みなさん、こんにちは。
シーズン24、討逆覇道のシナリオになります。
PK23002Jサーバー、Aldea戦記の3週目の様子をお伝えします。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

同盟ランキングは、前回とほとんど変わらないかもしれません。
1:西陣営:千客万来
2:東陣営:Aldea
3:東陣営:猛虎軍
4:東陣営:唯我独尊
5:西陣営:涼州Rev
6:西陣営:威酒堂堂
上位6つの同盟は、西陣営の筆頭同盟の千客万来がトップを維持しました。
全体的には東陣営が優勢であるため、2位から4位まではすべて東陣営になりました。

7:西陣営:真焔
8:東陣営:おさかな太郎
9位の八咫烏は、見た感じ、涼州Revと合併したようなので、以降は省略します。

前回は、第2資源州での争いは、東陣営が優勢の状態となっていました。

現在は、Aldeaから第2資源州を引き受けた猛虎軍・おさかな太郎の2同盟が、ほぼ第2資源州を制圧しています。
北にある虎林と、北西にある海昏の2つの関を千客万来がキープしていますが、盤面としては東陣営が優勢で、西陣営の第1資源州へ流れそうな勢いがあります。

特に、海昏の関の手前は、守る千客万来の城と、攻める猛虎軍の城がお互い、1マスを挟んで向かい合う形となっており、いつ、海昏の関の攻城が始まるのか、際どい状況となっています。

椒丘の関の前は、おさかな太郎の幕舎が立ち並び、守る威酒堂堂と、関を挟んで向かい合う状況となっています。
こちらも、いつ関の攻城がはじまるのか、緊張感が高まる展開となっています。
現状、第2資源州の争いは、今のところ、東陣営が優勢といって良い展開となっています。
続いて、第3資源州を見ていきましょう。

前回の攻城のタイムスタンプを見てみると、東陣営が優位に進めていたことが分かります。
前回説明した通り、蕪湖の関を10時10分に攻城開始した東陣営に対して、于湖を攻城開始したのは、11時15分と1時間遅くなってしまった上に、友軍の唯我独尊がラスアタを取ることに成功したということもあり、かなり優勢な展開となっていました。

しかしながら、5月3日には、一旦、千客万来が、手前の城を捕虜化することに成功し、于湖の奪還に成功しています。

しかしながら、唯我独尊が再度、于湖の奪還に成功しており、東陣営がさらに押し込む展開となりました。

現状では、このような土地割になっています。
全体的に東陣営が押し込んでいます。
北から、唯我独尊が于湖を再取得し、建業の西関手前まで、千客万来の城を捕虜化しながら南下しています。

そして、Aldeaは、中央を制圧し、威酒堂堂から、中央西の句容の城を奪還しました。
今は、さらに西にある宜城をめぐって、千客万来と激しい攻防を繰り広げています。

于湖周辺にあった、千客万来の城は、唯我独尊に捕虜にされるとともに、撤退をしており、こちらはさらに南下のペースが上がりそうな勢いです。

対して、宜城周辺の戦いは、Aldeaと千客万来の筆頭同盟同士の平地戦がバチバチに繰り広げられており、お互い一歩も引かない激しい殴り合いになっています。
まさに三国志真戦で一番楽しいところだと思います。
部隊強度も高く、レベル50の完凸クラスの部隊でも激戦を取ることが容易ではありません。
部隊もかなりうまく当ててくるため、メタ編成にやられることが多いです。

激しい戦いは、この様子だと、当分続くのではないかなと思います。
全体的に見てみると、第3資源州のAldea、唯我独尊が千客万来、威酒堂堂を押す展開となっており、宜城を守れるかどうかが注目ポイントとなりそうです。
そして、第2資源州にいる猛虎軍、おさかな太郎の2同盟も関まで押している状況であり、関を挟んで、涼州Revや真焔が待ち構えているとは思いますが、そこを突破できるのかどうかが注目ポイントとなりそうです。

覇業資格については、第2資源州での決算で、30対6の確定分があり、第3資源州は現状、全て東陣営になっています。
今の状態のまま、決算となれば、東陣営が154枠に対して、西陣営が46枠となる感じです。
4週目以降は、第1資源州にある40枠をめぐっての争いとなるか、それとも東陣営が押し返して、建業をめぐっての攻防となるか、注目の戦いはまだまだ続きそうです。
以上で、3週目のPK23002Jサーバーの状況説明は終わりにします。
第4週は、どのような展開になっているのか、次の戦記でお会いしましょう。