みなさん、こんにちは。
今回は、摧鋒断刃が入った皇馬槍を色々見ていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは共承弓との戦いです。
虎踞鷹揚・摧鋒断刃の形の場合、共承弓には相性が悪そうです。
剣鋒破砕・摧鋒断刃の形にしなければ、難しそうです。
複数の戦報を見ても、共承弓が勝っているものが多かった気がします。
完凸同士の場合はどのような結果になるか、楽しみです。
続いて、法関盾との対戦です。
摧鋒断刃・速乗其利の形の場合、かなりの確率で、法関盾に負けてしまうか、不利引分で終わってしまうことが多いです。
こちらも摧鋒断刃・速乗其利の形の場合、法関盾には勝ちにくい印象でした。
理由は、SP関羽の武力値がSP馬超よりも高いことが挙げられます。
寡兵奮戦の効果でSP関羽のほうが、SP馬超よりも武力で上回ります。
そのため、画像のようにSP法正の与ダメージ低下は入りますが、SP関羽には摧鋒断刃が入っても与ダメージ低下が入りません。
勝ちパターンとしては、寡兵奮戦で武力が上がる前に、SP馬超の摧鋒断刃が刺さった場合になります。
この場合は、与ダメージ低下が入るため、有利に試合が運べます。
1ターン目に摧鋒断刃が入った場合は、勝ち切れる可能性が高まります。
剣鋒破砕・摧鋒断刃のベストの形の場合は、皇馬槍は非常に強い形になります。
結局、剣鋒破砕のリソースを皇馬槍に持ってこれるか、これないかである程度、勝敗が分かれるのではないかと思います。
ただ、剣鋒破砕は、共承弓、二喬弓、都督弓など、色々な編成に必須の戦法となっているため、どこまで皇馬槍に割り当てられるのか、プレイヤーの判断が分かれそうです。
計略系の編成に対しては、摧鋒断刃の影響で、より勝ちやすくなります。
それぞれに1回当たれば、50%の与ダメージカットに持っていけるので、安定感がとても高くなります。
呂布三勢陣に対しても、協力施設の10%、場合によっては装備の神威、許攸の属性値低下効果があるため、SP馬超側が有利のマッチアップとなります。
大尉盾などの計略編成に対しては、益々、勝ちやすくなりました。
兵損も今まで以上に少なくなります。
陸遜が入った殺馬槍に対しても、剣鋒破砕・摧鋒断刃の形であれば、計略ダメージを高い確率で封殺できるため、勝ちやすくなっています。
群弓の場合は、当たり外れが激しいので、お互い削りあいになります。
ただ、おそらくですが、完凸クラスの皇馬槍の場合、群弓はそれほど問題にならない気がします。
来期、機体の編成である孫策が入った槍編成に対しても勝ち切ることが可能です。
この辺りは、周瑜の与ダメージをある程度防げるのが大きいです。
逆に、摧鋒断刃が入っていない場合は、計略ダメージを防げる戦法がないため、火力で負けてしまいます。
特に陸遜を統軍武将で使っている場合、弱体状態が解除しづらいため、より顕著にその効果が出ます。
無双大喬の代わりに、SP呂蒙を使った形も、皇馬槍に強く、この手の編成が増えるのであれば、皇馬槍も単体ではなかなか良い戦果をあげにくいのかもしれません。
特に、虎踞鷹揚や速乗其利を代替戦法で用いた皇馬槍は、その結果がより顕著に出ます。
共承弓に対しては、剣鋒破砕を入れられるかどうかでかなり結果が変わります。
全体的に見てみると、摧鋒断刃が入った皇馬槍は、富貴騎や大尉盾などの計略系の編成に対しては、今まで以上に勝ちやすくなります。
法関盾に対しては、剣鋒破砕が入っていれば、互角に近い結果になりますが、それがない場合は多くの場合、負けています。
これは、先ほどの説明にもありますが、寡兵奮戦の影響で、SP関羽の武力値が450を超えてくるため、SP馬超がだいたい430くらいになることが多いこともあり、摧鋒断刃のダメージカット効果が入りにくいというものがあります。
共承弓も似たような形で、剣鋒破砕・摧鋒断刃の形であれば、勝てる確率は上がりますが、それでなければ、不利兵種であることからも、厳しい戦績になりそうです。
二喬弓に対しても、共承弓と同じようなイメージとなります。
これは、本当にごく一部の戦報データであり、実際には凸数に差があったり、装備スキルが整っていることも多いため、体験サーバーとは異なる結果にはなると思いますが、編成の参考にはなるかもしれません。
いずれにしても、摧鋒断刃が加わったことで、ほとんどの編成に対しては勝ちやすくなったと思います。
共承弓、二喬弓、法関盾などのトップレベルの編成群と、群弓、陸遜を統軍武将で使った都督弓などの一部の編成のみが苦手編成となっていくと思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
シーズンが始まるまで、可能な限り、体験サーバーのデータを共有できればと思っています。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。