建設を見ていきましょう。
1:建築農舎を開放:農舎の周囲の土地レベルを緩やかに昇格させます。
建築治金所を開放:治金所の周囲の石材・鉄鉱土地をレベル6の銅山に変更します。
2:指令研学開放:同盟部隊の戦闘能力を強化し、戦闘時に他の武将へ分配できる武将経験値を獲得する。
3:指令奮起を開放:味方プレイヤーの戦功獲得能力を強化できます。
序盤は銅山に変更するため、銅貨獲得量が増え、土地レベルも緩やかに昇格し、後半は経験値獲得、戦功獲得ができる万能の国策です。

続いて拡張を見ていきましょう。
1:名声と名声上限が400上昇します。レベル45に達した武将1名ごとに、追加で名声と名声上限が25上昇します。追加される名声は最大300まで。
2:国陣営効果強化:「協力ー魏」など各国の陣営効果が、その勢力のレベル45に達した武将1名につき、追加で0.5%上昇します。最大3%まで。
3:主城の戦時状態を開放する:主城を1マス主城状態に切り替えることができます。
拡張の国策は序盤は土地枠が増えるため、任務がより速く進みます。
中盤以降は協力施設が3%まで上がるため、トップレベル同士の場合は3%の差が勝率に大きく影響しそうです。

最後に軍武です。
1:守備軍部隊を開放:1名の自軍武将を選択して、守備軍首領に任命します。
守備軍首領は守備軍軍士と部隊を編成できます。
2:指令突撃を開放:守備軍部隊にのみ使用できます。行軍速度が上昇し、戦闘能力が強化されます。この指令は使用回数の増加に応じてさらに強化されます。
3:追加で2名の守備軍軍士を開放します。
守備軍に自軍の武将を使えるので、城バフを使った防衛戦の時に使えそうな国策です。
劣勢時にはこれを選ぶ形になりそうです。

まずは、それぞれの国策をまとめました。
相手の武将が欲しい場合は外交、銅貨・経験値・戦功獲得の建設、序盤は土地枠アップで任務ブースト、中終盤はバフ3%獲得の拡張、守備軍に自軍の武将が使える防衛戦向けの軍武と4つがあります。
それぞれのシチュエーションに合わせて選択することで、効率よく戦闘を進められます。
以上で、シーズン24、討逆覇道における新システム、国策についての説明を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。