みなさん、こんにちは。
今回はシーズン開始直前ということで、恒例のスタートダッシュガイドをやっていきます。
毎回のことなので、ほとんど同じ動画になります。
そのため、過去のものを見てもよいかと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずはSP盧植が加わったため、新しいスタートダッシュ部隊が加わります。

覚醒前
SP盧植:意気衝天(統率極振り)
夏侯淵:裸衣血戦(武力極振り)
陳宮:無當飛軍(知力極振り)
覚醒後
SP盧植:意気衝天・無當飛軍
夏侯淵:裸衣血戦・摧鋒断刃
陳宮:機変制勝・韜心惑敵
韜心惑敵はSP貂蝉の継承戦法です。
ない場合は、上兵破謀などで代用します。

君主殿7からはSP貂蝉に入れ替えます。
SP盧植:雁行陣・無當飛軍(統率極振り)
SP貂蝉:勠力同心・上兵破謀(知力極振り)
陳宮:機変制勝・韜心惑敵(知力極振り)
この新しいスタートダッシュは、現在の資源4や資源5の開拓での安定感は、現在のSP馬超を使った編成を上回ります。
さらに、資源6まではSP盧植を使った編成のほうが兵損が低いです。
SP馬超を使った編成は、王元姫と入れ替えた後の資源7,資源8の攻略が容易であるという点です。
トータルでは、SP馬超を使ったものが優勢ですが、特に資源6までの序盤であれば、SP盧植を使うというのは理にかなっています。
SP盧植が完凸レベルでそろっているプレイヤーは少ないかもしれませんが、ある人はチャレンジの価値があります。
他の編成については何度も説明していますので、このSP盧植を使ったスタートダッシュだけ概略を説明します。
まずはレベル10までは資源4を4つ取りに行きます。
選ぶのは槍兵か、騎兵のどちらかです。
ただ、丁奉の槍編成だけ若干兵損が多い傾向にあります。
他に選択肢がある場合は避けていくというのも手です。
1回目はレベル5の状態で当たるので、自爆部隊を丁寧に当てる必要があります。
1回目:3200以下
2回目:3600以下
3回目:4000以下
4回目:4500以下
この辺りの兵力を目指して、自爆部隊を当ててから本軍を当てます。
特に1回目はかなり削ってからでないと、ダメージを受けますので要注意です。
レベル10になったら、資源5を狙いに行きます。
狙う兵種は、槍編成の張梁と潘璋のどちらかです。
細かい点ですが、以下が注意ポイントになります。
張梁の槍部隊を選ぶ場合、夏侯淵の速度を2だけ振ります。
こうすることで、張梁の部隊のどれよりも早く行動できるので、兵損が減ります。
レベル12以降は、武力極振りに戻しても大丈夫です。
最初は、5500以下まで削っておくと、兵損が少なくなります。
レベルが上がっていけば、徐々に上げていっても問題ありません。
SP盧植のスタートダッシュの場合、黄権の弓、陳矯の盾、陳武の盾の3つは行かないようにしましょう。
難易度は易しい順に、張梁槍、潘璋槍、曹真馬、李傕馬、蔣欽弓の順になります。
その他については、いつも通りです。
最有力候補が、法正・SP馬超・諸葛恪の形です。
法正のところは、SP黄月英でも良いです。

覚醒前
法正/SP黄月英:潜龍陣(統率極振り)
SP馬超:摧鋒断刃(武力極振り)
諸葛恪:解煩兵(統率極振り)

覚醒後
法正/SP黄月英:潜龍陣・解煩兵(統率極振り)
SP馬超:摧鋒断刃・速乗其利(武力極振り)
諸葛恪:機変制勝・意気衝天(統率・知力)
君主殿7からは以下の形に変更します。

王元姫:潜龍陣・暫避其鋒(知力極振り)
SP馬超:摧鋒断刃・速乗其利(武力極振り)
諸葛恪:機変制勝・意気衝天(統率・知力)
そして、3番目としては最近入った諸葛恪・太史慈・左慈の武鋒陣の形です。

覚醒前
諸葛恪:武鋒陣(統率極振り)
太史慈:摧鋒断刃(武力極振り)
左慈:無當飛軍(知力極振り)
覚醒後
諸葛恪:武鋒陣・意気衝天(統率極振り)
太史慈:摧鋒断刃・速乗其利(武力極振り)
左慈:無當飛軍・機変制勝(知力極振り)
ポイントとなる点は、資源5を開拓するうえで、左慈の速度を装備込みで70以上に上げておくことです。
こうすることで、ほぼすべての資源5の敵軍武将よりも先に行動できるようになります。
機変制勝の中毒・燃焼・逃亡・砂嵐などの状態異常を先に付与できる可能性が高まるため、総ダメージ量が上がります。

