信長の野望真戦

#N17【貂蝉の信長の野望真戦】 S3 いよいよ開幕 新シーズンに向けて万全の準備で挑め 【信長の野望・真戦】

ーサムネ
シーズン3の情報が一気に公開されすぎて多すぎる件

ー画像①(シーズン3)
皆さん、こんにちは。
ついに日本運営から、シーズン3情報が一部先行公開されました。
一部情報だけでも、整理しきれないほどありますので、順番に解説していきたいと思います。

まず、シーズン3のタイトル「衆心成城」ですが、
意味は、多くの人々が心を一つにすれば、城を築くほどの強大な力になるということ。
「衆心、城を成す」とも読むそうです。
信長の野望・真戦が、12月19日にリリースしてから半年も経過していないので、
今後に向けて、多くの仲間を見つけ、強力な一門を作り上げていって欲しいという意味でしょうか。

それでは、これから6つの情報を整理していきましょう。よろしくお願いします。

ー画像②(評定)
1:シーズン移行のスケジュール

ー画像③
評定予告:5月2日(15時)
評定予告は既に迎えていますので、このスケジュール以降の解説になります。
次に解説する、評定終了とは、シーズン終了ではなく、シーズン成績の集計が終了することを意味しますので、
間違えないようにしましょう。

ー画像④
評定終了:5月7(11時)
この時点でシーズン2の成績が確定します。
覇業報酬、割拠報酬、歴戦報酬はこの段階で決定してしまうので、
一門の移籍がある方は間違えないようにしましょう。
また、評定終了以降は、賊狩り、調馬、装備集めに専念して来シーズンの準備を行いましょう。

ー画像⑤
小隊集結開始:5月7日(17時)
小隊集結終了:5月10日(15時)
この期間では、シーズン3を共にする仲間を「小隊システム」を利用して募集・決定します。
画面上を見てもらうとシーズン3のブロック振り分けが発表されています。
自分の所属している一門は、ブロック1に振り分けられることになりました。
ブロック1の皆様、よろしくお願いいたします。
小隊の募集が出来るのは、同じブロックのプレイヤーのみとなりますので、
ブロック2・3に知り合いがいたとしても一緒の小隊で遊ぶのはできませんのでご注意ください。

ー画像⑥
統合結果発表:5月14日(15時)
この段階で、ブロック1、ブロック2、ブロック3に所属する小隊それぞれが、
どの小隊とシーズン3を覇業を争うか発表されます。
ここから、各一門の幹部が来シーズンの調整に向けて、動き始めます。

ー画像⑦
新シーズン開幕:5月16日(11時)
待ちに待った、シーズン3の開始です。
直前に、数時間のメンテナンスが入りますので、その段階をもってシーズン2が終了となります。
それまでに、鍛冶での装備作成、調馬、銀貨での良将登用は済ませておきましょう。

以上がシーズン移行のスケジュールになります。

ー画像⑧(S3限定武将)
2:S3シーズン限定武将

S2シーズンと同じく8名のシーズン限定武将が登場します。
画像を見ると台湾版と変更はなさそうです。詳細については続報を、ということなので待ちましょう。

ー画像⑨(一門調略)
3:一門調略

注意点:一門レベル30に到達すると解放。
一門調略とは何か。三国志真戦では、同盟秘策というものがありましたので、これの代替システムかと思われます。
同盟秘策とは、同盟幹部が任意のタイミングで発動させることが出来る、同盟全員、または同盟が一時的に恩恵・バフを受けられるシステムでした。主に、シーズンの転換期に使われます。

三国志真戦に存在している秘策の効果をいくつか紹介すると、
①一日に数万の兵力を即時徴兵、数十万~数百万の資源が即時獲得できたり、
②捕虜にした、敵対勢力の城を強制的に出生州に戻したり、
③中立のNPC城を攻城する際に、自分の一門だけが攻城できるようにロックをしたり、
種類、用途は多岐に渡りました。
画像で中央に見える「城割令」も、歴史上、存在した命令のようなので、どんな効果になるのか楽しみです。

