みなさん、こんにちは。
今回は、摧鋒断刃を使った張飛震撼槍をピックアップしていきます。
この編成も、張飛が元から武力が非常に高いため、さらに強くなるのではないかという評価の編成です。
体験サーバーでは実際、どんな感じなのか見ていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは基本構成から見てみましょう。
張飛震撼槍
張飛:裸衣血戦・摧鋒断刃
関銀屏:功不唐捐・疾風豪雨
黄月英:意気衝天・万軍奪帥
関銀屏は、据水断橋・千軍一掃なども候補になります。
黄月英は、大戟士を使った形が多く見られます。
皇馬槍とは、元から殺馬槍とも呼ばれているので、この形は一騎当千ですが、相変わらずの高相性です。
来期期待の編成である趙雲を使った潜龍陣編成にも良さそうです。
潜龍陣編成の場合は、武力値で張飛が上回るため、摧鋒断刃が刺さるため、アタッカーの趙雲を封殺できる可能性が高まります。
遼姫騎とは、お互い火力が高いため、殴り合いになります。
勝っても負けても兵損が大きそうです。
こちらも武力値では張飛が勝るため、張遼の攻撃を抑えることができます。
霊機一動が入った富貴騎は耐久力が非常に高く、回復能力が高いため、削り切るのは大変そうでした。
桃園盾に対しても勝つことはできます。
ただ、こちらが受けるダメージも大きいため、3戦ほどするとどうしても落ちてしまいます。
この編成は継戦能力はそれほど高くないため、勝っても負けても大きな兵損を受けます。
藤甲兵が相手の場合、耐久力が高いため、削り切るのが難しくなります。
この辺りは、藤甲兵を避けるという形で運用すれば問題はありません。
藤甲兵が入った法関盾が、最も苦手な編成になります。
藤甲兵の場合相手にダメージが通りにくいということもありますし、SP関羽と寡兵奮戦の組み合わせの場合、武力値で張飛が上回ることができず、摧鋒断刃の性能を引き出すことができません。
基本的には、武力が張飛よりも高い編成群は全般的に苦手となります。
前回、来期期待の編成でも紹介した、拓・済貧施恵が入った麒麟弓は苦手編成になります。
槍兵種であるため、基本的に弓編成には相性が悪いものが多いです。
済貧施恵により、強化された姜維・龐統のどちらかの火力が通れば、震撼槍では耐えることが難しくなります。
温厚弓とは勝っている戦報がありました。
ただ、温厚弓自体は、呂布のほうが武力値が高くなるため、張飛の摧鋒断刃は刺さらず、呂布の摧鋒断刃は刺さる形になるため、実戦的には、温厚弓のほうが勝率が高くなりそうです。
どちらも振れ幅が大きい編成なので、呂布の固有戦法が下振れした場合は、負けることもあると思います。
孫権槍に対しても武力で負けることはないため、抑え込みやすいと感じました。
全体的に見てみると、富貴騎は回復で上回るようなケースの場合、霊機一動・勠力同心などで統率値が非常に高くなるため、落としきれないといった戦報になりがちでした。
武力で張飛が上回る編成群に対しては全般的に戦いやすいものが多かったです。
逆に明確に苦手な編成が、武力で上回ってくる寡兵奮戦がついたSP関羽編成、単純に武力値が最も高い呂布編成、火力不足で削り切れない藤甲兵編成の3つのパターンでした。
これらの編成群さえ避けるように気を付けてプレイすれば、張飛震撼槍もやれると思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
何回かに分けて、摧鋒断刃を使った編成、その戦報、有利不利などを体験サーバーのデータを使いながら示してみました。
まもなく新シーズンがスタートするので、摧鋒断刃を使った編成を組む時の参考になれば幸いです。
それでは次回の動画でお会いしましょう。