君主殿7からは以下の形に切り替えます。
程普:武鋒陣・意気衝天(統率極振り)
太史慈:速乗其利・摧鋒断刃(武力極振り)
左慈:無當飛軍・志操堅固(知力極振り)
最後に、姜維・夏侯淵・諸葛恪の形です。
覚醒前
姜維:無當飛軍/虎豹騎(知力/武力)
夏侯淵:裸衣血戦(武力極振り)
諸葛恪:意気衝天(統率極振り)
この編成は、弓と馬の2種類で行ける編成です。

覚醒後
諸葛恪:意気衝天・潜龍陣(知力極振り)
姜維:機変制勝・無當飛軍(知力極振り)
夏侯淵:裸衣血戦・摧鋒断刃(武力極振り)
あとはいつも通りになります。
それでは、11時からの流れをいつもと同じように説明していきます。
過去の動画でも同じことを言っていますので、すでに知っている人は飛ばしてもらっても良いです。
体力が180まで上昇するため、開始と同時にスタートダッシュ部隊をセットします。
例として、SP馬超を使ったスタートダッシュで考えていきます。

SP黄月英/法正:潜龍陣(統率極振り)
SP馬超:摧鋒断刃(武力極振り)
諸葛恪:解煩兵(知力極振り)
セットが終わったら、予備兵の徴兵を開始し、周辺の資源4,資源5への偵察を行います。

建築も君主殿、倉庫から順次上げていきます。
今期も左民府は健在です。
君主殿3になったら、左民府のレベルを上げ、資源4,5への連地、資源3を開拓し、資源に変えてしまいます。
序盤は、資源3に変えていくことで、左民府を使い、主力の体力を消費せずに資源量を上げられます。
SP盧植の場合は、張梁槍、潘璋槍ですが、SP馬超の場合は、朱桓馬が比較的倒しやすいので見つけたらそれを優先します。

レベル5になったら、曹真馬がもっとも難易度が低いので、そちらを優先します。
この編成によっての難易度表は、いろいろなサイトにあると思いますので、それを探して使うとよいでしょう。
諸葛恪は、相手によっては速度に50~60ほど振っておくと被ダメージのトータルが減ります。
レベル20になったら、先ほど紹介した形に切り替えます。
SP黄月英/法正:潜龍陣・意気衝天(統率極振り)
SP馬超:速乗其利・摧鋒断刃(武力極振り)
諸葛恪:解煩兵・意気衝天/韜心惑敵(知力極振り)
装備もSP黄月英は統率寄りの装備、SP馬超は武力寄りの装備、諸葛恪は知力寄りの装備にします。
いずれも豪放があるとさらに被ダメージを減らすことができます。
資源取得については、これもいつも通りです。
米は褒章での交換で済ませるため、序盤は最小取得にします。
そして、石材については、資源6を取得後、屯田にて賄うようにします。
ですので、できるだけ、木材、鉄鉱をとるようにします。
ここまでくれば、資源5を乱獲できる状態になるはずですので、土地枠がいっぱいになるまで資源5を取得します。
細かいことですが、武将の体力が尽きて、休憩中の時は、戦法をすべて外し、内政武将の戦法レベルに振っておきましょう。
これにより、わずかではありますが、資源産出量が増えます。
特に寝る前は忘れずにやっておきましょう。
資源6の石材を取得後、資源5を上限まで取得してから就寝します。
深夜か、朝方には君主殿7の資源が貯まっています。
上手く貯められたら、王元姫に切り替えましょう。
王元姫は、最初はレベル20に達していません。
そのため、以下の形に組み替えます。
SP馬超:速乗其利・摧鋒断刃(武力極振り)
諸葛恪:意気衝天・機変制勝(知力極振り)
王元姫:解煩兵(知力極振り)
王元姫は最初は主将にすると負けてしまうので、レベルが上がるまでは副将に配置します。
レベルが20まで行ったら以下の形に組み替えます。
王元姫:潜龍陣・韜心惑敵(知力極振り)
SP馬超:速乗其利・摧鋒断刃(武力極振り)
諸葛恪:解煩兵/機変制勝・意気衝天(知力極振り)
この形で武将の平均レベルが33程度まで上がっていれば、資源7へのチャレンジも可能です。
細かい手順は、過去動画と同じ内容なので、もしこれ以上詳しい情報が知りたいということであれば、そちらを見てみるのもよいかもしれません。
過去にはタイムテーブルに従って、作成した動画もあります。
スタダで検索すれば、いくつか出てくると思います。
また、最近は、様々なYoutuberさんや、個人の攻略サイトも複数あります。
それらも交えてみるのが良いかもしれません。
私の動画は基本的には、実戦的なものになっており、細かい説明などは結構省略している傾向にあります。
わかりにくいという場合は、ぜひ、他の方の動画を参考にされるのが良いでしょう。
以上で、シーズン25対応のスタートダッシュ方法についての説明を終わりにします。
SP盧植のスタートダッシュが加わったくらいで、大枠は変わっていないので、いつも通りに進めれば大丈夫だと思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。