みなさん、こんにちは。
今回は、Aldea戦記の第2週目となります。
いつもよりも少し早いタイミングですが、重要な転換点があったので、少し早めに動画にしたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、同盟ランキングからです。
1:北陣営:千客万来
2:南陣営:Aldea
3:南陣営:唯我独尊
4:北陣営:威酒堂堂
5:南陣営:猛虎軍
6:南陣営:おさかな太郎

7:北陣営:涼州Rev
8:北陣営:真焔
9:北陣営:八咫烏
徐々に偏りが出てきました。
トップは北陣営の千客万来ではありますが、南陣営の唯我独尊・猛虎軍・おさかな太郎の追い上げがあり、上位に南陣営が並ぶ結果となりました。

前回は、この中央にある要塞をラスアタ勝負で取得できました。
この要塞にお互いが軍陣を隣接し、その周りを幕舎などの建築物で守るという戦い方でした。
免戦明けの直前に、要塞の周りの幕舎をすべて除去することに成功したため、こちらの兵器は安全に進軍できましたが、相手の兵器は行軍経路に殲滅部隊を飛ばすことができたので、前回説明した通り、一人で124部隊の兵器を刈り取るなどで、差がついた形になりました。

覇業枠については、Aldeaが24枠、友軍の猛虎軍が6枠、北陣営の千客万来が6枠という分配になりました。

北陣営と南陣営の第2資源州での争いは、最終的には南陣営優勢のまま、次のステージへ向かうことになりました。

大きなポイントとなったのは、南陣営の第3同盟の猛虎軍が、西の関所の有人攻城に成功したということでしょう。
Aldeaもサポートで入り、南からは唯我独尊、中央はおさかな太郎がキープしたため、連日、複数回のアタックを通して、最終的に10万の耐久値を削り切ったという形になりました。

第3資源州への関の免戦が解除されたのは、4月30日の8時となりました。
北陣営が南陵と虎林から、南陣営が陵陽と臨城から入る形となりました。

最速で通過したのが、南陵を攻略した千客万来です。
タイムは15分53秒となりました。

ほぼ数秒遅れの15分59秒で、Aldeaが通過となりました。
攻城数は約1000部隊いました。
黄月英の軍師技は使わないという制約の中、それぞれがベストを尽くしたと思います。
私も、殲滅2と兵器6をここに投入しました。
2アカウントを操っていたため、殲滅4と兵器12部隊を投入したことになります。

3番目の通貨が21分11秒での通過となった友軍の唯我独尊です。
Aldeaは、こちらにバックアップのために、殲滅1部隊と、黄月英をつけた足場部隊を置いておきました。
幸い、どちらもほぼ使わずに済んだため、それぞれ1度耐久値を削るくらいで、あとはお任せすることとなりました。
兵器の数は720部隊ほどとなりました。

最後に通過したのが、北陣営の威酒堂堂が攻城担当の虎林です。
こちらは、31分39秒での通過となりました。

関が解放されると、そこから1時間後に、中央付近の辺防の隣接が解除されます。
友軍の唯我独尊は、白馬義従をつけた高速の足場部隊に、軍師技の文醜を乗せて、最速で現場へ向かいます。

そこから、マスでいえば、辺防から8マス、時間にして40分かけて、蕪湖へ隣接します。
途中で、Aldeaの足場に変わったのですが、マス取得から捕虜にするまで、時間にして数秒というスムーズなタイミングで移行したため、タイムロスがほぼなかったというのも大きかったと思います。

蕪湖へは、文醜をつけた殲滅部隊と、黄月英をつけた足場部隊を隣接させました。
白馬義従などをつけた足場部隊を高速で蕪湖へ移動させることで、殲滅到着後、文醜で士気を回復、駐城部隊を抜き去り、ここに集まった足場部隊、約150名が全員黄月英の軍師技を使い、士気が高く、攻城値600を超える兵器部隊で攻城を行い、27分で突破することに成功しました。
この時点で、北陣営はまだ、対面の関の攻城を行っていなかったため、船で対面へ一気に移動します。

対面の関は、于湖という関になります。

ここは友軍の唯我独尊が取得したのですが、ここはかなり準備が必要だった局面でした。
まずは、于湖に、趙雲をつけた殲滅部隊と、文醜をつけた殲滅部隊を全同盟員が送ります。
趙雲で、対岸の陸地に飛び移り、敵軍の兵器を潰しながら、文醜で士気回復したもう1つの殲滅で、敵軍から飛んできた趙雲を受けるといった形で、11時15分までお互いがけん制しあう形となりました。
相手の兵器は、趙雲を河から飛ばすことで、かなりの数を減らすことに成功し、相手の兵器数は70ほどまで減少しました。
北陣営の攻城が始まったのが11時15分でした。
そこから、5分おきに、耐久値が減るスピードを計算し、5分間で最終的に36000ほど耐久値が減ることが分かったため、耐久値が、36000から40000の間になる時間を計算しました。
その時間が11時47分30秒であることが分かったため、11時47分30秒にジャスト着弾になるように、于湖周辺にいた、Aldea・唯我独尊の全部隊が攻城を仕掛けます。
相手の兵器部隊が11時52分30秒まで攻城した時点で、わずかに6000ほど耐久値が残っており、そこからは、先ほど集中的に攻城を入れたAldea・唯我独尊の部隊による耐久値削りが始まり、友軍の唯我独尊がラストアタックに成功しました。
この同盟の良いところは、耐久値の減算をリアルタイムに計算し続け、耐久値がどこまで減るとこちらに有利な局面となり、そのアタックの時間を逆算し、突撃タイミングを合わせたことです。
また、それらを指示したり、標記を入れたりと、リアルタイムに状況が変わる中で、高い確率でラストアタックを取得できるタイミングを見極めることができたのが大きかったと思いました。
一般兵ながら、見ていて感動する取り方だったと思います。

最高の形で、于湖を取得した唯我独尊が、一気に派遣をして部隊を集めます。
士気がMAXで5部隊派遣となると、かなりのアドバンテージがあります。
周辺に遷城をしていた千客万来の城を次々と捕虜化することに成功し、唯我独尊がどんどん前に出て、遷城していきました。

最初にレベル9の城を攻城後、兵器部隊は、建業東関に投げてありました。
14時42分に隣接したため、即攻城で、一気に建業になだれ込むことに成功しました。
対面にある、建業西関は、千客万来が一時、攻城を開始し、取得に成功します。
ただ、時間でいえば、南陣営よりも3時間弱、遅いタイミングであったこともあり、西関の前に趙雲をセットした殲滅部隊、遷城が完了したすべての殲滅部隊が300部隊以上集結していました。
また、東関を抜いた兵器も約1000部隊そのままいたということもあり、18時に西関の奪取へ向けて動きます。

兵器と殲滅部隊の集合場所を揃え、入射角を統一し、殲滅の突撃時間、兵器の突撃時間をそれぞれ設定しました。
指定された突撃時間で攻撃をすることで、兵器の間に殲滅部隊が適度に混ざり合うため、かなりの数の兵器が潰されはしましたが、最終的には200部隊ほどの兵器が残ったため、23分で有人関の攻城に成功しました。

現在は、敵軍の城にねじ込むように、主城やまだ育っていな支城をねじ込んで、戦線を拡大しています。

全体的なタイムスタンプは、このような形になっていて、終始、南陣営の攻勢が続いている1日となりました。
シーズン24、討逆覇道のシナリオも2週目が終わることとなり、このあと土日を過ぎると、第3週となります。
北陣営がこのあと盛り返すのか、南陣営がこのまま押し切るのか、注目の戦いが続いていきそうです。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。