みなさん、こんにちは。
シーズン25、時代の英雄シナリオにおける優秀編成も、いよいよ最後となりました。
今回は、混合編成をピックアップしていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:蝉瑜弓
SP貂蝉:玄虚深蔵・剛柔一体(三軍救助・久戦・統軍)知力
SP周瑜:文武両道・上兵破謀(勝敵益強・文韜・執鋭)知力
曹操:潜龍陣・草船借箭(傷兵支援・励軍・救援馳参)知力
法関盾が登場し、各編成の部隊強度が上がってきたこともあり、勠力同心を使ったタイプよりも、文武両道・上兵破謀の火力型のほうが戦功が伸びやすくなりました。
今までは曹操を統率極振りでしたが、火力重視で知力極振りへと転換しているプレイヤーもいます。
装備については、妖気・乱打・壮健・佳人・楽奏などを各種用意したいところです。
曹操には援護があると良いでしょう。
玄虚深蔵という新しい事件戦法が加わることで、合軍集衆の上位互換となり、より部隊強度が高まります。

新事件戦法の詳細も出ましたので、変更しておきます。
玄虚深蔵はパッシブ戦法で、今の合軍集衆の上位互換のような戦法になっています。
効果は以下の通りです。
戦闘中、毎ターン自身に1から3回、回復する(回復率39%、知力の影響を受ける)。
さらに、35%の確率(知力の影響を受ける)で、自身の被ダメージを1ターンの間20%減少させる(知力の影響を受ける。発動時に自身が制御状態にある場合、基礎値は35%まで上昇する)
交換条件は、周瑜、甘寧、曹仁、周泰、程普から4名になりました。
2:蝉瑜弓
SP貂蝉:玄虚深蔵・剛柔一体(三軍救助・久戦・統軍)知力
周瑜:昏迷乱擾・上兵破謀(兵馬倥偬・久戦・遠謀)知力
曹操:潜龍陣・草船借箭(傷兵支援・励軍・救援馳参)知力
藤甲兵タイプの編成が増えたこともあり、ノーマルの周瑜の神火計を利用した蝉瑜弓も上位編成となります。
こちらも装備については、同じでよいと思います。
以下はティア0.5編成になります。
来期は、都尉の陣営を変更することもできるので、陣営をわけるメリットが少ないような気がします。
そのため、都尉が入った編成は混合編成にはほとんどないというのも理由となりそうです。
3:関馬槍
関銀屏:草船借箭・潜龍陣(機動防御・速戦・百戦錬磨)武力
SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刃(傷兵支援・速戦・掩虚)武力
SP荀彧S:解煩兵・志操堅固(惜兵愛民・守勢・防備)知力
この編成、一時期はかなり流行したのですが、今は潜龍陣を使うのであれば、蝉瑜弓のほうが圧倒的に能力が高いため、使いづらい編成となってしまいました。
SP荀彧がここに取られると富貴騎系統も作りづらいですし、宝玉を1つ消費するとなると、法関盾の関羽などにも影響します。
いろいろな理由で、今は使用するプレイヤーがいなくなりました。
武力極振りとしましたが、皇馬槍が多いようであれば速度に振るのもアリです。
ただ、協力施設の10%の差も出てくるので、最終的には負けてしまいます。
4:狗馬槍
程普:潜龍陣・草船借箭(臨敵不乱・救援馳参・励軍)統率
SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刃(傷兵支援・掩虚・速戦)武力
SP荀彧S:解煩兵・志操堅固(惜兵愛民・守勢・防備)知力
程普の場合は、援護を持たせると良いです。
そして、この編成群は、SP馬超に乱打、神威などを装備させます。
そして、奇正剛柔の天賦をセットし、兵法書を二重に重ねます。
相手に張飛震撼槍などの対策編成が多い場合は、SP荀彧に速度を30ほど振り、相手の黄月英の速度を上回るように調整します。
5:超姫槍
王元姫:志操堅固・潜龍陣(傷兵支援・速戦・掩虚)知力
SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刃(一気呵成・常勝・執鋭)武力
SP呂蒙:解煩兵・草船借箭(奇正剛柔・文韜・執鋭)統率
こちらも装備や天賦については、同じようにします。
6:皇冠槍
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・掩虚)武力
SP皇甫嵩:三勢陣・草船借箭(臨敵不乱・速戦・親衛)統率
SP荀彧S:威謀必至・非攻制勝(後発先至・占卜・妙算)知力
SP関羽に武聖、重厚などをセット、SP皇甫嵩は援護を用意します。
一昔前にはやった編成になります。
7:渡江槍
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・掩虚)武力