一門幹部の方は、これを理解したうえで、どう戦争を有利に進めるかが重要になるので、
今後も続報があれば、必ず目を通すようにしましょう。
逆に言えば、そうでない方は一門調略については理解度は低めで大丈夫です。

ー画像⑩(一門設備)
4:一門設備

「陣城」、「営所」の2種類が追加されます。

陣城:建設後、戦略的要地の防衛に使用できます。陣城で駐屯すると、追加の強化効果を獲得できます。

予想では、「主城」や「支城」にある城バフのような効果をもっており、
要地に建設をすることで蓋を出来るのではないかと思います。

営所:建設後、一門メンバー全員が派遣可能。電光石火の如く戦場へ駆けつけられるようになり、建築の耐久度も強化することができます。

三国志真戦にも、同様の設備がありました。
特徴としては、通常150名の一門員が、それぞれ幕舎を建築するには150マス必要ですが、僅か数マスで済むという点です。
画像を見ると正方形に見えますので、4マスか9マスだと思われます。
しかし、デメリットもあります。建築完了まで時間がとてつもなくかかります。
建築してから派遣できるようになるまで数日かかっていましたので、計画的に行う必要が出てきます。
その点は、三国志真戦では「幕舎」と棲み分けがされていたので、信長の野望・真戦ではどう調整がされているのか楽しみでもあります。
「陣城」、「営所」の効果については、憶測で解説しました。確定的な情報がないため、今後の続報を待ちましょう。

なお、一門設備についても、一門幹部の方にとって重要な情報になるため、一般メンバーはそれほど理解していなくても大丈夫です。

ー画像⑪(寄合システム)
5:寄合システム

ポイントをまとめました。
①所属するシーズンやサーバーを問わず、寄合に加わることが出来る。
②寄合レベル:毎日ログインすることで寄合レベルが上がり、報酬を獲得できる。
③雲間町:寄合衆は寄合内に「雲間町」を建設し、自分だけの居場所をもつことが出来る。

全く新しいシステムのため、よく自分も分かっていません。
所属一門、所属サーバー以外のプレイヤーとも独自のグループを作成して交流を深めることが出来るということでしょうか。その中でなんらかの報酬を獲得できるというものみたいです。

雲間町というワードに関しては、歴史的な事柄を調べても出てこなかったのでこれもよく分かりません。

この寄合システムに関しては、全てのプレイヤーが関係してきそうなので期待して続報を待ちましょう。

ー画像⑫(一門陣手合)
6:一門陣手合

注意点:一門レベルが30に到達すると解放。
内容としては、他の一門と模擬戦を行うことが出来るシステムのようです。
説明によると、参加する一門は、より多く、より詳細な戦場データを入手でき、今後の戦略立案に活用できます。
と記載があります。
もしかするとですが、編制の参加割合、勝率、戦法内容など、参加した一門のみが見れる形で集計されるのかもしれません。
もしそれほどのデータが手に入るのであれば、積極的に「一門陣手合」を行った一門が、実戦では有利に戦争を進めることが出来ると予想されます。
更に画像を見ると、戦闘経験UP、戦功獲得UPと表示があるので実戦同様に入手できるのでしょうか。
このシステムもとても楽しみです。続報に期待しましょう。

ー画像⑬(おまけ)

おまけ①:事件戦法
台湾版では「合盟の陣」と発表がありましたが、日本版では「会盟の陣」が正式名称のようです。
勢力をあえて一致しないことで効果の発揮する、初めての陣形戦法になりますので、
私自身もこれからどう活用していこうか考え中です。

ー画像⑭

おまけ②:勲功商店
シーズン序盤に勲功商店が開店し、前シーズンの活躍度に応じて「勲功」がもらえ、それを元に買い物をすることができるシステムです。
新シーズンの戦法経験、兵糧など序盤に役立つものが購入できるので必ずチェックしましょう。

ー画像⑮
みなさんいかがでしたでしょうか。
シーズン限定武将も楽しみですが、シーズン毎に追加・変化するシステムも、楽しみの1つとして毎回発表をわくわくして待っています。
みなさんが気になったシステムをコメントで教えていただけると幸いです。
ありがとうございました。次回の動画でお会いしましょう。

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