SP皇甫嵩:三勢陣・草船借箭(臨敵不乱・速戦・親衛)統率
SP呂蒙:威謀必至・非攻制勝(後発先至・妙算・占卜)統率
この編成も先ほど同様です。
8:狗官槍
程普:潜龍陣・草船借箭(臨敵不乱・速戦・励軍)統率
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・掩虚)武力
SP荀彧S:威謀必至・非攻制勝(後発先至・占卜・妙算)知力
ここまでの編成は、今の最新環境ではちょっと向いていない編成ばかりになりました。
9:周劭三国逸材
周劭:潜龍陣・意気衝天(三軍救助・練磨・統軍)統率
SP周瑜:刮目相待・衆志成城(三軍救助・久戦・遠謀)知力
諸葛亮:刮骨療毒・先駆死士(傷兵支援・掩虚・励軍)
周劭に2名で絆効果を発動できる天賦をつけることができれば、作れそうで作れなかった三国の逸材の絆効果を使った編成が作れます。
三国の逸材は、魏の司馬懿、蜀の諸葛亮、呉の周瑜の3軍師の絆効果になります。
効果は以下の通りです。
自軍全体の知力を12上昇させ、戦闘開始3ターンの間、自軍で最も知力の高い武将が15%の回避効果を得る。
効果は優秀だったのですが、使いどころがありませんでした。
来期は待望の絆効果を使うことも可能です。
周劭は、魏の知力・統率が高い司馬懿に師事します。
周劭の固有アクティブ戦法は、因利制権・座守孤城・浄化・智計・料事如神・杯中蛇影の6個の戦法の中からランダムで1つか2つ発動するというものなので、組み込んでおけばだいたいの場合で強くなります。
10:周劭三国逸材
周劭:潜龍陣・意気衝天(三軍救助・練磨・統軍)統率
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)知力
諸葛亮:刮骨療毒・先駆死士(傷兵支援・掩虚・励軍)
SP周瑜の代わりにノーマルの周瑜でも部隊強度はほとんど変わりません。
同じく、三国逸材の絆効果を発動できます。
また、この2つの編成は、周劭の代わりに馬嬋を使っても良いです。
馬嬋の固有戦法も防御寄りで、三国の逸材編成と衣装が良いです。
効果は以下の通りです。
戦闘開始3ターンの間、友軍複数が受けるダメージが25%減少し(智力の影響を受ける)、応急を獲得する。ダメージを受けた時35%の確率で(自軍全体の智力の合計の影響を受ける)治療を獲得する(治療率45%、智力の影響を受ける)。
というもので、被ダメージカットと、自軍全体の知力の影響を受け、治療をするといったものです。
そもそも、三国の逸材編成は、各陣営の軍師を集めたものですので、おのずと知力の合計値が高くなります。
そのため、馬嬋のような特殊な都尉との相性が極めて高いという特徴があります。
11:陳翊核弾張飛
陳翊:戦況見極・陥陣営(臨敵不乱・掩虚・励軍)知力
張飛:剛勇無比・疾風豪雨(以直報怨・精確・善戦)武力
SP袁紹S:潜龍陣・千軍一掃(蛮勇非勇・常勝・執鋭)武力
最後に陳翊を使った核弾張飛編成です。
陳翊は、来期、周劭、皇甫宏と並んで、人気が非常に高い武将です。
味方がダメージを受けた際、60%の確率で(知力の影響を受ける)、敵軍単体にダメージを与える。ダメージ率:60%ダメージタイプ:力と知力の高い方に影響される(物理または計略)発動制限:各武将1ターンに3回まで。
効果が反撃タイプで、高いダメージ期待値があります。
そのため、周泰の代わりに用いることで、核弾張飛は部隊強度が上がります。
張飛は固有装備の雄烈など、SP袁紹も号令などがあると良いです。
混合編成の上位編成は以上の11編成となります。
冒頭に紹介したように、混合編成は協力施設のバフがつかえなくなってしまうので、自由度が高い都尉との相性がいまいちのものが多いです。
そのこともあり、蝉瑜弓などは不変のトップですが、少し落ちると、狗馬槍や渡江槍など、少し前に流行した編成まで戻ってしまいます。
さすがに今のシーズンでは通用しにくい編成ばかりでした。
しかし、三国の逸材の絆効果を使った編成、周劭は万能ですが、馬嬋はおそらく、戦法の性質上、この編成にしか合わないので、馬嬋を使うのであれば、考えたいところです。
その他、核弾張飛の周泰の代わりに組み込むことで部隊強度が上がるというのも注目ポイントです。
周泰は武将というよりは、軍師としても優秀で、重症回復と兵力3000の即時補充と、連戦に強い軍師技です。
それを節約できるというのは大きなメリットがありそうです。
以上で、混合編成のティア上位編成の紹介を終わりにします。
ここまでで、すべての編成が出揃いました。
次のシーズンに向けて、それぞれ準備をしていきましょう。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。